最初から最強ぼっちの俺は英雄になります

総長ヒューガ

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第三章 大戦国

三百六十五話 未来は無い

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「さあ、行くわよ。2人とも!」

「ああ!」「はい!」

シャラ&エミヤ&ザマールvsダイヤモンドミノタウロス

勝者が決まる

『ヤッテミルガイイ、ニンゲン。ワレハ、キサマタチヲタオシ、ホロボス』

「滅ぼす?無理無理、あんたには無理に決まってるじゃない。私達は必ずあんた達に勝つわ」

「ダイヤモンドミノタウロスが5体吸収されようと私達は勝ちますよ、人間の恐ろしさを思い知るべきだと思います」

「お前には怯まないな、もう!」

『フフ、フハハハハ!ニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスーーーーッ!』

「血が混ざっているようだな」

ダイヤモンドミノタウロスは色んなやつを吸収した

  だから色んなやつの人格や戦い方がダイヤモンドミノタウロスの本体に乗り移っているから他のダイヤモンドミノタウロスが喋り出してくる、どいつがどいつかは分かっていないが喋り方でなんとなく誰なのかは予想がつくだろう。ダイヤモンドミノタウロスは色んなやつを背負いながら戦うことになっている、色んな思いを持ったやつのことを背負いながら戦う
  ダイヤモンドミノタウロスは更に強くなっているがそんなことでは怯まずに3人はダイヤモンドミノタウロスを倒そうとしている、ダイヤモンドミノタウロスを4体倒したというのに何を今更ビビるのだろうか。3人はそう思ったのかダイヤモンドミノタウロスにはビビらなくなっていた

  初見プレイの時は少しビビっていたが慣れたらダイヤモンドミノタウロスにはビビらなくなっていた、4体も倒したというのに今更ビビっても仕方がないということ。だから今更ビビっても仕方がないと思った3人は今度こそ躊躇なく、ダイヤモンドミノタウロスを倒すことにした。それならダイヤモンドミノタウロスも本気というか絶対にで戦ってくれるだろう

技 ファイブ・ドリッパーダイヤモンド

5つの手が回転しながら空から降ってきた

「避けろ!」

「はい!」「分かってるわ!」

避けながら斬りかかった

「これでも受けなさい!」

避けながら矢を引いた

魔法 シャイニングバーチカル・吹雪桜

光の矢に桜の吹雪風が纏う

放った

「体とかじゃなくて足とか手を重点的に狙うぞ!」

「了解です!」

『ウザイウザイウザイ!アナタタチ!ホントウニウザイ!チョコマカト、シツコイ』

魔法 エターナルスクエア

剣で四角形に斬り裂いた

少しヒビが入った

『ヒビガハイッタ、ニンゲン、ユルサナイ、ニンゲンユルサナイ、ニンゲンコロス。ニンゲンコロシタイネェ』

「まだですよ!」

足元に向かった

「スターライト・リニア!」

剣をキラキラに輝かせて狙いを定めて突く

大きくヒビが入った

「まだまだみたいですね、これでも大きくヒビが入るだけ…………ダイヤモンドミノタウロスは焦っているようですが?」

『アセッテナイ、アセッテナイ。ニンゲン、ニクイ、ニンゲン、ウザイネェ、ニンゲン、コロスコロスコロス!』

「怖いわね、いちいち。やめなさいよ……………」

「仕方ないですよ」

『ウザイ、トテモウザイ、ウザイスギテウザイ。ニンゲン、ニクイ、ニンゲンコロス、ホロボス、ゼンインコロスッ!!!』

「なんであんなに憎まれてるんだ?」

「分からないわよ」

ダイヤモンドミノタウロスから憎まれていた

  人間が憎いだとかどうとか言われているがこちらがなにかやった覚えはもちろん無かった、だから憎いだとかどうとか言われてもただ意味が分からなかった。何故ダイヤモンドミノタウロスに憎まれているのかはわからない、でもダイヤモンドミノタウロスが憎んでいるのはなんでなんだろうか。なんか昔に人間にいじめをやられたとかで人間を憎んでいるのだろうか
  ただカインド村を憎んでいるのは流石におかしいとか思うがカインド村になんか因縁でもあるのだろうか、ダイヤモンドミノタウロスには何もしていないと思うがカインド村は優しい村であってそんなことをするような村ではない。だから憎まれるようなことはない気がするが憎まれているからなにかしたのだろう

