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12:日向ぼっこより運動
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休日。カインが昼食の後片付けを終わらせると、リーンデルトが外で何かをしていた。
居間の窓を開けて外を見れば、リーンデルトが古ぼけた木の長椅子を拭いていた。カインは不思議に思って、リーンデルトに声をかけた。
「何をしている」
「天気がいいから日向ぼっこしようぜ」
「年寄りか」
「たまにはいいじゃん」
リーンデルトが鼻の頭を赤くして、ニッと楽しげに笑った。
今日は天気がよく、比較的暖かい。確かに日向ぼっこ日和である。カインは少し呆れながらも、熱い珈琲とクッキーを用意して、リーンデルトが待つ庭へと出た。
リーンデルトと並んで木の椅子に座り、ぽかぽかと暖かな日差しを浴びる。もこもこに着膨れてカインにぴったりくっついているリーンデルトが、大きな欠伸をした。
「寝そう」
「寝るな。流石に風邪をひく」
「だって温い」
「寝るならベッドで寝ろ」
「んーー。じゃあ一緒に寝よう。そうしよう」
リーンデルトは冬になると甘えたになる。一応カインよりも年上なのだが、寒いのが嫌いで、時折子供みたいな事を言い出す。カインは眠そうなリーンデルトを放置しておく訳にもいかず、飲み終えた珈琲のカップ等がのったお盆を片手に、リーンデルトの手を引いて、家の中に入った。
リーンデルトの部屋に行くと、リーンデルトが上着とマフラーを脱いで、いそいそとベッドの中に潜り込んだ。リーンデルトに呼ばれたので、カインもコートを脱いでハンガーにかけ、リーンデルトが待つ布団の中に入った。
すかさずくっついてくるリーンデルトをゆるく抱きしめると、リーンデルトが足を絡めてきた。
「布団の中の方が温い」
「風がないからな」
「カインさんや」
「なんだ」
「もっと温もることしようぜ」
「……しょうがないな」
リーンデルトがカインの股間に自分の股間を擦りつけてきたので、カインはキスをしながら、リーンデルトのつなぎのボタンを外し始めた。
布団の中でお互いに服を脱ぎ、全裸の状態でぴったりくっつく。股間に当たるリーンデルトのペニスは、もう硬くなっていた。お互いの身体を撫で回しながら、舌を伸ばして、ぬるぬると絡め合う。リーンデルトが仰向けになったカインの肌に舌を這わせ始めた。じわじわ興奮してきて、腹の奥が甘く疼く。リーンデルトが女のようにぷっくりと肥大した乳首の先端をチロチロと舌先で擽りだした。腰の辺りがゾワゾワする感覚が気持ちいいが、少しもどかしい。もっと強い刺激が欲しい。カインがリーンデルトの名前を呼ぶと、リーンデルトがカインのピンと勃った乳首を咥え、ちゅくちゅくと緩急をつけて吸い始めた。吸っていない方の乳首は、盛り上がった胸筋を揉みしだきながら、掌でコロコロと転がすように刺激される。
はっ、はっ、と荒い息を吐きながら、カインは緩やかな快感に腰をくねらせた。両方の乳首を好き放題に弄られた後、リーンデルトが布団の中に潜り込み、カインの勃起したペニスを舐め始めた。熱い舌がペニスの裏筋をねっとりと這い、敏感な亀頭が熱い口内に包まれる。陰嚢まで丁寧に舐められて、カインは下腹部に力を入れ、こみ上げる射精感を必死で堪えていた。
ぶはぁっと大きな息を吐きながら、リーンデルトが布団から顔を出した。布団の中は息苦しかったようだ。
「リーン」
「んー?」
「俺も舐める」
「うん」
