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第三章 大戦国
三百九十二話 エレナ&ミラエル
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エレナ&ミラエル&フェオレーナvs大量の魔物
戦いが始まる
『さァァ、貴様らのエサだァ!食い散らかせェェ!貴様らァァァァァァァァァッ!!』
「「「ウァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァッ!!!!」」」
「絶対に引きずり下ろしてあげますわ!絶対に!そこからですわ!覚えてなさい!」
襲いかかって来た
力を変えた、天使に
ーー正面から来るよ!
「分かっていますわ!天使魔法・エンジェル・キュクロスッ!!!」
円形で切り裂いた
ーーまた来たよ!
「了解です、魔法・マキシマム・パラフレイッ!!!」
極大の氷の光線を放った
ーー更に来た!
「任せてください、天使3階級魔法 光の斬月ッ!!」
月のように光り、光線を切り裂いた
これだけ打ったりと攻撃していたのにまだまだ湧いてくるのは本体のイジゲンちゃんが魔物を召喚させているのだろう、ヤツを倒さないと無限湧きするということだから誰か一人でもヤツをやらなきゃならない。倒さないと魔物は無限湧きしてくるヤツらを止めないと行けない、ヤツを本体のイジゲンちゃんを倒さないと止められないという鬼畜野郎。これに誰が行けばいいのかはもちろん分かるはずだ、フェオレーナは魔物退治をしなくてはならない。ミラエルとエレナはヤツを倒さないと行けない
フェオレーナは大量の魔物を片付けなければならない、ミラエルとエレナの2人ならきっとヤツを倒せるだろうと思ったフェオレーナは2人に任せた。フェオレーナだけ残って魔物を相手にする、ミラエルとエレナならヤツを倒してくれるだからフェオレーナは魔物を倒しまくる。ただ倒すことしか出来ないが魔力には自信があるから大丈夫だろう、ミラエルとエレナの2人で急いでヤツが居る場所を探しに行った
「どこに居ますの?特定してくださいまし」
ーー特定、イジゲンの居場所
スキャンされた
「この奥ですわ、ステージが用意されていますの…………私達誘われていますわね」
「私はエレナが居たら怖くないですよ、エレナが居るからここまで来れたんです」
「あら、嬉しい事言ってくれますわね。私も同じ気持ちですわ」
手を繋いで向かった
ステージへ
ステージに着いた瞬間、周りにライトが付き始めた
『ようこそ、アイシャ・エレナ、ノア……………』
「マキシマム・パラフレイッ!!」
極大の氷の光線を放った
ダンッ!
「ナイスショットですわ、ミラエル。さぁ、出て来なさい!そんな所に居ないで…………ミラエル!もう一発ですわ!」
「了解です、マキシマム・パラフレイッ!!」
極大の氷の光線を放った
ダンッ!
ミラエルの魔法で本体のイジゲンちゃんを引きずり下ろして見せたという怖い2連発、本体のイジゲンちゃんは喋りすぎでそれにアイシャ・エレナとかノア・ミラエルとかの苗字を言われたくなかったから撃った。アイシャとかノアとか辛い過去があるというのに軽々しく苗字を言うもんじゃないと分からせるしかないとミラエルは魔法を放った、言わなくていいことは言わない方が良かったかもしれないのにそれを知らない本体のイジゲンは攻撃を仕掛けられた。本体のイジゲンは天井から落ちて来た
本体のイジゲンちゃんは天井でぺちゃくちゃぺちゃくちゃと喋っていたから引きずり下ろしただけで特に他意は無いわけだ、エレナは堕悪魔とミラエルは氷王となって最大の力を再び出していた。エレナとミラエル用にステージが用意されてたのかってくらいに最終ステージっぽくてクライマックス勝負に似合うステージだろう、エレナとミラエルは本気を出して本体のイジゲンちゃんを今度こそちゃんと倒すことにした
「さて、貴方を引きずり下ろしたということで仕留めさせていただきますわね」
「遂にようやくクライマックス勝負が出来るんですね、うずうずして仕方がなかったですよ」
『き………貴様ら………狂ってんのかァ!?』
「貴方よりは狂っていませんわよ、狂人ならアンリデットに言うのが一番ですわ。アンリデットなら喜びますわ」
『よ、喜ぶだと!?頭おかしいんじゃねぇのかァ!?』
ーー英雄ギルドは面白い子が多いからね!