  何かをしてなきゃダイヤモンドミノタウロスがこちらをこんなに憎まないはずがない、でも何をやったのかはこちらも分からないから話してくれないと分からない事だってある。だから話し合いはしたいかもしれないが話し合いすら出来ないから無理がある、話し合いが出来たら解決は出来ると思うが話し合いすら出来ないから意味が無い。話し合いすらさせてくれない

「話聞いてもいいかしら?なんであんた達は私達を憎んでいるのよ?理由ある?」

『リンネテンセイマエ、カインドムラ二、イジメラレテタ、ヒドイイジメニアッタ』

「そんなことする奴が居たのか?って…………輪廻転生!?マジかよ、輪廻転生って有り得んのか?」

「昔話だと有り得るわね、本当にあるのね…………輪廻転生」

「輪廻転生…………」

ダイヤモンドミノタウロスは人間を憎んでいた

  ダイヤモンドミノタウロスが人間を憎んでいた理由はいじめられすぎて人生が嫌になってある人に輪廻転生をしてもらったらしい、それは誰なのかも未だに分かっておらずに居る。あの時にある人に会った時の顔は見えておらずで感謝も出来ずに輪廻転生をしてある人から離れてしまったらしい、それからもある人を探しているがある人にはずっとずっと会えずに居た
  そのある人に会いたいのだがその前に人間を潰せと滅ぼせという命令が自分の利害一致して協力して人間を滅ぼしに来たらしい、ダイヤモンドミノタウロスは人間を恨んでここに来た。カインド村や他の場所の人間を滅ぼすために輪廻転生をして送り込まれた、送り込まれて人間を殺そうとしている

  でも少なくとも今居る人間にはそんな奴は居なかった、だから殺してもなんの復讐にもならないからやめた方がいい気がするがでも憎まれているのならやるしかない。でも3人はその話を聞いてダイヤモンドミノタウロスをやろうとは思わなかった、人間にはそんな奴がいっぱい居るって同情をするだけだった。だから憎むのも仕方がないことだって分かっている

ダイヤモンドミノタウロスに抱き着いた

「ごめんなさい、私達みたいな人間が憎むようなことをして…………許されないというのは分かっているわ、でもごめんなさい」

『……………キサマラガワルイワケジャナイ、ワルイノハソノトキニイタニンゲンダ。ニンゲンハニクインジャ?ダマレ、コヤツラハアイツラトハ、ギャクノソンザイダ』

「………俺らを許してるのか?」

『キサマラハ、ワレワレヲイジメタヤツラデハナイ』

「良かったわ、分かってもらえて」

ある人物の視点

「そろそろ刺した方がいいかしら?今回も大変なのよね~、これを”毎回毎回”」

狙いを定める

放った

「これで今日の任務は完了かしら?それじゃ、最高のフィナーレを」

視点は戻る

「離れろ…………離れろ!シャラ!」

「危ないです!」

「え?」

『グァァァァァァァァァァァァッ!!』

更に形態は変わり出す

「なんなの………?なんなのよ、その姿!なんで暴走し始めているのよ!さっきまでの優しい感情は何処に行ったのよ!」

「完全に理性が飛んでやがる、やばいぞ!構えろ!」

「どうやら戦うしか無さそうですね」

ダイヤモンドミノタウロスの理性は無くなった

  優しいという感情はもう無くなっていた、ダイヤモンドミノタウロスには針がダイヤモンドの皮膚に突き刺さって暴走し始めた。これを誰がやったのかは3人は気付いていなかった、ダイヤモンドミノタウロスはもう戻れなくなっていて倒すしかな無くなってしまったようだ。さっきまでの優しい感情は完全に消えていて完全に言葉を聞いてくれなくなっている
  ダイヤモンドミノタウロスを倒すしか無くなった3人は武器を構えてダイヤモンドミノタウロスと戦うことになった、さっきまで理性があったというのに謎の針によってダイヤモンドミノタウロスは暴走してしまった。本当に誰がやったのとかは見えていなかったから分からない、なんなのかも分からない

