109 / 155
第109話 招かざる客16
しおりを挟む
ライラさんがお婆さんの脇で泣きながら回復魔法を掛けている
「うう、私にもっと深い信仰心があればこのような不甲斐ないことには・・・」
う~ん、このケガはケガっぽいけど見た目だけで違うんだよなぁ
派手に血が出て傷口が紫色に変色しておどろおどろしいけど
このお婆さんめちゃステータス高いし、職業:聖女、異端審問官ときたもんだ
わたしが泣きたくなってきたよ
「ゴブさ~ん、聖女アイラ像に寄付する回復でも効果がないよ~どうしよう~」
あっこら、テト余計なことをぺらぺらしゃべるんじゃない
女神像、聖女像を使って集金システムを組んでいることがバレるじゃないか
「聖女アイラ様は今までで最高の聖女様だって教えられてきたのに~ぐすん」
テト・・・もうそろそろ黙った方がいいと思います
お婆さまが目をつむったままでもピクピク眉間にしわが寄って怒っていますよ?
「ゴブ・・・」(とりあえずドノバンと会計士さんを呼んでくるゴブ)
「うん、分かった~チュー太、2人を呼んできてだって~お願い~」
テトが指示を出すと近くのホーリーラットが小さい鳴き声で信号的なものを送る
クィーンを経由して2人に付いているホーリーラットに伝達しているのかな
相変わらずホリーラットネットワークすごいですね
しばらくするとドノバンとメイヤさんがやってきた
「お~い、こっちは今それどころじゃないってんだよ~何の緊急事態だ~?」
「はぁはぁ、こっちは毎晩おあずけくらって頭がおかしくなりそうなんだよぉ」
ドノバンの奴、金儲けさせてやっているのに相変わらずダルそうにしやがって
そしてメイヤさん、もう何言っているか理解不能だゴブ
会計士さんも到着したのでテトに来てもらって少し離れて打合せする
「ゴブゴブ」(あのお婆さん異端審問官ゴブ)
「あはは~、あのお婆さん、イタンシンモンカンだって~何それ~」
ちょ、ちょっと、声が大きくないですかテトさん、もう少し小声でお願いしますよ
「マジか・・・いつかは来るかと思っていたがもう来たのか」
「少し前から教会のまわりを町人じゃない方々がうろついていましたからね、テトさんに協力してもらって軒並み捕縛していましたが・・・西方真理教会でしたか」
「拷問しても何も吐かないんだよぉぉ、殺しちゃダメだっていうしぃ、はぁはぁ、もう我慢の限界だよぉ、ねぇねぇもう正体分かったから切り刻んでいいよね、ね」
なんだ少し前から調査が入っていたのか
そしてメイヤさんのストレスが限界にまで高まっておられますね
一人ぐらい犠牲にしてもいいかな
「ゴブ」(あのお婆さんの名前はセレスティーナだったゴブ)
「あのお婆さんはセレスティーナさんだって」
「ふ~ん、知らねぇな、ボスに聞いてみるか」
「そうですね、つい最近まで教会は孤児院の付属程度にしか思っていませんでしたしここはライラ様に教えていただくしかありませんね」
まだ祈って治療しているライラさんを呼びに行く
「ボス、ちょっと厄介なことになりそうですぜ、一旦治療はやめてこっちきて今後を話し合いしましょうや」
「ううっ、教会以外は全て任しますって言ってるじゃないですかぁ、モメ事はそっちで解決しててくださいよ~」
「今回はその教会関係なんだよ、他はボスには迷惑かけてねぇから頼むぜ」
お婆さんの横にはわたしとテトとホーリラット5匹で待機して見守ります
お婆さんの前でボス、ボス連呼していたけど大丈夫だよね?
確実に聞かれていましたよ、耳もぴくぴくしていたし
よく考えれば新しい聖女派閥に教会のシスターがマフィアのボスとか結構マズいのではないでしょうか?