「私って面白い子なんですか……………」
「面白い子に入るかも知れませんわね、ミラエルは」
「えぇ……………」
ようやくクライマックスが始まる
本体のイジゲンちゃんからしたらミラエルとエレナは狂った人間にしか見えないのだろう、でも悪魔も悪魔でめちゃくちゃ狂っているとは思うが全ての故郷を襲っている時点で狂ってはいるだろう。全ての故郷を襲っているのにも関わらずに狂ってないとは言いきれないはずだ、なんならアンリデットよりやっている事が狂人な気もするがそれは気のせいだろう。アンリデットの方がやっている事が狂人だったから、まだアンリデットの方が狂人さは勝っているかもしれないが今はどうなんだろうか
今のアンリデットは狂人と言えるのか言えないのかのどちらかで言ったら普通くらいの狂人さだ、それくらいにアンリデットは変わって来ているということらしい。アンリデットはちゃんと変わって来ていてみんなにも優しく出来るように日々頑張っているとのことらしいがどう変わって行くのだろうか、でも流石に戦いの中では狂人さを見せるかもしれないが前よりかは劣っているかもしれない、狂人の時よりかは
『貴様らァ、絶対殺してやるゥ!俺様の前で雑談とか良い度胸だなァ!てめぇらァをめちゃくちゃに切り刻んでェ!恥晒しにしてやるよォ!』
「やだ、怖いですわね。でも………恥晒しになるのは貴方の方ですわ!ミラエル、後衛をお願いしますわ」
「了解です」
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
『貴様らとはァ!格が違ぇんだァ!よォッ!切り刻んでやるよォ!貴様らァァァッ!!悪魔の血液ィィィィィィィッ!!ブラック・フー・ダルティフィス光線ッ!!』
黒い花火を前に発射した
「グラース・スパイラルッ!!!」
螺旋した氷を放った
ダンッ!
空中で前宙して
「エンジェル・ブレットッ!!!!」
白い弾を撃って着地するまで撃ち込んだ
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
肉体を硬化させて弾き返した
『貴様らァの攻撃はァ!効くわけが無いんだよォ!』
「まさかの対策……………」
魔法を対策されていた
第2形態に入った瞬間にはまだそんなガードが無かったが対策をして来たのかガードを付けてきやがった、皮膚を硬化させてエレナとミラエルの魔法をガードしたという変なもんを持ってきやがった。対策を取られた訳だがこれを毎回やられるとこちらも攻撃しにくいのだがこれを返すのが英雄ギルドというものである、本体のイジゲンちゃんはどんどん変わって行くかもしれないがこちらは普通に倒して行くだけである。ミラエルとエレナの連携さえあればヤツは必ずここで倒せるかもしれない
第2形態のイジゲンちゃんはかなりイカつい体型をしているが悪魔と堕天使はこんな感じなんだろう、でもそれにはミラエルもエレナも怖がらなくなってきていた。もうこんな怪物のヤツらは沢山見てきたからだから怖くなんてさらさら無いわけだ、第2形態のイジゲンちゃんは対策を練って来ている訳だがそれをぶち壊すのが英雄ギルドの連携プレイ。こいつを倒すにはちゃんとミラエルとエレナの連携プレイでどうにかする
「頭を使えましたか、貴方は…………なら壊すのみですね、行けますか?エレナ」
「当然ですわ、行きますわよ。ミラエル」
「了解です」
武器を構える
『やってみろよォォ!!!クソガキ共がァァァァァァッ!!めちゃくちゃ切り刻んで全て切って恥晒しにしてやるよォォォォォォォッ!!』
「お口が悪いですわよ、貴方」
斬りかかった
『てめぇらァッ!死ねやァァァァァァァァッ!!!悪魔の血液ィィィィィィィッ!ブラック・フー・ダルティフィス光線ッ!!』
黒い花火を前に発射した
「マキシマム・パラフレイッ!!」
極大の氷の光線を放った
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
「エンジェル・キュクロスッ!!」
円形で切り裂いた
キンッ!
