巨×巨LOVE STORY

狭山雪菜

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リクエスト デート? 巨×巨

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「っわ…あっ、っ」

胡座をかいて座る彼氏の上で、私は甘い声を出した。もうお決まりのコースになっている大学の講義が終わったら、彼の夜のアルバイトが始まるまで私の部屋でいちゃいちゃする。
幸いにも必須の講義は他の日でも替えはきくし、何より付き合いたてのカップルは、劣等感コンプレックスがある自分を受け入れてくれる恋人に溺れていた。


白川しらかわ藍子あいこは、童顔と揶揄われる顔と小さな身体とは裏腹に、顔も身体の成長する栄養を全部胸に集約した大きな胸に悩んでいた。いいな…と思っていた人からは『小さい胸が好きだ』と話しているのを聞いてからは、自分の家で泣いていたが、ひょんなきっかけで夜の工事作業現場で知り合った──のちの、私の彼氏になった伊澤いざわ元信もとのぶと、大学で取ってる講義が一緒な事を知り、話しているうちに仲良くなって……付き合う事になったのがつい2週間くらい前だ。


被っている講義が終わったら、そのまま一緒に帰るのが当たり前になりつつある。それぞれ取っている講義が終われば、待ち合わせして帰ったり、元信に関しては夜のバイトをしているから、先に寝に家に帰っていた。
一緒に帰る日は、大体昼の12時に私の家にくると15時までは求められ、元信は少しの仮眠してバイトへと行く。仮眠まで3時間もあるから、最初は満足するかと思っていたが、尋常じゃない元信の性欲に何度も何度も求められて押されつつある。繋がっていなくても、身体を触られる──主に元信が最初から大好きだと言っていた私の胸をずっと揉むから、その気になった私が元信の上に乗る事もある。その時は元信も嬉しそうにするから、もう3時間じゃ足りないのだ。ただでさえ、元信の下半身は身体と同じくらい大きくて受け入れる前は、相当な時間を掛けて前戯をするから、快感で蕩けた身体はそれしか考えられなって欲望に忠実になってしまい、胸を揉まれながらキスをされると、私から彼の昂りに手が伸びてしまうのだ。
「あっ、ダメダメっ」
「ん…何がダメ?」
全身が性感帯になったみたいで、下から突き上げられるたび、頭の中が小さくスパークするように目の前がチカチカ光る。元信の首の後ろに腕を回して抱きつき、絶頂に身構えてしまって力を入れていると、元信は私のこめかみから耳を舐めて低い声で唸る。ちくちくと生やす無精髭が、頬にもこめかみにも当たってもうそれも快感の一部となっている。
「だめだめだめっ」
快感のピークに達すると、一つの事しか口から出なくなって、遂には絶頂に達した。
「っ、ぐっ…っそ」
悔しそうに声を漏らした元信は、私を強く抱きしめると、私の蜜壺の中に熱い証を注いだ。


仕事バイトに行くから、夜連絡する」
「ん…気をつけてね」
本当なら玄関まで見送りたいけど、へとへとの身体は、元信がバイトに行く時間まで回復しなくてベッドから掠れた声を掛けるしかなかった。
大して寝てないのにさっさと仕事に行ける元信に、どこからその体力があるのよ、と尊敬すらした。



***************



「藍子最近付き合い悪いねー彼氏かっ」
「あははっ!擽ったいって!」
彼氏と講義が被らない日もある時は、大学内を歩いてると友達と会って再会を喜ぶ。
元々元信な事は付き合う前から一緒にいる所を見られていたから、私の彼氏が誰かなんてもう知っているのだ。
「もーじゃあ、彼氏が出来て幸せな藍子ちゃんにコレをあげよう!」
ひと通り笑い合った後に、友達がバッグの中から出した白い紙の細長い長方形の封筒を出して私の前に差し出した。
「…えっ!何これ?」
友達から封筒を受け取りなかを見ると、チケットが2枚入っていた。
「ほらこの間駅前のレジャー施設オープンしたじゃん?それでさ行こうと思ったら彼氏がさー!バイト三昧でこのチケットの期限までに行けないのよ!」
駅からは離れているけど、無料送迎バスがある10階建のレジャー施設が最近出来た。1階から3階まではゲームセンター、4階はカラオケ、5階から9階までは室内でサッカーやバスケやテニスが出来る屋内スペースと、アスレチックがある。
チケットに視線を落とすと、友達のいう通り有効期間が8月末となっていた。
「これさ、4階からのカラオケやレジャーとかの入場券無料だからあげる」
「わっ本当?ありがとう」
このひと月で色々あったから、つい夏休みが近づいているのを忘れていた。
──元信と行きたいな
友達と別れた後に元信に連絡すると、彼は行こうとすぐに言ってくれた。



