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取引先のサラリーマン@最悪な再会
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Sよりな取引先の大型新人×Mよりなサラリーマン
それは最悪な再会だった。
「あ、佐々木さんですよ。お久しぶりです。」
「…えっ!?…ああ、この間の…」
「そうです。あの時はお世話になりました。広報部の荒川冬馬です。」
「ああ…こちらこそ…」
「ところ、どうしてこんなところに?」
その質問に背筋が凍るものを感じた。
仕事の取引先の人とこんなプライベートな場所で会うとは…
いわゆる男用のS Mプレイで遊べるお店だ。
自分の性癖を人に言えるわけもないので、30歳の誕生日の時、勇気を出して1回体験して以来ハマってしまった。
2回目勇気を出して、来たことを深く後悔した。
なんと入り口でばったり荒川くんと、会ってしまった。
まだ、入り口だから通りすがりと言って逃げれればよかったものの、
入り口に手をかけてしまって結構言い逃れしにくい。
「へー、佐々木さんもこういうことに興味あるんですね」
「……」
「もしよかったら一緒に入っていきません?」
そう言い、彼は少し強引に手を引っ張り、受付を済ませた。
こういうところに来るのはまだ2回で、
でも調べた感じカップル向けとかに部屋だけ提供していたりもするらしい。
待って、待って。
荒川くんが 俺にSを求めてきたらどうしよう。
年上だから経験豊富そうとでも思われたのか。
ていうか、仕事先の人とこういうことをするのはどうなんだ。
頭でぐるぐるしてる間にエレベーターはつき、
彼はまた俺を逃すまいとしっかり手を掴んだまま部屋に向かう。
ガチャッ
「…!?…///」
その部屋を見て俺は言葉を失った。
壁紙やベッドは赤と黒を基調としたいかにも、な感じで
あとなんかそれっぽい道具や椅子が普通に置かれていた。
「あれ?もしかして初めてですか?」
「…あ…いや、前来た時普通の部屋だったから…」
「そうなんですね。ちなみに佐々木さんは縛られるで間違いないですか?」
「…えっ…まあ…////」
「承知しました」
そう言って手を引っ張られ、そのままキスをされた。
「んんっ///」
それは少し強引でかなり甘かった。
キスだけで腰から力が抜けてしまう。
抵抗より快感に身を委ねたくなってくる。
「んっ…はぁ…んん…」
あろうことか、彼は服の中に手を入れ、胸の先端をつねる。
「佐々木さん結構可愛い声で鳴くんですね…チュッ」
そんな恋人同士と錯覚してしまうほどの甘い口づけに、だんだん思考を奪われていく。
そしてそのまま服を脱がされ、お風呂場へ誘導された。
シャー
頭からかけられたシャワーの温度はとても心地よくて身を任せてしまう。
わしゃわしゃと頭を洗われ、
こんなことをさせてしまっていいのかと少し申し訳なくなる。
「先に湯船浸かっててください」
そういわれ、彼は自分の体を洗い始めた。
時々ちらっと彼の体が目に入ってしまう。
張りがあって、若さを感じる肌で、そして筋肉を程よく鍛えている感じがして少しときめいてしまった。
俺何してるんだろう。
「お待たせしました~」
そう言って彼はこの少し広めの湯船に入ってきた。
背中から抱かれる形になり、顔を見られない分だけ少しマシに思えた。
「佐々木さんってどんなプレイ好きなんですか」
「…えっと…////」
こういうところで知り合いと会うのは初めてで勝手がわからない。
でも、前回プロに相手してもらった時も苦手なこととか聞かれたから、
こういうことする時のマナーなのかな?
「…痛いのはちょっと苦手…です//」
「ちなみに前回来た時、どんなプレイをしたんですか」
「…っ…///」
えー、言うの?言わないといけないの!?