『効くと思ったかァ!貴様らァァァァァァッ!!!ははははァッ!!!』
ーーガードされちゃうね
いくら攻撃しても硬化されてガードされてしまう
こんな攻撃をしてもガードをして来るのは流石にずるだとは思うかもしれないがこれはこれでやり甲斐があるからいいと思った、これならいくらガードしてもぶっ壊せばやれるということだ。そんな脳筋プレイでもいや連携プレイでもやれるのは英雄ギルドである、脳筋プレイではなく連携プレイと呼んで欲しい所だ。ぶっ壊せることは出来るのだが壊すのには時間が掛かりそうだからもう少しだけスピードを上げることにしよう、そうすればガードを張れないことだろう。シールドを張らせない
それを最初からすれば良かったんじゃないかと思ってはいるがシールドを張るスピードが速いから攻撃が当たらない訳だ、でもエレナは思った。シールドを張るスピードよりエレナのスピードの方が速いんじゃないかと思っていた、最初から速めれば本体のイジゲンちゃんに届くんじゃないかと思っている。本体のイジゲンちゃんはこちらのスピードをご存知じゃないのでスピードを速めてやろうと思っている所だ
「スピードを速めますわよ、ミラエル」
「了解です」
魔法 無限マルチプル・オルムストラール
全方向からビーム
黒い血を垂らした
『悪魔の血液ィィィィィィィッ!!ブラック・ソードレイッ!!!」
光線の周りに剣が回転しながらこちらに来た
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
「エンジェル・ライトニングッ!!!」
天使の羽を生やし、ビリビリと雷を纏いながら斬りかかる
『ま、間に合わねェェェェェェッ!!!!!』
「終わりですわ!」
ザクッ!
『くはははァァァァ!!!!』
形態を変え始めた
「またですの?また形態を変え始めましたわね、この方」
第3形態に突入し始めた
第3形態のイジゲンちゃんとしてまたエレナとミラエルの前に突然現れたという気持ち悪いヤツであったがミラエルとエレナはただ見ているだけだった、気持ち悪いヤツとしか思っていないのだろう。悪魔と堕天使は第3形態まであるというのがだいぶ厳しい所ではあるかもしれないがこういうのは慣れたもんだが慣れている、でも直ぐにシールドを張って来るからめんどくさいのだがやるしかない。フェオレーナが大量の魔物と戦っているのに諦める訳には行かないということだ、諦めたら試合終了
諦めなきゃ絶対に勝てるから諦めない方がいい気がするがだいぶめんどくさい気はしている、でもここまで来たからにはやるしかない。第3形態のイジゲンちゃんにはたくさんの悪がある、その代償を払わせたい。イジゲンちゃんに罪を償わせる、エルフォードに乗っ取って勝手に人を殺して悪を演じていた最悪の悪魔。そいつにはちゃんと罪を償わせないと行けない、コールド帝国を守るためにやることをやる
″クライマックス勝負″
エレナ&ミラエルvs最終形態 イジゲンちゃん
『絶対コロシテヤルゥゥッ!!切り刻んでメチャクチャにしてヤルゥゥッ!!』
「それはこちらのセリフですわ、イジゲン。こちらがめちゃくちゃに切り刻んであげますわ…………絶対に!」
『やってみろよォォォォォォォッ!!!!クソガキ共ォォォォォォッ!!シャッハァァァァァァッ!!!ブラック・ソードレイッ!!!』
光線の周りに剣が回転しながらこちらに来た
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
魔法 無限マルチプル・オルムストラール
全方向からビームを放った
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
『貴様らァァァァァァッ!!!!良い連携で素晴らしいなァァァァァァッ!!!!そのまま死ねェェェェェッ!!!!』
「口が悪いですよ、どこから習ったんですか?悪魔ですか?堕天使ですか?親ですか?」
『ははははァァァッ!!!俺は元から口が悪ぃんだよォォォッ!!!』
