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未知の世界
百三十話 最悪な能力
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~前回の話~
亡霊国は一泊し、霊山という場所で祈ったが莉乃香は出てきておらず、爺さんから言われたまだ生きているという言葉を信じてまた歩き始める、レンとリノアとフェアリは亡霊国の次にあるブリッジタワー港という場所へ向かおうとする。ブリッジタワー港とは橋の上にあるタワー、その橋の上にあるタワーの中にダンジョンがあるという。だがブリッジタワー港はかなり遠く、3日くらい日をまたがないと着かない程の遠さである。レンとリノアとフェアリは暗くなってきたため、野宿をすることにした
レンはキャシーから教わった生成スキルを使ってテントを作り始めた、作り終わった後は余った魚を焼いて焼き魚にして食べ始めようとするがその匂いに釣られて細身の男性がやってきた、今知り合った細身の男性に焼き魚とオートマティッククックスキルを使った料理を食べさせる。細身であった男性はござる語尾を使って自己紹介を始めた。ござる語尾である、イザン・エンデュアーはキャシー、クレア、リンジェ、カグル、莉乃香を失った事に後悔していたレンに対し、慰めを入れてくれた。
慰められたレンは再び前を向き、真夜中であるのにブリッジタワー港へ行こうと提案する。その意気に乗り、イザンも一緒に行動した。だが周りは暗く何も見えない中、下を照らすと血があった、その先には人が居た
そしてそいつの名は
「僕~?僕の名前はぁ~カール・ア・シャルテさぁ~」
「その喋り方、まさか」
「あぁ~僕は狂人ギルドのNo4さぁ~」
名前 カール・ア・シャルテ
髪色 瑠璃色
レン達の所には狂人ギルド、No.4のカール・ア・シャルテに遭遇してしまった。No.4でもそうは甘くない、カール・ア・シャルテからは凄まじい迫力を感じる、これ以上の迫力にミラエル達の前に現れたことを考えるとゾッとする場面である。ミラエル達が遭遇した狂人もこんなモンスターをムシャムシャと食べていたのだろうか。シャル・エクサルシスの事を聞いたことはあるが見るのは初めてな、レン達
ミラエル達は現れたと言ったが
俺達は遭遇する方かよ、マジ運悪いかもしれないな
「そんなに怖がることはないさァ~、僕はただ魔物達の肉を食っているだけさァ~」
「そんな奴居る訳ないだろうが、とにかくムシャムシャしてる所が気持ち悪いからやめてくれ」
「えぇ~~?嫌に決まっているよォ~僕の食事時間を邪魔しないでくれるかなァ~」
完全に会話はする気ないようだ、食事時間を邪魔しないでくれとかなんとか言っているがかなりグロい光景である。サメに食われるより数億倍グロくはあるとか、これは普通の人だったら嘔吐しているだろう。これを見てレン達は何故耐えれるのかはよくわからない、よだれを垂らして食っている光景はレン達から見て最悪である。
だが見ていると自然に食べたくなってしまう
なんでだ、モンスターの生肉に誘われる
まずい、理性が保ててない
「レン?レンダメ!」
「あれェ~?君も食べるかいィ~?」
無意識に生肉を求める
完全に操られている、これは彼の能力なのだろうか。カール・ア・シャルテは大歓迎とレンを誘っている、だがリノアの声が届かない。声だけじゃ彼は止められないだろう、リノアはこれ以上危険だと思い、レンを止めに行く、行こうとするがカール・ア・シャルテに止められる。完全にレンに食わせようとしている、だが邪魔させない為、イザンが押す
「レン殿を止めるでござる!」
「うん」
レンを止めに行く
イザンはカール・ア・シャルテを止める
「ダメッ!レン!」
肩を掴んでも止まらない、このままだとリノアは力負けしてレンがモンスターの生肉に向かい食べてしまう。リノアはレンが生肉の所に着くまで作戦を考え出す、考えに考え抜いた結果
「ダメッ!」
抱き着いて床に尻餅をつかせた
「はっ………あれ?俺、何してたんだ?」
尻餅をついた衝撃で頭にきて目が覚めたようだ、操られていた所からの記憶が無いという。レンは操られて完全に生肉を目的にリノアとイザンの声を無視して向かおうとしていた、それをリノアは抱き着いて頭に衝撃を与え、目を覚ました。かなり危ない能力
カール・ア・シャルテの能力・・・脳内洗脳
脳内を洗脳して相手と同じことする、しかしこの能力は使っていることに本人は気付かない
「邪魔者が入ってしまったねェ~なんで邪魔するのかなァ!!本当に……ウザイんだよ、君達」
(いきなりなんだ?なんかこいつ怒り始めた、もしかして洗脳が解除されたからか?)