***************



夏休み直前のある日、晴天にも暑さにも恵まれた土曜日にデートをした。次の日は日曜日だが、前日も次の日も夜のバイトがないと珍しく、ばっちり睡眠時間をとった元信と出かけた。
結局カラオケじゃなくて、どうせならスポーツしながら遊ぼうってなって、5階のレジャーの受付に行った。入ってみてわかったけど、5階ではボウリング、6階から8階はアスレチック中心の室内遊具、9階はサッカーやテニスができる。まずは6階からってなって、6階に着くと、小さな子供が遊べる大型の遊具と小学生から遊べるボクシングのパンチマシーンや、牛の形した椅子に座って振り落とされないようにするロデオ、バスケのゴールが近くにあっていかに早くゴールを入れて点数を競う1人用バスケ器具、シューティングやF1のレースを画面越しに見ながら運転をして楽しめるドライビイングカーレースのシート、ざっとみた感じ種類豊富なゲームは、専用のフロアに入場したら全て無料で遊べる。フロアの隅にあったバッティングもできると知ると、元信はやりたいと言って、柵で囲まれたバッティングスペースへと入った。
打席に立つ彼の後ろに金網越しに移動して、スマホを取り出して私は録画を始めた。
彼はバッティングスペースにあるカゴに入ったバットを取り出して、その隣にあるボタンを押すと、正面の液晶が光った。
ピッチャーが横を向いて片足を上げて投げる姿になり、勢いよく腕を振ると、ちょうどピッチャーの手からボールが飛び出した。
「…おらっ!」
元信が息を吐きながら上半身を振ると、ボールがバットに当たりカッキーンと音と共に勢いよく反対側の網に当たった。
「あははっ!やばっすごっ」
しばらくすると、ピッチャーがボールを投げる仕草を見せ、ゲームがまた始まった。

「あっ、ほらっこれさっきの」
いくつかのアミューズメントで遊んだ後に、少し休憩する事にした。フロアの休息スペースは、靴を脱いで横になれるクッションが敷いてあった。数名すでにいたが、私達は一番端の空いているスペースに隣同士で座った。飲食オッケーだから、フロアにあった自販機で買ったペットボトルに入ったお茶を飲みながら、遊びながら撮った動画や写真を見て笑った。
私が自分のスマホで撮った動画を2人で見るから、自然と身体が近寄り──というより、身体が密着した。元信の左側に身を寄せ、彼の胸の前で動画を見ていると、彼は私の腰に腕を回してより一層身体を触れ合わせた。ちょうど彼の胸板が頬を置くにはいい場所にあったから、顔を上げたり身体の位置を調整した。
私のスマホの動画を見た後に、彼のスマホにあった写真や動画を見て、その時を思い出してくすくすと笑っていると、元信が私の笑う顔を見て、目を細めているのに気がついた。
「どうしたの?」
「いや、別に」
と言いながら、私の額にキスをすると、私はさっきこの休息スペースにいた人達に視線を向けると、彼らは立ち上がってアミューズメントフロアに出て行こうとしているところだった。
「別にって?」
「…藍子は可愛いなと思って」
曖昧な言葉は、そう言われたと勘違いして失恋するパターンもあると学んだ私は、元信に聞くと彼は素直に口にしてくれた。
なんせ、私は好きだと思っていた人から胸の小さい人が好きと言われたから失恋したと思っていたのに、「実は好きだった…」とか意味のわからない展開になった経験があるのだ。だからなるべく曖昧な言葉遣いはしないようにしようと決めたのだけど…もしかしたら元信に強要しているのかと心配になったが、元信は嫌そうな素振りも見せなかった。
「はっきり言わせちゃった…ごめん」
「…?何が?別に何ともないよ」
私の彼氏は、ものすごく広い心の持ち主であり、怒ったりするのかと思ったけど…今知りたいのはそんな事じゃない。
「うん…ありがと」
ちょうど休息スペースに誰もいないのをいい事に、顔を上げて元信の口の端に触れるだけのキスをしたら、元信は嬉しそうに破顔した。
「そろそろ行く?」
もう少しまったりとしたかったけど、元信にそう言われたので、私達は休憩を終わりにした。


