男恥話(短編集)

ザボン

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第67話★山の中の喫茶店

山の中の喫茶店

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“カラン コローン”

「いらっしゃい」

「あの、まだランチやってますか?」

山の中腹にポツンとある小さな喫茶店。
時間は午後2時30分を過ぎている。
店主の春田は店に入ってきた若いライダーの方を見た。
店に入ってくる前に、バイクが店の前に止まったことに気がついていた。

「ああ、本当は2時までだけど、いいですよ」

誰も客のいない店内を見渡して言った。

「よかった。ここらへん、ほかに店なさそうだから」

ホッとしながらカウンターの席についた。
1人で来たその若い客は、今売り出しているアイドルでバンドグループのボーカル(名前は知らない)に似ている。

(なかなかイケメンだ)

「何にしますか」

お冷を出しながらランチメニューを渡した。
ランチはA~C、肉系、魚系、パスタの3種類だ。

「えーっと、じゃあAランチで」

どれを選んでも今回特別に使う調味料がある。
普段は決して使わないが、、、

「お客さん、一人でバイク旅行ですか?」

窓から品川ナンバーのバイクをチラ見して店主はそう聞いた。

「ええ、大学が夏休みなので1週間ほどの計画で安住を周ろうかと思って」

安住はここらへん一帯の地名だ。

「そうなんですか。もう安住はどこか周りましたか?」

「いえ、さっき着いたばかりなんですよ」

そう答えながらライディングジャケットを脱いでTシャツ姿となった。
なかなかガッチリとした体だ。

「へぇ、そうなんだ。安住滝は行ったほうがいい。それから、、、ところで、いつまで安住に?」

「4日ほど滞在して、あっ、宿は取ってないんですけどね。野宿かサウナでもあれば、、、水曜日には東京に帰るつもりです。大学が始まるので」

春田は出来上がったAランチを出しながら

「はい、お待たせ。いいですね、気ままな1人旅で。それなら安住ヶ崎まで足を延ばせばいい。あそこは絶景だ」

と、その客にとっては役に立たない情報を伝えた。

「おっ、美味そう」

その若いイケメン大学生は、Aランチを頬張った。

「大学はいつからですか?」

よほど腹が減っていたのか、すごい勢いで肉を頬張るその客に聞くと、スープを一口飲み、

「え、大学は、、、、えーっと、来週の、、来、、」

と言いながら、その客はカウンターに伏せてしまった。

(よし)

薬が効いてくれたことにホッとして、食べかけのAランチをカウンターの中に下げ、

「さて、ここからが大変だ」

と呟いた。
見た目はそれほど大柄ではないが、やはり筋肉質の成人男性だ、70kgはあるだろう。
店の入口を出て“営業中”の札をひっくり返し、LINEを送った。

◇◇◇

まずは、その客の持ち物を確認だ。

「えーと、上村勇輝。目白台学園大学2年か」

財布の中から出てきた免許証と学生証の写真を撮った。
そしてバイクの鍵を使って、停めてあったバイクを店の裏まで移動した。
店の中に戻り意識のない上村の顔を改めて見た。

「んーっ、すっげーイケメン」

そのビジュアルは満点だ。
自然と股間が反応していた。
上村の背後から脇に腕を回して、上半身を持ち上げて足を引きずるようにして、店の奥に連れて行った。
その時も太い筋肉質な腕を感じた。期待できるが重い!
引きずり込んだのは、野菜や調理器具などのストックルームだ。
山奥なので土地は広い。
ストックルームと言っても相当な広さで、普通の部屋と変わらない。直接裏庭に出入りできるドアもある。
まずはそこまで運んで床に寝かせると、その裏庭につながるドアが開いた。

「遅かったな、ここまで運ぶの大変だったぞ」

ドアから入ってきた加賀村に言った。

「す、すみません。急いできたのですが」

確かに加賀村は息を切らしている。

加賀村は有名バスケ選手だ。その若さと整ったビジュアルで女性に人気だが、こいつの屋外変態オナニーの盗撮にたまたま成功してから俺には逆らえない。

「ほら、こいつ脱がせるから手伝え」

隅に置いてあった三脚にスマホをセットし、録画を開始してから、Tシャツを脱がし始めた。

「おおー、すっげー良い体だ」

シャツを通すためにつかんだ腕は太く、ガッシリとしている。その太い腕の根元には真っ黒な毛がしっかりと生えている。
腹筋も力を入れれば割れそうだ。
そしてパンツの中からヘソまで毛が繋がっている。
なかなか期待の上をいく男臭い体だ。

「よし、パンツを脱がせるぞ」

俺は加賀村に言った。
加賀村も体はそれほど大きくないが、さすがスポーツ選手だ。力強く上村の腰を持ち上げた。
俺はライディングパンツのボタンを外してズルズルと下げていった。
下に履いていたのは紺色のボクサーだ。
股間がもっこり膨らんで、ペニスの形がわかる。

