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第28話★身体強化プログラム
身体強化プログラム~上
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関東体育大学のプログラムは選手の肉体を徹底的に検査をして、その個人の最大限の力が出せるように指導がされていく。
俺が推薦を受けて所属したラグビー部も徹底的な体力テストをされて、今の能力から伸ばせる余力と伸ばすためのメニューが個人毎に設定される。
昨日は一日かけて各部位毎の測定が行われた。
たまたま検査が同じ日になったやつはフェンシング部だそうだ。
「話は聞いていたがここまで徹底的にやるんだな、関体大は」
と待ち時間にお互い話しをした。
翌日、練習をしていると「1年は呼ばれたら一人ずつ部室に来ること」と2年の先輩から言われた。
何でも昨日の検査の続きで、ラグビー部が独自で行っている検査項目があるらしい。
俺はなかなか呼ばれなかったが、呼ばれた奴は部室に行って5分位で戻ってきて、練習を再開する。
練習中は私語厳禁なのでどんな内容かは分からないまま、俺も名前が呼ばれた。
部室に行くと3年の先輩が全員いた。
「名前と年齢を言え」と、名簿をもっている先輩に聞かれた。
まだ練習は三度目なので顔は覚えられていない。
「春田蓮、18才です」と、答えた。
「あぁ、お前が春田か、女子マネージャーが“イケメンが入ってきた”と騒いでた」
と教えてくれた。
その事は、ほかの先輩からも聞いていた。正直、嬉しかった。
ラグビー部はイカツイ男達が多いが、俺はそれほど体は大きくない。
(もちろん、脱げば筋肉質だが!)
「じゃあラグパンと、パンツも脱いでむこう向いてこの机に両手をつけ」
と言われた。
俺は(なにさせる気だ)と思ったが3年の先輩にそんなこと聞けない。従うしかない。
ラグパンの紐をほどいて一気にパンツを下げた。
「完全に脱いでそこにおけ」
膝まで下げていたが、足を通して脱いだ。
「ケツの穴の測定だ」と言われた。
俺は「はい」としか答えられなかった。
(恥ずかしい)
と思ったが、仕方がない。
机は低く、立ったまま手をつくと先輩たちに向かってケツを突き出す姿勢になる。
ケツの穴にライトがあてられて器具が差し込まれた。
そしてその器具でアナルを拡張された。
(この器具って、他の一年に使ったあと洗ったのかよ?)
と少し嫌なことを考えてしまった。
思いっきり拡張されロックが掛り「よし、ケツの穴を思いきり萎めろ」と言われ俺は「ふんっ」と力を入れた。
すると
「えっ、えっ」
「こいつスゲー」
「32だって。今まで見たことない」
と先輩達がざわついた。
「春田、スゲーよ。この力が強いと腰に踏ん張りがきくんだ。お前のポジション、考え直す必要あるな」
名簿をみながらキャプテンが言った。
練習が終わり、部室に行くと1年生の間では今日の恥ずかしい検査の話題で持ちきりだった。
そしてみんなから数字を聞くと、12~13が多く、18が最高だった。先輩達がどよめいたことも納得できた。
俺が32と言ったら、やはり他の一年も驚いていた。
(単位は誰もわからないが)
翌日練習をしていると「春田ちょっといいか」とコーチに呼ばれた。
一緒に部室に行くと監督とキャプテンがいた。
監督に「昨日のケツ圧測定、もう一回やるぞ」
と言われ、キャプテンに「ビデオで記録しとけ」と指示した。
カメラを気にしながら、ラグパンとパンツを脱いだ。
(恥ずかしい)
ペニスはなるべく映らないようにサッと後ろを向いた。
昨日と同じようにケツの穴に器具を挿し込まれ拡張された。この拡張もどのくらいの強さまで拡張するのか決まっているようだ。
(昨日は春田の時だけ拡張の仕方が間違っていたのかもしれない)
と考えたようだ。
「ちゃんと20まで拡張してますね」
ビデオでその器具と俺のケツの穴がアップで撮影されている。
「じゃあ春田、ケツの穴をおもいきり萎めろ」と言われ、昨日のように「ふんっ」と力を入れた。
「うわっ、33だ」
自分の股の間から見える監督もコーチも驚いた表情をしていた。
「春田、もうしばらく力をいれてろ。他のやつと違いがなにかないか?」
と監督が言うとキャプテンが「そういえば、力を入れたとき、ペニスが勃起してるな」
自分では気づかなかった。
監督が俺のペニスをつまんで「確かに固く勃起してる」と言った。
(他のやつは勃起しないのか?)