「まっ、て…って」
焦る声の元信に、私は彼の首の後ろへと腕を回してキスをした。から求めるのは、はしたないだろうか、とか一日中べったりくっついていたのに我慢の効かない子だな、とかマイナスの方向で考えるが、そんなのはもうどうでもいいやと開き直る事にした。
──だって、元信が悪いんだもん
レジャー施設ともあり、靴を脱いで遊ぶアスレチックのフロアに行くと、子供の頃にあった遊具に大人が入れる所があったので入る事にした。
子供がよく遊ぶ小さな柔らかなプラスチックのボールが海のように敷き詰められて沢山ある所では、足場が不安定だから元信に掴まると彼は支える名目で私のお尻を触った。
その次では、私のジャングルジムのような縄の足場では、一緒に登る名目で私の腕の下に手を入れてさりげなく胸も触ったし、と私を助けているのか追い詰めているのか分からない元信の行動に翻弄された。
最初は手が当たるのは気のせいだと、たまたまだと思っていたが、次第にそんな事はどうでも良くなり、中途半端なお触りより、ちゃんと触って欲しいと強く願うようになってしまった。
アトラクションが終わる頃には、私は次のフロアに行くのは嫌になってしまい、こうしてフロアの死角になっている所に元信を連れてきて抱きついているのだけど。
「悪かった…って、っ」
「んっ、やっ」
ペロリと彼の唇を舐めるつもりが、顔を逸らして謝った元信の口の端を舐める事になってしまい、ざらっとした髭に舌を這わしてしまう。
すると、何のスイッチが入ったのか、元信は私の事を抱きしめると、壁に背中を押さえつけて立ち位置を変えた後、逃げ出さないように私の顔の少し下に肘を付けた。
辺りが暗くなり、彼に見下ろされ視線を強く感じる。顔を上げたら、顔の横にある拳が強く握られていて、私は元信のシャツを引っ張った。
「…俺達にはまだ早かったな」
「…うん」
楽しい事が好きだ。海やプールにも行きたいし、こうしたアミューズメント施設もまた来たい──けど、今まで蜜月すぎたから、いきなり蜜月を0にしたら、それはそれで触っただけでこう・・なってしまう。
──意図的に触られたのもあるけど…
それもあるけど、私達はまだ楽しい事だけでは数時間も過ごせないのを知った。
「また来よう」
「ああ、もう少ししたら冷静になる…と思う」
あの閉ざされた部屋で2人きりしかこの世にいないんじゃないかの錯覚と、熱を分け与える快感を知ってしまった今、無垢な楽しい時間を過ごす事が困難になっている。
「帰ろう」
あと少しこの関係が続けば、お互いを求め合う熱も落ち着くと思った。まだ落ち着く気配すらみえないけど。



