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誓い6
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かなり長い時間中を解されている為、 指で撫でられている場所がしびれた様になっている。
卑猥な音と未知の快楽の所為で脳まで痺れてきている気がする。
というよりも、気持ちが焦れているのだ。
もっと、早くと思ってしまっている。
体の準備が整っているのかは経験がないから分からない。
だけど、心がもう待てないと思っている。
「なあ、もう早く――」
ねだる言葉を上手く紡ぐことが出来ない。
入れてと言えばいいのか、繋がりたいと希えばいいのかさえ分からない。
ただ、気持ちだけが急いてしまう。
劉祜はレオニードの髪の毛を撫でると、熱い吐息を吐いた。
それからゆっくりと指を引き抜く。
「あッ……。」という名残惜しそうな声がレオニードから漏れる。
「多分、かなりきついと思うけど。」
別に突っ込まれたことは無いけどと劉祜は言った。
「別にいいよそんなことはどうでも。」
どうでも良かった。
拓かれる体の負担よりも何よりも劉祜が欲しくてたまらなかった。
劉祜が項を舐めてそれから突然肩との境のあたりに噛みついた。
その痛みにレオニードが体をこわばらせた瞬間、熱いものがレオニードの後孔に触れて、それから少しずつ中に入って来るのを感じた。
痛いというよりも熱いという感覚の方が強かった。
勿論体はきしむ様に痛いが劉祜の熱を感じる。
剣で切られる事とはまた違った内側からの鈍い痛みは確かにある。けれどそれよりも何よりもようやく繋がれたという嬉しさの方が勝った。
「ふふっ。」
こんな時に笑うのはおかしいのかもしれない。
けれど、嬉しくて幸せで思わず笑い声がもれる。
劉祜はレオニードをを後ろから抱きしめて「愛してる。」と言った。
幸せだった。
ただ、ひたすらに幸せだった。
劉祜がレオニードの耳たぶを戯れの様に舐める。
「んっ……。」
思わず上ずった声が出て、中に入っているりの劉祜の熱を締め上げてしまう。
ゆるゆると腰を動かされても違和感はなくならないものの、痛みは和らいだ気がした。
「動いていいぞ。」
レオニードがそういうと劉祜は息を一瞬詰める。
それから、レオニードの肩を押さえつける様にして、バツンと音がしそうな位強く腰を打ち付けた。
奥を抉られる感覚にレオニードはか細い喘ぎ声をあげた。
卑猥な音と未知の快楽の所為で脳まで痺れてきている気がする。
というよりも、気持ちが焦れているのだ。
もっと、早くと思ってしまっている。
体の準備が整っているのかは経験がないから分からない。
だけど、心がもう待てないと思っている。
「なあ、もう早く――」
ねだる言葉を上手く紡ぐことが出来ない。
入れてと言えばいいのか、繋がりたいと希えばいいのかさえ分からない。
ただ、気持ちだけが急いてしまう。
劉祜はレオニードの髪の毛を撫でると、熱い吐息を吐いた。
それからゆっくりと指を引き抜く。
「あッ……。」という名残惜しそうな声がレオニードから漏れる。
「多分、かなりきついと思うけど。」
別に突っ込まれたことは無いけどと劉祜は言った。
「別にいいよそんなことはどうでも。」
どうでも良かった。
拓かれる体の負担よりも何よりも劉祜が欲しくてたまらなかった。
劉祜が項を舐めてそれから突然肩との境のあたりに噛みついた。
その痛みにレオニードが体をこわばらせた瞬間、熱いものがレオニードの後孔に触れて、それから少しずつ中に入って来るのを感じた。
痛いというよりも熱いという感覚の方が強かった。
勿論体はきしむ様に痛いが劉祜の熱を感じる。
剣で切られる事とはまた違った内側からの鈍い痛みは確かにある。けれどそれよりも何よりもようやく繋がれたという嬉しさの方が勝った。
「ふふっ。」
こんな時に笑うのはおかしいのかもしれない。
けれど、嬉しくて幸せで思わず笑い声がもれる。
劉祜はレオニードをを後ろから抱きしめて「愛してる。」と言った。
幸せだった。
ただ、ひたすらに幸せだった。
劉祜がレオニードの耳たぶを戯れの様に舐める。
「んっ……。」
思わず上ずった声が出て、中に入っているりの劉祜の熱を締め上げてしまう。
ゆるゆると腰を動かされても違和感はなくならないものの、痛みは和らいだ気がした。
「動いていいぞ。」
レオニードがそういうと劉祜は息を一瞬詰める。
それから、レオニードの肩を押さえつける様にして、バツンと音がしそうな位強く腰を打ち付けた。
奥を抉られる感覚にレオニードはか細い喘ぎ声をあげた。
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