溺愛前提のちょっといじわるなタイプの短編集

あかさたな!

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医者コスチューム・部屋着@ハロウィンのいたずら

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医者コスチュームを着てる大学生・小春こはる×部屋着でくつろいでいた社会人・竜二りゅうじ


今日はハロウィン。俺は普通に仕事。

「ただいま」

1日仕事を終え、無事に帰宅する。
同棲している恋人の小春はなんかサークルのハロウィンパーティーに出るって言ってたっけ。

「ひとりかー、何食べよう」

伸びをしながら、荷物を置いて、お風呂に入る。

お風呂から出て、冷蔵庫を眺める。

「まあ、せっかくだし」

1人で食べるのは寂しいので、冷蔵庫で見つけたビールを片手に出前を待つことにした。

プシュッ

「プハーうめ~」

部屋には俺の独り言が虚しく響くだけだった。

とりあえずテレビをつけて待っていると、出前の寿司が届いた。

少し贅沢だけど、今日くらいいいよね。小春も飲み会行ってるんだしさ。


そして俺はそれを美味しく平らげ、
テーブルを片付けて、寝る準備を始めた。


ガチャッ
玄関が開く音がした。

トイレのドアに手をかけていた俺はとりあえず小春を出迎えることにした。

「竜二さんただいま~!」

「おう、小春おかえり」

「あれ、お酒飲んでました??」

「えへっ、バレた⁇じゃあ俺ちょっとトイレ…」

そう言って再びトイレに向かおうとしたら、小春に腕を掴まれた。

「ちょうどいい。竜二さんこっち来てください」

そう言って寝室に放り込まれた。

そして「ちょっと中で待っててください」とだけ言われ、待たされる。

数十秒ベッドに座っておとなしく待っていたが、やはりトイレに行きたくなって部屋から出ようとしたら、ちょうど小春が入ってきた。

「じゃーん!どう竜二さん?」

といって、医者のコスプレに着替えた姿を見せられる。

「あ~いいんじゃない」

そんなことよりトイレと思っていた俺の生返事が気に入らなかったのか、
またベッドに押し戻された。


「ちょっ…こはるっ…」

そしてあろうことか、馬乗りで動きを封じられ、
やわやわと下腹部を揉まれる。

「すごい張ってますね」

「そりゃ…っ…トイレ行きたいんだからっ…」

「何かの病気かもしれないから検査しますね」

といい、俺のズボンと下着を同時に脱がせた。

「後で付き合うから、やめっ、あ"ぁ」

暴れる俺は彼が下腹部を押すだけで大人しくなる。

「ここで出したくないなら大人しくしててください」

彼はネクタイを解き、俺の手をベッドに拘束する。

「まてっ…ヒャッ」

下腹部に突然冷たいローションを垂らされた。

「竜二さんこれ知ってますか」

そう言って彼が取り出したのは細長い管のようなものだった。

「…あっ…やめっ…」

彼は尿意の出口にローションを塗り広げながら答えを促す。

「いや、知らないっ…」

そしてお酒でクタッとしてるそこの入り口に管の先端をあてがわれる。


「…うそっ…」

「そうですよ。これを竜二さんの中に入れるためのものです」

「いやっ…」

柄にもなく、恐怖で目が潤む。

「暴れたら痛いので大人しくしてて下さいね」

そう言って、容赦なくゆっくりと何かが入ってくる感覚がした。

「あっ…やあ、なんでぇ…」

「絶対良くなるので、もう少し我慢ですよ」

さらに中に入っていく。
どこまで入るんだろうという恐怖はあっさり快感に塗り替えられた。

「…あぁっ…」

体の内側から湧き上がる快感、今まで感じたことないものだった。

「ここですか」

少し引き抜いて、また奥をつっつかれる。

「はう…あ、あっ…」

もう頭では何も考えられなくなって、ただただそこから快感を拾い上げていく。

「すごっ」
そして出し入れが少し早くなっていく

「あっやぁあ…だめぇ…だめっ…っ」

そして俺はそのまま何も出さないまま絶頂を迎えた。



ゆっくり管を抜かれ、
そこからは先ほど出し損なった白濁したものがたらーりと漏れる。

「あ、あぅ…」

一山超えたそこは再び違う欲求を主張し始めた。

「…こはる…トイレ」

力が抜けてしまい、自分ではどうにもできそうになかった。

小春になんとか縋りついてトイレまで連れてってもらった。

「ほらもう大丈夫ですよ」

と言って排尿を促される。

彼に支えてもらってるからか、
緊張でなかなか出なかった。

「ほら」

「んっ」

そして小春にキスされて、そのまま一度出て仕舞えば、
あとはもう止まらなかった。

止まった頃にはもうすっかりとろけていて、
「お風呂入ってベッドで続きをしましょう」
と言われて熱い夜を過ごした。

俺は一晩でいろんなものを失った気がする…
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