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第三章 大戦国
三百八十六話 騎士の名にかけて
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ルリシア&クレイン&リノアvs最終形態シャンデリラ・エーメルン&最終形態ロウテン・シャンウ
勝者が決まる
『グァァァァァァァァッ!!ニンゲン、コロスゥゥ。ニンゲン、ローズ、オウコク、ホウカイ、サセルゥゥ。ターゲット、ニンゲン、サンニン。カナラズ、シトメルゥゥ、カナラズ、コロス。ローズ、オウコク、ミライ、ナイ、ミライ、ナイ』
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
「喋りの多さとビビっている所は変わらないね、2人」
「確かにな……………」
喋りとビビりは変わらずのようだ
それなら早く楽にさせないと行けないのだがそう簡単では無い
簡単に倒せるなら早く簡単に倒して楽にしてやりたいくらいだ
「クレインは引き続き、後ろから援護を頼む。私とリノアで仕留める」
「わかりました」「うん、了解」
斬りかかった
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
『コチラニ、キチャッタカァァ、キチャッタナラ、シカタナイナァァ。ヤルシカナイナァァ、ヤルシカナイヨネェェ。シャベリカタハ、コウデイイノカナァァ、コウデイインダヨナァァ、コウデヨロシカッタンダヨナァァ。キサマタチヲ、ハイジョショウナァァ、ハイジョ、シテアゲヨウカナァァ、ハイジョ、シテアゲルヨォォ』
ロウテン・シャンウの喋り方で喋っていた
もうシャンデリラ・エーメルンとロウテン・シャンウの2人ではないかのように喋っていた、乗っ取られてしまったのだろうか。そんなことはもちろん許さない訳もなくルリシアとリノアは斬りかかった、そんなことが許される訳が無かったから勝手に乗っ取って暴走化して喋り方をコピーして喋って来るなんて悪に過ぎない。そんなの許す訳には行かない、だからルリシアとリノアとクレインは全力でシャンデリラ・エーメルンとロウテン・シャンウの2人を倒すことにした、楽にしてやることにした
楽にしてやらないとずっと苦しんだままやって行くことになるだろうからだから楽にしてやるためにもこちら側が助けなきゃなれない、そしてローズ王国の未来を守ってやらなきゃならない。だから必ず倒してローズ王国の未来を守って明るい未来にさせる、シャンデリラ・エーメルンとロウテン・シャンウの2人はもう帰って来ないだろう。だから楽にしてやらないと行けない、騎士団として人を守るのは当たり前のこと
「その口調で喋るなぁッ!!!」
キンッ!キンッ!
『ボクガ、シャベッテハ、イケナイノカナァ。イケナクハ、ナイヨネェェ?キミニ、キメルケンリモ、ナイヨネェェ?ナラ、ダマッテナァァ。タダノ、ニンゲンゴトキガ、シャベルナァァ!ウルサインダヨォォ、ニンゲンハァァ、ウルサインダヨォォ、ニンゲンハヨォォッ!キミタチガ、ジャマヲスルンダァァ、ニンゲン、ニクイ、ニンゲン、ニクイィィッ!!ニンゲン、コロシテヤルゥゥゥ!』
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、ニンゲン、ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
黒い棘を飛ばして来た
「っ!」
「しゃがんでルリシア」
しゃがんだ
死闇のどす黒い炎を纏う
「死死閻魔ッ!!!」
どす黒い炎を放った
ドゴォーーーーーーーーーーーンッ!!
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
むしろ恐怖でしかないこのガタガタ言っているヤツ
シャンデリラ・エーメルンは乗っ取られてガタガタ言っているしでロウテン・シャンウは乗っ取られて同じ口調で喋っているしでうざく感じていた、シャンデリラ・エーメルンが言わなかったガタガタやロウテン・シャンウが喋っていた口調を真似して喋り始めている。せっかくいいヤツらだったのに人間に戻りたいという言葉を口にしただけで暴走化させられて魂は乗っ取られて勝手なことをされているのは許されないことだろう、シャンデリラ・エーメルンを乗っ取ってガタガタと言わないで欲しい、ロウテン・シャンウを乗っ取って口調を真似しないで欲しい
何故こんなにも真似されたり乗っ取られたりと可哀想なことをされなきゃならないのだろうか、確かに2人は破壊しに来たのかもしれないがそれは上からの命令というだけでちゃんと従ってやっていただけ。でも人間に戻りたいという言葉を口にしてしまったから暴走化が始まってしまった、それだけで暴走化してしまう世界なら壊してしまえばいい。でもそれは騎士団のやれることではない、英雄ギルドがやらなければならない
『キミタチハァァ、ナカナカニィィ、オモシロイ、キシダンダネェェ。ナカナカニィィ、ツヨクテェ、オモシロイ、ニンゲン。ヤリガイガアルナァァ、タノシクナルナァァ、タノシミダナァァ、オモシロイナァァ』
ザクッ
「それ以上喋るな、私が許さないぞ」
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
「ルリシア、危ない」
キンッ!キンッ!キンッ!