前回結構乱れてしまってあまり覚えていないのだけれど…
「なんか…紐で天井から吊るされて…鏡の前でいっぱい気持ち良くしてもらいました…」
「こっちもですか?」
彼の手が腰のさらに下側にあるかなり際どい部分に触れる
「…ひっ!…いや、普通に前だけ!前だけしました!///」
「…それは勿体無いですよ!よかったらここ、僕に任せてくれませんか」
「…でも…そっちはちょっと…」
「大丈夫ですよ、僕絶対痛くしません!」
そしてお風呂から上がり、タオルで体を拭かれる。
そしてそのままベッドで押し倒された。
「…っ…////」
至近距離から見る彼は想像以上にタイプで、
心臓がどうにかなってしまいそうだった。
「…んんっ…」
そしてたくさんキスをされ、理性が溶かされていく。
「佐々木さんここ座ってください」
そう言われた先は、真ん中が空いている下に鏡がある椅子だった。
これじゃあ、いろんなところが丸見えになってしまう。
「ほら、手はこっち」
手は壁にある鎖に繋がれ、磔のような感じにされる。
足はさっきの椅子の脚にある鎖に繋がれ、閉じられなくされる。
「…これちょっと恥ずかしい////」
俺の小さな抗議も彼はキス一つしてあしらってしまう。
まさかこんな電気が照らす明るい中で、取引先の新人の前でこんな格好をする日が来るとは…
非現実的すぎてまるで夢を見てるようだ。
「佐々木さんも結構期待してるんですね」
そう言って、彼は衣服で何も隠されていない蜜を垂らしてしまっているそこを指で刺激する。
「…んぁ…だめぇ…」
いつのまにか彼はワイシャツとズボンを履いていた。
その視線に気づいた彼は、
「こっちの方が興奮しません?」
そう言って、また手の動きの緩急を激しくしていく。
「…ぁっ…まって…///」
彼の手は激しくなっていき、あと少しで絶頂を迎えそうになる。
「あっ…いきそう…あぁ…」
あと少しで、
あと少しで彼の手によって、醜態を晒してしまう。そう考えただけで、より興奮してしまった
「あぁ…いく…いく!!…あ"っなんで…」
来るはずの快感はなぜか堰き止められ、
その苦しさで少し目が濡れてしまう。
「だめですよ。僕の許可なしで勝手にいかせませんよ」
「…っ…///」
そこをしっかり握りしめたまま、かれは耳元でそう囁いた。
快感の波が少し落ち着いて頃、そこは解放された。
そして再び彼の手はまたそこに快感を送り始めた。
もう片方の手は腰あたりを撫でて、だんだん下へと移動し始めた。
くすぐったさと、だんだん初めてそこの近くを触られるドキドキ感が募っていく。
「指濡らしてください」
そう言って、腰を触っていた手を口に突っ込まれる。
少しの苦しさと絶妙な気持ちよさを指一つで与えられてしまう。
「…んんぁ…んっ…」
舐めることすら快感に感じ始めた頃、彼の指は離れていき、
少しもの寂しく感じてしまった。
「そんな欲しがらないでくださいよ、これからがもっとすごいんですから」
そう言って、彼はその濡れた指先を後ろの蕾に当てた。
そしてゆっくり一本中に入っていく。
「んんぁ…あぁ…っ…んっ…」
ゆっくり出し入れを繰り返す。
だんだん慣れてくると違和感より快感が勝り始める。
「んあっ…あっ…あぁ…」
恥ずかしさも忘れ、快感のまま声を出してしまう。
「すごい美味しそうに食べてますね」
そう言って、彼は俺の顎を掴み、椅子の下の鏡を無理やり見せる。
「…っ/////
だめっ…みないで…//」
そう口で抵抗するが、手足は固定されていてどうにもならない。
「…っ…ぁ…」
見られていると意識してしまってから、そこに意識が持ってかれ、より敏感に快感を拾ってしまう。
「すごい、佐々木さんって見られると嬉しくなるんですね。
さっきよりすごい締め付けられるてるんで」
そう言われても、
無意識に彼の指を締め付けてしまっている体を止められなかった。
「…ぁっ…やぁっ…」
「ここで気持ちよくなれるのなかなか素質ありますね」
そう言って彼は指をより深いところまで進める。
そしてより強い快感が与えられる。
「…っ…はぁ…ん…」
必死に声を抑えようとしても、漏れてしまう。
後ろの新しい快感に慣れる間も無く、前もずっといかないぎりぎりの刺激で触られる。
絶頂感を追い求めて、それしか考えられなくなっていく。
後ろの快感ですら、果てそうになる。
「はぁ…いきたいっ…いきたいのに…」
「じゃあおねだりしてくれたらいいですよ
冬馬のでいっぱいいかせてくださいって」
