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9章試験
190話 玲達
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どうも玲改めイーレです。
私たちは今ダンジョンの広い部屋でモンスター10体と戦っています。
健吾
「『強打拳』・・・いってぇ~」
玲
「ケン離れて魔法行くわよ『アクアウェーブ』」
ゴル
「ケンさんポーションです、飲むでしょう」
健吾
「ありがとうゴルさん」
敵を私の魔法で一掃出来ました、この階のモンスターは打撃には強いですが魔法には弱いようです。
部屋の中で私たちはちょっと休憩しました。
玲
「ケン、手は平気?ここのモンスターは堅いでしょ」
健吾
「んぐ、ええまあ、でもこうやってオーラを手に集めれば、ほらまだ平気ですよ」
健吾が手にオーラを集めて見せてくれましたが、さっきの戦闘でもやっていましたから明らかに無理をしていますね。
今私たちは40階から入って46階を探索しています。
ゴル
「そろそろ武器を変えた方がいいでしょうね」
玲
「そうねお金もそこそこあるし、ここの武具屋に明日行って見ましょう」
ここの宝箱からは私たちが装備できない物をいくつか手に入れていたので、それを売れば健吾の武器位なら買えるはずです。
休憩を終わらせて先に進み健吾が先に敵と戦っていきました。
玲
「ケン先行し過ぎよ『ストーンチェーン』後は私とゴルさんが戦うからサポートをお願い」
健吾
「ちぇ分かったよ、あ!向こうにまた敵がいた、こっちに来ないようにけん制しておきますね」
玲
「ええお願い、ゴルさん魔法行きます『アイスアロー』」
私の魔法とゴルさんの剣が重なってモンスターを倒しました。
玲
「ゴルさんケンの所に急ぎましょう」
ゴル
「わかったでしょう」
その後も健吾が敵を引き付け、私とゴルさんが攻撃するという流れで敵を倒していき、初めてのダンジョンでの野営をしました。
健吾
「ダンジョンが動くってどんな感じなんでしょうね」
玲
「良く解らないけど私たちは見れないわよケン、通路に出たら運ばれちゃうわよ」
健吾
「解ってますって(どっかのゲームみたいだなー)」
健吾が何か小さい声で言っていましたが聞こえませんでした、部屋の外に出ないように見ておかないといけないわね。
まったく子供なんだから。
ゴルゴンゾ
「それにしても、ここで手に入れたチーズという加工物とケチャップという調味料は美味しいでしょう」
ゴルさんが嬉しそうにパンやソーセージに付けて食べています。
この国に来て日本の物に似た商品を多く見ていて驚いています、食事が美味しくなったのが一番ですけどね。
健吾
「これを作った人、絶対地球人ですよねー、ああ美味しい」
健吾が言っています、またですか。
玲
「もうまたなのケン、何回目よその話」
健吾
「だってさここのモーモーとコッコと羊を囲うのだって世界初らしいし、発明されるにしても多すぎますよ」
確かにそうだけど。
健吾
「それにこの国で集中しすぎです、誰かがやっているとしか思えませんよ」
ゴルゴンゾ
「確かにそうでしょう、このテントも私の国で開発されましたが、それは魔道具が発展したからでしょう、ここでは魔道具に食事、イーレさんが使っているシャプーと多すぎるでしょう」
玲
「シャンプーね、確かに分野が違って量は多いと思うわ、でも私たちが出来ることはないわ」
健吾
「まあそうですけどね、その人に会ってみたいなーって感じですよ」
玲
「それは私も思うわ(もしかしたらケイイチ様かも知れないものね)」
健吾
「え!今なんて言いましたイーレ、聞こえませんでしたけど」
玲
「独り言だから聞こえなくていいわ、それよりそろそろフクロウが言ってた動く時間よ」
私たちがそんな話をしているとフクロウの声が聞こえてきました。
私たちは今ダンジョンの広い部屋でモンスター10体と戦っています。
健吾
「『強打拳』・・・いってぇ~」
玲
「ケン離れて魔法行くわよ『アクアウェーブ』」
ゴル
「ケンさんポーションです、飲むでしょう」
健吾
「ありがとうゴルさん」
敵を私の魔法で一掃出来ました、この階のモンスターは打撃には強いですが魔法には弱いようです。
部屋の中で私たちはちょっと休憩しました。
玲
「ケン、手は平気?ここのモンスターは堅いでしょ」
健吾
「んぐ、ええまあ、でもこうやってオーラを手に集めれば、ほらまだ平気ですよ」
健吾が手にオーラを集めて見せてくれましたが、さっきの戦闘でもやっていましたから明らかに無理をしていますね。
今私たちは40階から入って46階を探索しています。
ゴル
「そろそろ武器を変えた方がいいでしょうね」
玲
「そうねお金もそこそこあるし、ここの武具屋に明日行って見ましょう」
ここの宝箱からは私たちが装備できない物をいくつか手に入れていたので、それを売れば健吾の武器位なら買えるはずです。
休憩を終わらせて先に進み健吾が先に敵と戦っていきました。
玲
「ケン先行し過ぎよ『ストーンチェーン』後は私とゴルさんが戦うからサポートをお願い」
健吾
「ちぇ分かったよ、あ!向こうにまた敵がいた、こっちに来ないようにけん制しておきますね」
玲
「ええお願い、ゴルさん魔法行きます『アイスアロー』」
私の魔法とゴルさんの剣が重なってモンスターを倒しました。
玲
「ゴルさんケンの所に急ぎましょう」
ゴル
「わかったでしょう」
その後も健吾が敵を引き付け、私とゴルさんが攻撃するという流れで敵を倒していき、初めてのダンジョンでの野営をしました。
健吾
「ダンジョンが動くってどんな感じなんでしょうね」
玲
「良く解らないけど私たちは見れないわよケン、通路に出たら運ばれちゃうわよ」
健吾
「解ってますって(どっかのゲームみたいだなー)」
健吾が何か小さい声で言っていましたが聞こえませんでした、部屋の外に出ないように見ておかないといけないわね。
まったく子供なんだから。
ゴルゴンゾ
「それにしても、ここで手に入れたチーズという加工物とケチャップという調味料は美味しいでしょう」
ゴルさんが嬉しそうにパンやソーセージに付けて食べています。
この国に来て日本の物に似た商品を多く見ていて驚いています、食事が美味しくなったのが一番ですけどね。
健吾
「これを作った人、絶対地球人ですよねー、ああ美味しい」
健吾が言っています、またですか。
玲
「もうまたなのケン、何回目よその話」
健吾
「だってさここのモーモーとコッコと羊を囲うのだって世界初らしいし、発明されるにしても多すぎますよ」
確かにそうだけど。
健吾
「それにこの国で集中しすぎです、誰かがやっているとしか思えませんよ」
ゴルゴンゾ
「確かにそうでしょう、このテントも私の国で開発されましたが、それは魔道具が発展したからでしょう、ここでは魔道具に食事、イーレさんが使っているシャプーと多すぎるでしょう」
玲
「シャンプーね、確かに分野が違って量は多いと思うわ、でも私たちが出来ることはないわ」
健吾
「まあそうですけどね、その人に会ってみたいなーって感じですよ」
玲
「それは私も思うわ(もしかしたらケイイチ様かも知れないものね)」
健吾
「え!今なんて言いましたイーレ、聞こえませんでしたけど」
玲
「独り言だから聞こえなくていいわ、それよりそろそろフクロウが言ってた動く時間よ」
私たちがそんな話をしているとフクロウの声が聞こえてきました。
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