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ミミズ精液
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ココ最近忙しすぎて、全く自分のムスコを可愛がってやれなかった。
あっ、ムスコはムスコでも下半身の方のムスコの話ね。
高校の頃は性欲猿モンスターというあだ名を付けられるほど三度の飯より自慰行為が大好きな俺にとって、これは由々しき事態だった。
「今日は久しぶりに休日だ、オカズを沢山買って思う存分可愛がってやろう」
帰りの電車でアダルトサイトを開き、前々から気になっていた作品を大人買いする。
6875円も使ってしまったが、アダルトビデオを買う以上のいい買い物はないと思っているので、後悔はしない。
「これだけあれば5回はできるな 」
久しぶりにウキウキする、こんな感情子供の時ぶりだ。
子供の頃、公園でかくれんぼしている時にボロボロのエロ本を見つけた。
まだ女性の裸というものを見た事も、見たいという感情すらなかった俺は、そのエロ本を見た時に体に雷が落ちたような衝撃を受けた。
人間が合体している、女性は色気のある妖艶の表情を浮かべており、裸である。
それまで無邪気だった俺は一瞬のうちに黒く染まってしまった。
毎日のようにエロいことを考え、家に帰ったら一日中自慰にふける、そんな青春を送った。
だが、いつしかエロに対するワクワク感が薄れてきて、義務感のある自慰行為にふける日が続いてきた、挙句の果ては忙しいという理由で自慰をしない日が続いてしまったのである、これは俺の人生において一生の不覚だ。
だが、ものは考えようで、日を置くことによって子供の頃のワクワク感を再度味わえている、どうやら自慰行為とはまだ俺の知らない部分がある、深く謎に満ちた物のようだ。
「うっひょよよ!!たっだいまぁぁ!!」
家に着いた途端服を脱ぎながらパソコンの前に直行し、アダルトサイトを開き買っておいたアダルトビデオを再生する、いよいよ俺のショーの始まりだ。
しばらく行為をしてなかったせいか、いつにも増して快感が増している。
「うひょひょ、これはたまりませんなぁ~」
行為を始めてからわずか2分、俺は限界を迎えようとしていた。
「ムムっ!少々早いが、仕方がない!」
脳にこの世のものとは思えない快楽が走る、今までの行為で一番の快楽だ、あまりの快楽に死の危険性すら感じる。
「ふぅ...、マジでよかった...」
快楽により仰け反った体を元に戻し、自分のムスコの様子をチェックする。
モゾモゾモゾ
「うわっ!!なんでこんな所に!?」
ムスコの上を大量のミミズがウニョウニョと這っていた、表面はヌルヌルとしており、体が異常にでかい。
感覚が気持ち悪いので、さっさと払い除けて急いでムスコを洗いに行く。
「うへぇ、せっかく気持ちよかったのに最悪だよぉ」
シャワーを捻り、ムスコを洗おうとして、あることに気づいた。
全く汚れていない、あれほどの快楽を感じたのだ、こんなに綺麗なことなどありえない。
「え?もしかして...」
頭に嫌な考えがよぎる。
「もしかして、あのミミズっぽいやつ、俺の精液なのでは...?」
あっ、ムスコはムスコでも下半身の方のムスコの話ね。
高校の頃は性欲猿モンスターというあだ名を付けられるほど三度の飯より自慰行為が大好きな俺にとって、これは由々しき事態だった。
「今日は久しぶりに休日だ、オカズを沢山買って思う存分可愛がってやろう」
帰りの電車でアダルトサイトを開き、前々から気になっていた作品を大人買いする。
6875円も使ってしまったが、アダルトビデオを買う以上のいい買い物はないと思っているので、後悔はしない。
「これだけあれば5回はできるな 」
久しぶりにウキウキする、こんな感情子供の時ぶりだ。
子供の頃、公園でかくれんぼしている時にボロボロのエロ本を見つけた。
まだ女性の裸というものを見た事も、見たいという感情すらなかった俺は、そのエロ本を見た時に体に雷が落ちたような衝撃を受けた。
人間が合体している、女性は色気のある妖艶の表情を浮かべており、裸である。
それまで無邪気だった俺は一瞬のうちに黒く染まってしまった。
毎日のようにエロいことを考え、家に帰ったら一日中自慰にふける、そんな青春を送った。
だが、いつしかエロに対するワクワク感が薄れてきて、義務感のある自慰行為にふける日が続いてきた、挙句の果ては忙しいという理由で自慰をしない日が続いてしまったのである、これは俺の人生において一生の不覚だ。
だが、ものは考えようで、日を置くことによって子供の頃のワクワク感を再度味わえている、どうやら自慰行為とはまだ俺の知らない部分がある、深く謎に満ちた物のようだ。
「うっひょよよ!!たっだいまぁぁ!!」
家に着いた途端服を脱ぎながらパソコンの前に直行し、アダルトサイトを開き買っておいたアダルトビデオを再生する、いよいよ俺のショーの始まりだ。
しばらく行為をしてなかったせいか、いつにも増して快感が増している。
「うひょひょ、これはたまりませんなぁ~」
行為を始めてからわずか2分、俺は限界を迎えようとしていた。
「ムムっ!少々早いが、仕方がない!」
脳にこの世のものとは思えない快楽が走る、今までの行為で一番の快楽だ、あまりの快楽に死の危険性すら感じる。
「ふぅ...、マジでよかった...」
快楽により仰け反った体を元に戻し、自分のムスコの様子をチェックする。
モゾモゾモゾ
「うわっ!!なんでこんな所に!?」
ムスコの上を大量のミミズがウニョウニョと這っていた、表面はヌルヌルとしており、体が異常にでかい。
感覚が気持ち悪いので、さっさと払い除けて急いでムスコを洗いに行く。
「うへぇ、せっかく気持ちよかったのに最悪だよぉ」
シャワーを捻り、ムスコを洗おうとして、あることに気づいた。
全く汚れていない、あれほどの快楽を感じたのだ、こんなに綺麗なことなどありえない。
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