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第12話★我が家の躾
我が家の躾
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玲哉もカラオケいかねぇか?
誘ったのは、前の席の吉川だ。
高3でクラス替えがあり、仲の良かった友達は、みな違うクラスだ。
ここでも友達作らなきゃ!
少し考えて、「うん。行くよ」と言った。
大丈夫だ、1時間だけ。4時半で切り上げれば、信一兄さんはまだ帰らないはずだ。
友達と行くカラオケは楽しく、時のたつのを忘れた。
「ハッ!」
スマホをみた。
スマホの時計は5:00PMと表示されている。
「ゴメン、俺用があったんだ。帰る」
自分の分の会計を渡して家へ走った。
(頼む、信一兄さん。まだ家に帰らないでくれ)
祈るように玄関のドアを開けた。
「玲哉、どこ行ってたんだ!」
すごい剣幕だ。
「ご、ごめんなさい」
「寄り道してたな、悪い子だ。こっちに来い」
仕方がない。
俺は信一兄さんの所に行った。
ダイニングの椅子に信一兄さんは座り、「ほら、パンツを下ろせ」と言った。
許してもらえる筈はない。
俺は諦めて、学ランのスラックスとボクサーパンツを一気に膝まで下ろした。
「ただいまー」と言って幸二兄も帰ってきた。彼女も一緒だ。
最悪だ。
幸二兄さんは美容師の専門学校に行っている。その授業料も信一兄さんが出している。
「なんだ、玲哉はまた叱られてるのか」
と言うと
「あらあら、玲哉君、今度はなにしたの?」
と彼女も言ってパンツを下ろした俺をみた。
幸二兄さんの彼女は、俺の1才年上だ。
恥ずかしい。
しかし、そんなことはお構いなしに「ほら、こっちだ」と言って自分の膝に俺をうつ伏せにして、尻を叩いた。
「痛い」「痛い」「許してください」「ごめんなさい」「もぅしません」
俺は叩かれる度に大きな声で叫び、謝った。
叩きかたに容赦がない。
そのスパンキングが終わると、僕は下半身丸出しで冷蔵庫の前で立っている。
信一兄さんが許してくれるまで、立たされているのだ。そして信一兄さんはどこかに行ってしまう。
尻がジンジンする。
その時の罪の深さによるが、今日はたぶん30分くらいだと思う。
“気をつけ”の姿勢で立ってなければいけない。
兄さんがいないからと言って、途中“休め”の姿勢にすると、不思議と必ずバレるのだ。そしてまたお尻を叩かれる。
なので、いつしか信一兄さんから「立ってろ」と言われると、許してもらえるまで“気をつけ”の姿勢から動けなくなる。金縛りのような感じだ。
今だにそうだ。
幼い頃に植え付けられた暗示はすごい!
僕は3人兄弟の末っ子だ。
1才年上の幸二兄さんと、6才年上の信一兄さんの3人暮らしだ。
俺が8才の時、両親を事故で亡くした。
兄弟一緒に親戚の家に引き取られたが、信一兄さんが俺たち二人を育てたと言っても過言ではない。
夜間の高校に行って、昼間は働いて親戚の家に金を入れて、俺と幸二兄さんの学費を出してくれた。そして高校を卒業すると就職をし、アパートを借りて3人暮らしが始まった。
信一兄さんには足を向けて寝られない。
ただ、幸二兄さんの事も、俺の事も子供扱いするのだ。それが、ルールを破ったときのお仕置きだ。パンツを下ろされてお尻を叩かれる。そして立たされる。
これが信一兄さんの考える我が家の躾なのだ。
高校生は寄り道をしてはいけない。と我が家では決まっている。友達はそんな厳しい家はない。
しかし、信一兄さんが高校生のとき、仕事をしたあと高校に行って、終わるとまっすぐ俺たちの所に帰ってくるという生活を送っていた。
その頃まだ小学生だった僕と幸二兄さんは、「早く帰ってきてと」信一兄さんにせがんでいた。
叔母さんが嫌いだったのだ。
だから俺に「寄り道するな」と言われても反論できない。
また、その頃僕や幸二兄さんが家で何かをしでかすと、必ず叔母さんは信一兄さんに文句を言った。
その時は僕や幸二兄さんのパンツを下ろし、おばさんの前でお尻を叩いてお仕置きをした。
それがずっと続いてるのだ、高校生になっても。
僕たちが約束を守らなかったので、尻を叩かれるのは仕方がない。でも、信一兄さんは、ところ構わないのだ。
今日は文化祭だ。地域の人も来る。でも、信一兄さんは仕事だから来ない。
昨日確かめた。
中学までは学校行事に必ず来てた。
たぶん親代わりとしての意地だったのだろう。
流石に高3だと、仕事を優先すると思う。
僕は安心して文化祭に参加した。
「玲哉、なにやってんだ」
クラスの出し物の(ホスト喫茶)に、信一兄さんの声が轟いた。
ホストとして片ひざをついて注文された焼そばやフランクフルト、ジュース、菓子などをテーブルに持っていくのだ。クラスで選出されたイケメン5人がホストをやっている。僕は1番に選出された!
