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24 あるモンスターバスターの日記 (なぜか人生相談)
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※物語的には第一話の一か月くらい後の話です。
◎月X日 A君「モンバスお姉さん、女の子にもっとモテるようになるにはどうしたらいいでしょうか?」
モンバス姉さん「モンスターバスターは『超常トラブル』を解決するプロだけど、人生相談のプロじゃないからね?!!」
「…そんな感じで、なぜかは知りませんが、最近このブログに『人生相談』のコメントが増えてきております。
曲がりなりにも『トラブル解決のプロ』としては全ては無理ですが、一部だけでも適切なコメントを返したいと思います。
コメンテーターのアルさん、光ちゃん、よろしくお願いします!」
「ええと…無理なく応えられる範囲でいいなら…。」
「得意分野限定ならOKや!」
このように安心できる?コメンテーターの発言を受けて、『あるモンスターバスターの日記』上で人生相談が始まったのでした。
「では、瀬利亜はん。まずはこの『ハガキ』からいくで♪」
ハガキ?!この時代にハガキですか?!!
「◎◎県のS.Kはんからの質問や。ほほお、この人うちの県やね♪
『モンバスお姉さんに質問です。【男性は胸の大きい女性の方が好き】というのは本当でしょうか?』
……どっかで見たような字やね…。」
「本当だ!ほら、生徒会の書類でよく見たことない?」
「ホンマや!思しだしたで!生徒会副会長の春日…」
「光ちゃん、ストップストップ!!!プライバシー厳守です!!」
「ほら♪前世の記憶を持っているから、行動基準が昭和世代なのよ。だから、ハガキで相談してきてくれたのだと……。」
「アルさん!プライバシー厳守だと言ったでしょ?!!」
…えーと、お聞き苦しい…あ、ブログだからいいのか…この辺はブログでは修正するのでいいとして……。
「二人とも、本題に戻りましょう。」
「「了解(や)♪」」
「こほん……春…もとい、S.Kはんからの質問やけんど、【男性は胸の大きい女性の方が好き】かどうか言うことやね。安心しいや。ネット上でアンケートの結果を調べても………。」
「ん?光ちゃんどうしたの?」
「(小声で)瀬利亜はん、ヤバイ!母体数が少ないにしても『8割の男性』が胸の大きさを気にしとるで!どう答えたらええんやろか?」
「(小声で)本当だ…。でも、それを言ったら光ちゃんも『おっぱい星人』じゃなかった?小さいよりは大きい方がいいよね?」
「(小声で)瀬利亜はん、それは誤解や!胸の大きさで好きになるんちゃう!ただ、好きになった女性の胸にうずもれたら最高や!…言うだけの話や!!
ちなみに瀬利亜はんがたとえ、Aになろうと、Fになろうとわての愛は変わらへんで!!」
「(小声で)光ちゃん、気持ちは嬉しいのだけれど、8割の男性が胸を気にする…その事実は変わらないわけよね…。」
「「むむむむ……。」」
「あれ、ここよく見ると、形(8割)と大きさ(5割)を気にして、大きさは『Dが圧倒的』になっているよ。大きければいい…とは一概に言えないのね。」
「アルさん、待って!でも、街を歩いていると『ものすごくたくさんの男性』がアルさんの巨大な胸に視線が釘付けになっているよね?!!やっぱり大きい方がいいんじゃない?!」
「…そうかもしれへんけんど…そうや!!普通の顔の女性がアルテアはんくらい胸が大きゅうてもそこまで視線を集めへんやん!ということはアルテアはんが超美人やから『胸も』注目を集めるいうことや!!」
「それじゃあ結局…」
「「女は顔!!……もっとダメ(やん)じゃん!!」」
「二人とも落ち着いて!ほら、『初対面の女性の気になる部分』てあるじゃない。気になることと好きになることは同じじゃないわ♪」
「アルさん、ありがとう!危うくスゴイ人生相談になるところだったわ…。こんな時な光ちゃんの体験が役に立ってくれそうな気がするね。」
「わてでっか?……確かに!ほら、四年前にごっつい美人やけんど、性格がものすごうきつい女性を付き合ったことがあったよね。あの時たった一週間でわてがボロボロになって別れたやん。美人の毒舌は普通の女性以上に心をえぐられるわ…。」
「…ああ、あの人ね…。一見してダメだと感じて、それとなく助言してあげたよね…。」
「うん、瀬利亜はんがせっかく忠告してくれはったのに、付き合ってしもうたよね。
美人で胸も大きかったけど、性格は最悪やったよね…。」
「…ねえ、その娘光一君の一つ年下じゃなかったっけ?