カインはリーンデルトと頭が逆になるように横になり、目の前のリーンデルトのペニスに舌を這わせ始めた。うっすら血管が浮く竿を丁寧に舐め、先走りが滲む亀頭をぬるぬると舌で円を描くように舐め回す。カインが夢中でリーンデルトのペニスを頬張っていると、カインのペニスがリーンデルトの熱い口内に再び包まれ、ローションで濡れた指がカインのアナルの表面を撫で回し始めた。すぐにカインのアナルの中にリーンデルトの指が入ってきて、躊躇なく前立腺を優しく擦られる。強い快感に、カインは思わずリーンデルトのペニスから口を離し、低く喘いだ。アナルの中に入っている指はすぐに増やされ、アナルを拡げるように、指をぐるぐると回される。カインは殆ど意地でリーンデルトのペニスの竿に舌を這わせながら、腹の奥が熱く疼く感覚に我慢ができなくなった。
カインはリーンデルトのペニスから口を離して起き上がり、リーンデルトに尻を向ける形で、リーンデルトの身体に跨った。リーンデルトの太くて長いペニスを片手で支え、自分のはしたなくひくつくアナルにペニスの先っぽを押しつけ、ゆっくりと腰を下ろしていく。解しても尚狭いアナルがリーンデルトの硬いペニスで押し拡げられる感覚が堪らなく気持ちがよくて、酷く興奮する。
カインはリーンデルトのペニスを根元近くまで飲み込むと、尻を上下に振るようにして、腰を激しく動かし始めた。リーンデルトもカインのタイミングに合わせて、下から突き上げてくる。ズンッズンッと結腸を強く刺激されて、あまりの快感に目の裏がチカチカして、頭の中が真っ白になる。
カインは夢中で腰を振って、リーンデルトの熱と快感を堪能した。
お互いに射精した後、汗まみれの身体で抱きしめ合って、味わうような、ねっとりとしたキスをした。リーンデルトがカインの筋肉質な尻を撫で回しながら、クックッと楽しそうに笑った。
「一緒に風呂に入ろうぜ。久しぶりに風呂でもしたい」
「ん」
カインはリーンデルトの上機嫌な笑みに目を細め、ちゅくっとリーンデルトの下唇に優しく吸いついた。
居間の窓を開けて外を見れば、リーンデルトが古ぼけた木の長椅子を拭いていた。カインは不思議に思って、リーンデルトに声をかけた。
「何をしている」
「天気がいいから日向ぼっこしようぜ」
「年寄りか」
「たまにはいいじゃん」
リーンデルトが鼻の頭を赤くして、ニッと楽しげに笑った。
今日は天気がよく、比較的暖かい。確かに日向ぼっこ日和である。カインは少し呆れながらも、熱い珈琲とクッキーを用意して、リーンデルトが待つ庭へと出た。
リーンデルトと並んで木の椅子に座り、ぽかぽかと暖かな日差しを浴びる。もこもこに着膨れてカインにぴったりくっついているリーンデルトが、大きな欠伸をした。
「寝そう」
「寝るな。流石に風邪をひく」
「だって温い」
「寝るならベッドで寝ろ」
「んーー。じゃあ一緒に寝よう。そうしよう」
リーンデルトは冬になると甘えたになる。一応カインよりも年上なのだが、寒いのが嫌いで、時折子供みたいな事を言い出す。カインは眠そうなリーンデルトを放置しておく訳にもいかず、飲み終えた珈琲のカップ等がのったお盆を片手に、リーンデルトの手を引いて、家の中に入った。
リーンデルトの部屋に行くと、リーンデルトが上着とマフラーを脱いで、いそいそとベッドの中に潜り込んだ。リーンデルトに呼ばれたので、カインもコートを脱いでハンガーにかけ、リーンデルトが待つ布団の中に入った。
すかさずくっついてくるリーンデルトをゆるく抱きしめると、リーンデルトが足を絡めてきた。
「布団の中の方が温い」
「風がないからな」
「カインさんや」
「なんだ」
「もっと温もることしようぜ」
「……しょうがないな」
