最初から最強ぼっちの俺は英雄になります

総長ヒューガ

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第三章 大戦国

四百十八話 狂気

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狂人ギルド本拠地

アンリデットside

「私一人でいいよぉ、私一人でも大丈夫だからねェ。それより本拠地を守って欲しいねェ~」

「分かったわぁ~、アンリデットちゃんの言う通りにするわぁ~」

「めんどくさいけどぉ~、分かったよォ~」

「おはようございますぅっ!こんにちはぁっ!分かったぁ~!分かったぜェ~、了解だぁ~」

みんなはちゃんと言うことを聞いてくれた

アンリデットvsジョンハン・デンムに変更された

1対1の対決と行こう

そうした方がやりやすいだろう

「俺という神様をやれると思っているお子ちゃまが、俺という神様に勝てるわけないだろ?舐めてんのか?舐めてるよな?お子ちゃまって直ぐに舐めてかかるからよ、舐めてんだな。だったらぶち殺してやるのが筋だ」

「舐めてないよぉ~、ただ悪い人だなぁ~ってェ~、思ってるだけだよぉ~」

「それが舐めてるっつうんだよ、クソガキが」

舐めてる態度を取っているらしい

  だからジョンハン・デンムは怒っていてめちゃくちゃ口が悪くなっているらしいのだが元々何じゃないかとアンリデットは思っている、元々口が悪かったらかなりヤバい気もするが堕天使とか悪魔はみんなヤバいというわけではない。優しいヤツも居るからみんながみんなヤバいということでは無い、利害が一致すれば助けてくれるだろうし。元々人間の記憶が戻って来ればこちらに協力もしてくれるかもしれない、でも堕天使一人だけとかだったら協力とかは無理かもしれない。絶対に無理だ
  諦めてくれるならまだしも協力とかは無理だろう、ジョンハン・デンムは発言からして協力する気なんて無さそうだ。むしろアンリデットを殺そうとしているくらいに殺意が湧いている、だからこちらも殺意MAXで仕掛けて行った方が良さそうだ。それか狂人さを見せつけて襲いかかった方がいいのだろうか、狂人さは武器となっているからまだ見せない方が良さそうだ。見せたら攻略されてしまうだろうから

「舐めてないよぉ~、なら私に勝ってみせてねェ~」

「この俺様がてめぇみたいなガキにやられるわけが無いんだわ、格の違いっつうもんを見せてやるよ。覚悟しやがれ、舐めたクソガキには成敗をしなきゃならねぇな。世の中を舐めてやがるクソガキにはよ、ちゃんと教育、いや殺してやるよ」

「やってみなよぉ~、私は生きちゃうけどねェ~」

鎌を持って斬りかかった

キンッ!

とぶつかりあった

「綺麗な剣だねェ、もしかして毎日磨いてたとかぁ~?」

「てめぇよりかは百倍磨いてるんだよ、クソガキとはちげぇ。それと格も違うな!てめぇよりかは何億倍も強いヤツだ、覚悟しろよ?シャル・アンリデット、てめぇの名前は知ってっからな?シャル・エクサルシスの妹、元狂人ギルド、今は英雄ギルド」

「知ってくれてるのぉ~、ありがとうねェ~」

キンッ!

  どうやら敵は相手の情報を調べ済みだったらしい、でも何を言われようが何とも思わなくてシャル・エクサルシスが死んだなど笑われたりしたら流石に怒るかもしれないが名前を出されただけで怒るとかは無い。今は英雄ギルドに所属しているがあそこが一番楽しくて一番幸せなギルドだった、お姉ちゃんの仇は取ったがまだあれを仇とは言えないほどに気持ちが晴れなかった。だからここで晴らしたいのだがそれはただの八つ当たりみたいになるので仇だけでこいつに八つ当たりはやめておいた
  八つ当たりするのは相手に隙を見せるだけのただの自殺行為なわけだからちゃんと狂人らしい戦い方をする、狂人らしい戦い方がなんなのかは分からないがアンリデットが一番狂人らしさを知っている。狂人なのに狂人らしいことをしないのは狂人という名が消されてしまうわけだ、そんなことにならないように狂人さを丸出しにしてジョンハン・デンムを殺そうと思っている。昔みたいに狂人剥き出しで相手を削ぎ取る

「君のぉ~、血をちょうだいねェ~!私の食事になってねェ~!」

「ッ!」

「肉肉肉ぅ~!」

キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!

キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!

(なんなんだこいつっ!イカれてやがるのは知ってたがここまでイカれてやがるのは予想外だっ!くっ!本気で食事にしようとしやがる!このクソガキのイカレ具合がヤバすぎる!狂人ギルド本拠地にはこんなヤツしか居ねぇのかよ!イカれてやがる!コイツ!)

「イカれてるぅ~?イカれてるよねェ~、もっと言ってェ~!君の言葉が快感アイテムになるよぉ~!」

「本気で肉にしようとしやがって!堕天使5階級魔法・ブラックグラビティ!」

ダンッ!ドンッ!

  アンリデットは下に押されて行った、黒い重力空間にアンリデットは押し潰されているがアンリデットは一切止まろうとしない狂人。本気でジョンハン・デンムを狩ろうとして今日の食材にしようとしている、狂人さは剥き出しでいいからそのまま倒し切るのがいい。ジョンハン・デンムのリズムを崩しまくって油断した瞬間に削ぎ取ることが出来る、でもそんなことをさせないのが堕天使と悪魔の強みでもあるがそれを裏返すのが狂人であった。英雄ギルドになって弱体化したと思うのは大間違い
  弱体化なんかしていない、むしろ狂人のままでいるが弱体化なんかアンリデットには似合わないから。狂人ギルドは解散なんかしていないしで英雄ギルドに入っても狂人さは変わらない、変わったのは人を食うんじゃなくて悪を食うという任務に変換された。それはアンリデットだけではなくて狂人ギルド全員が変換された、誰かに吹き込まれたとかでは無くてただ単に自分達で自分達を変えようとしたからこうなった

「貴様も落ちたもんだなぁ、今は悪を食らうってか?あめぇな、人間も食らわないと面白くねぇ。シャル・アンリデット、てめぇはあめぇんだよ。何度も何度も日が登って落ちて日が変わってもシャル・エクサルシスの甘さを超えちまうくらいだ、ハッハッハッ!」

「悪を食らうってかっこいい気がするけどねェ~」

「かっこいい?バカバカしいにも程がある!シャル・エクサルシスよりあめぇということを思い知れ、クソガキ。アンリデットよ、てめぇは狂人という名には向いてねぇ。雑魚と名乗っておけばいいんだよ、狂人ギルドのヤツらはよ。名乗ってろ」

と言われてしまった

別に怒ったり、憎んだりはしない

だってそれはただの戯言なんだから

戯言に付き合ってあげるほど、怒りゲージは溜まらない

「う~ん、君のことはよく分からないねェ~。お口が悪いというだけしか分からないねェ~」

「分からないんだったらいいや、バカには分からねぇからな」

「…………私ってバカだったんだぁ~」

バカということに気付いた

  というかバカというのには流石に気付かないとは思うがバカというのはシャル・エクサルシスにもシャル・アンリデットにも無い、だからバカという言葉はジョンハン・デンムにまるまる返してやった。別にバカにされようがされなかろうが怒りゲージが溜まる訳では無いが許すわけには行かない、バカにされるのは誰でも許されないことだがなんでこちらに罵倒を吹っ掛けてくるのかは分からないが煽られて怒りゲージが溜まって爆発させる程バカでは無い、だからこの戦いを直ぐに終わらせる
  終わらせたいのだがそう簡単に終わらせることは出来ない、なぜなら堕天使と悪魔はそう甘くは無いからだ。甘かったら今にはもう倒しているだろう、ジョンハン・デンムはどう攻撃して戦いを挑んで来るのだろうか。その情報についてはまだ分からないがでも余裕を見せているアンリデット、それに関しては油断と言えるのだろうか。油断ではないのか、アンリデットはどこまで余裕を見せているせいで油断しているように見える

「じゃあ~、バカの力見せてあげたいなぁ~、見せてあげるねェ~」

「来いよ、シャル・アンリデット。てめぇはこの世から消える人間だと「悪怨」が言っているんだよ、だからてめぇはこの世から居なくなって死んじまえばいいんだよ。いやとっとと死ねよ、シャル・アンリデット。てめぇはこの世には要らねぇ人間だ」

「そうなんだぁ~、ありがとうねェ~。なら君もこの世には必要無い子だねェ~」

斬りかかった

キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!

