最初から最強ぼっちの俺は英雄になります

総長ヒューガ

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第三章 大戦国

三百九十八話 クルル・シャク 過去 後編

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クルル・シャク 過去 後編

翌日

「じゃあ、気をつけて行って来るのよ?」

「ウン、イッテキマス」

ガチャッ

扉が開いた

ガチャン

扉が閉まった

「ンー、オジイサン、ドコカナ」

「きゃーーー!!」「お、おい、なんだこれ」「ひどい……………」

「ン?ナンカヒメイガ…………」

近付いた

ドサッとクッキーを落とした

そこには・・・・・

「ウッ……………」

切り刻まれていて、両腕、両足がもげている

昨日のおじいちゃんが居た

「ナンデ、ナン………デ……………」

「酷い傷だらけ…………」「誰がやったんだよ、マジで」

おじいちゃんはお墓に埋められた

  嫌な予感はおじいちゃんが切り刻まれて両足と両腕がもげている未来だったのかもしれない、これを誰がやったかなんて分からないがおじいちゃんがしてきたあの警告が危なかったのかもしれない。もしあの警告をしていなかったら未来は違ったのかもしれないが守ってくれたのかもしれない、シャクはあのまま調べていたら別のバッドエンドになっていた。だからそれを阻止するためにおじいちゃんはシャクに警告をしていた、それだったらなんで初対面のシャクに警告をしてくれたのだろうか
  それが不思議で仕方がないが守ってくれたのは事実だからおじいちゃんには感謝をしないと行けない、でもおじいちゃんが亡くなったのは警告をした後だから警告をする前に狙われていたのかもしれない。誰に狙われていたのかは知らないがそんな悪役のヤツがこの島に居るということが分かっている、どんなヤツなのかを引きずり出す必要があるがおじいちゃんからの警告は忘れないようにしないと行けない、じゃないと死ぬ

「オジイサン…………シンジャッタ、ジケンハ、アノアトカラオキテタノカナ」

「絶対にそうよ…………でもこの事件について探るのは無しよ、シャクまで危ない目には合わないで」

「ウン、ダイジョウブダヨ、シラベルツモリナンテナイカラ」

調べたら同じ目に遭う

だから調べるのはやめておいた

部屋

「オジイサン……………ワタシニ、ケイコクシテクレテ、アリガトウ」

お礼を言っておいた

「オハカデイウベキダッタヨネ、アトデ、オハカマイリシヨウ。ショウセツデ、トトノエル」

小説を読み初めた

「ヤッパリ、キニナッチャウ……………」

(情報とか集め始めたらなんかやばいよね、でも知りたいな…………)

行くか行かないかを迷っていた

  これで情報集めに行ったらおじいちゃんとの約束を破ることになるから行きたくはないのだがなんでおじいちゃんが殺されなきゃならないのかが知りたかった、お礼を言いに行こうとクッキーを持って行こうとしたのだがその時点でもう亡くなっていたから渡せなかった。おじいちゃんは最後の警告を無視していたら未来は変わっていたのかもしれない、おじいちゃんの警告は予想以上の上の上を超えてきていたからかなり怖かった。トラウマになるんじゃないかってくらいに怖かったくらいだ
  トラウマになるくらいにやばい状況を見せつけられたからかなりトラウマにはなっているがそんなにじゃなかったから大丈夫だ、でもおじいちゃんが切り刻まれて足と腕がもげているのは忘れないだろう。あれを忘れられるなんて有り得ないくらいだ、忘れられるかなんて分からないのに忘れられる訳が無い。トラウマがいつまで続くかは分からないがいつかはトラウマを忘れられるんだろうか、それとも忘れられないのか

「ジジツヲシリタイ……………デモシリタクハナイ……………シッタラドウナルナンテ、ワラカナイ」

小説を読み続けた

(うーん、気分転換に外でも出ようかな……………涼しみたいという理由だけで外に出るのはありだよね)