「セレスティーナ様!それはおそらく先々代の大聖女様ですよ!まぁまぁまぁ!私のお母様も大ファンで絵画や刻印のブレスレット、年に2回の一般開放治療会には泊まりで参加するほどの熱量で私も他人とは思えませんわー」
ライラさん・・・声が大きすぎて丸聞こえです
そして大聖女様・・・アイドルですか?セレスティーナも偽名くさいな~
グッズ販売にコンサート、完全に押し活ですね
のん気に言っていますがそのアイドル様に異端審問かけられそうですよ、ライラ様
「ふぃ~、何だいもうバレてんのかい、私の演技も腕が落ちたねぇ、せっかく服まで切り裂いてケガに見せたってのに」
お婆さんが立ちあがってパンパンと埃を払う、もうすでにキズは無くなっている
「ゴブ」(テト、あ婆さんが起きたゴブ、逃がさないゴブ)
「ん~、お婆さん逃げちゃうの~?」
「あいよ、かわいいお嬢ちゃん逃げやしないよ、この町じゃどこに行ってもホーリーラットに見つかりそうだしねぇ、これじゃ部下を叱れないねぇ」
お婆さんはそう言って笑っているが本気になればホーリーラットやドノバン達を蹴散らしてでも帰っていけるステータスを持っておられるじゃないか
「ゴブ」(とりあえずお腹でも減っているならご飯でも食べようゴブ)
こういう場合は接待してごまかすしかないゴブ
ドノバン達とテトに付いてきてもらって貴族ご用達の迎賓館の食堂に案内する
「なんだい、なんだい話し合いたいと言うから来たら食事で私の気を引こうってのかい?一応私は清貧で通っているからねぇ、賄賂は無駄だよ」
「は・・・ははは、賄賂だなんてとんでもない、わざわざ西方真理教会からいらしたのです、お食事くらいは通常のもてなしですよ」
さすがの会計士さんも緊張して笑いが渇いていますね
セレスティーナ様をテーブルに案内するとシンシア様パパがちょうど浴場から出てこられたところだった
「おおっ、そこにおわすはかの大聖女セレスティーナ様ではありませんか!現役時には当家も大変お世話になりました、そちらも浴場の視察ですかな」
ここで鉢合わせか・・・ややこしくならなければいいけど
「ここの聖水風呂は良いですぞ~、麗しきエルフたちとせがまれて一緒に入りましたが疲れも取れるし長年の腰痛も軽くなった気もするし最高じゃ!これからも女神セレスティア様への感謝は欠かせんですな!はっはっは」
公爵様の両脇には夜の街そのまんまの際どいドレスを着たエルフキャバ嬢さんがぴったりとくっついている
お風呂あがりなのか頬が上気してセクシーさが抜群だ
「ゴブ」(こういうのを見せるのは逆効果でないかゴブ)
「あはは~ぎゃくこうか、ぎゃくこうか」
「ふぅ、エルフたちにはお客様となら浴場に何度でも行っていいですよと伝えていますから色んな手を使ってでも聖水風呂に浸かろうとするんですよ」
お婆さんのジト目がすごい・・・女性的にはアウトだろ、しかも聖職者相手に
「あら~、あなたもお風呂に入っていらしたの?ここの聖水風呂は最高よね~、お肌も髪もつやつや、何よりエルフさんたちがご奉仕してくれるなんて夢のようですわ」
公爵夫人も入っておられたようだ、今度は男子エルフを4人も引き連れている
子供っぽいショタエルフからたくましい狩人エルフなど色々取り揃えている分こちらの方が闇が深そうだな・・・
「と、とにかくお食事でも召し上がってください、こちらはコスタリア領の魔の森で狩猟した魔物の肉です。適切に処理をすればもう本当に美味なのですよ」
「・・・魔物の肉を食すのは教会で禁忌だったはずじゃが」
はい!スリーアウト!!終了ですね
「うう、私にもっと深い信仰心があればこのような不甲斐ないことには・・・」
う~ん、このケガはケガっぽいけど見た目だけで違うんだよなぁ
派手に血が出て傷口が紫色に変色しておどろおどろしいけど
このお婆さんめちゃステータス高いし、職業:聖女、異端審問官ときたもんだ
わたしが泣きたくなってきたよ
「ゴブさ~ん、聖女アイラ像に寄付する回復でも効果がないよ~どうしよう~」
あっこら、テト余計なことをぺらぺらしゃべるんじゃない
女神像、聖女像を使って集金システムを組んでいることがバレるじゃないか
「聖女アイラ様は今までで最高の聖女様だって教えられてきたのに~ぐすん」
テト・・・もうそろそろ黙った方がいいと思います
お婆さまが目をつむったままでもピクピク眉間にしわが寄って怒っていますよ?