ホストをしてはいけないと言うルールはない。ただ、“化粧をしてはいけない”というルールはあった。
昔、幸二兄さんが叔母さんの化粧品を使って僕に化粧をして叔母さんを激怒させたときに決められたルールだ。
「いや。あの、、、」
言い訳ができない。
俺はメイクをして、ここに立っている。
「おまえ、なんだその顔はっ」
信一兄さんの、怒鳴り声が響いた。
「悪い子だ、こっちに来い」
ヤバイ、こんなところでお仕置きモードだ。
「いや、ちょっと待って、家に帰ってから」
俺は懇願したが、信一兄さんの怒りは相当だ。
「早く来い」
周りもシーンとして兄貴と俺の攻防を見ている。
俺はズボンをはいたまま、信一兄さんの元に行った。
「なにやってんだ、お仕置きをするから早く脱げ。この反抗的な態度も加味するからな」
「こんなところで恥ずかしいよ。お願い、家に帰ってから」
俺は泣いて頼んだが
「恥ずかしければ、それもお前がいけないことをした罰だ」
と聞く耳を持ってくれない。
そしてとうとう、俺は同級生が見てるなかで、パンツを下ろされた。
周りはヒソヒソと俺を見て話している。
信一兄さんのスパンキングが始まった。
「パシーン、パシーン」と叩く音が響くなか、「やめて」「あん」「んふー」「許して」「ごめんなさい」「もおしません」
と言いながら痛いのと恥ずかしいのでポロポロと涙が出た。
いつの間にか周りは人だかりだ。
男子は大爆笑している。女子は少し顔をひきつらせながら、しかし、しっかりと俺を見ている。
「うぁーっ玲哉のケツ、真っ赤じゃん」
と囁きながらスマホを向けている。
そして、スパンキングが終わると「立ってなさい」と言われ、どこかに行ってしまった。
当然パンツは履かせてもらえない。
“気をつけ”の姿勢なので、股間も隠せない。教室の真ん中で下半身むき出しで立たされた。
男子たちはウヒャウヒャ笑いながらフランクフルトの棒で俺のぺニスを刺激した。
「や、やめろくれよ」
俺は声を震わせた。しかし“気をつけ”の姿勢は崩せない。信一兄さんに命じられれば体が動かない。
俺が姿勢を崩せないとわかり、俺への悪戯は更に度が増していった。
着ているワイシャツも捲し上げられて、ぺニスが完全に晒された。
少し引きぎみだった女子たちも「うわー」と言って集まってきた。
そして「大きいね」とか「玲哉君、皮被ってるんだ」とか「けっこう毛深いのね」など囁きあっているのが聞こえる。
相変わらずフランクフルトの棒を2本使って刺激をつづけられた。
(なにも感じるな、無になれ)
俺は必死に我慢したが段々とぺニスは膨張していった。
そして5分もせずにフル勃起させられた。
「教室でエロッ」「わー、テカテカ光ってる」と口々に聞こえた。
「デカイな」「えっ、小さめだよ」となり、いつもクラスでいじめられている清川に定規を出させてぺニスを測られ「17センチだ、まぁまあだな」と言われた。
そして焼いていないフランクフルトを持ってきて「どっちがデカイかな?」と比べている。
「もー、商品でなにやってるのよ、売れないじゃない」と女子は文句を言った。
「どうせもう売れねーから」と言って、そいつは清川に「玲哉のケツタブを広げろ」と、命じた。
清川は真っ赤になっている俺のケツタブを広げて肛門を皆に曝した。
「えっ、肛門に毛が生えてる」「汚い」と女子たちも覗き込んで僕の恥ずかしい部分を観察しながら話している。
一頻り覗き込んだり、写真を撮ったりしてから、さっきのフランクフルトを肛門に挿し込んだ。
「痛てーっ」「やめろ」「やめて」と俺は大騒ぎをしたが、ニヤニヤしながらそいつは奥までフランクフルトを突っ込んだ。
ぺニスは既にすっかり萎えていた。
「ケツの穴って気持ちいいって聞くが、本当か?」と俺に聞いてきた。
「やめてくれー」と涙声で訴えたが、実は入ってしまえば違和感はあるがもう痛くはなかった。いや、逆にちょっと気持ちがいい。
しばらくされていると頭がホアンとしてぺニスがピクピクと、動いた。
「あ、んふ、んー」
喘がないようにしたが、声が漏れてしまう。