それ以降『年上の甘えてくるタイプ』に固執するようになっていた気がするんだけど…。」
「はっ?!言われてみればそうや!!トラウマが変な恋愛習慣を作っとったんや!!
まあ、そのトラウマがあったおかげで結局瀬利亜はんをゲットできた…いや、『ゲットされた』方かもしれん!」
「……あの、私が『主体』なの?まあ、いいんだけど…。」
「というわけで、結論や!男性は女性の胸は気にするけど、顔はもっと気にするんや!
せやけど、好きになるかどうかは『性格が一番大切』…。これでどうやろか?」
「……確かにその通りなんだけど…そのまま書いたら語弊があるよね…。」
S.Kさん「モンバスお姉さんに質問です。【男性は胸の大きい女性の方が好き】というのは本当でしょうか?」
姉さん「生物的に言えば確かに男性は女性の胸を気にするものです。でも、恋愛で大切なのは性格です。どんなに美人で巨乳であっても毒舌は嫌われます。男性も女性も思いやりのある言動を心がけたいですね。
なお、どうしても気にされる場合は『大きさ(気にする人5割)より、形(気にする人8割)』です。形が整うように工夫されるのもいいかもしれません。
また、『豊胸手術した胸が嫌な男性、わずか1割』というアンケート結果もあります。最後の手段として『豊胸手術も視野に入れる』のも考えてみましょう。」
「次は◎◎県のS.Kはん、男性からの質問や。ほほお、この人もうちの県やね♪
『モンバスお姉さんに質問です。意中の女性がなかなか振り向いてくれません。【女性は背の高い男性の方が好き】というのは本当でしょうか?』
……なんか似たような質問やね…。恋愛ごとは相談しとうなるんやね。」
「まあ…小森君くらい美形だったらよりどりみどりのはずなんだけどね…。それにしても風流院高校の生徒会からの質問が被るよね。」
「アルさん!透視しちゃいけません!!プライバシー厳守です!!」
「あらあ、だって、どんな人が相談したかわかった方が『悩み解決』に適切な答えが出せるわよ。ほら、質問者小森君…みたいにここに出すわけじゃないし…。」
「それは置いといてやね……【女性は背の高い男性の方が好き】かどうかより、『春日はんが背の高い男性の方が好き』かどうかわかるかどうかが肝心なんやけどね…。」
「よし、それじゃあ更紗ちゃんの好みを透視して…。」
「アルさん、それダメでしょ?!!実際の人生相談じゃないのだから、プライバシーのことも含めて『それっぽい回答をしてごまかす』感じでいいのよ。」
「……瀬利亜はん…ぶっちゃけすぎや……。
今回はお二人さんがどうお感じかを参考にしたらどないやろか?」
「そうね、じゃあまずはアルさんからお願いします。」
「ええとね…。身長の高低はあまり気にしないかな♪」
「…そういや、旦那様の巧さん、アルさんより背高いよね…。」
「それから、かわいい系も嫌いじゃないかな♪」
「巧さんはダンディー系だよね…。」
「ええ?!…言われてみたらそうだよね…。でも、私が巧さんが好きなのは『純朴でかわいい性格』が好きなのであって、見た目の『ダンディーな執事』を好きになったわけじゃないのよ。…見た目自体も今では大好きだけど♪」
((…単なるノロケなのね(なんやね)……))
「それから、瀬利亜ちゃんみたいなタイプも大好きかな♪」
「いや、それは単に『私に愛情を持ってくれている』という話で、今回の話とは無関係だよね?!…アルさんどうも、ありがとう!!」
…なんだか話がヤバい方向に行きそうな気がしたので、話題を打ち切ることにしました。
「瀬利亜はんの好みは身長の高低はあまり関係のうて『ダンディー系』やね。」
「…うーーん…というより、今までは『たまたま見た目がダンディー系になることが多かった』だけで、見た目にこだわらない…という方が正解みたいよ。瀬利亜ちゃんはそこまで意識してないみたいだけど…。」
「え?アルさん、そうなの?!」