「ゴブ・・・」(とりあえずドノバンと会計士さんを呼んでくるゴブ)
「うん、分かった~チュー太、2人を呼んできてだって~お願い~」
テトが指示を出すと近くのホーリーラットが小さい鳴き声で信号的なものを送る
クィーンを経由して2人に付いているホーリーラットに伝達しているのかな
相変わらずホリーラットネットワークすごいですね
しばらくするとドノバンとメイヤさんがやってきた
「お~い、こっちは今それどころじゃないってんだよ~何の緊急事態だ~?」
「はぁはぁ、こっちは毎晩おあずけくらって頭がおかしくなりそうなんだよぉ」
ドノバンの奴、金儲けさせてやっているのに相変わらずダルそうにしやがって
そしてメイヤさん、もう何言っているか理解不能だゴブ
会計士さんも到着したのでテトに来てもらって少し離れて打合せする
「ゴブゴブ」(あのお婆さん異端審問官ゴブ)
「あはは~、あのお婆さん、イタンシンモンカンだって~何それ~」
ちょ、ちょっと、声が大きくないですかテトさん、もう少し小声でお願いしますよ
「マジか・・・いつかは来るかと思っていたがもう来たのか」
「少し前から教会のまわりを町人じゃない方々がうろついていましたからね、テトさんに協力してもらって軒並み捕縛していましたが・・・西方真理教会でしたか」
「拷問しても何も吐かないんだよぉぉ、殺しちゃダメだっていうしぃ、はぁはぁ、もう我慢の限界だよぉ、ねぇねぇもう正体分かったから切り刻んでいいよね、ね」
なんだ少し前から調査が入っていたのか
そしてメイヤさんのストレスが限界にまで高まっておられますね
一人ぐらい犠牲にしてもいいかな
「ゴブ」(あのお婆さんの名前はセレスティーナだったゴブ)
「あのお婆さんはセレスティーナさんだって」
「ふ~ん、知らねぇな、ボスに聞いてみるか」
「そうですね、つい最近まで教会は孤児院の付属程度にしか思っていませんでしたしここはライラ様に教えていただくしかありませんね」
まだ祈って治療しているライラさんを呼びに行く
「ボス、ちょっと厄介なことになりそうですぜ、一旦治療はやめてこっちきて今後を話し合いしましょうや」
「ううっ、教会以外は全て任しますって言ってるじゃないですかぁ、モメ事はそっちで解決しててくださいよ~」
「今回はその教会関係なんだよ、他はボスには迷惑かけてねぇから頼むぜ」
お婆さんの横にはわたしとテトとホーリラット5匹で待機して見守ります
お婆さんの前でボス、ボス連呼していたけど大丈夫だよね?
確実に聞かれていましたよ、耳もぴくぴくしていたし
よく考えれば新しい聖女派閥に教会のシスターがマフィアのボスとか結構マズいのではないでしょうか?
