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第三章 大戦国
三百六十四話 撃破
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シャラ&エミヤ&ザマールvsダイヤモンドミノタウロス
第2ラウンド開始
「割ればいいのだけれど、どうやって倒すのよ?もう対策されそうな気がするわ」
「じゃあ、その前だな……………対策を取られる前に攻撃をするんだ」
「狙いのタイミングはムズいわよ?」
「タイミングは作ればいいだけです…………だから私が作ります、2人はタイミングを狙ってください」
剣を握った
エミヤだけで斬りかかるつもりだ、後に2人がタイミングを狙う
「それじゃあ、任せた」
「はい」
斬りかかった
『サクセンカイギヲシテイルヨウダ』
『ニンゲン、コロス、シマツ』
『エモノ、キタ』
「はぁぁぁぁぁッ!!!」
ここからは気合いだ、ただの気合い
体力勝負はもちろんの事だが作戦も立てないとダイヤモンドミノタウロスには勝てないだろう、多分今のは対策を取られているからダイヤモンドミノタウロスは更にやばくなるだろう。ダイヤモンドミノタウロスはまだ5体も居るが1体にはヒビが入って割れているため、ダメージは入っている。だがダメージは入っているが他の4体はダメージすら入ってはいない
ダメージはどうやって入れられるなんて考えていない、だから考えずに戦うしか方法はない。考えずに戦ってダイヤモンドミノタウロスに勝つしか方法はない、対策が取られているならそれ以上のことをすればいい。予測不可能なことをすればいい、それならダイヤモンドミノタウロスに勝てるかもしれない
足掻いて足掻いて足掻き続けるのがダイヤモンドミノタウロスに勝つ方法でもありやり方である、ダイヤモンドミノタウロスが5体も居るのに足掻き続けるだけで本当にいいのだろうかと思うが本当にそれだけで良かった。足掻き続ければ必ず勝てるから、ダイヤモンドミノタウロスの手の甲は少しだけ割れている。でも割れているのはほんの少しだけだっ
だからまた割れるかどうかなんて分からない、だからどうやって割ろうかなんて考えない。考えずに戦っていた方が必ずやれる気がしてきているらしい、ダイヤモンドミノタウロス×5はかなりきついかもしれないがカインド村を守るにはやるしかない、諦めずに戦うしか無かったからやる
『オマエカラ、コロス』
「私が倒してあげますよ!」
飛んだ
魔法 スターレイザー
光の剣を増幅させて放った
技 ドリッパーダイヤモンド
ダイヤモンドミノタウロスが回転手を繰り出して来た
『サッキヨリイリョクツヨイ!』
「みんなの思いが入った攻撃は何杯でも強くなりますよ!そうですよね!シャラ!」
「ええ、そうね!」
魔法 シャイニングバーチカル・吹雪桜
光の矢に桜の吹雪風が纏う
『ッ!マリョクガキエテイタ!?』
『ケシテイタ、コイツ!』
放った
キンッ!
『クッ!』
パリンッ!
『ワレ、タ!!』
「もう一発食らいなさい!ザマール!」
「ああ!」
斬りかかった
魔法 クロック・メテオストライク
チッチッチッチッチッチッチッ
時の流れで時間を止めて
チッチッチッチッチッチッチッ
空からメテオを降らし、メテオと同時に攻撃をした
チッチッチッチッチッチッチッ
爆発して同時に割れた
パリンッ!