キャプテンが前に回って勃起したペニスも撮影をした。
「春田、力を抜け」と言われ、そして「もう一度力をいれろ」と言われた。
「あっ、力をいれるときにペニスがピクッと動いたな」
コーチが新たな発見をして興奮しながらいった。「力を緩めろ、そして5秒休んで力をまたいれろ」それを何度も繰り返し行った。
散々させられて俺は涙目になった。
「か、監督、もう駄目です」
俺はテーブルに手をついたまま、皆の見ている前で、カメラの前で、射精をした。
恥ずかしいことだ。皆に射精を見られて、撮影もされた。
みんな「どう言うことだ?」と不思議がっていた。そして
「専門家に相談しよう。練習の仕方次第で、ケツ圧が鍛えられてみんなが踏ん張りが効くようになれば、すごい強いチームになるぞ」驚きと期待を込めて監督が言った。
そして部室のノートパソコンで動画を再生して皆で確認をしている。
俺のケツの穴もペニスも顔も映っている。
監督が俺に「この映像は関係者にしか見せないから」と言ってから、キャプテンに「この動画を私のアドレスに送っておいてくれ」
と指示した。
(・・関係者って、何人いるんだよー)
翌日、2年の先輩から
「おい春田、お前ケツの穴に力を入れると勃起して射精するんだな」
と笑いながら声をかけられた。
(キャプテンが言いふらしているのか?)
俺は少し落ち込んで「はい」と答えた。
すると「明日の練習メニュー確認しようと部室のパソコンみたらSDカードが刺さっててお前の検査の様子が映ってたぞ」とSDカードを渡された。
(キャプテンが抜き忘れたんだ)
ニヤニヤしながら「春田のペニスはなかなかデカイと2年の間では評判になってるぞ」
部室は時間差で学年毎に使っている。
そこで映し出されたのだろう。
俺は少し涙目で「先輩、僕の動画コピーしましたか?」と聞くと、「俺はしてないが面白がってコピーしてたやつもいたな」
と教えてくれた。
キャプテンにSDカードを渡しにいってその事を話したが「あっ、わりーわりー」と笑顔で謝られた。
今日は3年はインターン説明会があり、練習は2年と1年だけだ。
3年がいないと、何となくダラダラとなってしまう。
すると2年の先輩が「春田、ちょっと来いよ」と部室に呼ばれた。
「はい」と言って一緒に部室に行くと、もう2人先輩がいた。
彼らも2年だ。
その3人は面白半分に1年をシゴく、嫌なやつらだ。
1年の間では嫌われている。
しかもその中の一人、下山先輩は俺と同様体が小柄で、同じポジションだ。
“昨年まではラグビー部のイケメン代表だったが、そのポジションが俺に代わり妬んでいる”
と本当か冗談かわからないが、ほかの2年の先輩が言っていた。
「こないだの検査の動画、やって見せてみろよ」
下山先輩が意地悪そうにスマホを俺に見せた。