玄関前

「あら、どこに行くのかしら?外出しても大丈夫?」

「ウン、チョットダケ、スズシミニイクダケダカラ、ダイジョウブダヨ」

「それなら良かったわ、道には気をつけなさいね」

「ウン」

ガチャッ

扉が開いた

ガチャン

扉が閉まった

「アァ…………スズシイイノカモシレナイ…………スズシイノカナ…………ワカラナイヤ…………」

(涼しいかどうかで言われたらあまり涼しくないよ…………)

歩き始めた

歩いていると変わらなぬ日常となっている

  少しくらいは噂になっているかもしれないがそれは気にせずに道を歩いて行こうとしている、おじいちゃんが亡くなってしまったのは決してシャクのせいでは無いから大丈夫だろう。でも気にしてしまうのがシャクではあるが気にしていては前へは進めないだろうし、だから前に進んで行かなきゃならないのだがトラウマが外れないのが嫌だった。トラウマはずっと残る可能性があるからとてつもなく嫌ではある、トラウマは無くなることが無いかもしれないが前に進むことくらいは出来るから
  今出来ることなんてそれくらいしかないから仕方がない、魔法だって所持していないしで無理ではある。だからもし誰かに襲われていても魔法を持っていないから抵抗なんて出来ない、抵抗したら負けると思っているから逃げることしか出来ないからなんも出来ない。お母さんとお父さんとお姉ちゃんは持っていたらしいがシャクだけ持っていなかった、島の住民だって子供だって持っているというのに自分だけ持っていない

(このままじゃ、誰も救えなくなる……………魔法を持たないと、誰も)

「デモ…………マホウヲモッテイタトシテモ、カテルカドウカハ、ワラカナイ…………ドウシヨウ」

魔法を持っていても多分勝てない

一つだけを持っていようが押されては負ける

「マホウヲ、モタナイトカテナイ、デモ、シュウトクホウホウハ、ワラカナイ」

「なんか悩み事かい?小娘」

「ァ、ェ?ア、アノ……………」

大型の身長をしていて

太っている女性

「ヒェッ……………」

「あたしゃ、そんな怖い奴じゃないよ!怖がるのはやめないか!」

怯えたせいか、そう言われた

  でも大型身長で太っている女性を見たら多分ビビるとは思うが思っていたより優しい方だったので怯えるのはやめておいた、考えている姿を見ていた大型の女性は心配だから近付いてきて話しかけてくれたらしい。なんて優しい方なんだとシャクはその時に思っていた、でも考えていたのは本当だったから大型の女性が予想していたのは本当だ。大型の女性は大型かもしれないがでもそれは見た目だけだ、見た目だけで判断しては行けないとお母さんに教わったので見た目だけで判断しないようにした
  ちゃんと優しい人も居るだろうからでも優しくないヤツも居るわけだからシャクは少し怯えてしまった、見た目の割にはめちゃくちゃ優しいヤツもこの島には居るだろうし、なんなら島には居ないのかというくらいに優しいヤツばっかりの島だった。みんな同じくらいに優しいのだが多分女の子扱いされて優しくされているのだろう、シャクはまだ女の子扱いされるのが好きではなかった。だからあまりして欲しくはない

