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1章
11-1
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「……っ、ふ……はふ、ぁあっ……」
「上手いなアオ、いい子だ。頑張って大きくしたので、お前のナカぶち抜こうな」
――悪魔の誘いに、乗ってしまった。
俺の頭が揺れるのに連動して、ソファがギシギシッと軋む。革のいい香りとイーサンの濃い匂いが混ぜ合わさって、俺の鼻腔が満たされていく。
「おっき、……イーサンの、んぁ、ふ……全部、むり……んぁああっ」
纏った軍服相応に魔王と見まごう美丈夫は、偉そうにソファに凭れかかりズボンのチャックは全開。そこから猛った熱塊を取り出し、根元を両手で擦りながらソレを口内に収め、ずちゅ、ぐちゅっと必死に愛撫する白シャツ1枚の俺。
大理石で出来た黒い床には、さっきから俺の太腿を伝って流れた白いモノで水溜まりが出来ている。
「舐めながらのおもらしは気持ちいいか? なぁ、アオ?」
「……っち、ちが、っぁ、ふぁっんぁあ……っっ」
否定の言葉を口にした瞬間、ズクっと腹部が激しく疼く。そのから瞬く間に熱い欲が身体を巡り、思わずきゅぅぅっと秘部が締まる。
――ダメだ、欲しい。
今すぐにイーサンのコレで、腹ん中ぐちゃぐちゃにされたい。
これが『呪』というものなのだろうか。色慾以外の事をまるで考えられない。普段考えもしない思考が、俺の脳内を占拠している。
「嘘言うと自分が辛くなるだけだって、さっき学んだろ」
愉悦に笑う彼は俺の頭を片手で掴むと、容赦なく俺の喉を突き上げ始める。
「んっ、ぐっ……ふっ、んふ……くる、し……ぁあ、ん」
亀頭が喉に刺さり、反射でじわっと目元に涙が滲む。奥までねじ込まれたせいで彼の香りがより一層鼻に抜け、それにどうしようもなく興奮してしまった俺は、夢中で大きな熱棒にしゃぶりついた。裏筋に舌を這わせ、先端から一気に全体を飲み込む。喉の限界まで達した先っぽを締めて刺激すれば、ソレはビキビキと硬く反り上がる。
「良いぞ、アオ。……そのまま、その可愛い口と喉で扱いて?」
頭を掴んでいた手が急に優しく髪を撫で、甘い声でそう命じられると、下腹部が大きく脈打ってしまう。
「ぁあ、んふ……っぅんんっ……んぁぁあぁあっ」
ずちゅぶちゅ、と顔を激しく動かす俺のモノと腰は震え、先端からビュルッっと勢い良く放たれた物がソファを汚した。
「俺の咥えてイッた? ……なんだよそれ可愛すぎる」
漸く口が解放され、足元で大きくなった水溜まりの上で俺は膝立ちしている。肩で息をし、口角から垂れた涎を拭いもせずに、視線は大きく猛ったままになっている彼のアソコを一心に見つめていた。
――欲しい……今すぐ欲しい……この大きなモノを俺の中に……
「はぁはぁ」と欲に塗れた荒い息は収まらないだろう。
この、狂ってしまった頭と身体が満足するまでは。
「ね、イーサン……身体、熱い……」
ソファによじ登り彼へと擦り寄る。ニヤけた表情の下唇を甘噛みし、真っ赤な顔でそう懇願すると、彼の口は更に弧を描く。
「熱で犯されるとは言ったが……本能で俺を欲しがるアオ、たまらないな」
イーサンの膝上に座ると即、腰に彼のガッチリとした腕が回る。フワッと身体が浮き上がったかと思えば、秘部にグッと硬いものが擦れる感触を感じた。
「…っっ……ぁあ、ふっ、イーサン……っんぁ、そのまま…ナカっ、挿れ、てっ……」
「厭らしいな。腰振って男の局部求めるなんて。……俺以外にそんなお強請り、絶対するな」
瞳孔が開いたような目でそんな言葉を言われると、俺の心臓がドクッと強く音を鳴らす。
まただ。
熱に犯されて訳の分からない思考の中にある、ほんの僅かな正気が、その言葉で崩れていく。
――イーサンの強い独占欲が、心地よい。
もっと欲しいとすら思ってしまう。
「しない……っん、はふ、っ……ほしいの、イーサンのだけ。っんぁ……ほか、いらないぅ」
「約束な。覚えて無いなんて言うなよ?」
そう言って彼は、虚ろな目で物欲しそうに涎を垂らす俺の唇を貪り始める。空いている親指で乳首をグリッと磨り潰され、口内が俺の甘い喘ぎで充たされる。我慢の限界を超えパクパクとモノ欲しげににヒクくつ秘部は、俺の精液で濡れているのをいい事に、彼の熱棒で押し拡げられズブズブとそれを咥え込んでいた。