それには恥ずかしい俺の検査風景が映っていた。俺は見せられて悔しくてなにも答えずにいると、先輩たちは
「ほらほら、こっちに来てラグパン脱げよ」
と言って、俺のラグパンの紐をほどいて一気にラグパンと下着を下ろした。
「おー、勃起してなくてもなかなかデカイじゃん。でも皮はしっかりと被ってんな」
俺の足からラグパンを取り上げながら、「ほらほら、後ろ向いて机に手ぇつけよ」
と、前回された検査と同じ姿勢にされた。
あのときは検査で仕方がなかったが、今回はただのイジメだ。悔しくて少し涙がでてきた。
でも先輩には逆らえない。
ケツ圧測定器はないのでケツの穴に小さな大根を突っ込まれた。
グランドの周りは畑が広がっているので、どこかでゴミとして破棄された出来損ないの小さな大根を拾ってきたのだろう。
それはヤクルトの容器くらいの太さだった。
一人の先輩が唾を俺のアナルに吐きかけて、その出来損ないの大根をグリグリと挿し込んできた。
「痛っ、痛い、勘弁してください」
俺は泣きながら嘆願したが「痛いじゃなくて気持ちいいだろ!」と叱られた。
歯を食い縛り耐えていると「ほら、入った」とその先輩は満足げに言った。
「ははは、春田のケツに緑の尻尾が生えた」
と、葉っぱだけ肛門から出している俺の姿を見て先輩3人はウケまくり、スマホで俺の情けない姿を撮影していた。
俺は何も考えないようにして目をつむっていたが、悔し涙が溢れてきた。
「さぁ春田、準備は整った。ケツの穴、萎めろ」と言われ「はい」とかすれる声で返事をしてケツの穴に力を入れた。
「よし、緩めろ、はい、力を入れろ、はいー緩めて」先輩の掛け声通り下っ腹に力を入れて、緩めてと繰り返していると、「ギャハハハ、本当に勃起してきたぞ」と俺のそんな様子を撮影しながら3人で大爆笑している。
(今日は絶対に勃起するものか)と思っていたが、自分の意思と関係なくしてしまった、、恥ずかしい。
「あれ、お前も勃起してんじゃん」
「いや、こいつもしてるし、お前だって少し大きくなってるぞ」
と俺の背後で3人の間で盛り上っている声が聞こえてくる。
しかし、その声は左から右に抜けていき、俺は内容を理解はしていない。
頭の中は無の状態だ。涙だけは勝手に出てくる。
「最初はグゥっ」と3人の掛け声が聞こえ、俺は意識を戻して目を薄く開くと、股の間から、何やら三人でじゃんけんをしているのが見える。
負けた下山先輩が「マジかよー、恥ずかしいよ」と笑いながら叫び、ほかの2人は「頑張れ」「どうだったか感想聞かせろよ」と囃し立てている。
すると下山先輩はおもむろに自分のラグパンと下着を下ろした。
言われていた通り勃起している。
下山先輩のぺニスもそれなりに大きく、使い込まれているようで全体的に黒みがかっている。先っぽは綺麗に剥けている。
(何でわざわざ先輩同士で、自ら勃起したぺニスを曝すのだ?)