「玲哉、ケツの穴刺激され感じてるぞ」
「男に犯された経験あるんじゃねーの?」
清川に「玲哉のチンコ、シゴいてみろよ」と命じている。
躊躇してると「ここでお前もオナニーさせるぞ」といわれると、俺のぺニスをシコシコとし出した。
「や、やめて」「恥ずかし、い」「んふっ」「あんっ」
俺はポロポロと涙を流して頼んだが、周りは俺のぺニスをガン見してこれからどうなるのか、このまま教室でどこまでされるのか固唾を飲んでいる。
先っぽから透明な粘液が出てきた。
「あっ、こいつ先走り出してるぜ」
と誰かが言うと、「なによそれ」
と女子の一人が聞いた。
「女も濡れるけど男も濡れるんだよ。気持ちいいと」
と説明され、マジマジと俺のぺニスを覗き込んでいる。
恥ずかしい。しかし
「あっ。まて、やめて、んふ、ダメ、お願い、あっ、あっあーっっ」
俺は、白色精液を飛ばした。
男子は大爆笑して、「こいつマジかよ、教室で」「ホントに射精しちまったよ」「恥ずかしくねーのかよ」
女子はドン引きしている。
「汚たねーな」「なにやってんのよ玲哉」
「・・卑猥」
と囁き声が聞こえた。
しかし、スマホを構えているのは男女とも一緒だ。
目から流れる涙が止まらなかった。
やっと信一兄さんが戻ってきた。
取り巻きはササッといなくなった。
「反省したか?」と聞かれ、小さな涙声で「はい」と答えた。
お許しだ。
しかしさんざんは恥ずかしい事をされて見られて、撮られてしまった。
信一兄さんは「じゃあパンツはきなさい」
と許可をしてから
「ところでお前、ケツの穴になに突っ込んでんだ?」
と聞いた。
“ケツの穴にものを突っ込まない”というルールは、確かなかったと思う。
END
誘ったのは、前の席の吉川だ。
高3でクラス替えがあり、仲の良かった友達は、みな違うクラスだ。
ここでも友達作らなきゃ!
少し考えて、「うん。行くよ」と言った。
大丈夫だ、1時間だけ。4時半で切り上げれば、信一兄さんはまだ帰らないはずだ。
友達と行くカラオケは楽しく、時のたつのを忘れた。
「ハッ!」
スマホをみた。
スマホの時計は5:00PMと表示されている。
「ゴメン、俺用があったんだ。帰る」
自分の分の会計を渡して家へ走った。
(頼む、信一兄さん。まだ家に帰らないでくれ)
祈るように玄関のドアを開けた。
「玲哉、どこ行ってたんだ!」
すごい剣幕だ。
「ご、ごめんなさい」
「寄り道してたな、悪い子だ。こっちに来い」
仕方がない。
俺は信一兄さんの所に行った。
ダイニングの椅子に信一兄さんは座り、「ほら、パンツを下ろせ」と言った。
許してもらえる筈はない。
俺は諦めて、学ランのスラックスとボクサーパンツを一気に膝まで下ろした。
「ただいまー」と言って幸二兄も帰ってきた。彼女も一緒だ。
最悪だ。
幸二兄さんは美容師の専門学校に行っている。その授業料も信一兄さんが出している。
「なんだ、玲哉はまた叱られてるのか」
と言うと
「あらあら、玲哉君、今度はなにしたの?」
と彼女も言ってパンツを下ろした俺をみた。
幸二兄さんの彼女は、俺の1才年上だ。
恥ずかしい。
しかし、そんなことはお構いなしに「ほら、こっちだ」と言って自分の膝に俺をうつ伏せにして、尻を叩いた。
「痛い」「痛い」「許してください」「ごめんなさい」「もぅしません」
俺は叩かれる度に大きな声で叫び、謝った。
叩きかたに容赦がない。
そのスパンキングが終わると、僕は下半身丸出しで冷蔵庫の前で立っている。
信一兄さんが許してくれるまで、立たされているのだ。そして信一兄さんはどこかに行ってしまう。
尻がジンジンする。
その時の罪の深さによるが、今日はたぶん30分くらいだと思う。
“気をつけ”の姿勢で立ってなければいけない。
兄さんがいないからと言って、途中“休め”の姿勢にすると、不思議と必ずバレるのだ。そしてまたお尻を叩かれる。
なので、いつしか信一兄さんから「立ってろ」と言われると、許してもらえるまで“気をつけ”の姿勢から動けなくなる。金縛りのような感じだ。
今だにそうだ。
幼い頃に植え付けられた暗示はすごい!