「だって、いくつかの前世を透視してみたけど、瀬利亜ちゃんが女性の時、旦那さんの美形率はかなり高いよ。美形の時もそうでない時も『相手の人格をかぎ分け』て性格のいい旦那さんを毎回ゲットしているのよね♪」
「…ええと、なんかだんだん話が脱線しよる気がするんやけど、付き合いだしてからは『身長は関係あらへん』くらいの感じやろか?」
「そうだねえ…。残念ながら光一君と違って、私と瀬利亜ちゃんは男性とのお付き合いの幅が広くないからね…光一くんの『それっぽい回答』で答えちゃいましょう。」
……ええと、それでいいのですか?いえ、ダメでも私たちにそれ以上の回答は無理そうだよね…。
S.Kくん「モンバスお姉さんに質問です。意中の女性がなかなか振り向いてくれません。【女性は背の高い男性の方が好き】というのは本当でしょうか?」
姉さん「生物的に言えば確かに女性は男性の身長を気にするものです。でも、恋愛で大切なのは性格です。どんなにイケメンで長身であっても毒舌は嫌われます。男性も女性も思いやりのある言動を心がけたいですね。
なお、どうしても気にされる場合は『背の低い男性は身長が平均以上の男性よりも、離婚率が低い傾向にある』ことを覚えておきましょう。女性をゲットしてしまえばこっちのものです!
また、『一目ぼれに至る場合は身長はあまり関係ない』というアンケート結果もあります。あなたの低い身長を補う手段として『好印象を持たれる笑顔やしぐさ』も考えてみましょう。」
記事そのものは『妙に好評』でしたが、モンスターバスター日本支部長は卒倒されたそうです。
◎月X日 A君「モンバスお姉さん、女の子にもっとモテるようになるにはどうしたらいいでしょうか?」
モンバス姉さん「モンスターバスターは『超常トラブル』を解決するプロだけど、人生相談のプロじゃないからね?!!」
「…そんな感じで、なぜかは知りませんが、最近このブログに『人生相談』のコメントが増えてきております。
曲がりなりにも『トラブル解決のプロ』としては全ては無理ですが、一部だけでも適切なコメントを返したいと思います。
コメンテーターのアルさん、光ちゃん、よろしくお願いします!」
「ええと…無理なく応えられる範囲でいいなら…。」
「得意分野限定ならOKや!」
このように安心できる?コメンテーターの発言を受けて、『あるモンスターバスターの日記』上で人生相談が始まったのでした。
「では、瀬利亜はん。まずはこの『ハガキ』からいくで♪」
ハガキ?!この時代にハガキですか?!!
「◎◎県のS.Kはんからの質問や。ほほお、この人うちの県やね♪
『モンバスお姉さんに質問です。【男性は胸の大きい女性の方が好き】というのは本当でしょうか?』
……どっかで見たような字やね…。」
「本当だ!ほら、生徒会の書類でよく見たことない?」
「ホンマや!思しだしたで!生徒会副会長の春日…」
「光ちゃん、ストップストップ!!!プライバシー厳守です!!」
「ほら♪前世の記憶を持っているから、行動基準が昭和世代なのよ。だから、ハガキで相談してきてくれたのだと……。」
「アルさん!プライバシー厳守だと言ったでしょ?!!」
…えーと、お聞き苦しい…あ、ブログだからいいのか…この辺はブログでは修正するのでいいとして……。
「二人とも、本題に戻りましょう。」
「「了解(や)♪」」
「こほん……春…もとい、S.Kはんからの質問やけんど、【男性は胸の大きい女性の方が好き】かどうか言うことやね。安心しいや。ネット上でアンケートの結果を調べても………。」
「ん?光ちゃんどうしたの?」
「(小声で)瀬利亜はん、ヤバイ!母体数が少ないにしても『8割の男性』が胸の大きさを気にしとるで!どう答えたらええんやろか?」
「(小声で)本当だ…。でも、それを言ったら光ちゃんも『おっぱい星人』じゃなかった?小さいよりは大きい方がいいよね?」
「(小声で)瀬利亜はん、それは誤解や!胸の大きさで好きになるんちゃう!ただ、好きになった女性の胸にうずもれたら最高や!…言うだけの話や!!
