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第六章 安寧
七話 謎のブームと進化する子爵様
しおりを挟む「将棋を届けに来ました。お二人がバルトロメイさんと、クサヴェルさんですよね?」
俺を見て誰お前? みたいな顔をしている二人にそう声をかける。
今まで将棋に夢中だった二人は、目を見開くと俺へと飛びかかってきた。
「何と!」
「早くくれ!」
男に近付かれてもうれしくない。見た目は人間だが、中身はドデカイ竜だと分かっているし、その強さもとんでもない。近付かれると脅威しか感じないのだ。
もったいぶる気はないし、早く離れてほしいので、マジックボックスから注文されていたものを取り出す。将棋盤と駒のセットのこん包を解き床に置いた。
「良いではないか」
「う~む、これは良い。新しい塗装が映えるな」
「漆と言うらしいぞい」
「詳しいな親父」
二人は食い入るように将棋セットを眺めている。
将棋盤は前世でもあった普通のものだが、駒は違う。
チェスのように立体的で、一つ一つが竜をモチーフにした彫刻のようだ。素材はエルダーウィロー。それを漆で綺麗にコーティングしている。
この世界には漢字はない。なのでそれに該当する文字が、前面に取り付けられたプレートに掘られている。そのプレートは今回はゴールドとシルバーで作ってある。成った時はプレートを裏返す。
歩から王まで全ての駒に宝石が埋め込まれており、今になって気付いたが、青色系の宝石が多いことが分かる。特に王にはブルーダイヤモンドを使っていて、キラリと光る目が美しい。ちょっと雰囲気は違うだろうが、異世界風の将棋だ。
今まで二人が指していた将棋を見てみると、うちで作っている物を使っていた。どのタイミングで手に入れたのだろうか?
「うむ、配達ご苦労だった。出来も良い、それに思った以上に早かったぞ」
「これで更に人数が増やせるわい!」
そう言いながら上機嫌に笑う二人だったが、急に真面目な顔になり俺に振り向いた。
「それで……お主は何なのだ? 人族なら化け物。いや、人間の中でも異常。一瞬悪魔族でも出たのかと思ったぞ」
「感じる強さだと、ヨナーシュと戦えるか。でも持ってるんだろうな、アーティファクトを。それ込みだと物によっては超えるか親父?」
二人が図るように俺を見る。物凄く居心地が悪い。配達もできたし帰ろうかと思い口を開こうとすると、エリシュカに後ろから腕をつかまれ口元まで持って行かれた。
「…………おかし」
俺の手はお菓子が湧き出る蛇口じゃないんだが?
一瞬そう言いたくなったが、可愛いのでそのまま出してやろうと思っていると、バルトロメイと、クサヴェルが口を開いた。
「エリシュカや、古竜としての誇りはどうした……?」
「…………そんなものより、おかし」
「全くこの子は……」
エリシュカのお陰ですっかり毒気の抜かれた二人は、大きなため息をつくと再び口を開いた。
「来訪した目的を考えても敵対する者ではないだろう。歓迎するぞゼンとやら」
「俺がこの地を治めるバルトロメイだ。親父はクサヴェル、娘が世話になったな。お前のことを歓迎するぞ」
「ゼンです。改めてお買い求め有難うございます」
俺はエリシュカに指をくわえられながら、改めて挨拶をした。
「ゼンッ! いや、ゼン殿! これは失礼をした!」
「先ほどと同じようにゼンでお願いします。何千年も生きてる方に恐れ多いですよ」
クサヴェルが俺の手を取り頭を下げている。この人本当に古竜なの?