僕は3人兄弟の末っ子だ。
1才年上の幸二兄さんと、6才年上の信一兄さんの3人暮らしだ。
俺が8才の時、両親を事故で亡くした。
兄弟一緒に親戚の家に引き取られたが、信一兄さんが俺たち二人を育てたと言っても過言ではない。
夜間の高校に行って、昼間は働いて親戚の家に金を入れて、俺と幸二兄さんの学費を出してくれた。そして高校を卒業すると就職をし、アパートを借りて3人暮らしが始まった。
信一兄さんには足を向けて寝られない。
ただ、幸二兄さんの事も、俺の事も子供扱いするのだ。それが、ルールを破ったときのお仕置きだ。パンツを下ろされてお尻を叩かれる。そして立たされる。
これが信一兄さんの考える我が家の躾なのだ。
高校生は寄り道をしてはいけない。と我が家では決まっている。友達はそんな厳しい家はない。
しかし、信一兄さんが高校生のとき、仕事をしたあと高校に行って、終わるとまっすぐ俺たちの所に帰ってくるという生活を送っていた。
その頃まだ小学生だった僕と幸二兄さんは、「早く帰ってきてと」信一兄さんにせがんでいた。
叔母さんが嫌いだったのだ。
だから俺に「寄り道するな」と言われても反論できない。
また、その頃僕や幸二兄さんが家で何かをしでかすと、必ず叔母さんは信一兄さんに文句を言った。
その時は僕や幸二兄さんのパンツを下ろし、おばさんの前でお尻を叩いてお仕置きをした。
それがずっと続いてるのだ、高校生になっても。
僕たちが約束を守らなかったので、尻を叩かれるのは仕方がない。でも、信一兄さんは、ところ構わないのだ。
今日は文化祭だ。地域の人も来る。でも、信一兄さんは仕事だから来ない。
昨日確かめた。
中学までは学校行事に必ず来てた。
たぶん親代わりとしての意地だったのだろう。
流石に高3だと、仕事を優先すると思う。
僕は安心して文化祭に参加した。
「玲哉、なにやってんだ」
クラスの出し物の(ホスト喫茶)に、信一兄さんの声が轟いた。
ホストとして片ひざをついて注文された焼そばやフランクフルト、ジュース、菓子などをテーブルに持っていくのだ。クラスで選出されたイケメン5人がホストをやっている。僕は1番に選出された!
ホストをしてはいけないと言うルールはない。ただ、“化粧をしてはいけない”というルールはあった。
昔、幸二兄さんが叔母さんの化粧品を使って僕に化粧をして叔母さんを激怒させたときに決められたルールだ。
「いや。あの、、、」
言い訳ができない。
俺はメイクをして、ここに立っている。
「おまえ、なんだその顔はっ」
信一兄さんの、怒鳴り声が響いた。
「悪い子だ、こっちに来い」
ヤバイ、こんなところでお仕置きモードだ。
「いや、ちょっと待って、家に帰ってから」
俺は懇願したが、信一兄さんの怒りは相当だ。
「早く来い」
周りもシーンとして兄貴と俺の攻防を見ている。
俺はズボンをはいたまま、信一兄さんの元に行った。
「なにやってんだ、お仕置きをするから早く脱げ。この反抗的な態度も加味するからな」
「こんなところで恥ずかしいよ。お願い、家に帰ってから」
俺は泣いて頼んだが
「恥ずかしければ、それもお前がいけないことをした罰だ」
と聞く耳を持ってくれない。
そしてとうとう、俺は同級生が見てるなかで、パンツを下ろされた。
周りはヒソヒソと俺を見て話している。
信一兄さんのスパンキングが始まった。
「パシーン、パシーン」と叩く音が響くなか、「やめて」「あん」「んふー」「許して」「ごめんなさい」「もおしません」
と言いながら痛いのと恥ずかしいのでポロポロと涙が出た。
いつの間にか周りは人だかりだ。
男子は大爆笑している。女子は少し顔をひきつらせながら、しかし、しっかりと俺を見ている。
「うぁーっ玲哉のケツ、真っ赤じゃん」
と囁きながらスマホを向けている。
そして、スパンキングが終わると「立ってなさい」と言われ、どこかに行ってしまった。
当然パンツは履かせてもらえない。
“気をつけ”の姿勢なので、股間も隠せない。教室の真ん中で下半身むき出しで立たされた。