同等な戦いをしている

アンリデットは重い攻撃もあまり効かない

「てめぇは何者だ?ただ力持ちでも無さそうだな」

「私ぃ~?やだなぁ、女の子にそんな質問は失礼だけどねェ~」

(コイツから狂人というより、狂気を感じる)

狂人オーラより上回る狂気オーラ

  エクサルシスは狂人オーラ、アンリデットは狂気オーラを感じ取った。狂人オーラというのはなんも感じられなかったがそれは何故なのかも分からない所だ、狂人オーラなんてどこから感じ取れるのかは分からないが狂人オーラというもんは感じ取れるわけが無い。何故ならアンリデットは最初から狂人オーラなんて出していないのだから感じ取れるわけがない、ジョンハン・デンムはどこから狂人オーラを感じ取ったのか分からないが狂気オーラの方が強いからそっちを先に感じ取ったようだ
  狂気オーラとは狂人オーラより更なる上のオーラのことだ、それを感じ取ってしまった時点でジョンハン・デンムは何かにデバフを付けられた。それがなんなのかは教えられないが判明はする、危険な時に発動するデバフなのだから。だからデバフはいつしか発動される、シャル・エクサルシスの狂人オーラとシャル・アンリデットの狂気をアンリデットから感じている。ちゃんとエクサルシスの狂人オーラを引き継いでいる

「私から狂気オーラを感じるんだねェ~、気付かれないとか思ってたけどぉ~、まさか分かっちゃうとはねェ」

「まさか心が読めんのかてめぇ…………気持ちわりぃな、読むんじゃねぇよ。勝手に読むんじゃねぇよカスが、あぁ………狂気オーラを感じたよ、それとなてめぇから狂人オーラも感じたんだよ。なんでてめぇみたいなカスから狂人オーラを感じ取れるんだよ」

「分からないねェ~、もしかしたら引き継いでるのかもねェ」

狂人が引き継いでいる

狂人オーラと狂気オーラが交わっている

シャル・エクサルシス、シャル・アンリデット

その2人のオーラは凄まじく、ドロドロしている

(なんだこのドロドロなオーラ…………そして呪われているオーラは)

「君の考えがよく分かるねェ~、やっぱり分かっちゃう~」

「また考えが理解されただと?てめぇ、やっぱり心が読めるだろ。おい、どうやって心を読んでやがる」

「ん~?普通に読んでるだけだよぉ~、読みやすいからねェ~」

読みやすいから読んでいる

  ジョンハン・デンムは読まれやすいほどに強く心の中で喋っているから読まれてしまうのだろう、ただ能力とかでは無くてただ単に読まれやすいから読みやすいから読んでいるだけだ。エスパーとかでは無かったみたいだ、エスパーとかだったら今までもみんなの心の中を読んでいるわけだからエスパーでは無さそうだ。アンリデットはただ心の声が読めるだけでエスパーでは無かったのだが読めたら行動も読めるんじゃないかとか甘い考えは効かないだろう、相手の行動を読むことは出来ない
  もちろん読むことは出来ないがただ何を思っているかは分かるはずだ、何を思っているかに使えるのだが行動を読むことには使えない欠陥だった。でも行動を読まなくても捌き切ることが出来る、シャル・エクサルシスの狂人オーラを引き継いで何が出来るのかは知らないが何かをするために託された大事な物だ。使えないとか使われないとかじゃなくて使うためにエクサルシスはアンリデットに狂人オーラを託した