「いや、ゼンよ。親父の気持ちは分かる。まさか開祖自ら配達してくれるとはな」
「そうだぞ、今どれほど古竜の間で、将棋が流行っておるか知らんのか!?」
そんなことを言われても全く知らないよ……。俺が最初に古竜に上げたのは、炎龍討伐をしようとした時なんだから。あれからそれほど時間は経ってないはずだぞ。
俺への不信感が消え、思った以上の早い配達に喜んでいた二人は、追加に礼をすると言い出し、帰ろうとした俺を引き止めた。それに、エリシュカが世話になったと、少し申し訳なさそうにもしていた。
当のエリシュカは、たらふく肉を食わせたら、どこかに行ってしまった。自由だ……。
二人と話していると、この将棋を作った人物を聞かれたので、名乗ってみたら二人の態度が思いっ切り良くなった。特にクサヴェルさんは、好きな演歌歌手に会ってしまったお年寄りみたいで面白い。
でも、罪悪感があるな。俺は知ってるものを作っただけで、将棋は前世の賢人が作り上げた物だ。それを自分の成果としてしまうのは、気が引ける。
だけど、それを言うつもりはないから、どうしようもない。前世のことは、アニアたちにさえ言わずに墓場に持ってこうとしていることだからね。
「そんなに流行ってるんですか?」
「うむ。白きヨゼフが急に訪れてな、何だと思ったらこの将棋一式を置いていった。あやつが進めるのだから試してみたら、はまってしまったぞ!」
ヨゼフってあの古竜の爺ちゃんか。炎龍が確かそんな名前を言ってたような。そう言えば何個か将棋セット買ってたな。まさかそれをこんな遠くまで配ってるとは思わなかったわ……。
「既に四氏族に伝わっておるはずだ。近々大会もすると言っていた。まあ、ヨゼフ殿が開くのだろう。親父も対抗して開こうとしたのだが、どうしてもこれ一つではな。それもあってゼンの所に注文を出したのだ」
「ふむ。これで三つになった。しかも素晴らしい出来だ。あやつも羨ましがる一品だろ」
将棋の楽しさはともかく、流行りに乗って金を掛けて遊んでる感がしまくるぞ。しかし、大金貨五枚なら安いものか。今の俺だってその百倍以上持ってるんだからな。でも、持ち込み素材がなかったら、軽く数倍は跳ね上がるから、価値としてはやはり金持ちの遊びだ。
少なく見積もって大金貨三十枚もあったら、普通に十年ぐらいは余裕で暮らせちゃうぞ。
「はぁ……うちが儲かるなら、うれしいですけどね」
「当分は我らの注文が集まるだろう」
「そうですね。既に五十を超える注文を頂いてますから」
「それほどか、まさか古竜以外も混ざっているのか?」
「私はその間は戦いに出てたので、直接お客様は見てはいないのです」
「おっ、南であったあの戦いか!?」
戦争の話にバルトロメイさんが食いついてきた。もしかして、あの戦いも将棋のように面白がってるんじゃないだろうな。
「新王が生まれたのだろ? 統治も大分収まってきていると聞く。しかも、悪魔族を再封印したとも聞いたぞ」
どの形で話が伝わってるか分からないけど、話を聞く限りはエアが封印した話みたいだな。
「なるほど……開祖殿がいたから再封印ができたのか。人族が主体のあの国で、一度解いたあの封印を再度したと聞いたときは耳を疑ったものだ」
クサヴェルさんが俺を見つめて、そんなことを言い出した。
「あれのことを知ってるんですか?」
「うむ、どれほど昔だったか……あの辺りはまだ国も何もない場所だった。当時あの場所は、無限の軍勢を名乗る悪魔族の一団が支配をしていて、何度も我々古竜のみならず様々な種族と戦いをしていた」
そうか、この人は当時戦っていた人なのか、思ってもいなかった話が聞けそうだ。
「開祖殿は、この話をどこまで知っておる?」
「人間と竜が力を合わせて、魔王を封印したと聞いてますが」
「うむ、なら大体は分かっておるな。微細なことはともかく、あの魔王は悪魔を生み出す力を持っていてな、とにかく数が多くて人と手を組んだのだ。当時の真なる勇者や、その後に国を興した建国王エリックに加え、人間たちの実力者があれほど集まったのも珍しいことだろう」
クサヴェルさんは、目をつむりながら懐かしそうに話している。
「とはいえだ、開祖殿と比べると、彼らも見劣りするな。一体何の使命を帯びてこの世界に生まれたのだ……」
「良いではないか親父。我々に仇なす相手ではないのだ。むしろ強者は歓迎すべきだろ」
怪しがってはいないが、不審がられてはいるな。そう言えば、他人のステータスを見られる古竜ってのが、世界に四匹いるって言ってたけど、クサヴェルさんがそれか?