「どうだ!?」
ダイヤモンドミノタウロス×1は割れた
1体のダイヤモンドミノタウロスに吸収されたダイヤモンドミノタウロスの更に1体に合体した、これでダイヤモンドミノタウロスがどんな知能の奴らなのか分かったらしい。吸収して行って最後の1体になった時が最強のダイヤモンドミノタウロスとなる、1体のダイヤモンドミノタウロスに吸収されたことによって更にパワーアップしたダイヤモンドミノタウロス
でも吸収されるとは思っていなかったらしい、だから合体されたダイヤモンドミノタウロスから離れたザマール。合体したダイヤモンドミノタウロスから何されるかは分からないから離れたのは正解だろう、パワーアップした奴にどんな攻撃パターンを持っているかが分からないからとりあえずは離れて正解だった。まさか吸収されるとは思わなかった
パワーアップしたダイヤモンドミノタウロスは更にごつくなっていてより強そうになっている、馬鹿みたいに脳筋で襲いかかってくるダイヤモンドミノタウロスよりも知能を持って襲いかかって来ないダイヤモンドミノタウロスの方が厄介である。そんなダイヤモンドミノタウロスと戦ってきた恐ろしいギルドがあり、そうそれがまさかの英雄ギルドであった
チート能力を手に入れてチート能力で色んなやつを撃破し続けてまた負けてまた進化してを繰り返している、チートギルドである。そんなチートギルドには追い付けるはずも無くて修行しても勝てないボスがこいつらだった。ダイヤモンドミノタウロスが目の前に出てくると怯むかもしれないが怯まない時点でかなりの素質はあるということだ
「吸収されるのはありかよ!無しだろ、吸収されるのは…………知能ミノタウロス面倒臭い!」
「いえ、これは知能でやった訳じゃないわよ。ただの効果」
「えぇ…………より引くわ、攻略しようがないな…………あ、1体にさせたら勝率上がるんじゃね?」
「そういうことになりますけど…………でも1体になったらより強力的なボスになりますね」
「より面倒臭いな」
1体になってもパワーアップするだけ
ダイヤモンドミノタウロスの破壊効果により、吸収がついている
「合体魔法なんて出せたらいいんだが…………出せるか?」
「私とエミヤなら出せるわね、やってみるかしら?エミヤ」
「試してみる価値はありますね」
背中を合わせた
魔法 シャイニングバーチカル
魔法 ドラゴンリリース
合体魔法 シャイニングドラゴン・バーチカル
弓が剣に変わり、光のドラゴンが2人の剣に纏った
「「はぁぁぁぁぁッ!!!!」」
斬りかかった
『アマイナ、アマスギルナ』
「甘いなら受け止めてみなさい!ミノタウロス!」
囲んで攻撃を仕掛けてきた
一点に集中をする
斬り裂いた
ダイヤモンドミノタウロスの1体が吸収された
残り3体
「また吸収されましたね……………またパワーアップしました、どうしますか?」
「ぶち殺すのみよ!」
「ああ、絶対殺す」
パワーアップしたのならぶち殺すのみ
吸収したダイヤモンドミノタウロスはまた更にパワーアップしてきた、ダイヤモンドミノタウロスの破壊効果には頭を抱えるしかないがでも減らさないと自分達がキツくなるだけだ。ダイヤモンドミノタウロスはだんだんと強くなってきている。もう既に強いと言うのにも関わらずもっと強くなりやがってと恨むばかりである、ダイヤモンドミノタウロスをどうやって倒すかは最終的に考えるとすればいい
そんなのは最終的に考えて最後に全部吸収したダイヤモンドミノタウロスを倒せばいいだけの事だから、今はダイヤモンドミノタウロスのほかを壊せばいいだけだろう。だから今はダイヤモンドミノタウロスを倒して割って吸収させて1体にさせる方が先になる、今はそれだけに集中して1体になった瞬間からどうやって倒すかを考えなくちゃならない
ダイヤモンドミノタウロスは硬いからそう簡単には割れやしないが足掻き続ければ必ず割ることが出来るから足掻き続けるだけ、ダイヤモンドミノタウロスの圧にはとにかく負けずに頑張ってダイヤモンドの皮膚をぶち壊すだけだからそれだけやれば割れるはすだから、その1点に集中をすればいい。余計なことは考えずにただダイヤモンドミノタウロスのダイヤモンド皮膚を壊せばいい、ただそれだけでいい
余計なことは考えずにただ頭の中真っ白にして無我夢中で戦い続けていればいいだけなら簡単だろう、それだけなら簡単だからまずはそれだけに集中をしてダイヤモンドミノタウロスを倒す。全部吸収をされたらそれに集中をすればいいし、壊すならそれだけに集中をする。ただ簡単な事だから簡単なことをやらないといけない
『ニンゲン、コロス、ニンゲン、コロス』
「行くぞ!エミヤ!」
「はい!」
斬りかかった
『ニンゲン、キタ、ニンゲン、コロス!』
『ナンダ?ナンナンダ?ニンゲン』
ダイヤモンドミノタウロスの周りを走り始めた
見えないくらいの速度で走り、砂埃を起こした
『ナ、ナンナンダ?ニンゲン、ナニシタァ!』
『ニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロス!』
キンッ!
