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第21話★後悔
後悔~下
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全裸で財布もスマホもない俺は、この春田と言う男とその友達に助けを求める選択肢しか残されていなかった。
俺は自分の縮こまったペニスに手を戻した。
それは隠すためではなく、ふたりに気に入ってもらえるために、自分の恥ずかしい姿を曝すためだ。
こんなことをして、さらに撮影されれば、こいつらにどんどん弱味を握られてしまう。わかってはいたが、もうどうしようもなかった。
「公夫は顔いれて全身な。俺はアップで撮るから」
春田は友達を“公夫”と呼び、指示を出した。
公夫は「OK」と言ってアングルを決め始めた。
「加賀村さん、さっきの続きだからそこに寝そべって、ほら、こうアナルに指突っ込んで」と言うと公夫が「そんなスケベなことしてたんですか!」と驚いていた。
俺はなすすべがなく、先ほどと同じように右手でペニスを、左手でアナルを刺激し始めた。ただ違っていたのは、さっきは勃起していたが今回はいっこうに勃たない。
「加賀村さん、頑張ってください」と公夫に言われた。
「超有名人のあなたのオナニーを“見る価値が無い”とは言わないですが、先ほど既に見せてもらってます。しかも先ほどの方が勃起して目をトロンとさせていた。これじゃあ貴方を助けられないな」
春田は意地悪そうに俺に言った。
俺は春田をじっと見た。
こんな状況の中(この弱味を握られた春田と言う男は、なかなかのイケメンだ。30前位だろうか。俺よりは年上だと思う。公夫の方は俺と同じか年下か、、可愛い顔立ちだ。今、このふたりに俺の恥ずかしいペニスやアナルを見られている)
そういう考え方をすると、いつもの妄想通りペニスに血が集まり固く、大きくなっていった。
「やっと先ほど見せていただいた状態と同じになりましたね」
と春田は言い、「ここから私たちを喜ばせてください」と続けた。
俺は自ら足を開きアナル全開で左手の中指を突っ込みながら、右手でマスをかいた。
春田は「うわっ、加賀村選手のケツの穴は毛が生い茂ってエロいですね。いつも指突っ込んでオナるのですか?」
と聞いてきた。
俺は恥ずかしいが見られてしまったため嘘もつけずにコクりと小さく頷いた。
「加賀村さん、返事はちゃんと言葉でしてくださいよ」と公夫が横から言ってきた。俺は仕方がなく、「はい」と答えた。
「何がはいなのですか?」
と改めて聞かれた。
「いつも肛門に指を突っ込みながらオナニーをします」と答えた。
「週に何回するのですか?」
と続けて聞かれた。
この屋外オナニーをし出してからは毎日していたが、ここのところ寒くてできなかったので一日おきのペースだ。しかしこれは正直に答えなくて良いだろう。「週に一度のペースだ」と答えたが、何の見栄にもなってない。
「これだと仮に射精しても物足りないなー、さっき見せてくれたのと一緒だしなぁ」と春田は呟いて、「公夫、帰ろっか」
と言い出した。
俺は焦って「頼みます、なんでも見せます。なんでもします」そう言いながら四つん這いになってケツの穴をさらけ出したりちんぐりがえしの姿勢になったり木の幹にペニスを擦り付けたりと、思い付く自分のエロい姿をすべてをさらけ出した。
「そうだ、僕良いもの持ってるよ」そう言って公夫は自分のリュックをガサゴソとあさり、中から太い張り型とラブオイルを出した。
「公夫、何でそんなもん持ってるんだ?まぁいいや。加賀村さん、使ってみますか?」
薄々気づいていた。
若い男二人がこんな藪の中に入ってきた理由を。二人でエッチな事ができる場所を探してたのだ。
こんなグッズを持ってるのだから確定だ。
(こいつらに犯される)
俺はその時悟った。
◇◇◇◇