  こんな酷いことを毎回誰がやるのだろうかと英雄ギルドとかは思っているが最近無かったから完全に忘れている、更に暴走してパワーアップしたダイヤモンドミノタウロスにどうやって勝てばいいのだろうか。ダイヤモンドミノタウロスと話し合いをして終わらせたかったのに邪魔が入ったからそれも解決出来なくなった、もうさっきまでのダイヤモンドミノタウロスは取り戻せない

「誰がやったのよ!こんなこと!」

「知らない!でも完全に暴走してやがる!どうすればいいのかなんてシャラも分かってるだろ!」

「分からないわ!分からないわよ!分かりたくないわよ!」

もう倒すしか、方法は無い

倒さないとダイヤモンドミノタウロスは楽にならない

「とにかく!ダイヤモンドミノタウロスを倒すしかありません!今出来ることはそれだけですよ!」

「……………なんでこんな結末になるのよ………!」

「誰がやったなんて分かりやしねぇ!でもやるしかないんだ!」

方法はそれしかない

戦わないと行けない、倒さないと行けないという結末になった

『グォォォォォォォォォッ!グォォォォォォォォッ!!』

技 ファイブ・ドリッパーダイヤモンド

5つの手が回転しながら空から降ってきた

「暴走してるなら倒すしかないわね……………倒しても恨まないでくれるかしらね!」

「ついていきますよ!ザマールさん!」

「おう!」

斬りかかった

合体魔法 シャイニングドラゴン・バーチカル

弓が剣に変わり、光のドラゴンが2人の剣に纏った

「「はぁぁぁぁぁぁッ!!」」

キンッ!キンッ!

『グォォォォォォォッ!!!グォォォォォォッ!!』

苦しんでいる

「今苦しみから解放してあげるわ!だから暴れないで!」

「苦しみから解放されるんだ!ミノタウロス!」

声は響かない

  こんなことを誰がやったのかは知らないが3人はこんなにした奴を許す訳には行かなかった、もちろん苦しんでいるダイヤモンドミノタウロスを解放してあげないと行けない。このまま苦しんでいてはずっとずっと苦しむだけになる、ダイヤモンドミノタウロスが苦しんでいる姿は誰も見たくはなかった。最終的には優しい人間だと察して優しい対応をしてくれてハッピーエンドだった
  だが誰かが針を刺したせいかダイヤモンドミノタウロスは苦しむという結果になってしまった、そんなずっとずっと苦しむ、そんな未来にはさせたくないから3人は苦しみから解放してあげようとしている。ダイヤモンドミノタウロスは優しい奴だからこそ、楽にさせてあげなきゃならない

  お別れの仕方はこれしかない、だからダイヤモンドミノタウロスとは倒してお別れするしか無さそうだ。暴走したのは仕方がないが誰がやったのかも分からないのは辛くある、だから引きずり出したいが3人だけでは引きずり出せない。そこは英雄ギルドに任せるとして3人はダイヤモンドミノタウロスを倒すことだけに集中をしたらいい、倒すしか方法は無いのだから

「3人で合体魔法よ!それなら効くはずだわ!だから、倒すわよ!今すぐに!」

「了解です!」「ああ!ってマジで?」

「大マジよ!」

魔法 シャイニングバーチカル

魔法 ドラゴンリリース

魔法 エターナルスクエア

合体魔法 シャイニングドラゴン・スクエア

3人の剣に纏った、四角形に切り裂いた

「「「はぁぁぁぁぁッ!!」」」

キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!