「おー、エロい」

つい口からそんな言葉が出た。
加賀村も上村の股間をガン見している。
すっかりとライディングパンツを脱がしきりパンイチにした。

「んー、いい体だ」

ボクサーの周りは毛がはみ出している。
俺はそのボクサーに手を掛けて、一気に下ろした。

「むほっ」

夏の暑い時期にライディングパンツはかなり暑かったのだろう。
蒸れて、汗とアンモニアのニオイも混じった熱気がボワっと辺りに立ち込めた。
普通なら嫌な臭いだろうが、これが上村というイケメンが発した匂いかと思うと、興奮してチンコが勃った。

その匂いを一時堪能してから、改めて露わになった上村のペニスを観察した。
なかなかの大きさだ。
太っとい竿が、生い茂る陰毛からニョキっと生えている。
そのズル剥けチンポはカリ首もクッキリしており、やや右曲がりで美味そうだ。
俺は吸い込まれるように上村の股間に顔を埋めていた。
しかし、あまり時間を掛けてしまうと起きる可能性がある。
エロく素敵なチンポの先を軽く舐め、顔をどかした。

「おい加賀村、お前のチンコと大きさ比べるから脱いてみろ」

と言った。
加賀村は少しモジモジしたが、

「早くしろ」

と少し怒鳴ると、履いていたスエットのパンツとボクサーを一気に下げ、パイパンのチンコを見せた。

「なんだ、そんなに勃起してたら比較にならなねーじゃん」

加賀村の勃ったチンコをぱちんと指で弾いて言った。
俺は“毛フェチ”だ。
最近の若者でツルツルに処理された体を見ると、ため息が出る。
加賀村もなかなかの毛並みだったので、その若々しい体を堪能したが飽きたので剃毛したのだ。
剃毛する行為自体は、そいつを支配した気分になり、とても興奮した。
しかし、し終わってツルツルになると少し残念に思えた。
これからまた伸びてくるその過程は、毎日記録写真を撮って送るように指示してある。
剃毛して2日経ったが、各部位の毛はザラザラと生えてきている。
もう少し伸びたらまた剃毛するつもりだ。

「じゃあ裏に運んでこいつの体、洗うぞ」

と、加賀村に言った。

二人がかりで上村の体を裏庭の粗末なベンチに上半身をうつ伏せに寝かせ、加賀村がずり落ちないように抑えている。
膝をまげて足を少し開くと、間からこれまたエロいアナルが露わとなった。

「さすが予想通り、イケメン上村はすごいケツ毛だな」

スマホで撮影してから、アナルに顔を近づけた。
こちらも蒸れて汗臭い。
農家から買ってきた野菜を洗うための水道にホースを繋げケツの穴に挿し込み、バケツを下において蛇口をひねった。
ケツの穴に水を注ぎ込まれるとやはり違和感を感じるのだろう、意識のない上村の顔が少し歪んでいる。

「よし、こんなものか」

手元の蛇口で水を止めてホースを抜くと、アナルからドボドボと糞と水が溢れ出た。

「うわっ、イケメンの寝グソは臭せーな」

その後4回ほど繰り返すと、ケツの穴から出てく水は透明となった。

「よし、こんなものだ」

またストックルームに引きずり入れ、端に折りたたんであった簡易ベットを広げて、全裸のまま上村を寝かせるとベッドに拘束した。

◇◇◇

「上村、気が付いたか?」

(なぜ店のマスターが俺の名前を知ってるんだ?)
と頭をよぎったが、全裸で拘束され、椅子に座らされている状況だとわかり、自分が囚われた事を理解した。

「お、おい。何しやがる!これを外せっ」

手枷をガシャガシャと鳴らしながらそう怒鳴った。

「そうは行かねえな、眠っているお前を担いでこのストックルームまで連れてきて、ケツの中をきれいに洗う。それがどれだけ大変だったか!」

「ケツの中を洗う?お前、何しやがった」

膝を曲げた状態でM字型に開かれてロープで拘束されている自分の下半身に目をやってそう怒鳴った。
ロープは太ももや足首にガッチリと食い込み、恥部を隠したくてもベッドに固定され、開かれた股を閉じることが出来ない。

「ははは、何もしてねーよ。まだな」

春田は楽しそうに笑った。

「それにしてもお前の体は顔に似合わずエロいな、チンコはデカくてズル剥けだし、生え放題のチン毛は濃いし、その毛が金玉を覆ってケツの穴の周りにまで繋がってるじゃねーか!」