「教育し直しですわね、その口の利き方」
お口が悪いヤツには再教育を
この第3形態のイジゲンちゃんはお口が悪いから教育をし治さないと行けない、でもヤツには皮膚を硬化させてガードが硬くなるのでそれをぶち破れば勝てるから連携プレイを大事にして行かないと行けない。連携プレイを大事にしてヤツを本体のイジゲンちゃんを倒すことにする、今まで連携プレイなんて沢山して来たのに今更出来ないなんてことはない。本体のイジゲンちゃんを仕留めないとそろそろフェオレーナが魔力ギレする可能性がある、 魔力ギレになるまでにこいつを直ぐに倒す必要がある
クライマックス勝負、勝利の女神がどちらに微笑むのかも分からないこの勝負を誰が手にするのか、第3形態のイジゲンちゃんかエレナ&ミラエルかどうかはまだ分からない。第3形態のイジゲンちゃんを始末しないと行けない、第3形態のイジゲンちゃんと言ってもこれは最終形態だ。だからこれで終わらせることが出来る、人間を甘く見てはいけないことを第3形態のイジゲンちゃんに証明してやらなきゃならない
『格が違げぇんだァ!てめぇらとはァ!この俺を倒してみろよォ!貴様らァァァッ!!!あははははァ!あーーーはっはっはっはっはァァァッ!!!』
「じゃあ、英雄ギルドの恐ろしさを思い知らせてあげますよ」
「ちゃんと脳に刻むのですわ、私達は何が起きようと諦めませんわと………それが英雄ギルドですわ」
『黙れェェェェェッ!!!クソガキ共がァァァァッ!!!』
『悪魔の血液ィィィィィィィッ!!ブラック・フー・ダルティフィス光線ッ!!』
黒い花火を前に発射した
「はぁぁぁぁぁぁッ!!!!」
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
(魔力を最大に、今までより最大に………ただ魔力を込める、それだけの事。氷王 ノア・ミラエルは最大の魔法、最大の合体魔法。それを一人で使用する魔法、放て、砕け、壊せ、最大で最強で最高な友情魔法!)
「エンジェル・パラフレイッ!!!」
極大の光った氷の光線を放った
『ッ!!』
ダンッ!
メキメキ、パリンッ!
「はぁぁぁぁッ!!堕悪魔魔法 ブラックルミナス・ストライクッ!!」
黒く輝き、切り裂く
『ぐぁぁぁァァァァァ”ァ”ァ”ァ”ァ”ッ!!!!』
ミラエルの友情魔法とエレナの堕悪魔魔法により、撃破した
エレナ&ミラエルvs最終形態 イジゲンちゃん
勝者 エレナ&ミラエル
ミラエルの友情魔法とエレナの堕悪魔魔法により撃破したことによってコールド帝国には平和が訪れた、フェオレーナも魔物討伐を終えてミラエルとエレナと合流をした。これでようやくコールド帝国にも平和が訪れてコールド帝国の市民は平和に過ごすことが出来る、中々長い戦いではあったが最後まで諦めずに戦ったお陰なのか勝つことが出来た。ミラエルはエレナが来てくれなきゃ最終形態には勝てなかったかもしれない、だからエレナがコールド帝国に急いで来てくれて良かったかもしれない
来なかったら一生未来は変わらずにミラエルは死んでエレナはずっとタイムリープ能力を使用し続けることになっていた、ミラエルは後衛だからあまり前衛では戦えない系ばかりだから前衛のエレナが来てくれて良かった。エレナのおかげで最終形態のイジゲンちゃんを仕留めることが出来た、こんなに疲れた戦いをしたのは何度もあるが今回はより疲れていた。ずっと不安だったミラエルはその場で尻餅をついていた
「よく頑張りましたわ、ミラエル」
「エレナもですよ」
グータッチをした
コールド帝国は平和を取り戻した
戦いが始まる
『さァァ、貴様らのエサだァ!食い散らかせェェ!貴様らァァァァァァァァァッ!!』
「「「ウァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァッ!!!!」」」
「絶対に引きずり下ろしてあげますわ!絶対に!そこからですわ!覚えてなさい!」
襲いかかって来た
力を変えた、天使に
ーー正面から来るよ!