「セレスティーナ様!それはおそらく先々代の大聖女様ですよ!まぁまぁまぁ!私のお母様も大ファンで絵画や刻印のブレスレット、年に2回の一般開放治療会には泊まりで参加するほどの熱量で私も他人とは思えませんわー」
ライラさん・・・声が大きすぎて丸聞こえです
そして大聖女様・・・アイドルですか?セレスティーナも偽名くさいな~
グッズ販売にコンサート、完全に押し活ですね
のん気に言っていますがそのアイドル様に異端審問かけられそうですよ、ライラ様
「ふぃ~、何だいもうバレてんのかい、私の演技も腕が落ちたねぇ、せっかく服まで切り裂いてケガに見せたってのに」
お婆さんが立ちあがってパンパンと埃を払う、もうすでにキズは無くなっている
「ゴブ」(テト、あ婆さんが起きたゴブ、逃がさないゴブ)
「ん~、お婆さん逃げちゃうの~?」
「あいよ、かわいいお嬢ちゃん逃げやしないよ、この町じゃどこに行ってもホーリーラットに見つかりそうだしねぇ、これじゃ部下を叱れないねぇ」
お婆さんはそう言って笑っているが本気になればホーリーラットやドノバン達を蹴散らしてでも帰っていけるステータスを持っておられるじゃないか
「ゴブ」(とりあえずお腹でも減っているならご飯でも食べようゴブ)
こういう場合は接待してごまかすしかないゴブ
ドノバン達とテトに付いてきてもらって貴族ご用達の迎賓館の食堂に案内する
「なんだい、なんだい話し合いたいと言うから来たら食事で私の気を引こうってのかい?一応私は清貧で通っているからねぇ、賄賂は無駄だよ」
「は・・・ははは、賄賂だなんてとんでもない、わざわざ西方真理教会からいらしたのです、お食事くらいは通常のもてなしですよ」
さすがの会計士さんも緊張して笑いが渇いていますね
セレスティーナ様をテーブルに案内するとシンシア様パパがちょうど浴場から出てこられたところだった
「おおっ、そこにおわすはかの大聖女セレスティーナ様ではありませんか!現役時には当家も大変お世話になりました、そちらも浴場の視察ですかな」
ここで鉢合わせか・・・ややこしくならなければいいけど
「ここの聖水風呂は良いですぞ~、麗しきエルフたちとせがまれて一緒に入りましたが疲れも取れるし長年の腰痛も軽くなった気もするし最高じゃ!これからも女神セレスティア様への感謝は欠かせんですな!はっはっは」
公爵様の両脇には夜の街そのまんまの際どいドレスを着たエルフキャバ嬢さんがぴったりとくっついている
お風呂あがりなのか頬が上気してセクシーさが抜群だ
「ゴブ」(こういうのを見せるのは逆効果でないかゴブ)
「あはは~ぎゃくこうか、ぎゃくこうか」
「ふぅ、エルフたちにはお客様となら浴場に何度でも行っていいですよと伝えていますから色んな手を使ってでも聖水風呂に浸かろうとするんですよ」
お婆さんのジト目がすごい・・・女性的にはアウトだろ、しかも聖職者相手に
「あら~、あなたもお風呂に入っていらしたの?ここの聖水風呂は最高よね~、お肌も髪もつやつや、何よりエルフさんたちがご奉仕してくれるなんて夢のようですわ」
公爵夫人も入っておられたようだ、今度は男子エルフを4人も引き連れている
子供っぽいショタエルフからたくましい狩人エルフなど色々取り揃えている分こちらの方が闇が深そうだな・・・
「と、とにかくお食事でも召し上がってください、こちらはコスタリア領の魔の森で狩猟した魔物の肉です。適切に処理をすればもう本当に美味なのですよ」
「・・・魔物の肉を食すのは教会で禁忌だったはずじゃが」
はい!スリーアウト!!終了ですね
32
あなたにおすすめの小説
落ちこぼれ職人、万能スキルでギルド最強になります!
たまごころ
ファンタジー
ギルド最弱の鍛冶師レオンは、仲間に「役立たず」と笑われて追放された。
途方に暮れる彼の前に現れたのは、伝説の鍛冶書と、しゃべる鉄塊(?)。
鍛冶・錬金・料理・魔道具――あらゆるクラフトスキルを吸収する《創精鍛造》を極め、万能職人へと覚醒!