「意外と短気なんだね」
「レン殿を洗脳する方が悪いでござるよ、魔物の生肉を食べようとしてたらそれは止めるでござる」
カール・ア・シャルテの怒りに対して正論をぶつける、リノアとイザン。だがリノアとイザンの判断は正しかった、あのまま前へ進めばモンスターの生肉を食べていただろう。生肉を食べてしまうと中毒にさせてしまい、精神がおかしくなってしまう、これもカール・ア・シャルテの能力
カール・ア・シャルテ・・・脳内洗脳、中毒狂
この2つより遥かに強い能力が感染能力
「「ッ!」」
2人も動き出す、レンからの感染を受けてしまった。止めることも出来ない、だがレンは両手で2人を止めた、リノアとイザンはピッタリ停止した、これくらいの力勝負は負けない、レンはサカキとの融合により、能力を持っている。
レンは無効化能力を持ち合わせている、感染したリノアとイザンを無効化にさせることで洗脳は消える
肩をトンッと叩いて洗脳を消した
「「はっ………」」
「私まで洗脳された………?」
「どうやら感染まで持っているみたいだな」
「君達の友情ごっこは飽き飽きするよォ~、本当に、つまんない」
「つまんないならとっとと帰ればいいのにな」
戦いにつまらないのなら帰れとレンは言った、言った瞬間、カール・ア・シャルテはピキって物凄いスピードで帰って行った。狂人ギルドはまた戦いに来るだろう、厄介な相手なので来ないで欲しいと願うレン達
「厄介な相手だったな、マジで危ない」
「私達、生肉食べる所だったからね」
「あ、後、イザンも助けてくれてありがとうな」
「拙者もレン殿に助けられたでござる、拙者は良い友を持ったでござる!」
「イザン………ああ、俺もだ!」
こうやって2人の仲は深まっていく
そして再びブリッジタワー港へ向かうために再び歩き始める、狂人ギルドのカール・ア・シャルテと戦いすぎたのだろうか、段々と朝日が見えてきた。真夜中の空も綺麗だが、やはり朝日も綺麗である。真夜中は前が見えずに光魔法で照らして怖がって進んでいたのだが、朝日は光魔法がいらず、前が見えて歩きやすい。だがまだ朝になってそんなに時間が経っていない、モンスターはまだ眠っている、モンスターの眠りを妨げないよう静かに歩く
一度マップを見る
「やっぱり遠いな、後2日くらいで着く距離だな」
「今夜はゆっくり寝て、明日に備えるでござるよ」
「ああ、そうだな」
夜は寝ずにブリッジタワー港へ向かってしまい、挙句に狂人ギルドと鉢合わせしてしまうという最悪の夜であった、だから今夜はブリッジタワー港へ向かわず、ゆっくり寝て疲れを取ることにした。しかし、ここら辺は特に何も無く、ただモンスターが眠っているだけの平地であった。人は一人も歩いておらず、ただただ自然の風を聞いているだけの旅になっている。だがこの自然の風を聞くだけでもだいぶ癒される
この2日間は特に何も無く、モンスターには襲われず、狂人ギルドみたいな危険な人物は現れず、本当に何も無い2日間であった。
そしてレン達はいよいよ目的地のブリッジタワー港へと着いた
亡霊国は一泊し、霊山という場所で祈ったが莉乃香は出てきておらず、爺さんから言われたまだ生きているという言葉を信じてまた歩き始める、レンとリノアとフェアリは亡霊国の次にあるブリッジタワー港という場所へ向かおうとする。ブリッジタワー港とは橋の上にあるタワー、その橋の上にあるタワーの中にダンジョンがあるという。だがブリッジタワー港はかなり遠く、3日くらい日をまたがないと着かない程の遠さである。レンとリノアとフェアリは暗くなってきたため、野宿をすることにした