下山先輩が「恥ずかしい」と言っていた意味がわかった。
すると下山先輩がおもむろに俺のケツの前に立ち、大根を抜き去った。
「大根よりかなりデカイが我慢しろよ」と俺に言った。
ほかの先輩がそれにたいし「春田、大丈夫だ。えのき茸位だ」と言って笑っている。
「せ、先輩。まさか、やめてください」と叫んだ。しかし俺はケツをガッチリとした両手で押さえられ「大根が抜かれたあとはパックリと穴が広がってるな、簡単に入りそうだ」と言いながらズボズボと音をたてて先輩の勃起ペニスが俺の中に入ってきた。
ショックだった。
さすがに、これは犯罪だ。男同士でも強姦罪が認められると聞いたことがある。
(今、この場は耐えろ。こいつらを訴えよう)
と、心に誓った。
先輩のペニスは出来損ないの大根より少し太かったが俺のアナルは難なく飲み込んでしまった。そして大根と違い、温かかった。
股間を一番奥まで押し付けると、ほかの先輩たちに「俺の顔は撮すなよ」と注意してから「春田、ケツの穴に力を入れろ」と言われた。
俺は機械的に反応した。
アナルを一度萎めてから、ギュッと先輩のぺニスを絞り上げると「おーっ、女のおマンコより数倍気持ちいいぜ」と言って、少し位置をずらして、一番締めつけがキツい部分に鬼頭をあわせた。
「よし、ここだ。じゃあ春田、ケツにもっと力を入れろ」と命じられた。俺は言われた通りさらに力を入れた。
大根や拡張金具とはまた違った。
挿し込まれたぺニスには弾力があるのだ。力を入れれば入れるほど中のペニスは膨張しようとする反発力で押し戻される。それでも負けじと締め上げ、最高に締め上げたところで先輩は小刻みに腰を振って鬼頭のくびれ部分で俺のアナル内部を擦り付ける。その時あまりの気持ちよさで自然と力が抜けてケツの穴が緩む。
すると先輩はすかさず、また「はいーっ、力を入れろ」と命じる。
その繰り返しだ。
緩めるのは俺の意思ではなく、気持ちよさで耐えられなくなり勝手に緩んでしまう。
「すげーな、動画でみたのよりペースが早いな」
俺は自分のぺニスに視線を向けると、完全に剥けて、血管を浮き上がらせ、今にもはち切れそうに勃起したぺニスの先からは透明な粘液がダラダラと止めどなく流れ出ている。
そして部室の床には水溜まりが出来ていた。
「ほら、ケツの穴に意識を集中しろ。はいっ、力入れてー」
それを散々繰り返して、先輩もかなり喘いでいるが、俺もかなりヤバイ状況だ。
その後2回力を入れたところで「グァーッ、ダ、ダメです。イキます」と言い、床に向けて射精をした。それと同時に先輩も「お、俺もイクッ」と言って、緩めたケツの穴の内部でドクン、ドクンという微動を感じた。
そして僕の内部であれだけ大きく固かった先輩のペニスは萎んでいった。
あとの二人の先輩からは「今度は俺にも入れさせろよな」
と言われた。
そして先輩たちは部室を出ていった。
俺が推薦を受けて所属したラグビー部も徹底的な体力テストをされて、今の能力から伸ばせる余力と伸ばすためのメニューが個人毎に設定される。
昨日は一日かけて各部位毎の測定が行われた。
たまたま検査が同じ日になったやつはフェンシング部だそうだ。
「話は聞いていたがここまで徹底的にやるんだな、関体大は」
と待ち時間にお互い話しをした。
翌日、練習をしていると「1年は呼ばれたら一人ずつ部室に来ること」と2年の先輩から言われた。
何でも昨日の検査の続きで、ラグビー部が独自で行っている検査項目があるらしい。
俺はなかなか呼ばれなかったが、呼ばれた奴は部室に行って5分位で戻ってきて、練習を再開する。
練習中は私語厳禁なのでどんな内容かは分からないまま、俺も名前が呼ばれた。
部室に行くと3年の先輩が全員いた。
「名前と年齢を言え」と、名簿をもっている先輩に聞かれた。
まだ練習は三度目なので顔は覚えられていない。
「春田蓮、18才です」と、答えた。
「あぁ、お前が春田か、女子マネージャーが“イケメンが入ってきた”と騒いでた」
と教えてくれた。
その事は、ほかの先輩からも聞いていた。正直、嬉しかった。
ラグビー部はイカツイ男達が多いが、俺はそれほど体は大きくない。
(もちろん、脱げば筋肉質だが!)
