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外伝 〈ヒロインルート〉
シズネルート 『その2』
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※感想覧の要望により、シズネルートの別バージョンを投稿します!!
――様々な出来事を乗り越え、遂にレナとシズネは結婚を果たす。二人は冒険都市に新居を建てて住み込み、仲睦まじく暮らす。
「んっ……ちょっと、まだ朝なのに駄目よこんな事……あんっ!?」
「シズネのも大分大きくなったね」
「貴方が毎日触るからでしょ……ああ、駄目ぇっ……!?」
朝からシズネはベッドの中でレナに胸を掴まれ、数年前とは比べ物にならない程に成長した胸元を鷲掴みされる。二人が恋人になった頃からシズネの胸は徐々に成長し、今ではコトミンやティナにも劣らぬほどの大きさを誇る。
(まさかアイリスの豊胸術がこんなに役立つとは……流石はアイリス!!さすアイ!!)
(はっ倒しますよこのやろ~)
(こいつ、直接脳内に……!?)
シズネが胸の大きさで悩んでいた事はレナも知っていたため、駄目元でアイリスに相談した結果、彼女から胸を大きくさせるマッサージ術を教わる。それを毎日欠かさずに行った結果、現在のシズネは過去とは比べ物にならない大きな胸を入手した。
「シズネの胸は大きくて張りがあって揉みがいがあるなぁっ」
「ちょっと、揉み過ぎよ……もう、嫌じゃないけど今は駄目よ……やぁんっ」
困った風にシズネはレナの手を離させようとするが、先端部分を強く刺激すると力が抜けてしまい、その間にレナは胸を揉む。だが、何時までも離れようとしない夫に対してシズネは怒った風に囁く。
「いい加減にしなさいっ……これ以上やれば、ご飯抜きよ……!?」
「そういわないでよ。こうして毎日揉んでないとシズネの胸が縮まるかもしれないし……」
「ち、縮まらないわよ……え、縮まらないわよね?」
レナの言葉にシズネは不安の表情を浮かべ、ただの冗談のつもりだったが彼女の動揺ぶりを見てレナは誤魔化す様に胸を揉む。
「まあまあ、きっと大丈夫だよ。それにこうやって揉み続ければもっと大きくなるかもしれないし」
「も、もう充分よ……んっ、やぁっ、ああっ……これ以上大きくなったら、困るわ」
「仕方ないな……なら続きは明日にしよう」
「もう……し、しょうがない人ね」
やっと胸を解放されて安心ししたシズネだが、ベッドから起き上がると自分の膨らんだお腹に視線を向け、愛おしい表情を浮かべる。その様子を見てレナも笑みを浮かべ、彼女のお腹を摩る。
「大分大きくなったね」
「出産の時期はまだ先だけど、そろそろ名前を考えましょう。そうね……私と貴方の名前をとってレイネというのはどうかしら?」
「女の子とは限らないんじゃない?男の子なら……レイトとか?」
「それ、書籍版の貴方の名前じゃない……でも、悪くはないわね」
生まれてくる我が子の事を想像しながらも二人は笑みを浮かべ、子供の名前を共に考えた――
※前回のシズネルートよりもラブラブですね……リア充め、幸せになれよ!!( ゚Д゚)
――様々な出来事を乗り越え、遂にレナとシズネは結婚を果たす。二人は冒険都市に新居を建てて住み込み、仲睦まじく暮らす。
「んっ……ちょっと、まだ朝なのに駄目よこんな事……あんっ!?」
「シズネのも大分大きくなったね」
「貴方が毎日触るからでしょ……ああ、駄目ぇっ……!?」
朝からシズネはベッドの中でレナに胸を掴まれ、数年前とは比べ物にならない程に成長した胸元を鷲掴みされる。二人が恋人になった頃からシズネの胸は徐々に成長し、今ではコトミンやティナにも劣らぬほどの大きさを誇る。
(まさかアイリスの豊胸術がこんなに役立つとは……流石はアイリス!!さすアイ!!)
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(こいつ、直接脳内に……!?)
シズネが胸の大きさで悩んでいた事はレナも知っていたため、駄目元でアイリスに相談した結果、彼女から胸を大きくさせるマッサージ術を教わる。それを毎日欠かさずに行った結果、現在のシズネは過去とは比べ物にならない大きな胸を入手した。
「シズネの胸は大きくて張りがあって揉みがいがあるなぁっ」
「ちょっと、揉み過ぎよ……もう、嫌じゃないけど今は駄目よ……やぁんっ」
困った風にシズネはレナの手を離させようとするが、先端部分を強く刺激すると力が抜けてしまい、その間にレナは胸を揉む。だが、何時までも離れようとしない夫に対してシズネは怒った風に囁く。
「いい加減にしなさいっ……これ以上やれば、ご飯抜きよ……!?」
「そういわないでよ。こうして毎日揉んでないとシズネの胸が縮まるかもしれないし……」
「ち、縮まらないわよ……え、縮まらないわよね?」
レナの言葉にシズネは不安の表情を浮かべ、ただの冗談のつもりだったが彼女の動揺ぶりを見てレナは誤魔化す様に胸を揉む。
「まあまあ、きっと大丈夫だよ。それにこうやって揉み続ければもっと大きくなるかもしれないし」
「も、もう充分よ……んっ、やぁっ、ああっ……これ以上大きくなったら、困るわ」
「仕方ないな……なら続きは明日にしよう」
「もう……し、しょうがない人ね」
やっと胸を解放されて安心ししたシズネだが、ベッドから起き上がると自分の膨らんだお腹に視線を向け、愛おしい表情を浮かべる。その様子を見てレナも笑みを浮かべ、彼女のお腹を摩る。
「大分大きくなったね」
「出産の時期はまだ先だけど、そろそろ名前を考えましょう。そうね……私と貴方の名前をとってレイネというのはどうかしら?」
「女の子とは限らないんじゃない?男の子なら……レイトとか?」
「それ、書籍版の貴方の名前じゃない……でも、悪くはないわね」
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