『ニンゲン、ニクイ、ニンゲン、タオス、ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
「ガタガタうるさいですよ、そこの人。魔法・稲妻奇襲」
背後から稲妻の光線
その光線は見事に当たったのだがほぼ無傷
形態は最終形態となっているからか
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、ニクイ、ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、ニクイ、ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、シネ、ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
『オモシロイネェェ、キミハァァ、サァテェェ、ローズオウコク、ホロボサセテ、モラウヨォォ、アト、ニンゲン、コロス、キミタチハァァ、モウオワリナンダヨォォ、オワッテルンダァァ。ダカラァァ、ハヤクシンデネェェ。イナクナレヨォォ、タカガ、カスニンゲン。キサマタチヲ、ハイジョ、スル、コノヨカラ、サッテモラウンダァァァァァッ!!』
「それはお前達の方だ!必ず勝つ!」
最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンを倒す
最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人を倒さなければならない、最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人を楽にしてあげないと行けない。最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの偽物がずっと喋っているとイライラしてしまうから早く倒した方がいい、口調を真似て喋っているのがルリシアはイラついていた。最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウは敵でも優しいヤツらだったから
だからよりヤツらが許せなかった、口調や言葉を変えて喋っているのがあまりにも許せなかった。だから救ってみせる、それが騎士団だからだ。最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウを楽にしてやることしか出来ないがだがそれでいい、最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人が楽になるんだったら
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
『キミタチハァァ、オシマイダァァ!!魔法 シルバー・フィストォォッ!!』
銀色の拳が何個も降り掛って来た
「リノア!ルリシア!僕を信じて走ってください!必ず2人をあちらへ導いて見せます!」
「信じている!」「了解!」
走った
「第2魔法 スパークライトニングッ!!」
杖からジグザグの稲妻が放たれた
ダンッ!ダンッ!ダンッ!
ダンッ!
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、ニクイ』
「そこまで憎いなら戦いで示すんだ!はぁッ!」
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、ニンゲン、ニンゲン!』
ずっと憎まれている
何故かは分からないがなんで憎まれているのだろうか、なんもした覚えがないのだがしたからこそ、なんも覚えていないのだろうか。でも憎まれるようなことはしていない気もするが人間になにかされたのだろう、じゃなきゃ変わった最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人が憎むはずがない。でもこちらも憎んでいるから変わらないのだが最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人をそろそろ返して欲しいくらいだ、本体を返して欲しい
最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人の形態を変えて魂を乗っ取ってまでやりたいことなのだろうか、よく分からない気もするがただ人間への復讐のためにそうしている。人間を倒したいのならどうぞ倒せばという感じだがそれは彼ら達ではない、でも憎んでいる人間はもうこの世には居ないはずだ。だから復讐すら出来ない、復讐するために乗っ取ったはずなのだが残念居ないという
『ニンゲンハァァ!ニクイダヨォォッ!キミタチハァァ、ワレワレタチニィィ、ウラムホドノォォ、コトヲシテキタンダァァ。ダカラァァ、イマァァ、ボクタチガウランデイルゥゥ。ダカラァァ、キミタチハァァ、イキテルカチモナイィィ。カナラズ、コロスッッ、コロシテヤル、コロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルゥゥゥゥゥゥゥ!!』
「なら違うな、私達はその憎まれる標的では無い。憎むならご勝手だ、だが私達の故郷を荒らすのは無しだ。それだけは許しはしない」
『クソガキドモォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!』
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
クライマックス勝負
憎むヤツらと守るヤツらの最後の勝負
「クレインはいつも通りで頼む!」
「分かりました!」
魔法 ファイアーストラール 5連
2人は斬りかかった
『ニンゲンニンゲンニンゲンニンゲンニンゲンニンゲンニンゲンッッ!クタバレェェ!ニンゲンッッ!!』
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
キンッ!キンッ!キンッ!