『グォォォォォッ!!グォォォォォッ!!グォォォォォッ!!!』

「後ろ下がりなさい、みんな」

「ああ」「分かりました」

後ろに下がった

矢を引いた

  もうダイヤモンドミノタウロスを片付けるしか方法は無い、ダイヤモンドミノタウロスを倒すしか方法は無い。苦しんだまま天国へ向かわせるのもなんだからシャラはある方法でダイヤモンドミノタウロスを天国へ送り込む、ずっとずっと苦しんだまま戦わせるのはこちらが辛くなってくるからもう楽にさせる。楽にさせることが出来ればダイヤモンドミノタウロスは笑ってくれる
  なんでこうも現実は辛いのだろうか、辛くなるのだろうか。なんでこうもこの魔物達は辛い思いをしなきゃならないのだろうか、なんでこうもこちらも辛い思いをしなきゃならないのだろうか。ダイヤモンドミノタウロスを辛い思いにさせたのはきっと何処に居る、だがこちらではそれを解決させることは出来ない

  楽にさせる方法が倒すしかないだなんてあるはずが無いのにあるはずが無いのに倒すしか方法は無い、ダイヤモンドミノタウロスは人間を憎んで輪廻転生をして人間を殺しに来ていた。人間を憎んでいたのは人間が屑な時代があったから輪廻転生をしてまで人間を殺そうとしていた、でもそれは300年前の出来事。だからもうそんな人物は居なくなっているだろう

シャラは爆弾に矢を打った

爆発した

「もう、楽になりなさい。ミノタウロス」

「「………………」」

『グォォォォォ!グォォォォォッ!グォォォォっ………………』

だんだんと爆発に巻き込まれ、消えて行く

ダイヤモンドミノタウロスの皮膚が壊れていっている

「別れは突然…………か………」

「別れは…………突然ね、ちゃんと別れをするわよ」

「はい」

シャラ&エミヤ&ザマールvsダイヤモンドミノタウロス

勝者 シャラ&エミヤ&ザマール

視点は変わり

~20分前~

レーネ、ラル、ミルフ

「来たのは……………誰?この魔物どちら様?」

「歴史上に載ってる……………炎のドラゴン…………フレイムドラゴンとライジンドラゴン……………だよ、お姉ちゃん」

「真ん中は?真ん中の魔物は誰?」

「分からない…………」

「武器も見たことねぇし、あんな魔物も見たことないな」

フレイムドラゴンとライジンドラゴンの間に居る魔物

  魔物と言えるか分からない魔物、どんな奴なのかも歴史上には載っていないらしいが完全武装で武器はチェンソー。チェンソーはこの世界では存在しないらしいが日本人なら誰でも知っている物である、でもこの世界に存在しないならチェンソーの怖さを思い知ることになるだろう。チェンソーは紐を引っ張ってブゥゥゥゥゥンとか刃が回って木材とかを切る道具である
  そんな木材とかを切る道具で襲いかかって来るとなるとだいぶ怖い気もするが3人はなんも知らないからビビってすらない、ただなんの道具なのかそしてどんな魔物なのかを分かっていない。機械を完全武装していてどんなやつなのか分からない状態だ、その隣にはフレイムドラゴンとライジンドラゴン

ブゥゥゥゥゥン ブゥゥゥゥゥン ブゥゥゥゥゥンッ!

「な、なんかやばい音してねぇか?」

「な、なんて事ないよ………!は、はは!あはははは!」

「冷や汗かいてるよ、お姉ちゃん……………」

「だ、だって怖いよ、あれ!なんか刃が回って怖いし!」

ブゥゥゥゥゥンッ!!!

魔物を切る音

「いぃっ!?」

「ひっ……………な、なんなの、この狂人…………」

フレイムドラゴンとライジンドラゴンを切り裂いた

グロすぎて目を閉じた

『………………』

「な、なんかこっち見てないか?まさかチェンソーで殺る気か?俺らをか?いや、やり返すしかないか?」

「分からない!」

ドンッ!  ドンッ!  ドンッ!

「お姉ちゃん、あの魔物………歩く振動やばいよ………!」

「やばい………やばいやばい、めっちゃ汗かいてきた……!」

「よく分からないがやるしかねぇ!」

レーネ&ラル&ミルフvs完全武装チェンソー魔物

戦いが始まる
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