男子たちはウヒャウヒャ笑いながらフランクフルトの棒で俺のぺニスを刺激した。
「や、やめろくれよ」
俺は声を震わせた。しかし“気をつけ”の姿勢は崩せない。信一兄さんに命じられれば体が動かない。
俺が姿勢を崩せないとわかり、俺への悪戯は更に度が増していった。
着ているワイシャツも捲し上げられて、ぺニスが完全に晒された。
少し引きぎみだった女子たちも「うわー」と言って集まってきた。
そして「大きいね」とか「玲哉君、皮被ってるんだ」とか「けっこう毛深いのね」など囁きあっているのが聞こえる。
相変わらずフランクフルトの棒を2本使って刺激をつづけられた。
(なにも感じるな、無になれ)
俺は必死に我慢したが段々とぺニスは膨張していった。
そして5分もせずにフル勃起させられた。
「教室でエロッ」「わー、テカテカ光ってる」と口々に聞こえた。
「デカイな」「えっ、小さめだよ」となり、いつもクラスでいじめられている清川に定規を出させてぺニスを測られ「17センチだ、まぁまあだな」と言われた。
そして焼いていないフランクフルトを持ってきて「どっちがデカイかな?」と比べている。
「もー、商品でなにやってるのよ、売れないじゃない」と女子は文句を言った。
「どうせもう売れねーから」と言って、そいつは清川に「玲哉のケツタブを広げろ」と、命じた。
清川は真っ赤になっている俺のケツタブを広げて肛門を皆に曝した。
「えっ、肛門に毛が生えてる」「汚い」と女子たちも覗き込んで僕の恥ずかしい部分を観察しながら話している。
一頻り覗き込んだり、写真を撮ったりしてから、さっきのフランクフルトを肛門に挿し込んだ。
「痛てーっ」「やめろ」「やめて」と俺は大騒ぎをしたが、ニヤニヤしながらそいつは奥までフランクフルトを突っ込んだ。
ぺニスは既にすっかり萎えていた。
「ケツの穴って気持ちいいって聞くが、本当か?」と俺に聞いてきた。
「やめてくれー」と涙声で訴えたが、実は入ってしまえば違和感はあるがもう痛くはなかった。いや、逆にちょっと気持ちがいい。
しばらくされていると頭がホアンとしてぺニスがピクピクと、動いた。
「あ、んふ、んー」
喘がないようにしたが、声が漏れてしまう。
「玲哉、ケツの穴刺激され感じてるぞ」
「男に犯された経験あるんじゃねーの?」
清川に「玲哉のチンコ、シゴいてみろよ」と命じている。
躊躇してると「ここでお前もオナニーさせるぞ」といわれると、俺のぺニスをシコシコとし出した。
「や、やめて」「恥ずかし、い」「んふっ」「あんっ」
俺はポロポロと涙を流して頼んだが、周りは俺のぺニスをガン見してこれからどうなるのか、このまま教室でどこまでされるのか固唾を飲んでいる。
先っぽから透明な粘液が出てきた。
「あっ、こいつ先走り出してるぜ」
と誰かが言うと、「なによそれ」
と女子の一人が聞いた。
「女も濡れるけど男も濡れるんだよ。気持ちいいと」
と説明され、マジマジと俺のぺニスを覗き込んでいる。
恥ずかしい。しかし
「あっ。まて、やめて、んふ、ダメ、お願い、あっ、あっあーっっ」
俺は、白色精液を飛ばした。
男子は大爆笑して、「こいつマジかよ、教室で」「ホントに射精しちまったよ」「恥ずかしくねーのかよ」
女子はドン引きしている。
「汚たねーな」「なにやってんのよ玲哉」
「・・卑猥」
と囁き声が聞こえた。
しかし、スマホを構えているのは男女とも一緒だ。
目から流れる涙が止まらなかった。
やっと信一兄さんが戻ってきた。
取り巻きはササッといなくなった。
「反省したか?」と聞かれ、小さな涙声で「はい」と答えた。
お許しだ。
しかしさんざんは恥ずかしい事をされて見られて、撮られてしまった。
信一兄さんは「じゃあパンツはきなさい」
と許可をしてから
「ところでお前、ケツの穴になに突っ込んでんだ?」
と聞いた。
“ケツの穴にものを突っ込まない”というルールは、確かなかったと思う。
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