「私に託された狂人、お姉ちゃんから託された物で君を倒そうかなぁ~。狂人オーラは必ず使えるからねェ~」

「使える?使えないてめぇに何が出来るっつうんだ?バカバカしい、笑えるぜ。狂人オーラも狂気オーラもなんにも使えない、意味もねぇよ。ねぇからとっととくたばれクソガキ」

「お口が悪いねェ~」

それくらいで心は動かせない

エクサルシスの力を借りて戦う

ただの力では無いことを信じるだけだ

こいつはそれを分かっていない

「元々口が悪いぜ、俺は。俺という神様は王という神様から力を得ててめぇらを倒すためのマシーンとなってんだ」

「マシーン?君たちをマシーンとして扱ってるってことぉ~?」

「当たりめぇだろうが、マシーンとしててめぇらを倒すぜ」

王にはマシーンとして扱われている

  だがそれは悔しいとかいう感情が出て来るのでは無くてマシーンとして扱われてめちゃくちゃ嬉しいということだった、なんで無理矢理悪魔と堕天使にされてめちゃくちゃ嬉しいとかが言えるのだろうか。脳が操られているからめちゃくちゃ嬉しいという感情が出てくるのだろう、洗脳された脳みそを破壊して人間の記憶に戻せばそんな感情なんて捨てるはずだ。でも人間の記憶に戻ろうとなんてしない、無理矢理洗脳されているから脳みそを人間に戻すことは出来ない。それが悪魔と堕天使だからだ
  戻すことが出来たら苦労はしないのだがどうやったら戻すことが出来るのだろうかとか考える暇は無い、それにアンリデットは戻そうと思っていないがジョンハン・デンムは殺そうとして来る。だからこちらも殺そうとして命を無くそうとしている、アンリデットの狂気さはエクサルシスの狂人を超える恐怖さだが今の所は超えられる気配が無い。超えることが出来るならばエクサルシスより上の存在となるだろう

「マシーンちゃん、君を倒させてもらうねェ~」

「俺を倒せるならやってみろ、シャル・アンリデット。俺という神様に勝てるかどうかの未来は決まっているがな、てめぇが死ぬ。その未来はもう決まってるもんでな、だから死ね」

「分かったぁ~、けどやられないねェ~。死ぬのは嫌だからぁ~」

生きてまたあの幸せなギルドに戻りたい

戻りたいけど、コイツを倒さないと戻れない

こんな鬼畜なことは何度もあった

あったからこそ、やらなければならない

「私もぉ~、全力でェ~、殺しちゃうねェ~!」

「ッ!来いよ、狂人野郎が!!」

「行くよぉ~っ!」

斬りかかった

  狂人さにビビっているジョンハン・デンムだがビビっている場合では無いから体勢を建て直して狂人野郎と戦うことにした、でも狂人さに少しビビっていて可愛い所があるかもしれないがヤツは堕天使という最大の敵だ。最大の敵でもやはりこういう場面は可愛いと思ってしまうのがちょっと油断になってしまう、アンリデットとかエクサルシスはよく敵を可愛いと思ってしまう所が凄くよく分からないが油断となるからやめた方がいいだろう。油断に繋がったら負けるかもしれないがそうは行かない
  エクサルシスの死を見てアンリデットもちゃんと学んでいるから大丈夫だろう、油断なんかしない。油断したら流石に死ぬということを分かっているから大丈夫なはずだ、英雄ギルドに戻りたいのならばジョンハン・デンムに勝ってからにしよう。人間はいずれ死ぬかもしれない、アンリデットだって狂人だが人間ではある。人間だからちゃんと寿命はある、寿命があってちゃんとくたばる。でもここで死ぬわけには行かない

「う~ん、味が無いなぁ~。せっかくだから鎌2本でやってあげるねェ!」

「鎌2本!?どっから出しやがった!」

「お姉ちゃんの大事な鎌だからぁ~、傷付けたら許さないからぁっ!」

「ッ!」

アンリデットvsジョンハン・デンム

第2ラウンド開始
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