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夜会の招待状
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「るんるんるるーん。」
文官室にウキウキと弾んだ声でポアプルが入って来た。
クミン様の護衛は性に合っているようで、可愛いクローヴ殿下のお世話も楽しい様だ。
「どうしたの?すっごいご機嫌じゃない。」
「えへへへへへ………。ついに、俺も母になるのです!」
「うわぁ、それはおめでとう。」
「ありがとうございます!」
結婚してしばらく経つものの、ポアプルが仕事に慣れるまではとホワイトは中出しを控えていたようだが、クミン殿下やクローヴ王子があまりにポアプルに赤ちゃんをせがむものだから、解禁になって。
そして、めでたく懐妊したようだ。
「いつも、クミン様のついでにお医者さんが俺も診てくれてて。それで、分かったばっかりなんだ。」
「それは、早くホワイトお兄様に教えてあげてよ。」
「それはもちろん!今からホワイトのところにいくところだよ。それから、今日は俺の妊娠の報告だけにきたわけじゃなくて、………はい!」
ポアプルは、王家の捺印のついた白い封筒を3通、めいめいに手渡した。
「最近、国も安定して経済的にも繁栄が目覚ましいから、みんなを労わろうって。クミン様主催で勤労感謝のパーティを開くことになりました。もちろん、文官室のみんなも来てね!」
相手がいる人はパートナーと来るんだよ、とウインクして、ポアプルはホワイトの下へ、ゆっくりと向かいだした。
そうかぁ。ついに、ホワイトお兄様とポアプル君も親になるのか。
お母様、今夜はすっごく喜ぶだろうなぁ。
妊娠の報告を受けたときの、お兄様の喜びようも目に浮かぶ。
キュウリ先輩は封筒を眺めて、にまにましている。
きっと、ポアプルのお兄様と行くつもりだと思う。
ナス課長は…………。
文官室にウキウキと弾んだ声でポアプルが入って来た。
クミン様の護衛は性に合っているようで、可愛いクローヴ殿下のお世話も楽しい様だ。
「どうしたの?すっごいご機嫌じゃない。」
「えへへへへへ………。ついに、俺も母になるのです!」
「うわぁ、それはおめでとう。」
「ありがとうございます!」
結婚してしばらく経つものの、ポアプルが仕事に慣れるまではとホワイトは中出しを控えていたようだが、クミン殿下やクローヴ王子があまりにポアプルに赤ちゃんをせがむものだから、解禁になって。
そして、めでたく懐妊したようだ。
「いつも、クミン様のついでにお医者さんが俺も診てくれてて。それで、分かったばっかりなんだ。」
「それは、早くホワイトお兄様に教えてあげてよ。」
「それはもちろん!今からホワイトのところにいくところだよ。それから、今日は俺の妊娠の報告だけにきたわけじゃなくて、………はい!」
ポアプルは、王家の捺印のついた白い封筒を3通、めいめいに手渡した。
「最近、国も安定して経済的にも繁栄が目覚ましいから、みんなを労わろうって。クミン様主催で勤労感謝のパーティを開くことになりました。もちろん、文官室のみんなも来てね!」
相手がいる人はパートナーと来るんだよ、とウインクして、ポアプルはホワイトの下へ、ゆっくりと向かいだした。
そうかぁ。ついに、ホワイトお兄様とポアプル君も親になるのか。
お母様、今夜はすっごく喜ぶだろうなぁ。
妊娠の報告を受けたときの、お兄様の喜びようも目に浮かぶ。
キュウリ先輩は封筒を眺めて、にまにましている。
きっと、ポアプルのお兄様と行くつもりだと思う。
ナス課長は…………。
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