策士オメガの完璧な政略結婚
完璧な容姿を持つオメガのノア・フォーフィールドは、性格悪と陰口を叩かれるくらいに捻じ曲がっている。
ノアとは反対に、父親と弟はとんでもなくお人好しだ。そのせいでフォーフィールド子爵家は爵位を狙われ、没落の危機にある。
長男であるノアは、なんとしてでものし上がってみせると、政略結婚をすることを思いついた。
相手はアルファのライオネル・バーノン辺境伯。怪物のように強いライオネルは、泣く子も黙るほどの恐ろしい見た目をしているらしい。
だがそんなことはノアには関係ない。
これは政略結婚で、目的を果たしたら離婚する。間違ってもライオネルと番ったりしない。指一本触れさせてなるものか——。
一途に溺愛してくるアルファ辺境伯×偏屈な策士オメガの、拗らせ両片想いストーリー。
ノアとは反対に、父親と弟はとんでもなくお人好しだ。そのせいでフォーフィールド子爵家は爵位を狙われ、没落の危機にある。
長男であるノアは、なんとしてでものし上がってみせると、政略結婚をすることを思いついた。
相手はアルファのライオネル・バーノン辺境伯。怪物のように強いライオネルは、泣く子も黙るほどの恐ろしい見た目をしているらしい。
だがそんなことはノアには関係ない。
これは政略結婚で、目的を果たしたら離婚する。間違ってもライオネルと番ったりしない。指一本触れさせてなるものか——。
一途に溺愛してくるアルファ辺境伯×偏屈な策士オメガの、拗らせ両片想いストーリー。
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
初夜の翌朝失踪する受けの話
春野ひより
BL
家の事情で8歳年上の男と結婚することになった直巳。婚約者の恵はカッコいいうえに優しくて直巳は彼に恋をしている。けれど彼には別に好きな人がいて…?
タイトル通り初夜の翌朝攻めの前から姿を消して、案の定攻めに連れ戻される話。
歳上穏やか執着攻め×頑固な健気受け
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
雪兎
BL
あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。
人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました
よっちゃん
BL
人族がほとんど存在しない世界に、
前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。
獣人が支配する貴族社会。
魔力こそが価値とされ、
「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、
レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。
そんな彼を拾ったのは、
辺境を治める獣人公爵アルト。
寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。
溺愛され、守られ、育てられる日々。
だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。
学院での出会い。
貴族社会に潜む差別と陰謀。
そして「番」という、深く重い絆。
レオンは学び、考え、
自分にしかできない魔法理論を武器に、
少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。
獣人と人族。
価値観も、立場も、すべてが違う二人が、
それでも選び合い、家族になるまでの物語。
溺愛×成長×異世界BL。
読後に残るのは、
「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
SKYTRICK
BL
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
大学一軍イケメンにいちご狩りに誘われた陰キャの俺、なぜかいちごじゃなくて俺が喰われたんだが(?)
子犬一 はぁて
BL
大学一軍イケメン×大学九軍陰キャ
喰われるなんて聞いてないんだが(?)
俺はただ、
いちご狩りに誘われただけだが。
なのに──
誘ってきた大学一軍イケメンの海皇(21)に
なぜか俺が捕まって食われる展開に?
ちょっと待てい。
意味がわからないんだが!
いちご狩りから始まる
ケンカップルいちゃらぶBL
※大人描写のある話はタイトルに『※』あり
【完結】一生に一度だけでいいから、好きなひとに抱かれてみたい。
村松砂音(抹茶砂糖)
BL
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました!
ありがとうございました!!
いつも不機嫌そうな美形の騎士×特異体質の不憫な騎士見習い
<あらすじ>
魔力欠乏体質者との性行為は、死ぬほど気持ちがいい。そんな噂が流れている「魔力欠乏体質」であるリュカは、父の命令で第二王子を誘惑するために見習い騎士として騎士団に入る。
見習い騎士には、側仕えとして先輩騎士と宿舎で同室となり、身の回りの世話をするという規則があり、リュカは隊長を務めるアレックスの側仕えとなった。
いつも不機嫌そうな態度とちぐはぐなアレックスのやさしさに触れていくにつれて、アレックスに惹かれていくリュカ。
ある日、リュカの前に第二王子のウィルフリッドが現れ、衝撃の事実を告げてきて……。
親のいいなりで生きてきた不憫な青年が、恋をして、しあわせをもらう物語。
※性描写が多めの作品になっていますのでご注意ください。
└性描写が含まれる話のサブタイトルには※をつけています。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。
ライオネル、幸せになる気満々です✨
このふたりの子どもはどんなかな。
能力は高そうです。ノアみたいに素直じゃない長男、ライオネルみたいにまっすぐな次男、が生まれそうです🥰
ライオネル、悶絶してます。
このふたりはお互いを好きすぎる感じです。
書けば書くほど、事件が起これば起こるほど、どんどん好きになってく感覚で、ベタベタベタベタしてます笑
感想ありがとうございます!もうちょっとだし、更新頑張ります!