「てめー、タダじゃ済まねえからな」

俺が怒鳴ると、

「安住の名勝を巡れなくて残念だが、この4日間はもっと楽しく、気持ちいいこと体験させてやるからな」

マスターはやらしく笑った。
その横でサングラスをかけ、マスクをした若そうな男が俺の様子を撮影している。
俺の怒った表情や露わにされた股間からアナルに至るまで、アングルを変えながら撮影している。

「てめー、撮ってんじゃねーよ」

強がって睨みつけたが、四肢を拘束されどうすることもできない。

マスターは俺のアナルに指を這わし

「これからじっくりと開発してやるからな、このエロい雄マンを」

とやらしく笑って言った。
そして更に、動けない俺の視覚を奪うために目隠しをした。

「くそっ、何するんだっ」

「少し落ちつけ、俺に身を任せれば、今まで経験したことのない快楽を味あわせてやる」

と聞こえると、ヌルヌルとした温かい液体をケツの穴に塗りつけられ、ゆっくりとマスターの指が穴に食い込んできた。

「うっ、やめろ変態。あっ、そんな、そんな奥に。ううっ、そこはっ、、」

痛くはないが、ケツの穴に何かを突っ込まれるのは初めてで、違和感しかない。
ただ、ケツの内部で指がグチュグチュと動き回っているのは感じる。

「どうだ、気持ちいいだろ」

「気持ちよくなんてねー、やめろっ」

粋がって怒鳴ったが、なんだか少しフワフワとした感覚だ。

「気持ちよくねーだって?なら何でチンコがピクピクと反応してんだ?」

そう言われると、確かに自然とチンコに血流が集まってきていると感じる。

(ヤバい、このままじゃ勃起する)

俺は歯を食いしばり、別の事を考えるようにした。

「ハハハ、若いチンコは正直だ。じゃあ、ちゃんと反応出来たご褒美だ」

そう言うと俺のアナルに差し込まれていた指の先がグキッと曲がり、ゴシゴシとアナル内部の一部分を強く刺激された。

「あっ、んふっ、ま、まて、あ、あぁー」

今まで感じたことのない、内部からの刺激でチンコはあっけなく勃起してしまった。

「いやぁ、フニャチンもボリューミーだったが、勃起は期待以上だ。前立腺の感度も抜群だな」

マスターの指の動きは少し緩み、前立腺を優しく擦り続けている。

「ハァハァハァ」

息を荒くするとペニスもグワングワンと揺れているのを感じる。
完全にマスターの思いのままだ。
ケツの穴にもう一本指が挿入され

「それ、もう一度」

と、またアナル内の指が激しく前立腺を引っ掻いた。

「あっ、んふっ、やめ、やめて」

「ははは、やめてだと?チンコは正直に“もっとやって”と言ってるぞ。先っぽから透明な粘液を溢れさせながらな」

(ううっ、俺、先走ってるのか!)

「ほら、自分でも見てみろ」

そう言われて目隠しを取られた。
触られていない俺のチンコは、フル勃起となり普段では考えられないほど透明な液体を亀頭の先からダラダラと垂らしている。

「エロい姿だな、ちゃんと顔も入るアングルで撮れよ」

マスターは若いカメラマンに言ってから、

「次はこれだ」

と言って男根型のディルトを取り出して、俺のアナルに押し当てた。

「んん、んー、痛っ、痛っ」

男根ディルトの亀頭部分が俺のアナルの入り口を押し広げ、中には入ってきた。
その時痛みが走ったが、チュルンと亀頭部分を飲み込んでしまえば、先ほど指で刺激された前立腺の部分に当たり、俺の意思とは関係なく勃起したペニスがピクッ、ピクッと反応した。

マスターはその男根ディルトを小刻みにブルブルと振動させながら言った。

「どうだ、気持ちいいか?」

「ああっ、やめ、やめてくれ」

「そうか、やめてほしいのか」

そう言うと、男根ディルトの動きがピタッと止まった。

「あっ、いや、もっと」

自然と口から出てしまった。

「そうか、ようやく素直になったな」

そう言われて、マスターの顔が眼前に近づき、また目隠しをされ、

「ご褒美だ」

と言われて前立腺の微震も再開され、同時に口が合わさって舌が俺の唇を押し開け挿入された。
すでに抵抗する気力もない。
されるがままだ。

「舌を出せ」

と言われて、マスターの唾液が俺の舌に絡みつく。
俺の口が自分とマスターの唾液でデロデロになると、マスターの口が離れていき、代わりに弾力のある温かい棒状の物が口に押し付けられた。

すぐに分かった、ペニスだ。

俺はそれをくわえた。

悔しくて、目からは涙が止め処なく流れでた。
しかし、体は先ほどまでの快楽をさらに求め、マスターに従わざるおえないと分かっていた。

「よーし、いい子だ」

口の中のペニスが動き出し、だんだんと激しくなり、さらに硬さを増していった。

(男のペニスをフェラしてるんだ)