『ッ!』
キンッ!
『チョコマカト!ニンゲン!』
『ニンゲンユルサナイニンゲンユルサナイニンゲンユルサナイニンゲンユルサナイニンゲンユルサナイニンゲンユルサナイ!』
「はは、許さなくて結構だ!」
「私達も許しませんから!」
キンッ!キンッ!
「クロック・メテオストライクッ!!!!」
時の流れで時間を止めて空からメテオを降らし、メテオと同時に攻撃をした
『グァァァァァァッ!!』
「仕留めっ!」
「ザマールさん!危ないっ!」
剣を掴まれた
『シネ、シネ、シネッ!!!!!』
殴りかかってきたが
キンッ!
「くっ!」
「エミヤ!ぐぁっ!」
吹き飛ばされて行った
エミヤと合体魔法で使っていた剣はもちろん解除されて弓に戻っていた、弓だけでしかもエミヤとザマールが吹き飛ばされて勝てる可能性が更に低くくなってしまった。残ったのはシャラだけだ、ダイヤモンドミノタウロスは残り3体、さっきダイヤモンドミノタウロスが邪魔をしてきたせいで1体を仕留めきれなかった。まだダイヤモンドミノタウロスは3体居る
こっからどうやって倒せばいいのかシャラは冷や汗をかきはじめている、ダイヤモンドミノタウロスはまだピンピンしていて元気MAXの状態で標的がシャラに変わっていた。まるで獲物を見る目で目を赤く光らせてこちらを見ていた、シャラは1歩ずつ下がっているがダイヤモンドミノタウロスはこちらに来ている
流石にダイヤモンドミノタウロスを3体同時に倒すことなんて出来ないから下がっている訳でビビってもいる、ダイヤモンドミノタウロスを3体倒せというのがおかしい。だからシャラは無理だから下がっている、でも後ろにはカーファルが居るから回復させてくれるはずだろう。だから後ろは任せてシャラはちょっとでも勇気を出してコイツらを倒すことにした
「カーファル!頼んだわよ!わ、私はコイツらを仕留める!」
「任せてちょうだい!シャラは時間稼ぎをお願いよ!」
「もちろん!」
下がるのは辞めた
『ビビラナイノカ?ワレワレニ』
「び、ビビる訳ないじゃない!あんた達なんかに負けないわ!だって私は勇者なのだから!」
矢を引く
魔法 ロック・チェノスター
尖った周りに闇が纏う、放った
ぶつかって暗闇に襲われた
『クッ、マタカ!』
『ニンゲン、ヒキョウ』
「卑怯で結構よ!これは私なりの作戦!」
(ダイヤモンドミノタウロスが3体になったのなら………この暗闇を消すのは遅くなるはずよ!だから爆弾を置くわ、なんか分からないけれど誰かからの遺品を渡された爆弾!)