枝を使い器用にスマホを固定して公夫が「じゃあ僕、手伝いますよ」と言って俺のアナルにジェルをグチョグチョに垂らして張り型を挿し込んだ。
加賀村の肛門は指で既に解されていたので、ニュルニュルと飲み込んでいった。
「スッゲーやらしい」と呟きながら公夫は張り型を一度抜いた。
「臭っせっ」
公夫は顔をしかめながらつい発してしまったようだ。
加賀村選手は自分のケツの穴の臭いを嗅がれて恥ずかしそうだ。
「糞たまってるのか?」と俺が聞くと小さな声で「はぃ」と囁いた。
顔が真っ赤で恥ずかしそうだ。
「ならそこで力んで出しちまえよ」と俺が言うと、少し狼狽えたが「はぃ」と言って全裸で野糞をさせた。
加賀村が「んんーっ」と真っ赤な顔で踏ん張ると、肛門からニョロニョロと茶色い糞が垂れ落ちた。すっかり萎えたぺニスからはチョロチョロと小便も流れ出た。
「あの加賀村選手のスカトロだ」
相変わらず臭いに顔をしかめながら公夫は興奮ぎみにスマホを手に取り撮影をしている。俺も公夫とアングルが被らないよう考えながら、その様子を撮影した。
「全部出しきったか?」とうんこ座りの加賀村選手に聞くと、涙目で俺を見ながら「はぃ」と、また囁くような声で返事をした。
「じゃあそこに四つん這いになって糞のついたケツの穴を見せてみろ」と命じると、自分がいま垂らした糞を踏まないように気を付けながら両手をついて、ケツの穴をこちらに向けた。
糞がベットリついたケツの穴を撮影しながら、「こんな姿、ファンには見せられないな」と言うと、「ウウッー」と情けない声を出して泣き出した。
ケツを葉っぱで拭かせて、オナニーを続行させた。
いくらイケメン有名人の加賀村選手でも、さっきの糞を見てしまうとアナルに自分のペニスを突っ込むことは躊躇してしまう。
今度綺麗に浣腸で洗ってから試そうと思う。
クラウドに次々と上げている今日の動画があれば、いくらでも言うことを聞かせられる。
俺はそんなことを考えながらスマホの画面を見ていると、ようやく加賀村選手のぺニスから、ピュッ、ピュッと白濁精液が噴出した。
「ようやく出ましたね、気持ち良かったですか?」と聞くと相変わらず小さな声で「はぃ」と返事をした。
公夫も有名スターの射精に興奮している。
「じゃあ最後に俺らも気持ちよくしてもらいましょう」
と言って、俺はパンツを下し、最初から勃起し続けているペニスを加賀村選手の眼前に突きつけた。
◇◇◇◇
人前で野糞をさせられ、人間としての尊厳を奪われたようで頭のなかが真っ白だった。射精よりもそちらが悔しかった。
呆然としていると春田が勃起したペニスを俺の前に突きつけてきた。
鼻先のぺニスはパンツの中で蒸れたようでモァッと臭い、思わず顔をしかめてしまった。
「何やな顔してんだよ、早く綺麗にしてください」と春田は俺の顎をつかみ、無理矢理ペニスを俺の口に押し込んだ。俺は仕方がなく口を開けて、その臭っさいペニスをしゃぶった。
「んぐんぐ」
勃起したぺニスはかなり大きく、喉をついて何度も嗚咽した。
更に針金のような固い陰毛が俺の口許から鼻にかけてチクチクとあたる。
春田が「公夫、お前、加賀村のケツを使うか?」とスマホ撮影を続けている公夫に声をかけると公夫はブルブルと首を振り「また今度にします」と言った。
やはり、さっきの脱糞を目の当たりにしてしまうと、ぶちこむ気がしないのだろう。
「じゃあお前もしゃぶってもらえよ、加賀村選手に」と誘った。
全裸でしゃぶらせている姿は俺が上からスマホで撮っているので、また枝で作った即席三脚にスマホを置いて、公夫も窮屈そうなパンツを脱ぎ捨てて、勃起したペニスを揺らしながら俺の横に並んだ。
「じゃあ僕のもお願いします。加賀村選手!」と公夫も俺の眼前に皮が被ったままの勃起ペニスを突きだした。
俺は春田のペニスをしゃぶりながら公夫のペニスを握り、ニュルッと皮を剥くと、チンカスだらけの鬼頭が現れた。
(え、ここで春田とするつもりだったんだろ!?)