レンはキャシーから教わった生成スキルを使ってテントを作り始めた、作り終わった後は余った魚を焼いて焼き魚にして食べ始めようとするがその匂いに釣られて細身の男性がやってきた、今知り合った細身の男性に焼き魚とオートマティッククックスキルを使った料理を食べさせる。細身であった男性はござる語尾を使って自己紹介を始めた。ござる語尾である、イザン・エンデュアーはキャシー、クレア、リンジェ、カグル、莉乃香を失った事に後悔していたレンに対し、慰めを入れてくれた。
慰められたレンは再び前を向き、真夜中であるのにブリッジタワー港へ行こうと提案する。その意気に乗り、イザンも一緒に行動した。だが周りは暗く何も見えない中、下を照らすと血があった、その先には人が居た
そしてそいつの名は
「僕~?僕の名前はぁ~カール・ア・シャルテさぁ~」
「その喋り方、まさか」
「あぁ~僕は狂人ギルドのNo4さぁ~」
名前 カール・ア・シャルテ
髪色 瑠璃色
レン達の所には狂人ギルド、No.4のカール・ア・シャルテに遭遇してしまった。No.4でもそうは甘くない、カール・ア・シャルテからは凄まじい迫力を感じる、これ以上の迫力にミラエル達の前に現れたことを考えるとゾッとする場面である。ミラエル達が遭遇した狂人もこんなモンスターをムシャムシャと食べていたのだろうか。シャル・エクサルシスの事を聞いたことはあるが見るのは初めてな、レン達
ミラエル達は現れたと言ったが
俺達は遭遇する方かよ、マジ運悪いかもしれないな
「そんなに怖がることはないさァ~、僕はただ魔物達の肉を食っているだけさァ~」
「そんな奴居る訳ないだろうが、とにかくムシャムシャしてる所が気持ち悪いからやめてくれ」
「えぇ~~?嫌に決まっているよォ~僕の食事時間を邪魔しないでくれるかなァ~」
完全に会話はする気ないようだ、食事時間を邪魔しないでくれとかなんとか言っているがかなりグロい光景である。サメに食われるより数億倍グロくはあるとか、これは普通の人だったら嘔吐しているだろう。これを見てレン達は何故耐えれるのかはよくわからない、よだれを垂らして食っている光景はレン達から見て最悪である。
だが見ていると自然に食べたくなってしまう
なんでだ、モンスターの生肉に誘われる
まずい、理性が保ててない
「レン?レンダメ!」
「あれェ~?君も食べるかいィ~?」
無意識に生肉を求める
完全に操られている、これは彼の能力なのだろうか。カール・ア・シャルテは大歓迎とレンを誘っている、だがリノアの声が届かない。声だけじゃ彼は止められないだろう、リノアはこれ以上危険だと思い、レンを止めに行く、行こうとするがカール・ア・シャルテに止められる。完全にレンに食わせようとしている、だが邪魔させない為、イザンが押す
「レン殿を止めるでござる!」
「うん」
レンを止めに行く
イザンはカール・ア・シャルテを止める
「ダメッ!レン!」
肩を掴んでも止まらない、このままだとリノアは力負けしてレンがモンスターの生肉に向かい食べてしまう。リノアはレンが生肉の所に着くまで作戦を考え出す、考えに考え抜いた結果
「ダメッ!」
抱き着いて床に尻餅をつかせた
「はっ………あれ?俺、何してたんだ?」
尻餅をついた衝撃で頭にきて目が覚めたようだ、操られていた所からの記憶が無いという。レンは操られて完全に生肉を目的にリノアとイザンの声を無視して向かおうとしていた、それをリノアは抱き着いて頭に衝撃を与え、目を覚ました。かなり危ない能力
カール・ア・シャルテの能力・・・脳内洗脳
脳内を洗脳して相手と同じことする、しかしこの能力は使っていることに本人は気付かない
「邪魔者が入ってしまったねェ~なんで邪魔するのかなァ!!本当に……ウザイんだよ、君達」
(いきなりなんだ?なんかこいつ怒り始めた、もしかして洗脳が解除されたからか?)