「ス、スミマセン、スコシコワカッタンデスケド」

「まぁ、こんな体型だから仕方ないよ。でも怖がられるとあたしゃ、傷付くよ」

「ス、スミマセン……………」

「顔あげな、そんなに謝られると困るよ。それで…………何に悩んでたんだい?小娘」

悩んでいた悩みを明かした

この女性の人はちゃんと話を聞いてくれた

「そういう事を悩んでたんかい、あんたは。まだ子供なのによく考えるよ…………あたしはフォンチェ・ウォンシ」

「オトコミタイナナマエ……………」

「よく言われていたさ、体型からして男っぽいからね。でも今はその話じゃないよ、小娘、あたしが魔法を教えてあげるよ」

魔法を教えてくれるらしい

  もちろんシャクはすぐさまにOKをした、魔法を教えて貰って人を救えるように人の役に立つようにおじいちゃんを切り刻んだ最悪の野郎を倒すためにシャクは修行することにした。ここでグダグダグダグダやっているよりフォンチェ・ウォンシに魔法を教えて貰って修行をした方がなによりも早い気がしたからそうした、フォンチェ・ウォンシからはしっかりと魔力を感じている。魔法は無いが魔力が少なくあるシャクだが人の魔力はよく感じることがある、まだ魔法を持てる可能性がある
  そしてフォンチェ・ウォンシから修行をビシバシとされて一年くらいは経ったが一年くらいずっと敵襲は来なかった、おじいちゃんを切り刻んだ理由が未だに見つからないが証拠も無いから追跡しようがない。証拠が無いと追跡もできない訳だが今度こそはその前に倒さないと何が起きるかなんて分からない、ちなみにだが島から少し離れた家で修行をしていたから島には一年くらい戻っていなかった、親にも許可はある

「ジャア、イッテクル」

「気をつけるんだよ、ここ最近魔力の匂いが漂っているから。あたしゃ、心配だよ。だから気をつけて」

「ウン、アリガトウ。キヲツケルネ」

美地島へと向かった

「ヒサシブリニムカウナァ…………ミンナゲンキカナァ…………」

美地島

「ぇ?ナニ、、、、コレ……………」

「あぁ、ようやく来たんだ。あんた…………クルル・シャク」

「ナンデワタシノナマエヲ……………ッテミンナハ!ミンナハドウシタノ!?」

そう聞いたが

黒いローブを被った人が答えたのは

「死んだ、というか殺したわよ。島の住民は」

「ぇ?」

美地島の住民は死んだ

  今現れてきたのかは分からないが多分前に来たのだろう、美地島の壊れ方とか匂いとかで分かっている。美地島の住民達はシャクのお母さんとかみんなは黒いローブ達に殺されていた、フォンチェ・ウォンシが言っていた通りに最近魔力の匂いがしていたのは多分こいつらのことだろう。黒いローブ達がこちらの美地島に来ていて美地島と住民を殺しに来ていた、なんの目的かは分からないがなんの恨みかも分からないが何故全員殺す必要があったのだろうか。全員殺す必要なんて無かったはずだ
  でも黒いローブ達は全員殺すように命令されて来たようでそれに黒いローブ達の一人は美地島のヤツらに恨みがあったようでなんの恨みかは分からないが滅ぼす必要なんてある訳がない、恨みがあるのは分かったから故郷は滅ぼさないで欲しかったなんて聞くわけもなかった。とにかくこの状況をなんとかしなくては行けないのだが魔力の格が違うと感じていた、シャクは魔力の匂いでなんとなくは分かるが怖かった

(ううん、ダメダメ…………弱気になっちゃダメ、復讐心も出しちゃダメ…………ただ倒すことだけに集中)

「私達のこと倒そうとしているのね、でも残念。仕事が終わったから帰っちゃうのよ」

「マッテマダワタシガ、ワタシガマダ!ゼッタイニ!」

「殺すって?無理よ、あんたにはね。いくら修行しようと無理に決まっているじゃない…………じゃ」

黒いローブで身を隠して姿を消した

シャクは膝を着いた

「ソンナ…………ソンナソンナソンナ!」

「やっぱり心配に来てみたらこうなっていた…………な」

フォンチェ・ウォンシはシャクを抱き締めた

  強く強く抱き締めた、フォンチェ・ウォンシは優しく抱き締めてくれた。シャクは大声を上げて涙を流し続けた、黒いローブに親を殺されて島を破壊されてこんなの酷すぎるとフォンチェ・ウォンシは思っていた。こんな破壊してなんの目的があるのかは分からないがこちらはなんもしていないのに破壊する必要があるのだろうか、破壊する理由があるから破壊するのだろうがだいぶやばいヤツらではあった。黒いローブが一体誰なのかは分からないが美地島には絶対の絶対に恨みはあるはずだった
  黒いローブ達は美地島に恨みがあってシャクはそれに気付いている、お母さんも亡くなってファッションにも興味が無くなった。女の子扱いもされたくなかった、それから更に3年経っていたがフォンチェ・ウォンシという人と家で暮らしていた。ずっとお世話になっているから感謝をしなくてはならない、フォンチェ・ウォンシを尊敬していてずっとお母さんだと思ってずっと世話になっていたが恩返しは出来ていない