「まあ、良い。とにかく開祖殿には、これほど早く届けてもらった礼をせねばなるまい。うーむ、何が良いか」
「親父、マジックボックスに、使わないものが結構あるだろ」
「そうだな……おぉ、これはどうだ」
そう言ってクサヴェルさんが取り出したのは、数本の輝く金属、インゴットだった。
「あいにくと、我々は余り道具には頼らんのでな、素材はあっても使わんのだ」
「そうだな、なら俺はこれを出そう。そうだ、これでもう一つ注文をするか。漆の美しさは捨て難いが、長く保つ物が作れそうだ」
二人が取り出したのは、アダマンタイトとルーンメタルにミスリルインゴット。それがボロボロと出てくる。
「もらえるなら喜んで頂きますが、買い取りでも結構ですよ?」
「気を使う必要はない。金はある、人のように余り使わんからな」
「開祖殿、数千年の単位で蓄えている、我々古竜をなめないで頂きたい」
そう言うならば是非頂こう。使い所は少し考えなくてはならないが、腐るものでもないので幾らあってもいいしな。
もらったインゴットで、一セットだけ将棋のセットを作ることになった。金属なので、大工スキルは使えない。鍛冶スキルと細工スキルで対応するしかない。家の職人たちは、鍛冶スキルは持っていないので、俺が担当することになる。これは結構大変そうだな。
だが、時間の制限はないので、俺が死ぬまでに作ればいいらしい。本当に気の長い種族だ。
しかし、これを期に少し生産系スキルを上げるのも、良いかもしれない。アニアとアルンが離れているので、かなり暇になりそうだからな。
でも、そうなると炉の問題が出てくるな……。
まあ、それは家に帰ってから考えるかな。
話が終わり建物の外に出ると、スノアと炎竜が大人しく地面に伏せていた。その近くには、スノアに似た青い鱗を持つ竜がいる。探知でエリシュカだと分かった。しかし、見た目からして速そうだな。
「二頭の相手をしてくれてたんですね。ありがとう」
二頭を見た感じでは、有難迷惑みたいな顔をしているが、一応は対応していてくれたみたいなので、礼は必要だろう。
「…………おかしくれるから、ついていく」
いつの間にか、古竜を餌付けしてしまっていた。エリシュカの目が俺の手にくぎ付けだ。
「こらっ、エリシュカ!」
「さあ開祖殿、今のうちに帰るのだ!」
バルトロメイさんとクサヴェルさんが、エリシュカに飛び掛かり押さえつけた。流石にこのまま付いてこられても困るので、俺はスノアに飛び乗り一気にこの場から離れた。
「それではまたっ!」
俺の別れの挨拶に、二人はうなずいて答えてくれる。
「おーかーしー」
山脈を離れるまでずっと聞こえてきたのは、エリシュカのそんな声だった。
◆
王都に帰ってきた俺は、街をブラブラと探索していた。
特に目的もなく歩いていると、王都のメインストリートに立派な馬車が通っている。よく見るとその馬車には、何度かお目見えしたことのある紋章が付いていた。
乗っている人物に興味があったのだが、流石に止める訳にもいかないので、その場で止まって見ていると、急に馬車が停止した。
馬車に並走していた兵士が馬車に駆け寄る。馬車の中の人物と何か会話をすると視線が俺の方へと向かってきた。そして馬から降りると、小走りで俺の方へと走ってくる。
「失礼ですが、ゼン殿ですか?」
兵士が俺に声を掛けてくる。街行く人の視線が俺に集まり、少し居心地が悪い。
「そうですが、あの馬車にはドライデン子爵様が?」
「はい。是非お話がしたいと、仰っております」
貴族様に誘いを受けたら断れる理由がない。俺は素直にドライデン家の紋章が入った馬車へと向かい、促されるままに馬車の中へと入る。
「お久しぶりですゼン様」
「お久しぶりで御座います。ドライデン子爵様」
馬車の中にはメリル君と、そのお付の壮年男性がいた。この人は戦場でも何度か見た人だな。
「これから王城へ向かわれるのですか?」
「はい、領地が落ち着きましたので、これからは王城でエリアス様のお手伝いを致します。ですが、まだ私には至らぬ所が多いですので、お勉強をしながらです」
メリル君の笑顔が可愛い。これからエアに会えるからか、本当にウキウキしているって感じだ。
「ゼン様には、先の戦いでお救い頂き、感謝をしております。戦いが終わりいろいろと話を聞きましたが、本来であれば、私は既に消えていた命だったのですね」
「聡明なドライデン子爵様であれば、私がいなくとも、そのようなことにはならなかったと思います」
そういえば、完全に俺がさらったことが受け入れられてるけど、良いのかこれ? まあ、感謝してるって言ってるし考えないでいいか。
「どんな形であれ、命を救われた御恩は忘れません。お困りなときは、何時でも我がドライデン家をお訪ねください」
「ありがとうございます。ですが、そのような機会がないようにしたいですね」
馬車を降りた俺に、メリル君は姿が見えなくなるまで、手を降ってくれていた。いやー、メリル君は頭がいい子だな。とてもじゃないけど、十歳とは思えないぞ。
それにしても、綺麗な髪飾りを着けて、ドレスまで着ちゃうなんて、メリル君も極めてきたなぁ。
俺はエアの今後を思い、からかえることが増えたとホクホクしながら、街の散策に戻った。
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