「分かっていますわ!天使魔法・エンジェル・キュクロスッ!!!」
円形で切り裂いた
ーーまた来たよ!
「了解です、魔法・マキシマム・パラフレイッ!!!」
極大の氷の光線を放った
ーー更に来た!
「任せてください、天使3階級魔法 光の斬月ッ!!」
月のように光り、光線を切り裂いた
これだけ打ったりと攻撃していたのにまだまだ湧いてくるのは本体のイジゲンちゃんが魔物を召喚させているのだろう、ヤツを倒さないと無限湧きするということだから誰か一人でもヤツをやらなきゃならない。倒さないと魔物は無限湧きしてくるヤツらを止めないと行けない、ヤツを本体のイジゲンちゃんを倒さないと止められないという鬼畜野郎。これに誰が行けばいいのかはもちろん分かるはずだ、フェオレーナは魔物退治をしなくてはならない。ミラエルとエレナはヤツを倒さないと行けない
フェオレーナは大量の魔物を片付けなければならない、ミラエルとエレナの2人ならきっとヤツを倒せるだろうと思ったフェオレーナは2人に任せた。フェオレーナだけ残って魔物を相手にする、ミラエルとエレナならヤツを倒してくれるだからフェオレーナは魔物を倒しまくる。ただ倒すことしか出来ないが魔力には自信があるから大丈夫だろう、ミラエルとエレナの2人で急いでヤツが居る場所を探しに行った
「どこに居ますの?特定してくださいまし」
ーー特定、イジゲンの居場所
スキャンされた
「この奥ですわ、ステージが用意されていますの…………私達誘われていますわね」
「私はエレナが居たら怖くないですよ、エレナが居るからここまで来れたんです」
「あら、嬉しい事言ってくれますわね。私も同じ気持ちですわ」
手を繋いで向かった
ステージへ
ステージに着いた瞬間、周りにライトが付き始めた
『ようこそ、アイシャ・エレナ、ノア……………』
「マキシマム・パラフレイッ!!」
極大の氷の光線を放った
ダンッ!
「ナイスショットですわ、ミラエル。さぁ、出て来なさい!そんな所に居ないで…………ミラエル!もう一発ですわ!」
「了解です、マキシマム・パラフレイッ!!」
極大の氷の光線を放った
ダンッ!
ミラエルの魔法で本体のイジゲンちゃんを引きずり下ろして見せたという怖い2連発、本体のイジゲンちゃんは喋りすぎでそれにアイシャ・エレナとかノア・ミラエルとかの苗字を言われたくなかったから撃った。アイシャとかノアとか辛い過去があるというのに軽々しく苗字を言うもんじゃないと分からせるしかないとミラエルは魔法を放った、言わなくていいことは言わない方が良かったかもしれないのにそれを知らない本体のイジゲンは攻撃を仕掛けられた。本体のイジゲンは天井から落ちて来た
本体のイジゲンちゃんは天井でぺちゃくちゃぺちゃくちゃと喋っていたから引きずり下ろしただけで特に他意は無いわけだ、エレナは堕悪魔とミラエルは氷王となって最大の力を再び出していた。エレナとミラエル用にステージが用意されてたのかってくらいに最終ステージっぽくてクライマックス勝負に似合うステージだろう、エレナとミラエルは本気を出して本体のイジゲンちゃんを今度こそちゃんと倒すことにした
「さて、貴方を引きずり下ろしたということで仕留めさせていただきますわね」
「遂にようやくクライマックス勝負が出来るんですね、うずうずして仕方がなかったですよ」
『き………貴様ら………狂ってんのかァ!?』
「貴方よりは狂っていませんわよ、狂人ならアンリデットに言うのが一番ですわ。アンリデットなら喜びますわ」
『よ、喜ぶだと!?頭おかしいんじゃねぇのかァ!?』
ーー英雄ギルドは面白い子が多いからね!