爆弾30個セットを20個設置した
誰かからの遺品らしいがそれが誰なのかは予想はつくはずだ
暗闇が消えて行った
『ナニモシテイナイ?』
『アノコモイナイネェ』
「こっちを見なさい!怪物!」
門の上に立って狙いを定める
矢を引いて放った
『『『…………………』』』
爆弾が爆発した
「これでどう?」
煙が消えて行った
「嘘よね……………防護シールド……………どこまでやばいのよ、コイツら…………!」
『ヤハリ、アマイナ』
『アマイネェ』
防護シールドとは冒険者が使うアイテム
防護シールドは冒険者が使うアイテムなのだが何故かダイヤモンドミノタウロスが使っていた、本当にどこまでの知能を持ち合わせているのかがだんだんと怖くなって来ていた。ここまで知能を持っていると怖くなってくる、せっかくの爆弾なのにダイヤモンドミノタウロスに防護シールドを使われて防がれてしまった。とんでもない奴らにシャラはめちゃくちゃ引いていた
こいつらにどう勝つかなんてこれくらいしか無かったのに防護シールドに防がれたせいで対策が無くなってしまったなんて弱音は吐かない、起爆装置みたいに時間設定をしている&誰もがなにか投げて刺さって爆弾に起爆出来るように設置をしてある。だからダイヤモンドミノタウロスに気付かれないように
もし気付かれたら設置した爆弾が意味無くなる、だからダイヤモンドミノタウロスに気付かれる前に爆弾を起爆出来ればせめてダイヤモンドミノタウロス2体を倒すことが出来る。誰かが爆弾を起爆してくれないとシャラはダイヤモンドミノタウロスにやられてしまう可能性が多くあるだろう、だから早く起爆して欲しかったが起爆出来るのはシャラか回復されている、エミヤかザマールだけ
「甘かったな、ダイヤモンドミノタウロス!」
『ハ?マダイキテイタノカ?キサマラ』
『ニンゲン、シナナカッタ、シトメキレナカッタミタイダ』
「馬鹿ですね、タフすぎてピンピンですよ」
2人は武器を起爆装置に向かって投げた
『ナンノツモリ?』
『ヨケロ、ヨケロ、アブナイ』
武器を蹴ったが武器は起爆装置から少しズレていた
完全に罠にかかった
「遅いわよ、死になさい」
魔法 ライジング・オーバーレイ
1億ボルトの雷を纏いながら光線を放った
爆弾が起爆した
『ンナッ!』
『シマッタ、ニンゲンゴトキノワナニ、カカッタ』
爆発し、ダイヤモンドミノタウロスが2体撃破されて吸収された
「さてと、ラスト1体になった訳だがまだ行けるか?2人とも」
「もちろんよ、タフすぎてピンピンよ」
「私もタフすぎてピンピンですよ」
ラスト1体になったがパワーアップはしている
ラスト1体となって更にパワーアップをしたダイヤモンドミノタウロスが3人の前に立ち塞がる、いよいよラスト1体になった訳だがラスト1体になったダイヤモンドミノタウロスは確実に強い。だから決して油断してはならない、油断したら絶対にやられる。ダイヤモンドミノタウロスは更にパワーアップして更に強くなっているからここからは油断は禁物になってくる
まだまだ戦える3人だがだんだん疲れが出て来ている、カーファルに回復されたのはいいが削れてきている体力は回復していない。ダイヤモンドミノタウロスもパワーアップをして更に元気になり始めた、後は仲間のダイヤモンドミノタウロスを倒されてめちゃくちゃこちらに怒っているようだ