リーンデルトがカインの股間に自分の股間を擦りつけてきたので、カインはキスをしながら、リーンデルトのつなぎのボタンを外し始めた。
布団の中でお互いに服を脱ぎ、全裸の状態でぴったりくっつく。股間に当たるリーンデルトのペニスは、もう硬くなっていた。お互いの身体を撫で回しながら、舌を伸ばして、ぬるぬると絡め合う。リーンデルトが仰向けになったカインの肌に舌を這わせ始めた。じわじわ興奮してきて、腹の奥が甘く疼く。リーンデルトが女のようにぷっくりと肥大した乳首の先端をチロチロと舌先で擽りだした。腰の辺りがゾワゾワする感覚が気持ちいいが、少しもどかしい。もっと強い刺激が欲しい。カインがリーンデルトの名前を呼ぶと、リーンデルトがカインのピンと勃った乳首を咥え、ちゅくちゅくと緩急をつけて吸い始めた。吸っていない方の乳首は、盛り上がった胸筋を揉みしだきながら、掌でコロコロと転がすように刺激される。
はっ、はっ、と荒い息を吐きながら、カインは緩やかな快感に腰をくねらせた。両方の乳首を好き放題に弄られた後、リーンデルトが布団の中に潜り込み、カインの勃起したペニスを舐め始めた。熱い舌がペニスの裏筋をねっとりと這い、敏感な亀頭が熱い口内に包まれる。陰嚢まで丁寧に舐められて、カインは下腹部に力を入れ、こみ上げる射精感を必死で堪えていた。
ぶはぁっと大きな息を吐きながら、リーンデルトが布団から顔を出した。布団の中は息苦しかったようだ。
「リーン」
「んー?」
「俺も舐める」
「うん」
カインはリーンデルトと頭が逆になるように横になり、目の前のリーンデルトのペニスに舌を這わせ始めた。うっすら血管が浮く竿を丁寧に舐め、先走りが滲む亀頭をぬるぬると舌で円を描くように舐め回す。カインが夢中でリーンデルトのペニスを頬張っていると、カインのペニスがリーンデルトの熱い口内に再び包まれ、ローションで濡れた指がカインのアナルの表面を撫で回し始めた。すぐにカインのアナルの中にリーンデルトの指が入ってきて、躊躇なく前立腺を優しく擦られる。強い快感に、カインは思わずリーンデルトのペニスから口を離し、低く喘いだ。アナルの中に入っている指はすぐに増やされ、アナルを拡げるように、指をぐるぐると回される。カインは殆ど意地でリーンデルトのペニスの竿に舌を這わせながら、腹の奥が熱く疼く感覚に我慢ができなくなった。
カインはリーンデルトのペニスから口を離して起き上がり、リーンデルトに尻を向ける形で、リーンデルトの身体に跨った。リーンデルトの太くて長いペニスを片手で支え、自分のはしたなくひくつくアナルにペニスの先っぽを押しつけ、ゆっくりと腰を下ろしていく。解しても尚狭いアナルがリーンデルトの硬いペニスで押し拡げられる感覚が堪らなく気持ちがよくて、酷く興奮する。
カインはリーンデルトのペニスを根元近くまで飲み込むと、尻を上下に振るようにして、腰を激しく動かし始めた。リーンデルトもカインのタイミングに合わせて、下から突き上げてくる。ズンッズンッと結腸を強く刺激されて、あまりの快感に目の裏がチカチカして、頭の中が真っ白になる。
カインは夢中で腰を振って、リーンデルトの熱と快感を堪能した。
お互いに射精した後、汗まみれの身体で抱きしめ合って、味わうような、ねっとりとしたキスをした。リーンデルトがカインの筋肉質な尻を撫で回しながら、クックッと楽しそうに笑った。
「一緒に風呂に入ろうぜ。久しぶりに風呂でもしたい」
「ん」
カインはリーンデルトの上機嫌な笑みに目を細め、ちゅくっとリーンデルトの下唇に優しく吸いついた。
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