フォンチェ家

「アリガトウ、イツモ…………オセワニナッテル」

「あんたが気にすることじゃないよ、あたしゃね、やりたくてやってるんだから。気にしなくていいさ」

「ウン……………」

いつも通りに平和に過ごしている

美地島から近い所に住んでいたが変えた

もしかしたらバレてるかもしれないから、移動したらしい

「見た目以上に強いから大丈夫さ、あんたも強い。だから大丈夫よ」

「ウン…………あの時よりかは100万倍強い」

あの時よりかは大丈夫だろう

多分

「ツギハ、ウォンシサンヲ、マモレルヨウニスル」

「お、いいこと言うじゃないの。あんた。必ずおばさんを守ってみせるんだよ…………あたしもあんたのこと守るから」

頭を撫でてくれた

  お母さんと同じで気持ちよさを感じた、フォンチェ・ウォンシは義理のお母さんではあるがお母さんではない。お母さんとお父さんは亡くなってお姉ちゃんは行方不明になっている、だからフォンチェ・ウォンシに変わりにお世話になっている。美地島は今は崩壊されていてちょっと残っているだけで滅ぼされてはいないらしい、だからちょっとだけは美地島の家が残っている。でも他はもう粉々になっていて島では無くなっている、頑張ってやれば直せるかもしれないが時間がめちゃくちゃ掛かる
  美地島には観光客なんて来るわけが無くてシャクだけの独り占めが出来るのだが位置はもうバレているから美地島には行けない、フォンチェ・ウォンシを自分の力で守れるように強くなって来ている。それから更に時間が経っていたがシャクは更に強くなるためにディメンションギルドの誘いに乗ってやらされてなった、記憶は全て無くなってやらなきゃ良かったと後悔しても無駄だ。なってから女の子扱いを嫌っていた

~回想終了~

「女の子扱いが嫌いでごぜぇますかぁ!?なら━━」

「おい!後ろ!」

グサッ

バタンッ

急展開、エンドレス・ジュヒレは黒いローブのヤツに刺された

「誰?黒いローブが掛かってて分からない……………」

「誰だ!お前は!」

「マ、マサカ………………」

黒いローブには見覚えがある

かなり前に会ったことがある、シャク

「マジで顔が見えねぇ……………正体はバラさないタイプのやつか?」

「みたいだね」

黒いローブには1回会ったことがある

  でも記憶が薄れすぎていて少ししか覚えていない、ディメンションギルドに記憶を消されたからあまり覚えていなかった。黒いローブが誰なのかは分からないが黒いローブは正体を表さない、正体を表すのが好きではないのかただただ知り合いだから表さないのかは分からない。でもシャクは見覚えがあった黒いローブでも分かる、姿が多分わかる気がしているらしい。あの写真を見てから覚えがある、声で多分確信するだろう。お母さんから声も聞いたから黒いローブが誰なのかは多分分かるはずだ
  黒いローブの正体が誰なのかは後々に分かるかもしれないが黒いローブは正体を表さない、正体を表したくないヤツには無理矢理正体を表せばいい。ローブを斬れば正体が見えるだろうからだから黒いローブを切って無理矢理正体を表してみせる、いきなり衝撃な展開となったが焦らず冷静にやれば必ず勝てる。焦らず冷静に考えないと黒いローブにやられてしまうのがオチになるだろう、それは絶対に防ぎたい所だ

「さあ、よく分からないヤツ。勝負しよう」

「…………………」

「黒いローブを剥がしてあげるから待っててね」

シェラ&カグル&シャクvs黒いローブ

第3ラウンド開始
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