【石のやっさん旧作】卑怯道!!僕は弱いんです。いじめないで下さい。だけどそれ以上いじめるなら...殺すよ。外伝

石のやっさん

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黒木省吾篇 大河武士

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俺は基本、一匹狼だ。他の奴らを暴力で従わせてはいるがあくまで手下だ。つるむことは無い。
女をナンパするのも犯すのも自分1人でやる。勿論虐めもだ。
そうしないと、せっかく手に入れたおもちゃを周りの奴が欲しがり、まだ使いたいのに譲らなきゃなくなる。
せっかく、レイプを楽しんでいるのに「そろそろ変わって下さい」なんて言われて、充分楽しめない。
輪姦なんて楽しくも何ともねぇ。 俺一人で犯し、壊して遊ぶ。それには一切必要がない。
だから、ある時から誰ともつるまなくなった。俺一人で充分だ。
最も、要らなくなったゴミはくれてやる事もあるが、それだけだ。

俺は今日新しいおもちゃを見つけた。
黒木祥子だ。
俺がいつもの様にナンパをしていたら、同じ学校の制服を着ている、つらの良い女を見つけた。
すぐさま、ナンパして繁華街に連れて行こうとしたら、邪魔が入った。
俺が虐めている、黒木省吾だ。
いつもなら、俺が脅せばすぐに消えるのに今日は随分粘りやがった。
だが、その時に良い事を聞いた。
「お兄ちゃん、助けて」だ。
省吾の妹だったのか、なら簡単だ直ぐに身元の判断がつく、同じ黒木の苗字で1年を探せばすぐだ。

放課後に続きをすれば良い。むしろ学校の方が連れ込める場所がある。
今朝邪魔した分思いっきり壊してやる。
俺は、その時の光景を思い浮かべにやついた。

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