その後はもう、腰が砕けてやっと俺が正気を取り戻すまで、滅茶苦茶に抱かれ続けた。
「上手いなアオ、いい子だ。頑張って大きくしたので、お前のナカぶち抜こうな」
――悪魔の誘いに、乗ってしまった。
俺の頭が揺れるのに連動して、ソファがギシギシッと軋む。革のいい香りとイーサンの濃い匂いが混ぜ合わさって、俺の鼻腔が満たされていく。
「おっき、……イーサンの、んぁ、ふ……全部、むり……んぁああっ」
纏った軍服相応に魔王と見まごう美丈夫は、偉そうにソファに凭れかかりズボンのチャックは全開。そこから猛った熱塊を取り出し、根元を両手で擦りながらソレを口内に収め、ずちゅ、ぐちゅっと必死に愛撫する白シャツ1枚の俺。
大理石で出来た黒い床には、さっきから俺の太腿を伝って流れた白いモノで水溜まりが出来ている。
「舐めながらのおもらしは気持ちいいか? なぁ、アオ?」
「……っち、ちが、っぁ、ふぁっんぁあ……っっ」
否定の言葉を口にした瞬間、ズクっと腹部が激しく疼く。そのから瞬く間に熱い欲が身体を巡り、思わずきゅぅぅっと秘部が締まる。
――ダメだ、欲しい。
今すぐにイーサンのコレで、腹ん中ぐちゃぐちゃにされたい。
これが『呪』というものなのだろうか。色慾以外の事をまるで考えられない。普段考えもしない思考が、俺の脳内を占拠している。
「嘘言うと自分が辛くなるだけだって、さっき学んだろ」
愉悦に笑う彼は俺の頭を片手で掴むと、容赦なく俺の喉を突き上げ始める。
「んっ、ぐっ……ふっ、んふ……くる、し……ぁあ、ん」
亀頭が喉に刺さり、反射でじわっと目元に涙が滲む。奥までねじ込まれたせいで彼の香りがより一層鼻に抜け、それにどうしようもなく興奮してしまった俺は、夢中で大きな熱棒にしゃぶりついた。裏筋に舌を這わせ、先端から一気に全体を飲み込む。喉の限界まで達した先っぽを締めて刺激すれば、ソレはビキビキと硬く反り上がる。
「良いぞ、アオ。……そのまま、その可愛い口と喉で扱いて?」
頭を掴んでいた手が急に優しく髪を撫で、甘い声でそう命じられると、下腹部が大きく脈打ってしまう。
「ぁあ、んふ……っぅんんっ……んぁぁあぁあっ」
ずちゅぶちゅ、と顔を激しく動かす俺のモノと腰は震え、先端からビュルッっと勢い良く放たれた物がソファを汚した。
「俺の咥えてイッた? ……なんだよそれ可愛すぎる」
漸く口が解放され、足元で大きくなった水溜まりの上で俺は膝立ちしている。肩で息をし、口角から垂れた涎を拭いもせずに、視線は大きく猛ったままになっている彼のアソコを一心に見つめていた。
――欲しい……今すぐ欲しい……この大きなモノを俺の中に……
「はぁはぁ」と欲に塗れた荒い息は収まらないだろう。
この、狂ってしまった頭と身体が満足するまでは。
「ね、イーサン……身体、熱い……」
ソファによじ登り彼へと擦り寄る。ニヤけた表情の下唇を甘噛みし、真っ赤な顔でそう懇願すると、彼の口は更に弧を描く。
「熱で犯されるとは言ったが……本能で俺を欲しがるアオ、たまらないな」
イーサンの膝上に座ると即、腰に彼のガッチリとした腕が回る。フワッと身体が浮き上がったかと思えば、秘部にグッと硬いものが擦れる感触を感じた。
「…っっ……ぁあ、ふっ、イーサン……っんぁ、そのまま…ナカっ、挿れ、てっ……」
「厭らしいな。腰振って男の局部求めるなんて。……俺以外にそんなお強請り、絶対するな」
瞳孔が開いたような目でそんな言葉を言われると、俺の心臓がドクッと強く音を鳴らす。
まただ。
熱に犯されて訳の分からない思考の中にある、ほんの僅かな正気が、その言葉で崩れていく。
――イーサンの強い独占欲が、心地よい。
もっと欲しいとすら思ってしまう。
「しない……っん、はふ、っ……ほしいの、イーサンのだけ。っんぁ……ほか、いらないぅ」
「約束な。覚えて無いなんて言うなよ?」
そう言って彼は、虚ろな目で物欲しそうに涎を垂らす俺の唇を貪り始める。空いている親指で乳首をグリッと磨り潰され、口内が俺の甘い喘ぎで充たされる。我慢の限界を超えパクパクとモノ欲しげににヒクくつ秘部は、俺の精液で濡れているのをいい事に、彼の熱棒で押し拡げられズブズブとそれを咥え込んでいた。
その後はもう、腰が砕けてやっと俺が正気を取り戻すまで、滅茶苦茶に抱かれ続けた。
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