『アアアアアアアアクマノ、ケケケケケケケケケケケツエキィィィィィィィィィィ』
ザクッ
「貴方が使える魔法じゃないよ、やめてね」
『ァァァァァァァァ”ァ”ァ”ァ”ァ”ッ!!』
「リノア!右気をつけるんだ!」
右から乗っ取られたロウテン・シャンウが来た
避けた
片方をやろうとしていると片方がカバーしに来るから中々に面倒臭くある、最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウをどう倒すかなんて方法は簡単だ。両方倒してしまえば最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウは消えて行くかもしれない、最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人を苦しめたままではこちら側苦しくなってくる。だから倒さないと行けないのだが邪魔が入るから倒せなくなっているのはある
最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人を倒さないと行けない、明るい未来は来ない。そんなの市民を困らせるだけだろう、市民を困らせないように市民が泣かないように市民が怯えないように騎士団が守ってあげないと行けない、明るい未来を市民に与えないと行けない。最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人を倒して平和にするのが一番だろう
「閻魔ッ!!」
闇の炎を纏って切り裂く
『キサマァァァァァァァァッ!!』
襲いかかって来た
「シャイニングフォースッ!!」
光り輝いた6本の剣を放つ
グサッグサッグサッグサッグサッグサッ
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲンッ!』
「雷鳴霆ッ!!」
4連雷を放った
真ん中を貫く
「リノア!ルリシア!今です!」
ひかりかがやく光り輝く
「ライトニング・ソードカリバーッ!!」
振りかざした
『『グァァァァァァァァッ!!』』
吹き飛ばされた
「リノア!」
死闇のどす黒い炎を纏う
「死死閻魔ッ!!!」
どす黒い炎を放った
『『グァァァァァァァァッ!!!!!』』
消え去って行った
ルリシア&クレイン&リノアvs最終形態シャンデリラ・エーメルン&最終形態ロウテン・シャンウ
勝者 ルリシア&クレイン&リノア
勝者が決まる
『グァァァァァァァァッ!!ニンゲン、コロスゥゥ。ニンゲン、ローズ、オウコク、ホウカイ、サセルゥゥ。ターゲット、ニンゲン、サンニン。カナラズ、シトメルゥゥ、カナラズ、コロス。ローズ、オウコク、ミライ、ナイ、ミライ、ナイ』
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
「喋りの多さとビビっている所は変わらないね、2人」
「確かにな……………」
喋りとビビりは変わらずのようだ
それなら早く楽にさせないと行けないのだがそう簡単では無い
簡単に倒せるなら早く簡単に倒して楽にしてやりたいくらいだ
「クレインは引き続き、後ろから援護を頼む。私とリノアで仕留める」
「わかりました」「うん、了解」
斬りかかった
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
『コチラニ、キチャッタカァァ、キチャッタナラ、シカタナイナァァ。ヤルシカナイナァァ、ヤルシカナイヨネェェ。シャベリカタハ、コウデイイノカナァァ、コウデイインダヨナァァ、コウデヨロシカッタンダヨナァァ。キサマタチヲ、ハイジョショウナァァ、ハイジョ、シテアゲヨウカナァァ、ハイジョ、シテアゲルヨォォ』
ロウテン・シャンウの喋り方で喋っていた
もうシャンデリラ・エーメルンとロウテン・シャンウの2人ではないかのように喋っていた、乗っ取られてしまったのだろうか。そんなことはもちろん許さない訳もなくルリシアとリノアは斬りかかった、そんなことが許される訳が無かったから勝手に乗っ取って暴走化して喋り方をコピーして喋って来るなんて悪に過ぎない。そんなの許す訳には行かない、だからルリシアとリノアとクレインは全力でシャンデリラ・エーメルンとロウテン・シャンウの2人を倒すことにした、楽にしてやることにした
楽にしてやらないとずっと苦しんだままやって行くことになるだろうからだから楽にしてやるためにもこちら側が助けなきゃなれない、そしてローズ王国の未来を守ってやらなきゃならない。だから必ず倒してローズ王国の未来を守って明るい未来にさせる、シャンデリラ・エーメルンとロウテン・シャンウの2人はもう帰って来ないだろう。だから楽にしてやらないと行けない、騎士団として人を守るのは当たり前のこと
「その口調で喋るなぁッ!!!」
キンッ!キンッ!