「じゃあラグパンと、パンツも脱いでむこう向いてこの机に両手をつけ」
と言われた。
俺は(なにさせる気だ)と思ったが3年の先輩にそんなこと聞けない。従うしかない。
ラグパンの紐をほどいて一気にパンツを下げた。
「完全に脱いでそこにおけ」
膝まで下げていたが、足を通して脱いだ。
「ケツの穴の測定だ」と言われた。
俺は「はい」としか答えられなかった。
(恥ずかしい)
と思ったが、仕方がない。
机は低く、立ったまま手をつくと先輩たちに向かってケツを突き出す姿勢になる。
ケツの穴にライトがあてられて器具が差し込まれた。
そしてその器具でアナルを拡張された。
(この器具って、他の一年に使ったあと洗ったのかよ?)
と少し嫌なことを考えてしまった。
思いっきり拡張されロックが掛り「よし、ケツの穴を思いきり萎めろ」と言われ俺は「ふんっ」と力を入れた。
すると
「えっ、えっ」
「こいつスゲー」
「32だって。今まで見たことない」
と先輩達がざわついた。
「春田、スゲーよ。この力が強いと腰に踏ん張りがきくんだ。お前のポジション、考え直す必要あるな」
名簿をみながらキャプテンが言った。
練習が終わり、部室に行くと1年生の間では今日の恥ずかしい検査の話題で持ちきりだった。
そしてみんなから数字を聞くと、12~13が多く、18が最高だった。先輩達がどよめいたことも納得できた。
俺が32と言ったら、やはり他の一年も驚いていた。
(単位は誰もわからないが)
翌日練習をしていると「春田ちょっといいか」とコーチに呼ばれた。
一緒に部室に行くと監督とキャプテンがいた。
監督に「昨日のケツ圧測定、もう一回やるぞ」
と言われ、キャプテンに「ビデオで記録しとけ」と指示した。
カメラを気にしながら、ラグパンとパンツを脱いだ。
(恥ずかしい)
ペニスはなるべく映らないようにサッと後ろを向いた。
昨日と同じようにケツの穴に器具を挿し込まれ拡張された。この拡張もどのくらいの強さまで拡張するのか決まっているようだ。
(昨日は春田の時だけ拡張の仕方が間違っていたのかもしれない)
と考えたようだ。
「ちゃんと20まで拡張してますね」
ビデオでその器具と俺のケツの穴がアップで撮影されている。
「じゃあ春田、ケツの穴をおもいきり萎めろ」と言われ、昨日のように「ふんっ」と力を入れた。
「うわっ、33だ」
自分の股の間から見える監督もコーチも驚いた表情をしていた。
「春田、もうしばらく力をいれてろ。他のやつと違いがなにかないか?」
と監督が言うとキャプテンが「そういえば、力を入れたとき、ペニスが勃起してるな」
自分では気づかなかった。
監督が俺のペニスをつまんで「確かに固く勃起してる」と言った。
(他のやつは勃起しないのか?)
キャプテンが前に回って勃起したペニスも撮影をした。
「春田、力を抜け」と言われ、そして「もう一度力をいれろ」と言われた。
「あっ、力をいれるときにペニスがピクッと動いたな」
コーチが新たな発見をして興奮しながらいった。「力を緩めろ、そして5秒休んで力をまたいれろ」それを何度も繰り返し行った。
散々させられて俺は涙目になった。
「か、監督、もう駄目です」
俺はテーブルに手をついたまま、皆の見ている前で、カメラの前で、射精をした。
恥ずかしいことだ。皆に射精を見られて、撮影もされた。
みんな「どう言うことだ?」と不思議がっていた。そして
「専門家に相談しよう。練習の仕方次第で、ケツ圧が鍛えられてみんなが踏ん張りが効くようになれば、すごい強いチームになるぞ」驚きと期待を込めて監督が言った。
そして部室のノートパソコンで動画を再生して皆で確認をしている。
俺のケツの穴もペニスも顔も映っている。
監督が俺に「この映像は関係者にしか見せないから」と言ってから、キャプテンに「この動画を私のアドレスに送っておいてくれ」
と指示した。
(・・関係者って、何人いるんだよー)
翌日、2年の先輩から
「おい春田、お前ケツの穴に力を入れると勃起して射精するんだな」
と笑いながら声をかけられた。
(キャプテンが言いふらしているのか?)