俺は一瞬そんなことを考えたが、「ほら、公夫のも交互にしゃぶってやれよ」と春田に促され、俺はチンカスだらけの鬼頭を口に含んだ。
「あぁーっ、加賀村選手、気持ちいいです」と言いながら公夫は俺の後頭部を押さえつけて腰を振っている。
交互にと言われたが、公夫が俺の口を離さない。仕方がないので春田のぺニスは手でシゴきながら、チンカスを吐き出すこともできないまま、公夫のペニスをしゃぶり続けた。
「も、もっと唾液をためてグチュグチュとお願いします」と鼻息荒く真っ赤な顔をしてリクエストしてきたので、俺は言われた通り口のなかを唾液で一杯にした。
隙間から涎がスーッと垂れ落ちる。
「イッ、イク。イクッ」
しゃぶっているペニスの動きが止まり、ドクッドクッと脈打つ感触が伝わってきた。
「お、オレモイク」春田のペニスから大量の精液が俺の目に鼻に降り注いだ。
さっきまでの時間が止まったようだ。
最初に口を開いたのは公夫だった。
「ふぁあ、気持ち良かった。加賀村さん、飲んでくださいね、こぼさないように」
◇◇◇◇
「これで助けてくれますよね」
と加賀村は涙目で迫った。
俺は公夫に「まぁ、公夫の精液も飲んだし、一応合格かな」と言うと、公夫が「そうですね」と、加賀村の唾液でベトベトのペニスをそのままパンツにしまい、繁みの中に入っていき、何かを抱えて戻ってきた。
「これ、バイクに積んであったレインコートです、貸してあげますのでこれを着て交番に行ってください」
そして俺は「レインコートは次に会うときに返してくれれば良いですよ、たぶんすぐに会うことになるので」と言ってから「これ、俺の連絡先です。鞄が戻ってスマホを使えるようになったら、すぐに加賀村さんの連絡先も教えてください」
そこまで言って、俺と公夫は全裸の加賀村を置いて「じゃあまた」と軽く挨拶をしてその場を立ち去った。
俺たちは隠してあった加賀村の鞄をもってバイクで交番に行き届けた。
そして加賀村が交番に現れる前に立ち去った。
ファミレスに入って今日の動画を笑いながら確認し共有してると“加賀村です。自分の連絡先です”とメッセージが届いた。
「これから楽しくなりそうだな」
俺は公夫と一緒になって、今後加賀村選手にやってもらう卑猥な行為について計画を立てはじめた。
◇◇◇◇◇◇◇
NBAで活躍する自分の姿を想像しながら一生彼らに服従しなければならなくなった自分の軽率な行動を俺は深く後悔していた。
END
俺は自分の縮こまったペニスに手を戻した。
それは隠すためではなく、ふたりに気に入ってもらえるために、自分の恥ずかしい姿を曝すためだ。
こんなことをして、さらに撮影されれば、こいつらにどんどん弱味を握られてしまう。わかってはいたが、もうどうしようもなかった。
「公夫は顔いれて全身な。俺はアップで撮るから」
春田は友達を“公夫”と呼び、指示を出した。
公夫は「OK」と言ってアングルを決め始めた。
「加賀村さん、さっきの続きだからそこに寝そべって、ほら、こうアナルに指突っ込んで」と言うと公夫が「そんなスケベなことしてたんですか!」と驚いていた。
俺はなすすべがなく、先ほどと同じように右手でペニスを、左手でアナルを刺激し始めた。ただ違っていたのは、さっきは勃起していたが今回はいっこうに勃たない。
「加賀村さん、頑張ってください」と公夫に言われた。
「超有名人のあなたのオナニーを“見る価値が無い”とは言わないですが、先ほど既に見せてもらってます。しかも先ほどの方が勃起して目をトロンとさせていた。これじゃあ貴方を助けられないな」
春田は意地悪そうに俺に言った。
俺は春田をじっと見た。
こんな状況の中(この弱味を握られた春田と言う男は、なかなかのイケメンだ。30前位だろうか。俺よりは年上だと思う。公夫の方は俺と同じか年下か、、可愛い顔立ちだ。今、このふたりに俺の恥ずかしいペニスやアナルを見られている)
そういう考え方をすると、いつもの妄想通りペニスに血が集まり固く、大きくなっていった。
「やっと先ほど見せていただいた状態と同じになりましたね」
と春田は言い、「ここから私たちを喜ばせてください」と続けた。