「…とーまので…い…ぱい…いかせて…くださいっ…」
「いいですよ」
また甘い口づけを落とし、彼の指が中から離れていく。
手足の枷を取られ、膝立ちで椅子に手をつくよう向きを変えられる。
目の前にはさっきまで自分のはしたないところを写している鏡があって、
そこは少しいろんな液体で汚れてしまっていた。
「…ぁあ…やぁ…」
そして彼のものを徐々に入れられていく
初めて何かを受け入れるそこは、痛さはなく、快感ばっかりを拾ってしまう。
「…佐々木さんっ…」
「…はぁあ…んっ…ふぅ…はぁ…」
「…痛くないですか…」
首を横に振るのが精一杯だった。
「…じゃあ動きますね…」
そう言って彼は最初はゆっくり律動を始めた。
「…ぁっ…すごいっ…っ…」
少し汚れた鏡には快感に溺れる自分の顔が写される。
「…っ…」
そのことを意識してしまい、彼のものをより締め付けてしまう。
「…あっ…っ…だめっ…」
コントロールできないほどの快感に溺れていく…
それは最悪な再会だった。
「あ、佐々木さんですよ。お久しぶりです。」
「…えっ!?…ああ、この間の…」
「そうです。あの時はお世話になりました。広報部の荒川冬馬です。」
「ああ…こちらこそ…」
「ところ、どうしてこんなところに?」
その質問に背筋が凍るものを感じた。
仕事の取引先の人とこんなプライベートな場所で会うとは…
いわゆる男用のS Mプレイで遊べるお店だ。
自分の性癖を人に言えるわけもないので、30歳の誕生日の時、勇気を出して1回体験して以来ハマってしまった。
2回目勇気を出して、来たことを深く後悔した。
なんと入り口でばったり荒川くんと、会ってしまった。
まだ、入り口だから通りすがりと言って逃げれればよかったものの、
入り口に手をかけてしまって結構言い逃れしにくい。
「へー、佐々木さんもこういうことに興味あるんですね」
「……」
「もしよかったら一緒に入っていきません?」
そう言い、彼は少し強引に手を引っ張り、受付を済ませた。
こういうところに来るのはまだ2回で、
でも調べた感じカップル向けとかに部屋だけ提供していたりもするらしい。
待って、待って。
荒川くんが 俺にSを求めてきたらどうしよう。
年上だから経験豊富そうとでも思われたのか。
ていうか、仕事先の人とこういうことをするのはどうなんだ。
頭でぐるぐるしてる間にエレベーターはつき、
彼はまた俺を逃すまいとしっかり手を掴んだまま部屋に向かう。
ガチャッ
「…!?…///」
その部屋を見て俺は言葉を失った。
壁紙やベッドは赤と黒を基調としたいかにも、な感じで
あとなんかそれっぽい道具や椅子が普通に置かれていた。
「あれ?もしかして初めてですか?」
「…あ…いや、前来た時普通の部屋だったから…」
「そうなんですね。ちなみに佐々木さんは縛られるで間違いないですか?」
「…えっ…まあ…////」
「承知しました」
そう言って手を引っ張られ、そのままキスをされた。
「んんっ///」
それは少し強引でかなり甘かった。
キスだけで腰から力が抜けてしまう。
抵抗より快感に身を委ねたくなってくる。
「んっ…はぁ…んん…」
あろうことか、彼は服の中に手を入れ、胸の先端をつねる。
「佐々木さん結構可愛い声で鳴くんですね…チュッ」
そんな恋人同士と錯覚してしまうほどの甘い口づけに、だんだん思考を奪われていく。
そしてそのまま服を脱がされ、お風呂場へ誘導された。
シャー
頭からかけられたシャワーの温度はとても心地よくて身を任せてしまう。
わしゃわしゃと頭を洗われ、
こんなことをさせてしまっていいのかと少し申し訳なくなる。
「先に湯船浸かっててください」
そういわれ、彼は自分の体を洗い始めた。
時々ちらっと彼の体が目に入ってしまう。
張りがあって、若さを感じる肌で、そして筋肉を程よく鍛えている感じがして少しときめいてしまった。
俺何してるんだろう。
「お待たせしました~」
そう言って彼はこの少し広めの湯船に入ってきた。
背中から抱かれる形になり、顔を見られない分だけ少しマシに思えた。
「佐々木さんってどんなプレイ好きなんですか」
「…えっと…////」
こういうところで知り合いと会うのは初めてで勝手がわからない。
でも、前回プロに相手してもらった時も苦手なこととか聞かれたから、
こういうことする時のマナーなのかな?
「…痛いのはちょっと苦手…です//」
「ちなみに前回来た時、どんなプレイをしたんですか」
「…っ…///」
えー、言うの?言わないといけないの!?