俺は少し落ち込んで「はい」と答えた。
すると「明日の練習メニュー確認しようと部室のパソコンみたらSDカードが刺さっててお前の検査の様子が映ってたぞ」とSDカードを渡された。
(キャプテンが抜き忘れたんだ)
ニヤニヤしながら「春田のペニスはなかなかデカイと2年の間では評判になってるぞ」
部室は時間差で学年毎に使っている。
そこで映し出されたのだろう。
俺は少し涙目で「先輩、僕の動画コピーしましたか?」と聞くと、「俺はしてないが面白がってコピーしてたやつもいたな」
と教えてくれた。
キャプテンにSDカードを渡しにいってその事を話したが「あっ、わりーわりー」と笑顔で謝られた。
今日は3年はインターン説明会があり、練習は2年と1年だけだ。
3年がいないと、何となくダラダラとなってしまう。
すると2年の先輩が「春田、ちょっと来いよ」と部室に呼ばれた。
「はい」と言って一緒に部室に行くと、もう2人先輩がいた。
彼らも2年だ。
その3人は面白半分に1年をシゴく、嫌なやつらだ。
1年の間では嫌われている。
しかもその中の一人、下山先輩は俺と同様体が小柄で、同じポジションだ。
“昨年まではラグビー部のイケメン代表だったが、そのポジションが俺に代わり妬んでいる”
と本当か冗談かわからないが、ほかの2年の先輩が言っていた。
「こないだの検査の動画、やって見せてみろよ」
下山先輩が意地悪そうにスマホを俺に見せた。
それには恥ずかしい俺の検査風景が映っていた。俺は見せられて悔しくてなにも答えずにいると、先輩たちは
「ほらほら、こっちに来てラグパン脱げよ」
と言って、俺のラグパンの紐をほどいて一気にラグパンと下着を下ろした。
「おー、勃起してなくてもなかなかデカイじゃん。でも皮はしっかりと被ってんな」
俺の足からラグパンを取り上げながら、「ほらほら、後ろ向いて机に手ぇつけよ」
と、前回された検査と同じ姿勢にされた。
あのときは検査で仕方がなかったが、今回はただのイジメだ。悔しくて少し涙がでてきた。
でも先輩には逆らえない。
ケツ圧測定器はないのでケツの穴に小さな大根を突っ込まれた。
グランドの周りは畑が広がっているので、どこかでゴミとして破棄された出来損ないの小さな大根を拾ってきたのだろう。
それはヤクルトの容器くらいの太さだった。
一人の先輩が唾を俺のアナルに吐きかけて、その出来損ないの大根をグリグリと挿し込んできた。
「痛っ、痛い、勘弁してください」
俺は泣きながら嘆願したが「痛いじゃなくて気持ちいいだろ!」と叱られた。
歯を食い縛り耐えていると「ほら、入った」とその先輩は満足げに言った。
「ははは、春田のケツに緑の尻尾が生えた」
と、葉っぱだけ肛門から出している俺の姿を見て先輩3人はウケまくり、スマホで俺の情けない姿を撮影していた。
俺は何も考えないようにして目をつむっていたが、悔し涙が溢れてきた。
「さぁ春田、準備は整った。ケツの穴、萎めろ」と言われ「はい」とかすれる声で返事をしてケツの穴に力を入れた。
「よし、緩めろ、はい、力を入れろ、はいー緩めて」先輩の掛け声通り下っ腹に力を入れて、緩めてと繰り返していると、「ギャハハハ、本当に勃起してきたぞ」と俺のそんな様子を撮影しながら3人で大爆笑している。
(今日は絶対に勃起するものか)と思っていたが、自分の意思と関係なくしてしまった、、恥ずかしい。
「あれ、お前も勃起してんじゃん」
「いや、こいつもしてるし、お前だって少し大きくなってるぞ」
と俺の背後で3人の間で盛り上っている声が聞こえてくる。
しかし、その声は左から右に抜けていき、俺は内容を理解はしていない。
頭の中は無の状態だ。涙だけは勝手に出てくる。
「最初はグゥっ」と3人の掛け声が聞こえ、俺は意識を戻して目を薄く開くと、股の間から、何やら三人でじゃんけんをしているのが見える。
負けた下山先輩が「マジかよー、恥ずかしいよ」と笑いながら叫び、ほかの2人は「頑張れ」「どうだったか感想聞かせろよ」と囃し立てている。
すると下山先輩はおもむろに自分のラグパンと下着を下ろした。
言われていた通り勃起している。
下山先輩のぺニスもそれなりに大きく、使い込まれているようで全体的に黒みがかっている。先っぽは綺麗に剥けている。
(何でわざわざ先輩同士で、自ら勃起したぺニスを曝すのだ?)