「意外と短気なんだね」
「レン殿を洗脳する方が悪いでござるよ、魔物の生肉を食べようとしてたらそれは止めるでござる」
カール・ア・シャルテの怒りに対して正論をぶつける、リノアとイザン。だがリノアとイザンの判断は正しかった、あのまま前へ進めばモンスターの生肉を食べていただろう。生肉を食べてしまうと中毒にさせてしまい、精神がおかしくなってしまう、これもカール・ア・シャルテの能力
カール・ア・シャルテ・・・脳内洗脳、中毒狂
この2つより遥かに強い能力が感染能力
「「ッ!」」
2人も動き出す、レンからの感染を受けてしまった。止めることも出来ない、だがレンは両手で2人を止めた、リノアとイザンはピッタリ停止した、これくらいの力勝負は負けない、レンはサカキとの融合により、能力を持っている。
レンは無効化能力を持ち合わせている、感染したリノアとイザンを無効化にさせることで洗脳は消える
肩をトンッと叩いて洗脳を消した
「「はっ………」」
「私まで洗脳された………?」
「どうやら感染まで持っているみたいだな」
「君達の友情ごっこは飽き飽きするよォ~、本当に、つまんない」
「つまんないならとっとと帰ればいいのにな」
戦いにつまらないのなら帰れとレンは言った、言った瞬間、カール・ア・シャルテはピキって物凄いスピードで帰って行った。狂人ギルドはまた戦いに来るだろう、厄介な相手なので来ないで欲しいと願うレン達
「厄介な相手だったな、マジで危ない」
「私達、生肉食べる所だったからね」
「あ、後、イザンも助けてくれてありがとうな」
「拙者もレン殿に助けられたでござる、拙者は良い友を持ったでござる!」
「イザン………ああ、俺もだ!」
こうやって2人の仲は深まっていく
そして再びブリッジタワー港へ向かうために再び歩き始める、狂人ギルドのカール・ア・シャルテと戦いすぎたのだろうか、段々と朝日が見えてきた。真夜中の空も綺麗だが、やはり朝日も綺麗である。真夜中は前が見えずに光魔法で照らして怖がって進んでいたのだが、朝日は光魔法がいらず、前が見えて歩きやすい。だがまだ朝になってそんなに時間が経っていない、モンスターはまだ眠っている、モンスターの眠りを妨げないよう静かに歩く
一度マップを見る
「やっぱり遠いな、後2日くらいで着く距離だな」
「今夜はゆっくり寝て、明日に備えるでござるよ」
「ああ、そうだな」
夜は寝ずにブリッジタワー港へ向かってしまい、挙句に狂人ギルドと鉢合わせしてしまうという最悪の夜であった、だから今夜はブリッジタワー港へ向かわず、ゆっくり寝て疲れを取ることにした。しかし、ここら辺は特に何も無く、ただモンスターが眠っているだけの平地であった。人は一人も歩いておらず、ただただ自然の風を聞いているだけの旅になっている。だがこの自然の風を聞くだけでもだいぶ癒される
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