「私って面白い子なんですか……………」
「面白い子に入るかも知れませんわね、ミラエルは」
「えぇ……………」
ようやくクライマックスが始まる
本体のイジゲンちゃんからしたらミラエルとエレナは狂った人間にしか見えないのだろう、でも悪魔も悪魔でめちゃくちゃ狂っているとは思うが全ての故郷を襲っている時点で狂ってはいるだろう。全ての故郷を襲っているのにも関わらずに狂ってないとは言いきれないはずだ、なんならアンリデットよりやっている事が狂人な気もするがそれは気のせいだろう。アンリデットの方がやっている事が狂人だったから、まだアンリデットの方が狂人さは勝っているかもしれないが今はどうなんだろうか
今のアンリデットは狂人と言えるのか言えないのかのどちらかで言ったら普通くらいの狂人さだ、それくらいにアンリデットは変わって来ているということらしい。アンリデットはちゃんと変わって来ていてみんなにも優しく出来るように日々頑張っているとのことらしいがどう変わって行くのだろうか、でも流石に戦いの中では狂人さを見せるかもしれないが前よりかは劣っているかもしれない、狂人の時よりかは
『貴様らァ、絶対殺してやるゥ!俺様の前で雑談とか良い度胸だなァ!てめぇらァをめちゃくちゃに切り刻んでェ!恥晒しにしてやるよォ!』
「やだ、怖いですわね。でも………恥晒しになるのは貴方の方ですわ!ミラエル、後衛をお願いしますわ」
「了解です」
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
『貴様らとはァ!格が違ぇんだァ!よォッ!切り刻んでやるよォ!貴様らァァァッ!!悪魔の血液ィィィィィィィッ!!ブラック・フー・ダルティフィス光線ッ!!』
黒い花火を前に発射した
「グラース・スパイラルッ!!!」
螺旋した氷を放った
ダンッ!
空中で前宙して
「エンジェル・ブレットッ!!!!」
白い弾を撃って着地するまで撃ち込んだ
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
肉体を硬化させて弾き返した
『貴様らァの攻撃はァ!効くわけが無いんだよォ!』
「まさかの対策……………」
魔法を対策されていた
第2形態に入った瞬間にはまだそんなガードが無かったが対策をして来たのかガードを付けてきやがった、皮膚を硬化させてエレナとミラエルの魔法をガードしたという変なもんを持ってきやがった。対策を取られた訳だがこれを毎回やられるとこちらも攻撃しにくいのだがこれを返すのが英雄ギルドというものである、本体のイジゲンちゃんはどんどん変わって行くかもしれないがこちらは普通に倒して行くだけである。ミラエルとエレナの連携さえあればヤツは必ずここで倒せるかもしれない
第2形態のイジゲンちゃんはかなりイカつい体型をしているが悪魔と堕天使はこんな感じなんだろう、でもそれにはミラエルもエレナも怖がらなくなってきていた。もうこんな怪物のヤツらは沢山見てきたからだから怖くなんてさらさら無いわけだ、第2形態のイジゲンちゃんは対策を練って来ている訳だがそれをぶち壊すのが英雄ギルドの連携プレイ。こいつを倒すにはちゃんとミラエルとエレナの連携プレイでどうにかする
「頭を使えましたか、貴方は…………なら壊すのみですね、行けますか?エレナ」
「当然ですわ、行きますわよ。ミラエル」
「了解です」
武器を構える
『やってみろよォォ!!!クソガキ共がァァァァァァッ!!めちゃくちゃ切り刻んで全て切って恥晒しにしてやるよォォォォォォォッ!!』
「お口が悪いですわよ、貴方」
斬りかかった
『てめぇらァッ!死ねやァァァァァァァァッ!!!悪魔の血液ィィィィィィィッ!ブラック・フー・ダルティフィス光線ッ!!』
黒い花火を前に発射した
「マキシマム・パラフレイッ!!」
極大の氷の光線を放った
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
「エンジェル・キュクロスッ!!」
円形で切り裂いた
キンッ!
