異世界召喚に巻き込まれたのでダンジョンマスターにしてもらいました

まったりー

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9章試験

189話 お願い

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ケイイチ
「と言うわけなんだけど、どうかな?」


俺はローナに大型の件を除いて話してみた、あれはローナの反応を見てからの方がいいと思ったからだ。


ローディアナ
「それはとてもいい考えですね、これでうるさかった兄さまたちも黙るでしょう、うふふふ」


なんかローナが怖いんだが、通信での愚痴で知ってたけどさ大変なのは・・・まあがんばれ。


ケイイチ
「それで明日の朝9時に、そっちに転移する予定なんだけど、応接室かローナの部屋どっちがいいかな?」

ローディアナ
「そうですねー、3人が帰ってくることを考えますと応接室がいいかしらね、サラ明日の朝使えるように手配してくれるかしら」

サラ
「畏まりました姫様」


良かった反応もいいからこれなら大型の話題を言っても平気かな?


ケイイチ
「それとね、もう一つ考えがあるんだけど」

ローディアナ
「・・・何だか嫌な予感がしますわね」

ケイイチ
「う、そう言われると言いにくいけど、使う使わないはローナに任せるよ」


俺は大型の話をした。


ローディアナ
「全くケイイチは」

ケイイチ
「まあ大型は俺たちでも、すごいなーっと思ったものだからね、まあ検討しておいてよ」

ローディアナ
「分かりましたわ、こちらで考えておきます、それと一度中を見ておきたいですわね」


明日転移したら出すことになった。


ローディアナ
「じゃあ明日楽しみにしていますね」

ケイイチ
「ああ俺もさ、それに魚と肉も渡したいしね、じゃあまた明日ねおやすみ」




ミキ
「・・・ローナあまり驚かなかったわね」

サーニャン
「マスターに慣れたのではないでしょうか」

ミキ
「あれは染まったっていうのよサーニャン」


うぅ、仕方ないじゃないか、思いついたんだから使わないなんて勿体ないだろ、10億だよ10億。


ケイイチ
「ろ、ローナに出す料理は何が良いかな」

サーニャン
「完成版の海鮮丼は絶対ですよマスター」

ミキ
「私はやっぱりしゃぶしゃぶかしらねー、タレがいっぱいあるから飽きないし」

シューミ
「私はお刺身が良いと思います、いっぱい種類があって楽しくて美味しかったです」

ケイイチ
「取り合えずすぐに出せるから、明日全部出すか」



みんなの賛成が貰えその後は録画を見た、サッツたちは来ていなかったね、魔族と召喚者2人はあったので最後だ。


ケイイチ
「う~ん、まだ39階から出てこないなー」

ミキ
「でもアイアンソウルとかは録画されてないわね、どうしてかしら?」

サーニャン
「おそらく今も探索中なのではないでしょうか?」

ミキ
「ああそうか、ダンジョンから出ないとここに入らないのね」


そうだったのか、そういえばみんな帰るとこまで録画されてたな。


ケイイチ
「じゃあ俺とサーニャンであの3人を見るから二人は寝てくれ」

ミキ
「はーい」

シューミ
「分かりました」



コアルームに転移して魔族と召喚者2人を見た。
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