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私、町に行く
身バレ注意
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え~只今実食中でございますが・・・無言はやめていただきたい!!
食べなれてる3人に比べ2人はずっと観察しながら食べてるんだけど
あとさっ!お米食べてよ~!!
まぁ別にいいけどさ私食べるし・・・あ~炊き立て旨っ!チャーハンもいい感じだわ~♪
「あのさ・・・ミアそれ家畜の餌だろ?」
アレンさんがちょっと引きながら聞いてきた。
「えっ?まぁらしいね~♪でも美味しいから全然いいし!別に家畜小屋からとってきたわけでもなし。まぁ私が食べるから無理しなくていいよ~」
「えっ?いやそういうわけじゃ・・・」
じゃあ何でい?!別に強制はしないんだからそんなチラチラ見なくても
そう思いながら食べていると、いつの間にかおにぎり片手に唐揚げを食べるジャンさん・・・あら流石食いしん坊!!
しかも、こっち向いてサムズアップしなくても・・・いや嬉しいから返すけどね♪
ジャンさんの食べる姿を見て次々食べ始めた。何でいっ!私が食べてる時はちょっと引いてたくせに~!!
そして気づけば机一杯の料理が跡形もなく無くなっていた・・・
「ミア、とりあえずこれ全部レシピ書き出して。あとマスターが作り方見ちゃってるからその辺も話し合い。いいね?」
「あ・・・はい」
それからレシピを書き始めた私を横目に、満腹になったアレンさん達はそそくさと帰っていきやがった
裏切り者~!!
とりあえず作ったレシピは全てとのことでしたのでね、いやマジで面倒くさい・・・
ってかパソコン欲しい。手が痛いよ~・・・(泣)
レオ兄監視のもと全てのレシピを書き終えた私はその日久しぶりにヒールを使った
マスター?マスターはね・・・レオ兄と一緒にギルドに行ったよ。もぅね職務放棄もいいとこだよ
こんな日はルーナお姉様に癒してもらうんだから!!
というわけでやってきました!!大衆浴場~♪あっもちろんレミちゃんと一緒です・・・
いやもう1人で大丈夫だって言ってるんだけどね
しかし・・・そろそろ雪の季節がやってくるから暫くは来れないかもね~・・・寒いし
「ミアちゃ~ん!久しぶりね♡あら?ちょっとお疲れ?」
「そうなの~!だから癒して~!!」
おっふナイス美胸♪癒されますわ~♡あのお風呂セット以降ルーナさんとは美容に関する事でよく話をするようになり今ではすっかり他のお姉様達とも仲良しです♪
風呂場で何故かエクササイズが始まり、その後美容談議。やはり肌が乾燥する季節が近づくと大変みたいです
何でだろうね・・・こっちも雪の季節になると乾燥しちゃうんだよね。あと手荒れ!娼館で働く下働きの子?とか毎年手が痛そうなんだって
お風呂に来るお姉様達は一応お客さんを取ってる人達なのでお金もあるみたいなんだけど、やっぱり下働きの子とかになると中々生活するのがやっとみたい
そう言えば青果店の奥さんも毎日の水仕事で手荒れが酷いって言ってたな~・・・一応薬屋さんでそういうクリームも扱ってるみたいなんだけど匂いがキツかったりであんまり使えないみたい
一応ポーションとは別に普通に薬草を擂り潰して調薬する薬師さんが存在してる。
まぁポーションは高くて中々手が出なかったりするみたいだし、その分薬師さんの薬はまだ手が出しやすいんだって。
まぁ味は・・・良薬口に苦しって言うしね!!
そんなわけで中々らしい・・・お肌の乾燥はまぁ部屋の湿度を上げればまだマシだろうけど
保湿クリームとかあればみんな嬉しいよね?
香油じゃなくてクリームね!!あれも少量なら良いんだろうけど塗りすぎたらお肌に良くないしね!
皆さん美容に関しては余念がないといいますか・・・まぁずっとこの仕事続けれるわけじゃないもんね。
ここらの娼館はってか殆どだけど、皆借金だったり親に売られたりで働いてる子が多い。下働きの子なんて私と同い年くらいの子ばっかりみたいだし
それでまぁ借金を返し終わるか、お金持ちの人に身請けしてもらうかで出ていくみたい。
まぁルーナさんみたいに天職だって言う人もいるみたいだけど・・・まぁ閨事の場ではみんな開放的になるんだろうね。色々よく喋るみたいで・・・
そんな中ルーナさんの情報力はスゴいみたいです・・・まぁうちのギルマスもその中にいるんだけども
若いときはやんちゃだったんだって!!今ではまぁあんな感じだけど・・・
しかも私が街に来てからはルーナさんのとこには来てないんだって!
ってかそんな情報聞きたくなかった・・・
後はルーナさんは私が貴族の娘だってバレたというかまぁ感づいたというか・・・
私が森に置き去りにされた頃この辺に探しにきた人が居たんだって。その人は依頼を受けてきた冒険者だったんだけど
まぁルーナさんとこに来たんだろうね・・・私の容姿について聞いて回ってたみたい。
まぁ今さらって感じなんだけど、放置されてた記憶しかないわ
でもルーナさんはそうは思ってないみたい。もしかしたら違うかもしれないって・・・
まぁその後その人も来てないし、もしかしたら私の思い違いかもしれないけどって言われた。
食べなれてる3人に比べ2人はずっと観察しながら食べてるんだけど
あとさっ!お米食べてよ~!!
まぁ別にいいけどさ私食べるし・・・あ~炊き立て旨っ!チャーハンもいい感じだわ~♪
「あのさ・・・ミアそれ家畜の餌だろ?」
アレンさんがちょっと引きながら聞いてきた。
「えっ?まぁらしいね~♪でも美味しいから全然いいし!別に家畜小屋からとってきたわけでもなし。まぁ私が食べるから無理しなくていいよ~」
「えっ?いやそういうわけじゃ・・・」
じゃあ何でい?!別に強制はしないんだからそんなチラチラ見なくても
そう思いながら食べていると、いつの間にかおにぎり片手に唐揚げを食べるジャンさん・・・あら流石食いしん坊!!
しかも、こっち向いてサムズアップしなくても・・・いや嬉しいから返すけどね♪
ジャンさんの食べる姿を見て次々食べ始めた。何でいっ!私が食べてる時はちょっと引いてたくせに~!!
そして気づけば机一杯の料理が跡形もなく無くなっていた・・・
「ミア、とりあえずこれ全部レシピ書き出して。あとマスターが作り方見ちゃってるからその辺も話し合い。いいね?」
「あ・・・はい」
それからレシピを書き始めた私を横目に、満腹になったアレンさん達はそそくさと帰っていきやがった
裏切り者~!!
とりあえず作ったレシピは全てとのことでしたのでね、いやマジで面倒くさい・・・
ってかパソコン欲しい。手が痛いよ~・・・(泣)
レオ兄監視のもと全てのレシピを書き終えた私はその日久しぶりにヒールを使った
マスター?マスターはね・・・レオ兄と一緒にギルドに行ったよ。もぅね職務放棄もいいとこだよ
こんな日はルーナお姉様に癒してもらうんだから!!
というわけでやってきました!!大衆浴場~♪あっもちろんレミちゃんと一緒です・・・
いやもう1人で大丈夫だって言ってるんだけどね
しかし・・・そろそろ雪の季節がやってくるから暫くは来れないかもね~・・・寒いし
「ミアちゃ~ん!久しぶりね♡あら?ちょっとお疲れ?」
「そうなの~!だから癒して~!!」
おっふナイス美胸♪癒されますわ~♡あのお風呂セット以降ルーナさんとは美容に関する事でよく話をするようになり今ではすっかり他のお姉様達とも仲良しです♪
風呂場で何故かエクササイズが始まり、その後美容談議。やはり肌が乾燥する季節が近づくと大変みたいです
何でだろうね・・・こっちも雪の季節になると乾燥しちゃうんだよね。あと手荒れ!娼館で働く下働きの子?とか毎年手が痛そうなんだって
お風呂に来るお姉様達は一応お客さんを取ってる人達なのでお金もあるみたいなんだけど、やっぱり下働きの子とかになると中々生活するのがやっとみたい
そう言えば青果店の奥さんも毎日の水仕事で手荒れが酷いって言ってたな~・・・一応薬屋さんでそういうクリームも扱ってるみたいなんだけど匂いがキツかったりであんまり使えないみたい
一応ポーションとは別に普通に薬草を擂り潰して調薬する薬師さんが存在してる。
まぁポーションは高くて中々手が出なかったりするみたいだし、その分薬師さんの薬はまだ手が出しやすいんだって。
まぁ味は・・・良薬口に苦しって言うしね!!
そんなわけで中々らしい・・・お肌の乾燥はまぁ部屋の湿度を上げればまだマシだろうけど
保湿クリームとかあればみんな嬉しいよね?
香油じゃなくてクリームね!!あれも少量なら良いんだろうけど塗りすぎたらお肌に良くないしね!
皆さん美容に関しては余念がないといいますか・・・まぁずっとこの仕事続けれるわけじゃないもんね。
ここらの娼館はってか殆どだけど、皆借金だったり親に売られたりで働いてる子が多い。下働きの子なんて私と同い年くらいの子ばっかりみたいだし
それでまぁ借金を返し終わるか、お金持ちの人に身請けしてもらうかで出ていくみたい。
まぁルーナさんみたいに天職だって言う人もいるみたいだけど・・・まぁ閨事の場ではみんな開放的になるんだろうね。色々よく喋るみたいで・・・
そんな中ルーナさんの情報力はスゴいみたいです・・・まぁうちのギルマスもその中にいるんだけども
若いときはやんちゃだったんだって!!今ではまぁあんな感じだけど・・・
しかも私が街に来てからはルーナさんのとこには来てないんだって!
ってかそんな情報聞きたくなかった・・・
後はルーナさんは私が貴族の娘だってバレたというかまぁ感づいたというか・・・
私が森に置き去りにされた頃この辺に探しにきた人が居たんだって。その人は依頼を受けてきた冒険者だったんだけど
まぁルーナさんとこに来たんだろうね・・・私の容姿について聞いて回ってたみたい。
まぁ今さらって感じなんだけど、放置されてた記憶しかないわ
でもルーナさんはそうは思ってないみたい。もしかしたら違うかもしれないって・・・
まぁその後その人も来てないし、もしかしたら私の思い違いかもしれないけどって言われた。
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