『効くと思ったかァ!貴様らァァァァァァッ!!!ははははァッ!!!』
ーーガードされちゃうね
いくら攻撃しても硬化されてガードされてしまう
こんな攻撃をしてもガードをして来るのは流石にずるだとは思うかもしれないがこれはこれでやり甲斐があるからいいと思った、これならいくらガードしてもぶっ壊せばやれるということだ。そんな脳筋プレイでもいや連携プレイでもやれるのは英雄ギルドである、脳筋プレイではなく連携プレイと呼んで欲しい所だ。ぶっ壊せることは出来るのだが壊すのには時間が掛かりそうだからもう少しだけスピードを上げることにしよう、そうすればガードを張れないことだろう。シールドを張らせない
それを最初からすれば良かったんじゃないかと思ってはいるがシールドを張るスピードが速いから攻撃が当たらない訳だ、でもエレナは思った。シールドを張るスピードよりエレナのスピードの方が速いんじゃないかと思っていた、最初から速めれば本体のイジゲンちゃんに届くんじゃないかと思っている。本体のイジゲンちゃんはこちらのスピードをご存知じゃないのでスピードを速めてやろうと思っている所だ
「スピードを速めますわよ、ミラエル」
「了解です」
魔法 無限マルチプル・オルムストラール
全方向からビーム
黒い血を垂らした
『悪魔の血液ィィィィィィィッ!!ブラック・ソードレイッ!!!」
光線の周りに剣が回転しながらこちらに来た
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
「エンジェル・ライトニングッ!!!」
天使の羽を生やし、ビリビリと雷を纏いながら斬りかかる
『ま、間に合わねェェェェェェッ!!!!!』
「終わりですわ!」
ザクッ!
『くはははァァァァ!!!!』
形態を変え始めた
「またですの?また形態を変え始めましたわね、この方」
第3形態に突入し始めた
第3形態のイジゲンちゃんとしてまたエレナとミラエルの前に突然現れたという気持ち悪いヤツであったがミラエルとエレナはただ見ているだけだった、気持ち悪いヤツとしか思っていないのだろう。悪魔と堕天使は第3形態まであるというのがだいぶ厳しい所ではあるかもしれないがこういうのは慣れたもんだが慣れている、でも直ぐにシールドを張って来るからめんどくさいのだがやるしかない。フェオレーナが大量の魔物と戦っているのに諦める訳には行かないということだ、諦めたら試合終了
諦めなきゃ絶対に勝てるから諦めない方がいい気がするがだいぶめんどくさい気はしている、でもここまで来たからにはやるしかない。第3形態のイジゲンちゃんにはたくさんの悪がある、その代償を払わせたい。イジゲンちゃんに罪を償わせる、エルフォードに乗っ取って勝手に人を殺して悪を演じていた最悪の悪魔。そいつにはちゃんと罪を償わせないと行けない、コールド帝国を守るためにやることをやる
″クライマックス勝負″
エレナ&ミラエルvs最終形態 イジゲンちゃん
『絶対コロシテヤルゥゥッ!!切り刻んでメチャクチャにしてヤルゥゥッ!!』
「それはこちらのセリフですわ、イジゲン。こちらがめちゃくちゃに切り刻んであげますわ…………絶対に!」
『やってみろよォォォォォォォッ!!!!クソガキ共ォォォォォォッ!!シャッハァァァァァァッ!!!ブラック・ソードレイッ!!!』
光線の周りに剣が回転しながらこちらに来た
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
魔法 無限マルチプル・オルムストラール
全方向からビームを放った
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
『貴様らァァァァァァッ!!!!良い連携で素晴らしいなァァァァァァッ!!!!そのまま死ねェェェェェッ!!!!』
「口が悪いですよ、どこから習ったんですか?悪魔ですか?堕天使ですか?親ですか?」
『ははははァァァッ!!!俺は元から口が悪ぃんだよォォォッ!!!』
「教育し直しですわね、その口の利き方」
お口が悪いヤツには再教育を
この第3形態のイジゲンちゃんはお口が悪いから教育をし治さないと行けない、でもヤツには皮膚を硬化させてガードが硬くなるのでそれをぶち破れば勝てるから連携プレイを大事にして行かないと行けない。連携プレイを大事にしてヤツを本体のイジゲンちゃんを倒すことにする、今まで連携プレイなんて沢山して来たのに今更出来ないなんてことはない。本体のイジゲンちゃんを仕留めないとそろそろフェオレーナが魔力ギレする可能性がある、 魔力ギレになるまでにこいつを直ぐに倒す必要がある