俺は自ら足を開きアナル全開で左手の中指を突っ込みながら、右手でマスをかいた。
春田は「うわっ、加賀村選手のケツの穴は毛が生い茂ってエロいですね。いつも指突っ込んでオナるのですか?」
と聞いてきた。
俺は恥ずかしいが見られてしまったため嘘もつけずにコクりと小さく頷いた。
「加賀村さん、返事はちゃんと言葉でしてくださいよ」と公夫が横から言ってきた。俺は仕方がなく、「はい」と答えた。
「何がはいなのですか?」
と改めて聞かれた。
「いつも肛門に指を突っ込みながらオナニーをします」と答えた。
「週に何回するのですか?」
と続けて聞かれた。
この屋外オナニーをし出してからは毎日していたが、ここのところ寒くてできなかったので一日おきのペースだ。しかしこれは正直に答えなくて良いだろう。「週に一度のペースだ」と答えたが、何の見栄にもなってない。
「これだと仮に射精しても物足りないなー、さっき見せてくれたのと一緒だしなぁ」と春田は呟いて、「公夫、帰ろっか」
と言い出した。
俺は焦って「頼みます、なんでも見せます。なんでもします」そう言いながら四つん這いになってケツの穴をさらけ出したりちんぐりがえしの姿勢になったり木の幹にペニスを擦り付けたりと、思い付く自分のエロい姿をすべてをさらけ出した。
「そうだ、僕良いもの持ってるよ」そう言って公夫は自分のリュックをガサゴソとあさり、中から太い張り型とラブオイルを出した。
「公夫、何でそんなもん持ってるんだ?まぁいいや。加賀村さん、使ってみますか?」
薄々気づいていた。
若い男二人がこんな藪の中に入ってきた理由を。二人でエッチな事ができる場所を探してたのだ。
こんなグッズを持ってるのだから確定だ。
(こいつらに犯される)
俺はその時悟った。
◇◇◇◇
枝を使い器用にスマホを固定して公夫が「じゃあ僕、手伝いますよ」と言って俺のアナルにジェルをグチョグチョに垂らして張り型を挿し込んだ。
加賀村の肛門は指で既に解されていたので、ニュルニュルと飲み込んでいった。
「スッゲーやらしい」と呟きながら公夫は張り型を一度抜いた。
「臭っせっ」
公夫は顔をしかめながらつい発してしまったようだ。
加賀村選手は自分のケツの穴の臭いを嗅がれて恥ずかしそうだ。
「糞たまってるのか?」と俺が聞くと小さな声で「はぃ」と囁いた。
顔が真っ赤で恥ずかしそうだ。
「ならそこで力んで出しちまえよ」と俺が言うと、少し狼狽えたが「はぃ」と言って全裸で野糞をさせた。
加賀村が「んんーっ」と真っ赤な顔で踏ん張ると、肛門からニョロニョロと茶色い糞が垂れ落ちた。すっかり萎えたぺニスからはチョロチョロと小便も流れ出た。
「あの加賀村選手のスカトロだ」
相変わらず臭いに顔をしかめながら公夫は興奮ぎみにスマホを手に取り撮影をしている。俺も公夫とアングルが被らないよう考えながら、その様子を撮影した。
「全部出しきったか?」とうんこ座りの加賀村選手に聞くと、涙目で俺を見ながら「はぃ」と、また囁くような声で返事をした。
「じゃあそこに四つん這いになって糞のついたケツの穴を見せてみろ」と命じると、自分がいま垂らした糞を踏まないように気を付けながら両手をついて、ケツの穴をこちらに向けた。
糞がベットリついたケツの穴を撮影しながら、「こんな姿、ファンには見せられないな」と言うと、「ウウッー」と情けない声を出して泣き出した。
ケツを葉っぱで拭かせて、オナニーを続行させた。
いくらイケメン有名人の加賀村選手でも、さっきの糞を見てしまうとアナルに自分のペニスを突っ込むことは躊躇してしまう。
今度綺麗に浣腸で洗ってから試そうと思う。
クラウドに次々と上げている今日の動画があれば、いくらでも言うことを聞かせられる。
俺はそんなことを考えながらスマホの画面を見ていると、ようやく加賀村選手のぺニスから、ピュッ、ピュッと白濁精液が噴出した。
「ようやく出ましたね、気持ち良かったですか?」と聞くと相変わらず小さな声で「はぃ」と返事をした。
公夫も有名スターの射精に興奮している。
「じゃあ最後に俺らも気持ちよくしてもらいましょう」
と言って、俺はパンツを下し、最初から勃起し続けているペニスを加賀村選手の眼前に突きつけた。
