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腹黒飼い主×犬@トイレの躾も義務のうち/攻め視点
しおりを挟むペットの排泄を管理したい腹黒飼い主×疑うことを知らないあほ犬
調教日誌
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2月×日 晴れ
今日は和弥が初めて俺の前で漏らしてくれた。
お風呂に入る前にトイレに行かせず、
お腹をマッサージしてやっていたら、
暴れ始めたが、
最後は結局我慢出来なかったみたい。
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6月△日 雨時々曇り
最近ちゃんとトイレを言えるようになった。
そして俺がトイレ着いていっても文句を言わなくなった。
時々後ろから彼のものを持つのを手伝っても、最近はあまり抵抗しなくなった。
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9月○日 台風
初めて和弥がトイレ以外でした日。
俺の命令を聞いてちゃんと一人でトイレをしないで我慢してくれた。
床を拭いたあとお風呂に入れやってもずっと拗ねて無視された。
躾が足りないかと思い、お風呂場でおもちゃを使っておしおきしたらいい子になった。
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12月24日 雪
クリスマスに浮かれる街を見るために和弥のお散歩に来ていた。
「うわー、イルミネーション綺麗~!
ねぇ勝さん写真撮ろう」
「一枚だけな」
「やったー!!ありがとう」
カシャッ
「そろそろ向かわないと遅れるぞ」
「はーい!」
今日はレストランを予約していた。
和弥がどうしてもクリスマス限定のコースを食べたいと言ってきたからだ。
結局和弥はあっちこっちに興味を示してしまい、予約時間にはどうにか間に合った。
◆◆◆◆◆◆
クリスマス限定のコースはとても美味しく、デザートまで抜かりなかった。
「美味しかったなー、今日来れてよかった~」
「そうだな」
「あっ、やべー、勝さんトイレ…」
「ああ、いってきな。そこの突き当たり右にいくとあるらしいよ」
結構ギリギリだったらしく、和弥は早歩きでトイレに向かった。
まあ見た感じ並んでないし、漏らしはしないだろう。
「おまたせしました。お会計と食後のコーヒーになります。」
「ありがとうございます。これで」
クレジットカードを渡すと和弥が帰ってくる前にお会計は終わった。
暇を持て余した俺は小さな悪戯を思いついてしまった。
和弥のコーヒーにこっそり利尿剤を少し入れて、ミルクを多めに入れて誤魔化した。
「ただいまもどりました~」
「コーヒーミルク入れておいたぞ」
「おー!ありがとう勝さん!さすが俺のことなんでもわかってるな~」
美味しそうに飲み干した彼に俺は成功の喜びと少しの心配を持った。
和弥は驚くほど警戒心がない。
多分この悪戯のネタバラシをしても、次は絶対疑わずまた引っかかるだろう。
「そろそろいきましょう」
「そうだね、あまり遅いと宿も楽しめなくなるしな」
柄にもなく、今年のクリスマスは少し頑張った。
郊外の温泉宿も予約していた。
明日休みだから今から車で向かって明日1日観光する予定だ。
◆◆◆◆◆◆
今日はクリスマス、休日と被った今年はやはりどこも混んでいて、高速道路ももちろん渋滞していた。
「勝さん、トイレ…」
「この渋滞じゃあと30分はかかるぞ」
「わかった。我慢する」
わざと1番混んでる道を選んだのを彼はきっと知らないだろう。
まあ今は尿意以外だんだん考えられなくなってるだろうけど
「ちゃんとレストランでいったのに…」
それから30分経っても全然パーキングエリアに近づく気配もなかった。
「勝さんどうしよう」
涙目でズボンを押さえる姿はなんともかわいらしいものだった。
「和弥知ってる、男は勃つとおしっこしたくなくなるらしいよ」
「ほんと?」
「ああ、自分でしてみて」
「でも…」
車の中で外から見えにくいとはいえ、さすがに彼は戸惑っていた。
「ほら」
彼のものをズボン越しに触れる。
そこは少し湿っていてギリギリを越えかけていた。
「あぁ、勝さんまって…」
しばらく揉み込んでいると、
彼のものがだんだん反応し始める。
「ぁあ…だめぇ…」
シートベルトを握りしめ、彼は懸命に目を瞑って我慢する。
「はぁ…はぁ…」
息が荒くなり、お腹の張りに追い詰められていく。
「ほら、車汚れちゃうから後は自分でしてて」
車はもう漏らしてもいいように防水シートを仕込んでるけど、それをバラしちゃ面白くない。
「…でも…」
「大丈夫、俺運転に集中してるから気にするな」
「…わかった…絶対見ないでよ」
今は見ないけど、後で録画したものはちゃんと編集して保管するから問題ない。
俺の視線を伺いながら和弥はズボンの中で直接触っているようだ。
もちろん、勃たせたところで尿意が消えるわけではない。
張ることによって、あくまで出しにくくなるだけ。
でも気持ちよさにちょっと尿意がまぎれたようで、彼は少し大人しくなった。
「…っ…はぁ…はぁ」
押し殺せない声が車内に響く。
「あっ!やめ…」
確認と称して、時々和也のお腹の張りを押した。
結構限界が近いようで、必死に抵抗された。
しばらくして渋滞から解放され、トイレに寄れないフリをして、
どうにか人気がない公園まで和弥を連れてきた。
車から降りて、我慢してる彼を支えながらどうにかズボンを脱がせて木陰でさせる。
けれど、さっきまで一人で慰めてくれていたおかげで、そこからはなかなか出せないでいた。
「勝さん…出したいのに出ない」
「じゃあ、一回出してみようか」
そう言って、汚れてはいけないと膝まで彼のズボンをおろし、手で彼のものを追い詰めていく。
「あっ…まさるさん…なんか出ちゃう…」
「いいよ出しな」
胸の突起も、弱点の耳もいじめると彼はもう俺の支えなしで立っていられなくなった。
「そんな…だめ…みみ…いやっ…」
「ほら、素直に出して」
雪道の外はやはり寒くて、それでも彼の体は熱を失わない。
彼のものを握る手のスピードを早めると彼は呆気なく果てた。
「今度はこっちもちゃんとだそうね」
そう言って、彼の張り詰めたお腹を軽く押す。
「あぁあ…そっちだめっ…」
彼のものを支え、思いっきり全てを出させる。
「あぁ…はぁ…はぁ」
彼の出したものは雪を溶かし、湯気を立てる。
「ちゃんと我慢出来て偉かったね」
「…んん」
耳元で褒め、息を吹きかけると彼はくすぐったそうに逃げる。
「車に戻ったちゃんと着替えようか」
結局彼のズボンは、車の座椅子に跡が残すくらい染みていた。
この既成事実を使って次はおしめを履かせよう。
宿に着くと、部屋は露天風呂付きの木がたくさんある広めのところだった。
どうやら外でする快感も覚えてしまった和弥はあの旅行中何回か外でトイレをさせた。
家に着く頃には物欲しくてたまらないと彼から迫られた。
彼のものを触ったり、中におもちゃを入れたり、散々焦らされた彼の中に入れた時、
今までで1番唸っていた。
これからも和弥を俺好みに染めるために、手を抜いていくつもりはない。
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