考えれば気持ちが悪いが、何故か萎えかけた俺のチンコも、再び大きく固くなっていった。

「もっと唾液をためて、カリ首のところを舌を使って」

マスターのリクエストに必死に応える。
この人に逆らうことはすでにできない。

「よし、いーだろう」

そう言うと、チュポっとペニスを口から抜いた。
そして、目隠しで見えないが俺の眼前からは居なくなったことを気配で感じた。

“ジュルジュル”

アナルから男根ディルトも抜かれた。
そして、先ほどとは違う男根が押し当てられた。
それが何かは、分かっていた。
マスターの生チンコだ。
亀頭の部分が軽く何度も押し当てられ、アナルの入り口を更に押し広げられる。

「ん、ん、んんっ、んふっ」

その度にマスターの喘ぎ声が小さく聞こえた。
そして俺のアナルは“チュルン”と男根ディルトより一回り大きい亀頭部分を飲み込んだ。

「あっ、、、」

俺も声を上げた。
さっきの男根ディルトとは少し形が違っているのか、微妙に当たる部分に変化があり、こちらの方が気持ちいい。
背もたれが倒されると、座らされていたのが簡易ベッドだと分かった。
マスターはペニスを抜かずに、そのままリズミカルに、さらに激しくアナル内部にペニスを擦り付けた。

「あ、あ、あ、んんっ、んふっ、んーっ」

次から次に変わる刺激に、開きっぱなしの口から涎が垂れていることは分かっていた。
しかし、そんなことを構う余裕がない。

「ハァハァハァ」

“パチーン、パチーン”

たまに鳥のさえずりが聞こえる山奥の静かなこの場所に、俺とマスターの喘ぎ声と共に、股間がケツに勢いよく打ちあたるリズミカルな音が響いた。

「あ、あ、あ、イく、イく」

誰も触ってない勃起ペニスがビクビクと動き、“もう限界だ”と俺に伝えてきた。

(触ってないのに、なんでだよっ、、、、?)

と考えが頭をよぎった瞬間、揺れる俺のペニスの先から白濁ザーメンが飛び散った。
それとほぼ同時にマスターも

「あ、あ、出る、出る」

そう言い、ケツの中で“ドクッ、ドクッ“とマスターのペニスが脈打つのを感じた。

(あ、俺、マスターに種付されたんだ)

そんな事が頭をよぎった。
俺の体に覆いかぶさっているマスターの体も、ハァハァと激しい呼吸をする度に揺れている。
マスターは俺の目隠しを取り、見つめながら

「よかったぞ」

と俺に言った。
俺は黙って頷いた。

◇◇◇
2日目
簡易ベッドに両手首をつながれていた。
逃げ出さないようにだ。
自分の中でどうして良いかわからなかった。
もし手枷が外せても、着るものがない。
着ぐるみ剥がされ荷物と一緒に隠された。
マスターの服を探せたとしてもバイクのキーも金もない。
喫茶店を開けマスターが仕事をしている時は、ベッドの上で全裸のままで過ごしていた。
そして店の営業が終わわり、マスターが来ると、自分の気持ちに関係なく無意識に足を開いてマスターを求めていた。
そんな俺のアナルをマスターの極太勃起でグジュグジュと犯された。
悔しくて涙が出るが、体(ケツ)はマスターを求めている。

◇◇◇
3日目
1日そのベッドの上で過ごしている。
当然全裸だ。
すでに手枷もされていない。
昨日は逃げ出す算段をアレコレと考えていたが、“無理だ、出来っこない”と自分に言い訳をして、マスターの仕事が終わるのを待っていた。
マスターが来ると

「お願いします」

と小さくつぶやき、股を開いた。

◇◇◇
4日目
朝から体が火照って、アナルが疼いている。
(チ、チンコが欲しい)
と考えながらアナルをヒクヒクさせていた。
(あれはダメだ、マスターの大事な売り物だ)
心のなかで何度も葛藤したが、誘惑にまけ棚にストックされていた茄子を手に取り、アナルに入れた。カリ首のような突起がなく、ツルッとしているので物足りなかったが、指よりはマシだった。
ストックルームに入ってきたマスターは、ベッドの上で茄子を使ってアナニーしている俺を見て、少し呆れた顔をした。
マスターの顔を見た途端、目から涙が溢れて
「は、早くチンポを入れてください」
とねだっていた。

◇◇◇
5日目朝
俺はスエットを着て喫茶店の入り口に立っていた。
アナルには借りた男根ディルトが挿入されている。

「じゃあ、行ってきます。なるべく早く帰ります」

大学の休学手続きをするため東京に戻るのだ。
バイクより特急のほうが早い。
急げば店が閉店し、マスターの仕事が終わる頃には戻れるはずだ。
スエットパンツの股間を膨らましながら、俺はバスで駅に向かった。

END
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