怒り状態のダイヤモンドミノタウロスを倒すことは出来るのだろうかと不安になって行くが気持ちで奴に負けてはならない、ダイヤモンドミノタウロスの圧に押されていたら負ける。タフなピンピンの姿をダイヤモンドミノタウロスに見せつけてラストのダイヤモンドミノタウロスを倒すのみだ
「さあ、行くわよ。2人とも!」
「ああ!」「はい!」
シャラ&エミヤ&ザマールvsダイヤモンドミノタウロス
勝者が決まる
第2ラウンド開始
「割ればいいのだけれど、どうやって倒すのよ?もう対策されそうな気がするわ」
「じゃあ、その前だな……………対策を取られる前に攻撃をするんだ」
「狙いのタイミングはムズいわよ?」
「タイミングは作ればいいだけです…………だから私が作ります、2人はタイミングを狙ってください」
剣を握った
エミヤだけで斬りかかるつもりだ、後に2人がタイミングを狙う
「それじゃあ、任せた」
「はい」
斬りかかった
『サクセンカイギヲシテイルヨウダ』
『ニンゲン、コロス、シマツ』
『エモノ、キタ』
「はぁぁぁぁぁッ!!!」
ここからは気合いだ、ただの気合い
体力勝負はもちろんの事だが作戦も立てないとダイヤモンドミノタウロスには勝てないだろう、多分今のは対策を取られているからダイヤモンドミノタウロスは更にやばくなるだろう。ダイヤモンドミノタウロスはまだ5体も居るが1体にはヒビが入って割れているため、ダメージは入っている。だがダメージは入っているが他の4体はダメージすら入ってはいない
ダメージはどうやって入れられるなんて考えていない、だから考えずに戦うしか方法はない。考えずに戦ってダイヤモンドミノタウロスに勝つしか方法はない、対策が取られているならそれ以上のことをすればいい。予測不可能なことをすればいい、それならダイヤモンドミノタウロスに勝てるかもしれない
足掻いて足掻いて足掻き続けるのがダイヤモンドミノタウロスに勝つ方法でもありやり方である、ダイヤモンドミノタウロスが5体も居るのに足掻き続けるだけで本当にいいのだろうかと思うが本当にそれだけで良かった。足掻き続ければ必ず勝てるから、ダイヤモンドミノタウロスの手の甲は少しだけ割れている。でも割れているのはほんの少しだけだっ
だからまた割れるかどうかなんて分からない、だからどうやって割ろうかなんて考えない。考えずに戦っていた方が必ずやれる気がしてきているらしい、ダイヤモンドミノタウロス×5はかなりきついかもしれないがカインド村を守るにはやるしかない、諦めずに戦うしか無かったからやる
『オマエカラ、コロス』
「私が倒してあげますよ!」
飛んだ
魔法 スターレイザー
光の剣を増幅させて放った
技 ドリッパーダイヤモンド
ダイヤモンドミノタウロスが回転手を繰り出して来た
『サッキヨリイリョクツヨイ!』
「みんなの思いが入った攻撃は何杯でも強くなりますよ!そうですよね!シャラ!」
「ええ、そうね!」
魔法 シャイニングバーチカル・吹雪桜
光の矢に桜の吹雪風が纏う
『ッ!マリョクガキエテイタ!?』
『ケシテイタ、コイツ!』
放った
キンッ!
『クッ!』
パリンッ!
『ワレ、タ!!』
「もう一発食らいなさい!ザマール!」
「ああ!」
斬りかかった
魔法 クロック・メテオストライク
チッチッチッチッチッチッチッ
時の流れで時間を止めて
チッチッチッチッチッチッチッ
空からメテオを降らし、メテオと同時に攻撃をした
チッチッチッチッチッチッチッ
爆発して同時に割れた
パリンッ!