下山先輩が「恥ずかしい」と言っていた意味がわかった。
すると下山先輩がおもむろに俺のケツの前に立ち、大根を抜き去った。
「大根よりかなりデカイが我慢しろよ」と俺に言った。
ほかの先輩がそれにたいし「春田、大丈夫だ。えのき茸位だ」と言って笑っている。
「せ、先輩。まさか、やめてください」と叫んだ。しかし俺はケツをガッチリとした両手で押さえられ「大根が抜かれたあとはパックリと穴が広がってるな、簡単に入りそうだ」と言いながらズボズボと音をたてて先輩の勃起ペニスが俺の中に入ってきた。
ショックだった。
さすがに、これは犯罪だ。男同士でも強姦罪が認められると聞いたことがある。
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と、心に誓った。
先輩のペニスは出来損ないの大根より少し太かったが俺のアナルは難なく飲み込んでしまった。そして大根と違い、温かかった。
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俺は機械的に反応した。
アナルを一度萎めてから、ギュッと先輩のぺニスを絞り上げると「おーっ、女のおマンコより数倍気持ちいいぜ」と言って、少し位置をずらして、一番締めつけがキツい部分に鬼頭をあわせた。
「よし、ここだ。じゃあ春田、ケツにもっと力を入れろ」と命じられた。俺は言われた通りさらに力を入れた。
大根や拡張金具とはまた違った。
挿し込まれたぺニスには弾力があるのだ。力を入れれば入れるほど中のペニスは膨張しようとする反発力で押し戻される。それでも負けじと締め上げ、最高に締め上げたところで先輩は小刻みに腰を振って鬼頭のくびれ部分で俺のアナル内部を擦り付ける。その時あまりの気持ちよさで自然と力が抜けてケツの穴が緩む。
すると先輩はすかさず、また「はいーっ、力を入れろ」と命じる。
その繰り返しだ。
緩めるのは俺の意思ではなく、気持ちよさで耐えられなくなり勝手に緩んでしまう。
「すげーな、動画でみたのよりペースが早いな」
俺は自分のぺニスに視線を向けると、完全に剥けて、血管を浮き上がらせ、今にもはち切れそうに勃起したぺニスの先からは透明な粘液がダラダラと止めどなく流れ出ている。
そして部室の床には水溜まりが出来ていた。
「ほら、ケツの穴に意識を集中しろ。はいっ、力入れてー」
それを散々繰り返して、先輩もかなり喘いでいるが、俺もかなりヤバイ状況だ。
その後2回力を入れたところで「グァーッ、ダ、ダメです。イキます」と言い、床に向けて射精をした。それと同時に先輩も「お、俺もイクッ」と言って、緩めたケツの穴の内部でドクン、ドクンという微動を感じた。
そして僕の内部であれだけ大きく固かった先輩のペニスは萎んでいった。
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と言われた。
そして先輩たちは部室を出ていった。
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「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
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