前回結構乱れてしまってあまり覚えていないのだけれど…
「なんか…紐で天井から吊るされて…鏡の前でいっぱい気持ち良くしてもらいました…」
「こっちもですか?」
彼の手が腰のさらに下側にあるかなり際どい部分に触れる
「…ひっ!…いや、普通に前だけ!前だけしました!///」
「…それは勿体無いですよ!よかったらここ、僕に任せてくれませんか」
「…でも…そっちはちょっと…」
「大丈夫ですよ、僕絶対痛くしません!」
そしてお風呂から上がり、タオルで体を拭かれる。
そしてそのままベッドで押し倒された。
「…っ…////」
至近距離から見る彼は想像以上にタイプで、
心臓がどうにかなってしまいそうだった。
「…んんっ…」
そしてたくさんキスをされ、理性が溶かされていく。
「佐々木さんここ座ってください」
そう言われた先は、真ん中が空いている下に鏡がある椅子だった。
これじゃあ、いろんなところが丸見えになってしまう。
「ほら、手はこっち」
手は壁にある鎖に繋がれ、磔のような感じにされる。
足はさっきの椅子の脚にある鎖に繋がれ、閉じられなくされる。
「…これちょっと恥ずかしい////」
俺の小さな抗議も彼はキス一つしてあしらってしまう。
まさかこんな電気が照らす明るい中で、取引先の新人の前でこんな格好をする日が来るとは…
非現実的すぎてまるで夢を見てるようだ。
「佐々木さんも結構期待してるんですね」
そう言って、彼は衣服で何も隠されていない蜜を垂らしてしまっているそこを指で刺激する。
「…んぁ…だめぇ…」
いつのまにか彼はワイシャツとズボンを履いていた。
その視線に気づいた彼は、
「こっちの方が興奮しません?」
そう言って、また手の動きの緩急を激しくしていく。
「…ぁっ…まって…///」
彼の手は激しくなっていき、あと少しで絶頂を迎えそうになる。
「あっ…いきそう…あぁ…」
あと少しで、
あと少しで彼の手によって、醜態を晒してしまう。そう考えただけで、より興奮してしまった
「あぁ…いく…いく!!…あ"っなんで…」
来るはずの快感はなぜか堰き止められ、
その苦しさで少し目が濡れてしまう。
「だめですよ。僕の許可なしで勝手にいかせませんよ」
「…っ…///」
そこをしっかり握りしめたまま、かれは耳元でそう囁いた。
快感の波が少し落ち着いて頃、そこは解放された。
そして再び彼の手はまたそこに快感を送り始めた。
もう片方の手は腰あたりを撫でて、だんだん下へと移動し始めた。
くすぐったさと、だんだん初めてそこの近くを触られるドキドキ感が募っていく。
「指濡らしてください」
そう言って、腰を触っていた手を口に突っ込まれる。
少しの苦しさと絶妙な気持ちよさを指一つで与えられてしまう。
「…んんぁ…んっ…」
舐めることすら快感に感じ始めた頃、彼の指は離れていき、
少しもの寂しく感じてしまった。
「そんな欲しがらないでくださいよ、これからがもっとすごいんですから」
そう言って、彼はその濡れた指先を後ろの蕾に当てた。
そしてゆっくり一本中に入っていく。
「んんぁ…あぁ…っ…んっ…」
ゆっくり出し入れを繰り返す。
だんだん慣れてくると違和感より快感が勝り始める。
「んあっ…あっ…あぁ…」
恥ずかしさも忘れ、快感のまま声を出してしまう。
「すごい美味しそうに食べてますね」
そう言って、彼は俺の顎を掴み、椅子の下の鏡を無理やり見せる。
「…っ/////
だめっ…みないで…//」
そう口で抵抗するが、手足は固定されていてどうにもならない。
「…っ…ぁ…」
見られていると意識してしまってから、そこに意識が持ってかれ、より敏感に快感を拾ってしまう。
「すごい、佐々木さんって見られると嬉しくなるんですね。
さっきよりすごい締め付けられるてるんで」
そう言われても、
無意識に彼の指を締め付けてしまっている体を止められなかった。
「…ぁっ…やぁっ…」
「ここで気持ちよくなれるのなかなか素質ありますね」
そう言って彼は指をより深いところまで進める。
そしてより強い快感が与えられる。
「…っ…はぁ…ん…」
必死に声を抑えようとしても、漏れてしまう。
後ろの新しい快感に慣れる間も無く、前もずっといかないぎりぎりの刺激で触られる。
絶頂感を追い求めて、それしか考えられなくなっていく。
後ろの快感ですら、果てそうになる。
「はぁ…いきたいっ…いきたいのに…」
「じゃあおねだりしてくれたらいいですよ
冬馬のでいっぱいいかせてくださいって」
「…とーまので…い…ぱい…いかせて…くださいっ…」
「いいですよ」
また甘い口づけを落とし、彼の指が中から離れていく。
手足の枷を取られ、膝立ちで椅子に手をつくよう向きを変えられる。
目の前にはさっきまで自分のはしたないところを写している鏡があって、
そこは少しいろんな液体で汚れてしまっていた。
「…ぁあ…やぁ…」
そして彼のものを徐々に入れられていく
初めて何かを受け入れるそこは、痛さはなく、快感ばっかりを拾ってしまう。
「…佐々木さんっ…」
「…はぁあ…んっ…ふぅ…はぁ…」
「…痛くないですか…」
首を横に振るのが精一杯だった。
「…じゃあ動きますね…」
そう言って彼は最初はゆっくり律動を始めた。
「…ぁっ…すごいっ…っ…」
少し汚れた鏡には快感に溺れる自分の顔が写される。
「…っ…」
そのことを意識してしまい、彼のものをより締め付けてしまう。
「…あっ…っ…だめっ…」
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