素材採取から戦闘まで、すべて自作で挑む“ものづくり異世界成り上がり譚”が今、始まる。
裏切った元仲間? 今さら後悔しても遅いぞ!
異世界ほのぼの牧場生活〜女神の加護でスローライフ始めました〜』
チャチャ
ファンタジー
ブラック企業で心も体もすり減らしていた青年・悠翔(はると)。
日々の疲れを癒してくれていたのは、幼い頃から大好きだったゲーム『ほのぼの牧場ライフ』だけだった。
両親を早くに亡くし、年の離れた妹・ひなのを守りながら、限界寸前の生活を続けていたある日――
「目を覚ますと、そこは……ゲームの中そっくりの世界だった!?」
女神様いわく、「疲れ果てたあなたに、癒しの世界を贈ります」とのこと。
目の前には、自分がかつて何百時間も遊んだ“あの牧場”が広がっていた。
作物を育て、動物たちと暮らし、時には村人の悩みを解決しながら、のんびりと過ごす毎日。
けれどもこの世界には、ゲームにはなかった“出会い”があった。
――獣人の少女、恥ずかしがり屋の魔法使い、村の頼れるお姉さん。
誰かと心を通わせるたびに、はるとの日常は少しずつ色づいていく。
そして、残された妹・ひなのにも、ある“転機”が訪れようとしていた……。
ほっこり、のんびり、時々ドキドキ。
癒しと恋と成長の、異世界牧場スローライフ、始まります!
捨てられた前世【大賢者】の少年、魔物を食べて世界最強に、そして日本へ
月城 友麻
ファンタジー
辺境伯の三男坊として転生した大賢者は、無能を装ったがために暗黒の森へと捨てられてしまう。次々と魔物に襲われる大賢者だったが、魔物を食べて生き残る。
こうして大賢者は魔物の力を次々と獲得しながら強くなり、最後には暗黒の森の王者、暗黒龍に挑み、手下に従えることに成功した。しかし、この暗黒龍、人化すると人懐っこい銀髪の少女になる。そして、ポーチから出したのはなんとiPhone。明かされる世界の真実に大賢者もビックリ。
そして、ある日、生まれ故郷がスタンピードに襲われる。大賢者は自分を捨てた父に引導を渡し、街の英雄として凱旋を果たすが、それは物語の始まりに過ぎなかった。
太陽系最果ての地で壮絶な戦闘を超え、愛する人を救うために目指したのはなんと日本。
テンプレを超えた壮大なファンタジーが今、始まる。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
知識スキルで異世界らいふ
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
他の異世界の神様のやらかしで死んだ俺は、その神様の紹介で別の異世界に転生する事になった。地球の神様からもらった知識スキルを駆使して、異世界ライフ
異世界翻訳者の想定外な日々 ~静かに読書生活を送る筈が何故か家がハーレム化し金持ちになったあげく黒覆面の最強怪傑となってしまった~
於田縫紀
ファンタジー
図書館の奥である本に出合った時、俺は思い出す。『そうだ、俺はかつて日本人だった』と。
その本をつい翻訳してしまった事がきっかけで俺の人生設計は狂い始める。気がつけば美少女3人に囲まれつつ仕事に追われる毎日。そして時々俺は悩む。本当に俺はこんな暮らしをしてていいのだろうかと。ハーレム状態なのだろうか。単に便利に使われているだけなのだろうかと。
神様から転生スキルとして鑑定能力とリペア能力を授けられた理由
瀬乃一空
ファンタジー
普通の闇バイトだと思って気軽に応募したところ俺は某国の傭兵部隊に入れられた。しかし、ちょっとした俺のミスから呆気なく仲間7人とともに爆死。気が付くと目の前に神様が……。
神様は俺を異世界転生させる代わりに「罪業の柩」なるものを探すよう命じる。鑑定スキルや修復スキル、イケメン、その他を与えられることを条件に取りあえず承諾したものの、どうしたらよいか分からず、転生した途端、途方にくれるエルン。
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる