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私、町に行く
魔道具って
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あの商人ギルドに行ってから半年・・・今では大分とポーションの味も改善され、冒険者さん達からは嬉しい悲鳴が上がっております。
最初の頃は結構大変だったみたいだけど・・・主にレオ兄が!一度お兄ちゃんみたいと言ったことからそう呼ぶようになった。
まぁレミちゃんも最初お姉ちゃんって呼んで欲しがってたけど・・・
それは何となくイヤだったというかレミ姉なんて呼んだ日にはアレンさん達やギルマス達の呼び方も変えなくてはいけなくなる気がして・・・未だにレミちゃん呼びだ
まぁレミちゃんはお姉ちゃんよりもお友達って感じだからっていうとまぁ何か納得してくれた。
レオ兄とロアンさんは何か似てる。いやまぁ何なら2人とも私の2番目の兄ちゃんに似てる!!
1番上の兄ちゃんはまぁヤンチャで私もよくくっついてたけど、2番目の兄ちゃんはまぁ真面目と言うか・・・なんと言うか・・・ねっ!
いや可愛がってくれるんだけど、腹黒感が・・・
まぁそんなこんなで半年経ったわけなんだけどっ
む~・・・ん~・・・だぁ~!!分からん!!
あっ、どうも、えっ?今何してるかって?いやほらっ!魔道具がさ~どうなってんのかなぁ~って・・・
いや魔結晶見つけたけど、結局鑑定しないと分からないというか見つけづらいというか・・・で、まぁ今鑑定の魔道具を見に来てるんだけど
只の透明な板なんだよねっ!なのに、モノを乗せると文字が浮かび上がってくんの!!
これ作った人スゴくない?!いや私が鑑定しても鑑定盤ってなってるんだけど・・・でまぁギルドにあるやつは結構大きいサイズでA3ぐらいかな?
まぁそれをあの森に持っていくにもマジックバックとか持ってないと厳しいし、あの岩場で使うのもね
てなわけで小さい虫眼鏡サイズぐらいまでなんないかなぁと思ってるわけ!
だってさぁ森ん中でこんなでかいの出せる?!っつても結局は魔力流さないと使えないんだけどさ、それにしてもよ
って感じで、未だに魔結晶の依頼は決まってない。領主さん的にも嬉しい発見だったんだけど・・・
如何せん自分で見に行こうにも鑑定盤がないと分かんないわ、流石にそんなとこまで領主連れていけないわで・・・ねっ。
いや行く気満々っぽい話だったけどね
あっそうそう!そのマジックバックもさ結構お高いらしいのよ!作る人の魔力によって容量も変わるみたいだし
結構大変なんだね・・・アイテムBOX持ちの私としてはまぁ他人事なんだけど
でもアレンさん達のあの食事見たらなぁ~
というわけで魔道具作成に尽力したいと思います!!
この世界にもメガネは存在するからさとりあえず、魔結晶で作れないかなと思って
要はさ魔結晶かそうじゃないかが分かれば良いんだから別に鑑定云々じゃなくてよくね?って思うんだよね!
ほら魔結晶って魔力との相性がいいからこぅ探知機みたいなこと出来ないかなって・・・
例えば魔結晶同士反応するとかさっ!でまぁ今はメガネ作り中なんだけども・・・
お分かりだろうか?素人が作ると瓶底メガネになるということを・・・
いやこっちに来てから薄いガラスとかさ作ることなかったから!!
・・・はい。言い訳です。
イメージですよね!!ってなるとモノクル的なモノの方が使いやすいか・・・
とりあえず魔結晶と砂でいつもの瓶の作り方でやってみたんだけど
まっまぁこんなもんでしょ・・・(汗)
何も加工していないというか私が弄ってない魔結晶を取り出して、他のその辺の石ころに混ぜてメガネを覗く・・・ん~・・・あっ!そういえばメガネの事で頭一杯で反応云々忘れてたわ
そりゃ反応しないよね~!!
再度魔結晶同士が反応するイメージで・・・ん?何かさっき作ったのより透明度が
まぁいいや。ではいざ!!ん~おかしいなぁ~・・・
イメージ的にはそこに隠れてる魔結晶に反応するはずなんだけど・・・
そう思いながら少し魔力を流してみる
するとまぁ不思議!!反応したじゃあ~りませんか!!
これで何とかなるんじゃね?誰かに試してもらお~♪
というわけで私の中で暇人ランキング第1位ギルマスの執務室に来ております!
「ギルマス~」
「おぉ~何だ~?」
「ミアさん、ちゃんとドアから入ってくるように何度も言っているでしょう?怪我でもされたらどうするんですか!!」
いや面倒くさいんだもん。寮からここまで一々ギルドの中通ってさ2階に上がるのも結構皆に見られるんだよ?
まぁ知ってる人達はまたか的な感じで見てくれるけど、たまに知らない人が来て絡まれるんだもん!!
その点窓からだと私の部屋から一直線に飛べばいいだけだしさ♪
「てへっ♪あっそうだこれっ!!ちょっと使ってみて!!」
先ほど作ったモノクルをギルマスに渡す。
「無視ですか??無視なんですね!?」
はいはい。今はかまってあげれなくてごめりんこ。凹みなさんなやいい大人が・・・
「ん?ミアからのプレゼントは嬉しいが・・・俺はまだメガネ着けなくても十分見えるぞ!!」
「いや違うし、とりあえず着けてみ?」
全くこのおっさんは・・・まぁもうねこの半年でイヤと言うほど構い倒されましたんでね、もうおっさんで十分です。
ランスさんはねホント構ってちゃんなの!んで構ったら構ったでギルマスが絡んで長くなるのよ!!いや別に嫌いじゃないけどさ
「ん。着けたぞ~どうだ?似合うか?」
「いや別に・・・ってそうじゃなくて!それにちょこっと魔力流して見て!」
今は似合うとかどうでも良いわ!魔力を流したギルマスの前に魔結晶を置く。
「ん?!何だ?!おいどうなってんだ?」
「ムフフ・・・どう?」
「なんか分からんが、魔結晶が光っとる!」
おっしゃ~!!これでいけんじゃね?
「なっ!ちょっと私にも!!」
「おっおぃ!」
ランスさんも一緒に確認して無事モノクル型探知機完成で~い♪
最初の頃は結構大変だったみたいだけど・・・主にレオ兄が!一度お兄ちゃんみたいと言ったことからそう呼ぶようになった。
まぁレミちゃんも最初お姉ちゃんって呼んで欲しがってたけど・・・
それは何となくイヤだったというかレミ姉なんて呼んだ日にはアレンさん達やギルマス達の呼び方も変えなくてはいけなくなる気がして・・・未だにレミちゃん呼びだ
まぁレミちゃんはお姉ちゃんよりもお友達って感じだからっていうとまぁ何か納得してくれた。
レオ兄とロアンさんは何か似てる。いやまぁ何なら2人とも私の2番目の兄ちゃんに似てる!!
1番上の兄ちゃんはまぁヤンチャで私もよくくっついてたけど、2番目の兄ちゃんはまぁ真面目と言うか・・・なんと言うか・・・ねっ!
いや可愛がってくれるんだけど、腹黒感が・・・
まぁそんなこんなで半年経ったわけなんだけどっ
む~・・・ん~・・・だぁ~!!分からん!!
あっ、どうも、えっ?今何してるかって?いやほらっ!魔道具がさ~どうなってんのかなぁ~って・・・
いや魔結晶見つけたけど、結局鑑定しないと分からないというか見つけづらいというか・・・で、まぁ今鑑定の魔道具を見に来てるんだけど
只の透明な板なんだよねっ!なのに、モノを乗せると文字が浮かび上がってくんの!!
これ作った人スゴくない?!いや私が鑑定しても鑑定盤ってなってるんだけど・・・でまぁギルドにあるやつは結構大きいサイズでA3ぐらいかな?
まぁそれをあの森に持っていくにもマジックバックとか持ってないと厳しいし、あの岩場で使うのもね
てなわけで小さい虫眼鏡サイズぐらいまでなんないかなぁと思ってるわけ!
だってさぁ森ん中でこんなでかいの出せる?!っつても結局は魔力流さないと使えないんだけどさ、それにしてもよ
って感じで、未だに魔結晶の依頼は決まってない。領主さん的にも嬉しい発見だったんだけど・・・
如何せん自分で見に行こうにも鑑定盤がないと分かんないわ、流石にそんなとこまで領主連れていけないわで・・・ねっ。
いや行く気満々っぽい話だったけどね
あっそうそう!そのマジックバックもさ結構お高いらしいのよ!作る人の魔力によって容量も変わるみたいだし
結構大変なんだね・・・アイテムBOX持ちの私としてはまぁ他人事なんだけど
でもアレンさん達のあの食事見たらなぁ~
というわけで魔道具作成に尽力したいと思います!!
この世界にもメガネは存在するからさとりあえず、魔結晶で作れないかなと思って
要はさ魔結晶かそうじゃないかが分かれば良いんだから別に鑑定云々じゃなくてよくね?って思うんだよね!
ほら魔結晶って魔力との相性がいいからこぅ探知機みたいなこと出来ないかなって・・・
例えば魔結晶同士反応するとかさっ!でまぁ今はメガネ作り中なんだけども・・・
お分かりだろうか?素人が作ると瓶底メガネになるということを・・・
いやこっちに来てから薄いガラスとかさ作ることなかったから!!
・・・はい。言い訳です。
イメージですよね!!ってなるとモノクル的なモノの方が使いやすいか・・・
とりあえず魔結晶と砂でいつもの瓶の作り方でやってみたんだけど
まっまぁこんなもんでしょ・・・(汗)
何も加工していないというか私が弄ってない魔結晶を取り出して、他のその辺の石ころに混ぜてメガネを覗く・・・ん~・・・あっ!そういえばメガネの事で頭一杯で反応云々忘れてたわ
そりゃ反応しないよね~!!
再度魔結晶同士が反応するイメージで・・・ん?何かさっき作ったのより透明度が
まぁいいや。ではいざ!!ん~おかしいなぁ~・・・
イメージ的にはそこに隠れてる魔結晶に反応するはずなんだけど・・・
そう思いながら少し魔力を流してみる
するとまぁ不思議!!反応したじゃあ~りませんか!!
これで何とかなるんじゃね?誰かに試してもらお~♪
というわけで私の中で暇人ランキング第1位ギルマスの執務室に来ております!
「ギルマス~」
「おぉ~何だ~?」
「ミアさん、ちゃんとドアから入ってくるように何度も言っているでしょう?怪我でもされたらどうするんですか!!」
いや面倒くさいんだもん。寮からここまで一々ギルドの中通ってさ2階に上がるのも結構皆に見られるんだよ?
まぁ知ってる人達はまたか的な感じで見てくれるけど、たまに知らない人が来て絡まれるんだもん!!
その点窓からだと私の部屋から一直線に飛べばいいだけだしさ♪
「てへっ♪あっそうだこれっ!!ちょっと使ってみて!!」
先ほど作ったモノクルをギルマスに渡す。
「無視ですか??無視なんですね!?」
はいはい。今はかまってあげれなくてごめりんこ。凹みなさんなやいい大人が・・・
「ん?ミアからのプレゼントは嬉しいが・・・俺はまだメガネ着けなくても十分見えるぞ!!」
「いや違うし、とりあえず着けてみ?」
全くこのおっさんは・・・まぁもうねこの半年でイヤと言うほど構い倒されましたんでね、もうおっさんで十分です。
ランスさんはねホント構ってちゃんなの!んで構ったら構ったでギルマスが絡んで長くなるのよ!!いや別に嫌いじゃないけどさ
「ん。着けたぞ~どうだ?似合うか?」
「いや別に・・・ってそうじゃなくて!それにちょこっと魔力流して見て!」
今は似合うとかどうでも良いわ!魔力を流したギルマスの前に魔結晶を置く。
「ん?!何だ?!おいどうなってんだ?」
「ムフフ・・・どう?」
「なんか分からんが、魔結晶が光っとる!」
おっしゃ~!!これでいけんじゃね?
「なっ!ちょっと私にも!!」
「おっおぃ!」
ランスさんも一緒に確認して無事モノクル型探知機完成で~い♪
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