『ボクガ、シャベッテハ、イケナイノカナァ。イケナクハ、ナイヨネェェ?キミニ、キメルケンリモ、ナイヨネェェ?ナラ、ダマッテナァァ。タダノ、ニンゲンゴトキガ、シャベルナァァ!ウルサインダヨォォ、ニンゲンハァァ、ウルサインダヨォォ、ニンゲンハヨォォッ!キミタチガ、ジャマヲスルンダァァ、ニンゲン、ニクイ、ニンゲン、ニクイィィッ!!ニンゲン、コロシテヤルゥゥゥ!』
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、ニンゲン、ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
黒い棘を飛ばして来た
「っ!」
「しゃがんでルリシア」
しゃがんだ
死闇のどす黒い炎を纏う
「死死閻魔ッ!!!」
どす黒い炎を放った
ドゴォーーーーーーーーーーーンッ!!
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
むしろ恐怖でしかないこのガタガタ言っているヤツ
シャンデリラ・エーメルンは乗っ取られてガタガタ言っているしでロウテン・シャンウは乗っ取られて同じ口調で喋っているしでうざく感じていた、シャンデリラ・エーメルンが言わなかったガタガタやロウテン・シャンウが喋っていた口調を真似して喋り始めている。せっかくいいヤツらだったのに人間に戻りたいという言葉を口にしただけで暴走化させられて魂は乗っ取られて勝手なことをされているのは許されないことだろう、シャンデリラ・エーメルンを乗っ取ってガタガタと言わないで欲しい、ロウテン・シャンウを乗っ取って口調を真似しないで欲しい
何故こんなにも真似されたり乗っ取られたりと可哀想なことをされなきゃならないのだろうか、確かに2人は破壊しに来たのかもしれないがそれは上からの命令というだけでちゃんと従ってやっていただけ。でも人間に戻りたいという言葉を口にしてしまったから暴走化が始まってしまった、それだけで暴走化してしまう世界なら壊してしまえばいい。でもそれは騎士団のやれることではない、英雄ギルドがやらなければならない
『キミタチハァァ、ナカナカニィィ、オモシロイ、キシダンダネェェ。ナカナカニィィ、ツヨクテェ、オモシロイ、ニンゲン。ヤリガイガアルナァァ、タノシクナルナァァ、タノシミダナァァ、オモシロイナァァ』
ザクッ
「それ以上喋るな、私が許さないぞ」
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
「ルリシア、危ない」
キンッ!キンッ!キンッ!
『ニンゲン、ニクイ、ニンゲン、タオス、ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
「ガタガタうるさいですよ、そこの人。魔法・稲妻奇襲」
背後から稲妻の光線
その光線は見事に当たったのだがほぼ無傷
形態は最終形態となっているからか
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、ニクイ、ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、ニクイ、ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、シネ、ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
『オモシロイネェェ、キミハァァ、サァテェェ、ローズオウコク、ホロボサセテ、モラウヨォォ、アト、ニンゲン、コロス、キミタチハァァ、モウオワリナンダヨォォ、オワッテルンダァァ。ダカラァァ、ハヤクシンデネェェ。イナクナレヨォォ、タカガ、カスニンゲン。キサマタチヲ、ハイジョ、スル、コノヨカラ、サッテモラウンダァァァァァッ!!』
「それはお前達の方だ!必ず勝つ!」
最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンを倒す
最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人を倒さなければならない、最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人を楽にしてあげないと行けない。最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの偽物がずっと喋っているとイライラしてしまうから早く倒した方がいい、口調を真似て喋っているのがルリシアはイラついていた。最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウは敵でも優しいヤツらだったから
だからよりヤツらが許せなかった、口調や言葉を変えて喋っているのがあまりにも許せなかった。だから救ってみせる、それが騎士団だからだ。最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウを楽にしてやることしか出来ないがだがそれでいい、最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人が楽になるんだったら
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
『キミタチハァァ、オシマイダァァ!!魔法 シルバー・フィストォォッ!!』
銀色の拳が何個も降り掛って来た
「リノア!ルリシア!僕を信じて走ってください!必ず2人をあちらへ導いて見せます!」
「信じている!」「了解!」
走った
「第2魔法 スパークライトニングッ!!」
杖からジグザグの稲妻が放たれた
ダンッ!ダンッ!ダンッ!