ライオネル、記憶を取り戻してからは、ノアが可愛いことをなんでもしてくれる、期間限定のボーナスタイムだと思ってますね。
感想ありがとうございます✨いつも嬉しいです☺️
策士ライオネル、こすい技を使っております😂
そう言えば、ノアが可愛く言うこと聞いてくれるって思ってますね。
そして慣れないのに頑張るノア!
感想ありがとうございます!
ええ。今のライオネルは、しっかりとノアのことを愛してくれているようです🥰
感想ありがとうございます!あと少しで完結です、よろしくお願いします🙇
拗らせの危機です!
ライオネルの記憶の行方と、ノアの頑張りを見守ってくださると嬉しいです☺️
感想ありがとうございます✨
ライオネル、先に部屋には帰らなかったみたいです。まぁ、待ってるでしょうね、ライオネルのことだから☺️
王家として、望まない結婚を子どもたちに強いることもありますよね。現に第二王子のヴィクトールは政略結婚で正室とは仲はよくないです。そんな中、幸せそうでいいなと思われたのかもしれません。
感想ありがとうございます!
感想ありがとうございます!
あとはライオネルの記憶の行方だけ。
もうすぐ完結のはず、頑張ります🏂
あと少しです!
筋肉痛と打ち身で、全身バッキバキになりながら、なんとかやってます😂
これで事件は解決でしょうか。あとはライオネルの記憶だけなんですが😭
感想ありがとうございます!更新乱れてますが、なんとか頑張ります✨✨
薬師、ネイマールのいる前では話せなかったようです。
(本当にそれだけだったのか……そこはライオネルを問い詰めないとわかりませんが……ライオネルはダメか優しいから、薬師を…)
更新荒れておりますが、エキシビションで元気になりました✨
ライオネルの心は薬師くんに傾かないと信じているんでしょうが、モヤモヤしてるノアです😂
本当に。選ばれし者たちって感じの2人です。
ノアもライオネルも✨✨
ゲランドールは不在ですが、チームの皆は頑張りました✨
感想ありがとうございます!
陛下のお言葉。ライオネルの記憶の行方。うまく書けますように。
とは言いつつ更新止まるかもです😭
1日1回は死守したいところ😭書くことは決まってるんだから、頑張ります✨
(フィギュアのエキシビションもありますよ✨)
オーガでもいくかライオネルは😂
あの手この手で良くしてくれそうです😂
冬オリの方もいろいろ語りたい!
試練を乗り越えるたびにお互いの気持ちを知って、また好きになる。そんな気がします。
更新、止まるかもΣ(ʘωʘノ)ノ
なるべく頑張ります✨
気丈に振る舞っていたけど、怖かったですよね。ライオネルの顔を見て弱気な本音が出てきた感じです。
ライオネル、頑張って守ってほしいです。
感想ありがとうございます✨
あ!⛸️観てます!?
実は私もスケートとスノーボードに時間を取られ😂
私もトリプルコークを決めたい人生でした……
ノアはヒート明けのせいか、すっかり可愛くなってますね✨
本当よかった💕
※シーンにまで、感想やペコメをくださる猛者、ikuさんありがとうございます!
甘々です💕
ライオネルって言葉は多くないし、物静かな感じですが、実はめちゃくちゃいろんなことがわかってるタイプのようです☺️
感想ありがとうございます!あと少しお付き合いくださると、作者が喜びます😂
いろいろご心配をおかけしましたが、なんとかなって、あと少しで元通りかなと思います。
その前にヒートが、あるからね💕
ちょっとすみませんアレが始まります。
感想ありがとうございます!連載追ってくださりとても嬉しい✨
私の推定では、現在のオーガなノアは身長230センチくらいありそうです。
ライオネル、頑張れよ(何を😂)
(オーガ姿だとヒートはないのかも…身体的な能力は変わってしまうのかな。つまり、悪魔はオメガに化ければアルファのゲランドールくんと……できるのではゲフンゲフン💦)
エイモンも、何かに気がついていたのかな。そのあたりも書かなくちゃ。
ライオネルの真摯さは変わりませんね。
感想ありがとうございます✨
悪魔的にはゲランドールを拾って飼っている気でいますが、
ゲランドール的には、悪魔を飼ってる気でいたという……
日々、感想で生きています。ありがとうございます。