「どうだ!?」
ダイヤモンドミノタウロス×1は割れた
1体のダイヤモンドミノタウロスに吸収されたダイヤモンドミノタウロスの更に1体に合体した、これでダイヤモンドミノタウロスがどんな知能の奴らなのか分かったらしい。吸収して行って最後の1体になった時が最強のダイヤモンドミノタウロスとなる、1体のダイヤモンドミノタウロスに吸収されたことによって更にパワーアップしたダイヤモンドミノタウロス
でも吸収されるとは思っていなかったらしい、だから合体されたダイヤモンドミノタウロスから離れたザマール。合体したダイヤモンドミノタウロスから何されるかは分からないから離れたのは正解だろう、パワーアップした奴にどんな攻撃パターンを持っているかが分からないからとりあえずは離れて正解だった。まさか吸収されるとは思わなかった
パワーアップしたダイヤモンドミノタウロスは更にごつくなっていてより強そうになっている、馬鹿みたいに脳筋で襲いかかってくるダイヤモンドミノタウロスよりも知能を持って襲いかかって来ないダイヤモンドミノタウロスの方が厄介である。そんなダイヤモンドミノタウロスと戦ってきた恐ろしいギルドがあり、そうそれがまさかの英雄ギルドであった
チート能力を手に入れてチート能力で色んなやつを撃破し続けてまた負けてまた進化してを繰り返している、チートギルドである。そんなチートギルドには追い付けるはずも無くて修行しても勝てないボスがこいつらだった。ダイヤモンドミノタウロスが目の前に出てくると怯むかもしれないが怯まない時点でかなりの素質はあるということだ
「吸収されるのはありかよ!無しだろ、吸収されるのは…………知能ミノタウロス面倒臭い!」
「いえ、これは知能でやった訳じゃないわよ。ただの効果」
「えぇ…………より引くわ、攻略しようがないな…………あ、1体にさせたら勝率上がるんじゃね?」
「そういうことになりますけど…………でも1体になったらより強力的なボスになりますね」
「より面倒臭いな」
1体になってもパワーアップするだけ
ダイヤモンドミノタウロスの破壊効果により、吸収がついている
「合体魔法なんて出せたらいいんだが…………出せるか?」
「私とエミヤなら出せるわね、やってみるかしら?エミヤ」
「試してみる価値はありますね」
背中を合わせた
魔法 シャイニングバーチカル
魔法 ドラゴンリリース
合体魔法 シャイニングドラゴン・バーチカル
弓が剣に変わり、光のドラゴンが2人の剣に纏った
「「はぁぁぁぁぁッ!!!!」」
斬りかかった
『アマイナ、アマスギルナ』
「甘いなら受け止めてみなさい!ミノタウロス!」
囲んで攻撃を仕掛けてきた
一点に集中をする
斬り裂いた
ダイヤモンドミノタウロスの1体が吸収された
残り3体
「また吸収されましたね……………またパワーアップしました、どうしますか?」
「ぶち殺すのみよ!」
「ああ、絶対殺す」
パワーアップしたのならぶち殺すのみ
吸収したダイヤモンドミノタウロスはまた更にパワーアップしてきた、ダイヤモンドミノタウロスの破壊効果には頭を抱えるしかないがでも減らさないと自分達がキツくなるだけだ。ダイヤモンドミノタウロスはだんだんと強くなってきている。もう既に強いと言うのにも関わらずもっと強くなりやがってと恨むばかりである、ダイヤモンドミノタウロスをどうやって倒すかは最終的に考えるとすればいい
そんなのは最終的に考えて最後に全部吸収したダイヤモンドミノタウロスを倒せばいいだけの事だから、今はダイヤモンドミノタウロスのほかを壊せばいいだけだろう。だから今はダイヤモンドミノタウロスを倒して割って吸収させて1体にさせる方が先になる、今はそれだけに集中して1体になった瞬間からどうやって倒すかを考えなくちゃならない
ダイヤモンドミノタウロスは硬いからそう簡単には割れやしないが足掻き続ければ必ず割ることが出来るから足掻き続けるだけ、ダイヤモンドミノタウロスの圧にはとにかく負けずに頑張ってダイヤモンドの皮膚をぶち壊すだけだからそれだけやれば割れるはすだから、その1点に集中をすればいい。余計なことは考えずにただダイヤモンドミノタウロスのダイヤモンド皮膚を壊せばいい、ただそれだけでいい
余計なことは考えずにただ頭の中真っ白にして無我夢中で戦い続けていればいいだけなら簡単だろう、それだけなら簡単だからまずはそれだけに集中をしてダイヤモンドミノタウロスを倒す。全部吸収をされたらそれに集中をすればいいし、壊すならそれだけに集中をする。ただ簡単な事だから簡単なことをやらないといけない
『ニンゲン、コロス、ニンゲン、コロス』
「行くぞ!エミヤ!」
「はい!」
斬りかかった
『ニンゲン、キタ、ニンゲン、コロス!』
『ナンダ?ナンナンダ?ニンゲン』
ダイヤモンドミノタウロスの周りを走り始めた
見えないくらいの速度で走り、砂埃を起こした
『ナ、ナンナンダ?ニンゲン、ナニシタァ!』
『ニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロスニンゲンコロス!』
キンッ!