ちなみに瀬利亜はんがたとえ、Aになろうと、Fになろうとわての愛は変わらへんで!!」
「(小声で)光ちゃん、気持ちは嬉しいのだけれど、8割の男性が胸を気にする…その事実は変わらないわけよね…。」
「「むむむむ……。」」
「あれ、ここよく見ると、形(8割)と大きさ(5割)を気にして、大きさは『Dが圧倒的』になっているよ。大きければいい…とは一概に言えないのね。」
「アルさん、待って!でも、街を歩いていると『ものすごくたくさんの男性』がアルさんの巨大な胸に視線が釘付けになっているよね?!!やっぱり大きい方がいいんじゃない?!」
「…そうかもしれへんけんど…そうや!!普通の顔の女性がアルテアはんくらい胸が大きゅうてもそこまで視線を集めへんやん!ということはアルテアはんが超美人やから『胸も』注目を集めるいうことや!!」
「それじゃあ結局…」
「「女は顔!!……もっとダメ(やん)じゃん!!」」
「二人とも落ち着いて!ほら、『初対面の女性の気になる部分』てあるじゃない。気になることと好きになることは同じじゃないわ♪」
「アルさん、ありがとう!危うくスゴイ人生相談になるところだったわ…。こんな時な光ちゃんの体験が役に立ってくれそうな気がするね。」
「わてでっか?……確かに!ほら、四年前にごっつい美人やけんど、性格がものすごうきつい女性を付き合ったことがあったよね。あの時たった一週間でわてがボロボロになって別れたやん。美人の毒舌は普通の女性以上に心をえぐられるわ…。」
「…ああ、あの人ね…。一見してダメだと感じて、それとなく助言してあげたよね…。」
「うん、瀬利亜はんがせっかく忠告してくれはったのに、付き合ってしもうたよね。
美人で胸も大きかったけど、性格は最悪やったよね…。」
「…ねえ、その娘光一君の一つ年下じゃなかったっけ?
それ以降『年上の甘えてくるタイプ』に固執するようになっていた気がするんだけど…。」
「はっ?!言われてみればそうや!!トラウマが変な恋愛習慣を作っとったんや!!
まあ、そのトラウマがあったおかげで結局瀬利亜はんをゲットできた…いや、『ゲットされた』方かもしれん!」
「……あの、私が『主体』なの?まあ、いいんだけど…。」
「というわけで、結論や!男性は女性の胸は気にするけど、顔はもっと気にするんや!