レジャー施設から最寄りの駅まで無料送迎バスで帰って、私の家へと寄り道せずに帰った。
飲み物でも買ってくればよかったと思った時には、家に入っていた。蒸し暑い部屋のエアコンを付けたら、やっと荷物を下ろした。
「先に何が飲む?」
「んーいや、先にしようか」
と、彼は私を背後から抱きしめた。エアコンを付けたばかりだから、重なった背中に汗がじんわりと出る。
私は振り向きながら顔を上げると、元信に口を塞がれた。お腹の前に彼の手が置かれて、薄く口を開くと厚い舌が私の口の中に入ってきた。頭の位置をズラしたら、キスがしやすくなって私も舌で応えることが出来た。
「っは…ぁ」
彼の肩に後頭部を付け、お腹の前にある手に自分の左手を重ねて、右手を元信の頬に添えるとキスが深くなった。
「あっ…もう?」
「ああ、もうだ」
キスの途中でお腹にあった彼の手が私の胸へと移動して、私の胸を服の上から両手で揉んだ。ブラの上から揉まれているから、あまり手ごたえがないのか、次にもう少し指先の力が強くなった。ちゃんと触って欲しくてシャツをたくし上げたら、彼は私のブラの上から胸に触れた。ブラのカップを下にズラして乳房を2つ勢いよく出すと、ぷるんと揺れた乳房を直接揉み、乳房の中央にある粒が固くなっていくと、人差し指と親指で摘んで弄ぶ。
「あっ、元信っ」
ブラが邪魔になって、私は背中に腕を回してブラのホックを外し、肩紐を腕から取って床に落とし、その流れでシャツも脱ぎ捨てた。
「やっ汚なっ…んぁ」
元信は私の首から肩に舌を這わせたり、ちゅっと触れるだけのキスを落としながら、私の腕を上げると二の腕や脇の下にも口を寄せた。咄嗟に腕を下ろして身体が逃げてしまうと、元信は
「汚くない」
と言って逃げた身体を抱き寄せて、キスと乳房への愛撫を再開させた。
やっぱり汗をかいた自分の身体を舐められるのは、嫌じゃないけど嫌と、何とも表現しずらい気持ちになって元信の方を向いて抱きついた。
「藍子こっち」
彼に言われるがままベッドに座ると、元信は服を脱ぎ始めたから、私も足をベッドに上げて脱いでいると、元信がベッドに膝を付いて乗った。
「藍子可愛い」
「元信もかっこい」
私に覆い被さる彼が、さも当然のように可愛いだの好きとか言ってくれるから、私も同じように返したら、元信が苦笑する。
「俺はカッコよくないよ」
「私がそう思っているからいいの!」
そんな事を言ったら私だって、可愛いと言われた事はあるが、それは童顔だからだと思っていて…本当の自分の顔を見て言ったんじゃないぐらいは分かっているつもりだ。だけど自分がそう相手に言った言葉は、その時に思った事だし…と相手に言われて発する場合と自分から発する場合もあると気がついて、頭を悩ませていると、元信が私の乳房を摘んだ。
「藍子、集中して」
元信の事を考えていたのに、彼は他の事を考えていると勘違いしたようだった。
「ん…わかった」
元信の首の後ろに手を回すと、屈んだ元信が私の唇に自分の唇を押し付け、止まっていた愛撫が始まった。

それからは、『俺のを受け入れるためだ』と言った彼は、もう私が快感で啜り泣くまで前戯は終わらなかった。確かに元信の大きな昂りを入れるのは、それなりの前戯は必要だが、軽く何度も何度も達した身体は疲れてしまっていた。
「もう入れてっ、無理なのっ…んぁっ」
「…っ…はっ」
元信の腰に足を上げて巻きつけたら、やっと欲しかったモノを与えられた。
「はぁっ!ぁぁぁぁあっ!」
「はっぁっあいっ、こっ」
丁寧だった愛撫とは裏腹に、元信は私の蜜口に昂りの先端を充てがうと一気に腰を落として、蜜壺の中を貫いてしまう。一際甲高い声が出ると、私は今日一番の絶頂へと達してしまい、背中がのけぞった。元信は私の背中に腕を回して強く抱きしめると、私の首に顔を埋めた。お互いの身体をキツく抱きしめ合っていたが、強すぎた快感が引いていくと力が抜けていく。
「は…ぁ…気持ち…ンッ」
すぐに元信に口を塞がれて、舌が絡まる濃厚なキスが続く。ちゅう、ちゅう、ちゅっ、ちゅうっ、と舌を吸い、啄むキスをした後にまた舌を吸われて、さっきまで汗をかいて暑いと思っていたのに、充分にエアコンの空調が効いていたのに気がついた。
「…寒いか?」
「う…ん」
元信のこめかみの汗が伝い、手を伸ばして親指の腹で拭って、彼の首の後ろへと腕を回して抱きついた。柔らかな乳房がむにゅ、と彼の胸板に当たると、
「俺…一生、藍子に勝てないかも」
「えっ?あっ、あっ!」
低く唸った元信がボソリと呟いたから、聞き返そうとしたら、彼が私の乳房を思いっきり掴み、いつの間に蜜壺の中にあった昂りが固くなっていて抽送が始まった。



後日、友達に新しいレジャー施設はどうだったと聞かれた私は、せっかく無料の入場券を貰ったのに、早々に切り上げたなんて言えなかったので、
「すごく楽しかった」
と語彙力を失ったフリをして、楽しかったの一点で切り抜けたのだった。
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