『ッ!』
キンッ!
『チョコマカト!ニンゲン!』
『ニンゲンユルサナイニンゲンユルサナイニンゲンユルサナイニンゲンユルサナイニンゲンユルサナイニンゲンユルサナイ!』
「はは、許さなくて結構だ!」
「私達も許しませんから!」
キンッ!キンッ!
「クロック・メテオストライクッ!!!!」
時の流れで時間を止めて空からメテオを降らし、メテオと同時に攻撃をした
『グァァァァァァッ!!』
「仕留めっ!」
「ザマールさん!危ないっ!」
剣を掴まれた
『シネ、シネ、シネッ!!!!!』
殴りかかってきたが
キンッ!
「くっ!」
「エミヤ!ぐぁっ!」
吹き飛ばされて行った
エミヤと合体魔法で使っていた剣はもちろん解除されて弓に戻っていた、弓だけでしかもエミヤとザマールが吹き飛ばされて勝てる可能性が更に低くくなってしまった。残ったのはシャラだけだ、ダイヤモンドミノタウロスは残り3体、さっきダイヤモンドミノタウロスが邪魔をしてきたせいで1体を仕留めきれなかった。まだダイヤモンドミノタウロスは3体居る
こっからどうやって倒せばいいのかシャラは冷や汗をかきはじめている、ダイヤモンドミノタウロスはまだピンピンしていて元気MAXの状態で標的がシャラに変わっていた。まるで獲物を見る目で目を赤く光らせてこちらを見ていた、シャラは1歩ずつ下がっているがダイヤモンドミノタウロスはこちらに来ている
流石にダイヤモンドミノタウロスを3体同時に倒すことなんて出来ないから下がっている訳でビビってもいる、ダイヤモンドミノタウロスを3体倒せというのがおかしい。だからシャラは無理だから下がっている、でも後ろにはカーファルが居るから回復させてくれるはずだろう。だから後ろは任せてシャラはちょっとでも勇気を出してコイツらを倒すことにした
「カーファル!頼んだわよ!わ、私はコイツらを仕留める!」
「任せてちょうだい!シャラは時間稼ぎをお願いよ!」
「もちろん!」
下がるのは辞めた
『ビビラナイノカ?ワレワレニ』
「び、ビビる訳ないじゃない!あんた達なんかに負けないわ!だって私は勇者なのだから!」
矢を引く
魔法 ロック・チェノスター
尖った周りに闇が纏う、放った
ぶつかって暗闇に襲われた
『クッ、マタカ!』
『ニンゲン、ヒキョウ』
「卑怯で結構よ!これは私なりの作戦!」
(ダイヤモンドミノタウロスが3体になったのなら………この暗闇を消すのは遅くなるはずよ!だから爆弾を置くわ、なんか分からないけれど誰かからの遺品を渡された爆弾!)