◇◇◇◇
人前で野糞をさせられ、人間としての尊厳を奪われたようで頭のなかが真っ白だった。射精よりもそちらが悔しかった。
呆然としていると春田が勃起したペニスを俺の前に突きつけてきた。
鼻先のぺニスはパンツの中で蒸れたようでモァッと臭い、思わず顔をしかめてしまった。
「何やな顔してんだよ、早く綺麗にしてください」と春田は俺の顎をつかみ、無理矢理ペニスを俺の口に押し込んだ。俺は仕方がなく口を開けて、その臭っさいペニスをしゃぶった。
「んぐんぐ」
勃起したぺニスはかなり大きく、喉をついて何度も嗚咽した。
更に針金のような固い陰毛が俺の口許から鼻にかけてチクチクとあたる。
春田が「公夫、お前、加賀村のケツを使うか?」とスマホ撮影を続けている公夫に声をかけると公夫はブルブルと首を振り「また今度にします」と言った。
やはり、さっきの脱糞を目の当たりにしてしまうと、ぶちこむ気がしないのだろう。
「じゃあお前もしゃぶってもらえよ、加賀村選手に」と誘った。
全裸でしゃぶらせている姿は俺が上からスマホで撮っているので、また枝で作った即席三脚にスマホを置いて、公夫も窮屈そうなパンツを脱ぎ捨てて、勃起したペニスを揺らしながら俺の横に並んだ。
「じゃあ僕のもお願いします。加賀村選手!」と公夫も俺の眼前に皮が被ったままの勃起ペニスを突きだした。
俺は春田のペニスをしゃぶりながら公夫のペニスを握り、ニュルッと皮を剥くと、チンカスだらけの鬼頭が現れた。
(え、ここで春田とするつもりだったんだろ!?)
俺は一瞬そんなことを考えたが、「ほら、公夫のも交互にしゃぶってやれよ」と春田に促され、俺はチンカスだらけの鬼頭を口に含んだ。
「あぁーっ、加賀村選手、気持ちいいです」と言いながら公夫は俺の後頭部を押さえつけて腰を振っている。
交互にと言われたが、公夫が俺の口を離さない。仕方がないので春田のぺニスは手でシゴきながら、チンカスを吐き出すこともできないまま、公夫のペニスをしゃぶり続けた。
「も、もっと唾液をためてグチュグチュとお願いします」と鼻息荒く真っ赤な顔をしてリクエストしてきたので、俺は言われた通り口のなかを唾液で一杯にした。
隙間から涎がスーッと垂れ落ちる。
「イッ、イク。イクッ」
しゃぶっているペニスの動きが止まり、ドクッドクッと脈打つ感触が伝わってきた。
「お、オレモイク」春田のペニスから大量の精液が俺の目に鼻に降り注いだ。
さっきまでの時間が止まったようだ。
最初に口を開いたのは公夫だった。
「ふぁあ、気持ち良かった。加賀村さん、飲んでくださいね、こぼさないように」
◇◇◇◇
「これで助けてくれますよね」
と加賀村は涙目で迫った。
俺は公夫に「まぁ、公夫の精液も飲んだし、一応合格かな」と言うと、公夫が「そうですね」と、加賀村の唾液でベトベトのペニスをそのままパンツにしまい、繁みの中に入っていき、何かを抱えて戻ってきた。
「これ、バイクに積んであったレインコートです、貸してあげますのでこれを着て交番に行ってください」
そして俺は「レインコートは次に会うときに返してくれれば良いですよ、たぶんすぐに会うことになるので」と言ってから「これ、俺の連絡先です。鞄が戻ってスマホを使えるようになったら、すぐに加賀村さんの連絡先も教えてください」
そこまで言って、俺と公夫は全裸の加賀村を置いて「じゃあまた」と軽く挨拶をしてその場を立ち去った。
俺たちは隠してあった加賀村の鞄をもってバイクで交番に行き届けた。
そして加賀村が交番に現れる前に立ち去った。
ファミレスに入って今日の動画を笑いながら確認し共有してると“加賀村です。自分の連絡先です”とメッセージが届いた。
「これから楽しくなりそうだな」
俺は公夫と一緒になって、今後加賀村選手にやってもらう卑猥な行為について計画を立てはじめた。
◇◇◇◇◇◇◇
NBAで活躍する自分の姿を想像しながら一生彼らに服従しなければならなくなった自分の軽率な行動を俺は深く後悔していた。
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