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『ねぇ?ドルタス様?私は貴方が、正妃を毒殺するために必要だと言われて、毒を仕入れたのに、何故私が処刑されたの?貴方は、私を必ず守ると言ってくださったのに…あれは…嘘だったのですね…。』
悲しげな顔を、右手に持った元側妃様は、王様に問いかけます。
この演出も王様にしか見えておりません。
周りには側妃様の首が繋がった状態で話しかけているようにみえております。
だって、側妃様が、首がとれた状態で彼の(王の)前に立ちたいっていうんですもの…。
そう、側妃様は、正妃様に毒を持った犯人としてギロチンにて、処刑された方になります。
しかし、彼女に話を聞くと、王様が王妃を殺したかったのだということが分かりました。
王妃は、隣の帝国の次女です。
王様と正妃様は、国益の為の政略結婚でした。
しかし、無作法な王と、寛容且つ、優しい王妃となると、次々と王妃様の味方につく人が増えいったのはしかたがありません。
しかし、それを王様は許せなかったのでしょう。
ならば、何故自分の性格を直せなかったのか?って周りから見たらそうなりますが、王様はいつも自分中心。
自分がいるから世界が回ってると思ってる方でした。
この王から出来たのが、あのバカ王子…。
うん。
これは抗いようがありませんね…。
あ、勿論王妃様はその都度注意されてましたよ?
あのバカ親子が、その注意を、警告を聞かなかっただけです。
つまり簡単に言うと、
王様は、正妃様を亡きものとしたかった。
しかし、毒物の仕入れが出来ずに、側妃に頼んだ。
側妃は、王の頼みならと仕入れたが、結局、王が王妃の毒殺に失敗し、全ての罪を側妃に擦り付けた。
あら?
王様…もうこの時点で無能ですね…。
まぁ、顔だけは良かったので、ここまで生きてこれたのでしょう。
あと周りが…宰相様や、騎士団長様がもみ消してくださったお陰で…。
でも、王様?
貴方は本来王になるはずではなかったでしょう?
弟君達が亡くなった為に舞い込んだ王座…。
いえ、貴方が王座を欲したから、彼らは亡くなった…いえ、貴方に消されたのです。
悪知恵だけは働く我が国王様。
まだ話は終わりませんよ?
覚悟をしてくださいませ?
悲しげな顔を、右手に持った元側妃様は、王様に問いかけます。
この演出も王様にしか見えておりません。
周りには側妃様の首が繋がった状態で話しかけているようにみえております。
だって、側妃様が、首がとれた状態で彼の(王の)前に立ちたいっていうんですもの…。
そう、側妃様は、正妃様に毒を持った犯人としてギロチンにて、処刑された方になります。
しかし、彼女に話を聞くと、王様が王妃を殺したかったのだということが分かりました。
王妃は、隣の帝国の次女です。
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しかし、無作法な王と、寛容且つ、優しい王妃となると、次々と王妃様の味方につく人が増えいったのはしかたがありません。
しかし、それを王様は許せなかったのでしょう。
ならば、何故自分の性格を直せなかったのか?って周りから見たらそうなりますが、王様はいつも自分中心。
自分がいるから世界が回ってると思ってる方でした。
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うん。
これは抗いようがありませんね…。
あ、勿論王妃様はその都度注意されてましたよ?
あのバカ親子が、その注意を、警告を聞かなかっただけです。
つまり簡単に言うと、
王様は、正妃様を亡きものとしたかった。
しかし、毒物の仕入れが出来ずに、側妃に頼んだ。
側妃は、王の頼みならと仕入れたが、結局、王が王妃の毒殺に失敗し、全ての罪を側妃に擦り付けた。
あら?
王様…もうこの時点で無能ですね…。
まぁ、顔だけは良かったので、ここまで生きてこれたのでしょう。
あと周りが…宰相様や、騎士団長様がもみ消してくださったお陰で…。
でも、王様?
貴方は本来王になるはずではなかったでしょう?
弟君達が亡くなった為に舞い込んだ王座…。
いえ、貴方が王座を欲したから、彼らは亡くなった…いえ、貴方に消されたのです。
悪知恵だけは働く我が国王様。
まだ話は終わりませんよ?
覚悟をしてくださいませ?
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