ダンッ!
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、ニクイ』
「そこまで憎いなら戦いで示すんだ!はぁッ!」
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲン、ニンゲン、ニンゲン!』
ずっと憎まれている
何故かは分からないがなんで憎まれているのだろうか、なんもした覚えがないのだがしたからこそ、なんも覚えていないのだろうか。でも憎まれるようなことはしていない気もするが人間になにかされたのだろう、じゃなきゃ変わった最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人が憎むはずがない。でもこちらも憎んでいるから変わらないのだが最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人をそろそろ返して欲しいくらいだ、本体を返して欲しい
最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人の形態を変えて魂を乗っ取ってまでやりたいことなのだろうか、よく分からない気もするがただ人間への復讐のためにそうしている。人間を倒したいのならどうぞ倒せばという感じだがそれは彼ら達ではない、でも憎んでいる人間はもうこの世には居ないはずだ。だから復讐すら出来ない、復讐するために乗っ取ったはずなのだが残念居ないという
『ニンゲンハァァ!ニクイダヨォォッ!キミタチハァァ、ワレワレタチニィィ、ウラムホドノォォ、コトヲシテキタンダァァ。ダカラァァ、イマァァ、ボクタチガウランデイルゥゥ。ダカラァァ、キミタチハァァ、イキテルカチモナイィィ。カナラズ、コロスッッ、コロシテヤル、コロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルゥゥゥゥゥゥゥ!!』
「なら違うな、私達はその憎まれる標的では無い。憎むならご勝手だ、だが私達の故郷を荒らすのは無しだ。それだけは許しはしない」
『クソガキドモォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!』
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
クライマックス勝負
憎むヤツらと守るヤツらの最後の勝負
「クレインはいつも通りで頼む!」
「分かりました!」
魔法 ファイアーストラール 5連
2人は斬りかかった
『ニンゲンニンゲンニンゲンニンゲンニンゲンニンゲンニンゲンッッ!クタバレェェ!ニンゲンッッ!!』
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ』
キンッ!キンッ!キンッ!
『アアアアアアアアクマノ、ケケケケケケケケケケケツエキィィィィィィィィィィ』
ザクッ
「貴方が使える魔法じゃないよ、やめてね」
『ァァァァァァァァ”ァ”ァ”ァ”ァ”ッ!!』
「リノア!右気をつけるんだ!」
右から乗っ取られたロウテン・シャンウが来た
避けた
片方をやろうとしていると片方がカバーしに来るから中々に面倒臭くある、最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウをどう倒すかなんて方法は簡単だ。両方倒してしまえば最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウは消えて行くかもしれない、最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人を苦しめたままではこちら側苦しくなってくる。だから倒さないと行けないのだが邪魔が入るから倒せなくなっているのはある
最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人を倒さないと行けない、明るい未来は来ない。そんなの市民を困らせるだけだろう、市民を困らせないように市民が泣かないように市民が怯えないように騎士団が守ってあげないと行けない、明るい未来を市民に与えないと行けない。最終形態シャンデリラ・エーメルンと最終形態ロウテン・シャンウの2人を倒して平和にするのが一番だろう
「閻魔ッ!!」
闇の炎を纏って切り裂く
『キサマァァァァァァァァッ!!』
襲いかかって来た
「シャイニングフォースッ!!」
光り輝いた6本の剣を放つ
グサッグサッグサッグサッグサッグサッ
『ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ、ニンゲンッ!』
「雷鳴霆ッ!!」
4連雷を放った
真ん中を貫く
「リノア!ルリシア!今です!」
ひかりかがやく光り輝く
「ライトニング・ソードカリバーッ!!」
振りかざした
『『グァァァァァァァァッ!!』』
吹き飛ばされた
「リノア!」
死闇のどす黒い炎を纏う
「死死閻魔ッ!!!」
どす黒い炎を放った
『『グァァァァァァァァッ!!!!!』』
消え去って行った
ルリシア&クレイン&リノアvs最終形態シャンデリラ・エーメルン&最終形態ロウテン・シャンウ
勝者 ルリシア&クレイン&リノア
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神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
勇者じゃないと追放された最強職【なんでも屋】は、スキル【DIY】で異世界を無双します
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旧題:re:birth 〜勇者じゃないと追放された最強職【何でも屋】は、異世界でチートスキル【DIY】で無双します~
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