クライマックス勝負、勝利の女神がどちらに微笑むのかも分からないこの勝負を誰が手にするのか、第3形態のイジゲンちゃんかエレナ&ミラエルかどうかはまだ分からない。第3形態のイジゲンちゃんを始末しないと行けない、第3形態のイジゲンちゃんと言ってもこれは最終形態だ。だからこれで終わらせることが出来る、人間を甘く見てはいけないことを第3形態のイジゲンちゃんに証明してやらなきゃならない
『格が違げぇんだァ!てめぇらとはァ!この俺を倒してみろよォ!貴様らァァァッ!!!あははははァ!あーーーはっはっはっはっはァァァッ!!!』
「じゃあ、英雄ギルドの恐ろしさを思い知らせてあげますよ」
「ちゃんと脳に刻むのですわ、私達は何が起きようと諦めませんわと………それが英雄ギルドですわ」
『黙れェェェェェッ!!!クソガキ共がァァァァッ!!!』
『悪魔の血液ィィィィィィィッ!!ブラック・フー・ダルティフィス光線ッ!!』
黒い花火を前に発射した
「はぁぁぁぁぁぁッ!!!!」
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
(魔力を最大に、今までより最大に………ただ魔力を込める、それだけの事。氷王 ノア・ミラエルは最大の魔法、最大の合体魔法。それを一人で使用する魔法、放て、砕け、壊せ、最大で最強で最高な友情魔法!)
「エンジェル・パラフレイッ!!!」
極大の光った氷の光線を放った
『ッ!!』
ダンッ!
メキメキ、パリンッ!
「はぁぁぁぁッ!!堕悪魔魔法 ブラックルミナス・ストライクッ!!」
黒く輝き、切り裂く
『ぐぁぁぁァァァァァ”ァ”ァ”ァ”ァ”ッ!!!!』
ミラエルの友情魔法とエレナの堕悪魔魔法により、撃破した
エレナ&ミラエルvs最終形態 イジゲンちゃん
勝者 エレナ&ミラエル
ミラエルの友情魔法とエレナの堕悪魔魔法により撃破したことによってコールド帝国には平和が訪れた、フェオレーナも魔物討伐を終えてミラエルとエレナと合流をした。これでようやくコールド帝国にも平和が訪れてコールド帝国の市民は平和に過ごすことが出来る、中々長い戦いではあったが最後まで諦めずに戦ったお陰なのか勝つことが出来た。ミラエルはエレナが来てくれなきゃ最終形態には勝てなかったかもしれない、だからエレナがコールド帝国に急いで来てくれて良かったかもしれない
来なかったら一生未来は変わらずにミラエルは死んでエレナはずっとタイムリープ能力を使用し続けることになっていた、ミラエルは後衛だからあまり前衛では戦えない系ばかりだから前衛のエレナが来てくれて良かった。エレナのおかげで最終形態のイジゲンちゃんを仕留めることが出来た、こんなに疲れた戦いをしたのは何度もあるが今回はより疲れていた。ずっと不安だったミラエルはその場で尻餅をついていた
「よく頑張りましたわ、ミラエル」
「エレナもですよ」
グータッチをした
コールド帝国は平和を取り戻した
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やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
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最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
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※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
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45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
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2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
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帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
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