爆弾30個セットを20個設置した
誰かからの遺品らしいがそれが誰なのかは予想はつくはずだ
暗闇が消えて行った
『ナニモシテイナイ?』
『アノコモイナイネェ』
「こっちを見なさい!怪物!」
門の上に立って狙いを定める
矢を引いて放った
『『『…………………』』』
爆弾が爆発した
「これでどう?」
煙が消えて行った
「嘘よね……………防護シールド……………どこまでやばいのよ、コイツら…………!」
『ヤハリ、アマイナ』
『アマイネェ』
防護シールドとは冒険者が使うアイテム
防護シールドは冒険者が使うアイテムなのだが何故かダイヤモンドミノタウロスが使っていた、本当にどこまでの知能を持ち合わせているのかがだんだんと怖くなって来ていた。ここまで知能を持っていると怖くなってくる、せっかくの爆弾なのにダイヤモンドミノタウロスに防護シールドを使われて防がれてしまった。とんでもない奴らにシャラはめちゃくちゃ引いていた
こいつらにどう勝つかなんてこれくらいしか無かったのに防護シールドに防がれたせいで対策が無くなってしまったなんて弱音は吐かない、起爆装置みたいに時間設定をしている&誰もがなにか投げて刺さって爆弾に起爆出来るように設置をしてある。だからダイヤモンドミノタウロスに気付かれないように
もし気付かれたら設置した爆弾が意味無くなる、だからダイヤモンドミノタウロスに気付かれる前に爆弾を起爆出来ればせめてダイヤモンドミノタウロス2体を倒すことが出来る。誰かが爆弾を起爆してくれないとシャラはダイヤモンドミノタウロスにやられてしまう可能性が多くあるだろう、だから早く起爆して欲しかったが起爆出来るのはシャラか回復されている、エミヤかザマールだけ
「甘かったな、ダイヤモンドミノタウロス!」
『ハ?マダイキテイタノカ?キサマラ』
『ニンゲン、シナナカッタ、シトメキレナカッタミタイダ』
「馬鹿ですね、タフすぎてピンピンですよ」
2人は武器を起爆装置に向かって投げた
『ナンノツモリ?』
『ヨケロ、ヨケロ、アブナイ』
武器を蹴ったが武器は起爆装置から少しズレていた
完全に罠にかかった
「遅いわよ、死になさい」
魔法 ライジング・オーバーレイ
1億ボルトの雷を纏いながら光線を放った
爆弾が起爆した
『ンナッ!』
『シマッタ、ニンゲンゴトキノワナニ、カカッタ』
爆発し、ダイヤモンドミノタウロスが2体撃破されて吸収された
「さてと、ラスト1体になった訳だがまだ行けるか?2人とも」
「もちろんよ、タフすぎてピンピンよ」
「私もタフすぎてピンピンですよ」
ラスト1体になったがパワーアップはしている
ラスト1体となって更にパワーアップをしたダイヤモンドミノタウロスが3人の前に立ち塞がる、いよいよラスト1体になった訳だがラスト1体になったダイヤモンドミノタウロスは確実に強い。だから決して油断してはならない、油断したら絶対にやられる。ダイヤモンドミノタウロスは更にパワーアップして更に強くなっているからここからは油断は禁物になってくる
まだまだ戦える3人だがだんだん疲れが出て来ている、カーファルに回復されたのはいいが削れてきている体力は回復していない。ダイヤモンドミノタウロスもパワーアップをして更に元気になり始めた、後は仲間のダイヤモンドミノタウロスを倒されてめちゃくちゃこちらに怒っているようだ
怒り状態のダイヤモンドミノタウロスを倒すことは出来るのだろうかと不安になって行くが気持ちで奴に負けてはならない、ダイヤモンドミノタウロスの圧に押されていたら負ける。タフなピンピンの姿をダイヤモンドミノタウロスに見せつけてラストのダイヤモンドミノタウロスを倒すのみだ
「さあ、行くわよ。2人とも!」
「ああ!」「はい!」
シャラ&エミヤ&ザマールvsダイヤモンドミノタウロス
勝者が決まる
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その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
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さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
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女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
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