せやけど、好きになるかどうかは『性格が一番大切』…。これでどうやろか?」
「……確かにその通りなんだけど…そのまま書いたら語弊があるよね…。」
S.Kさん「モンバスお姉さんに質問です。【男性は胸の大きい女性の方が好き】というのは本当でしょうか?」
姉さん「生物的に言えば確かに男性は女性の胸を気にするものです。でも、恋愛で大切なのは性格です。どんなに美人で巨乳であっても毒舌は嫌われます。男性も女性も思いやりのある言動を心がけたいですね。
なお、どうしても気にされる場合は『大きさ(気にする人5割)より、形(気にする人8割)』です。形が整うように工夫されるのもいいかもしれません。
また、『豊胸手術した胸が嫌な男性、わずか1割』というアンケート結果もあります。最後の手段として『豊胸手術も視野に入れる』のも考えてみましょう。」
「次は◎◎県のS.Kはん、男性からの質問や。ほほお、この人もうちの県やね♪
『モンバスお姉さんに質問です。意中の女性がなかなか振り向いてくれません。【女性は背の高い男性の方が好き】というのは本当でしょうか?』
……なんか似たような質問やね…。恋愛ごとは相談しとうなるんやね。」
「まあ…小森君くらい美形だったらよりどりみどりのはずなんだけどね…。それにしても風流院高校の生徒会からの質問が被るよね。」
「アルさん!透視しちゃいけません!!プライバシー厳守です!!」
「あらあ、だって、どんな人が相談したかわかった方が『悩み解決』に適切な答えが出せるわよ。ほら、質問者小森君…みたいにここに出すわけじゃないし…。」
「それは置いといてやね……【女性は背の高い男性の方が好き】かどうかより、『春日はんが背の高い男性の方が好き』かどうかわかるかどうかが肝心なんやけどね…。」
「よし、それじゃあ更紗ちゃんの好みを透視して…。」
「アルさん、それダメでしょ?!!実際の人生相談じゃないのだから、プライバシーのことも含めて『それっぽい回答をしてごまかす』感じでいいのよ。」
「……瀬利亜はん…ぶっちゃけすぎや……。
今回はお二人さんがどうお感じかを参考にしたらどないやろか?」
「そうね、じゃあまずはアルさんからお願いします。」
「ええとね…。身長の高低はあまり気にしないかな♪」
「…そういや、旦那様の巧さん、アルさんより背高いよね…。」
「それから、かわいい系も嫌いじゃないかな♪」
「巧さんはダンディー系だよね…。」
「ええ?!…言われてみたらそうだよね…。でも、私が巧さんが好きなのは『純朴でかわいい性格』が好きなのであって、見た目の『ダンディーな執事』を好きになったわけじゃないのよ。…見た目自体も今では大好きだけど♪」
((…単なるノロケなのね(なんやね)……))
「それから、瀬利亜ちゃんみたいなタイプも大好きかな♪」
「いや、それは単に『私に愛情を持ってくれている』という話で、今回の話とは無関係だよね?!…アルさんどうも、ありがとう!!」
…なんだか話がヤバい方向に行きそうな気がしたので、話題を打ち切ることにしました。
「瀬利亜はんの好みは身長の高低はあまり関係のうて『ダンディー系』やね。」
「…うーーん…というより、今までは『たまたま見た目がダンディー系になることが多かった』だけで、見た目にこだわらない…という方が正解みたいよ。瀬利亜ちゃんはそこまで意識してないみたいだけど…。」
「え?アルさん、そうなの?!」
「だって、いくつかの前世を透視してみたけど、瀬利亜ちゃんが女性の時、旦那さんの美形率はかなり高いよ。美形の時もそうでない時も『相手の人格をかぎ分け』て性格のいい旦那さんを毎回ゲットしているのよね♪」
「…ええと、なんかだんだん話が脱線しよる気がするんやけど、付き合いだしてからは『身長は関係あらへん』くらいの感じやろか?」
「そうだねえ…。残念ながら光一君と違って、私と瀬利亜ちゃんは男性とのお付き合いの幅が広くないからね…光一くんの『それっぽい回答』で答えちゃいましょう。」
……ええと、それでいいのですか?いえ、ダメでも私たちにそれ以上の回答は無理そうだよね…。
S.Kくん「モンバスお姉さんに質問です。意中の女性がなかなか振り向いてくれません。【女性は背の高い男性の方が好き】というのは本当でしょうか?」
姉さん「生物的に言えば確かに女性は男性の身長を気にするものです。でも、恋愛で大切なのは性格です。どんなにイケメンで長身であっても毒舌は嫌われます。男性も女性も思いやりのある言動を心がけたいですね。
なお、どうしても気にされる場合は『背の低い男性は身長が平均以上の男性よりも、離婚率が低い傾向にある』ことを覚えておきましょう。女性をゲットしてしまえばこっちのものです!
また、『一目ぼれに至る場合は身長はあまり関係ない』というアンケート結果もあります。あなたの低い身長を補う手段として『好印象を持たれる笑顔やしぐさ』も考えてみましょう。」
記事そのものは『妙に好評』でしたが、モンスターバスター日本支部長は卒倒されたそうです。
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