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軽く設定まとめ その3
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*一部ネタバレになる可能性もあるので注意!
『召喚獣』
名前:リリス
性別:女性
種族:ミミック⇒ハニートラップボックス(?)
容姿:豪華に装飾された宝箱の中から、薄めの紫色の長髪と目の女性が生えている感じ。当初は全裸であったが、今はきちんと衣服着用済み。どこがとは言わないがそれなりにあり、箱の中であれば自由に動くことができるようでありつつ、足の先部分は箱の暗闇の中で不明。あるっぽいけどややあやふや。もっとわかりやすく言うのであれば「物理的紫箱入りペット娘」。
一人称など:「グゲェ!」。人の言葉を話せないが、身振り手振りなどから大体の内容は予測可能。わかりやすい。
その他:
・ゲイザーに捕食された際に、その体内でディーが出会った手のひらサイズの小箱。契約で召喚された際に種族が変更され、今の状態になった。
・基本的に人懐っこい性格をしており、子犬っぽい感じ。見た目は良いのだが、行動が伴っておらず、まさに箱入り娘。元海賊船のクルーでもある影響なのか、意外にも操船がうまく、自身の箱に帆を立てて風で移動する手段も獲得済み。
・元々ハニートラップボックスは、その人間の体のような部分は幻影であるはずなのだが、リリスの場合は実体を獲得しており、きちんと触れることが可能。しっかりと味覚などの五感はあるようだが、幻影にすぎない部分であったせいか言語部分が未熟。
・ノインたちの全力攻撃を受けても、箱自体が最強の耐性・硬度を誇ってノーダメージで済むという、脅威の防御力を持つ。攻撃手段は主に角っこをぶつけるのが多いが、投げられてその硬度自体を武器にすることも可能。布にくるんで振り回すブラックジャックという武器にもなれる。
・その防御力から緊急時用のシェルターにもなり、いざという時は全員入って攻撃をやり過せる。箱の中がぎっちぎちになるかと思いきや、結構広い空間がある模様。ただし、中はリリスしか自由に動きにくいようで、下手すれば底なしの闇に落っこちる。(四次元何とやらよりもちょっと不便)。
・召喚されて正式な召喚獣となっても、小箱時代と性格が変わらない。ただ、サイズが変更された影響なのか感覚がまだつかめていないこともあり、思わずディーに飛びつこうとして箱の中にずぼっと行ってしまうことがある模様。
・最近の趣味はフリスビー、ボール投げをして遊んでもらうなど。ちょっと犬っぽく、生まれる種族を間違えているのではないだろうかと言われている。ペット枠を獲得中。
『ディーの家族』
名前:セラ
性別:女性
容姿:ディー同様黒目黒髪の小さな少女
一人称:「私」「わたし」等。ディーを「兄ちゃん」と呼ぶ
その他:
・ディーの妹にして、貴重なツッコミ要員希望の星。
・ややブラコンの傾向がありつつも、割と冷静に状況を見て判断することができる。ツッコミ属性はあるが、ディー以上のものを秘めているようではある。
・ディーの召喚獣たちを綺麗だと認めつつも、兄を渡したくない思いもあり、できるだけ見極めてやろうと心の中で決意中。ただし、色々と負けているので少々悲しくはなる。
・将来顕現させたい職業は『調理人』など、職業を活かして稼げるものを狙っていたが、召喚獣たちの存在を見るとそれ以外の、できれば兄を魔の手から守れるような、たぶらかされることが無いような守りを固められる職業を望み始めている。
・なにげに村の中では情報を集めることが早く、ちょっと、いや、ディー以上に諜報関係に向いている可能性もある。
・基本的に母と二人で家にいることが多く、家の手伝いをよくする良い子。もしエルディムがいれば確実に褒め殺し、守る対象とはなるであろう。制裁が別方面から加わるかもしれないが。
・女の子として意識しており、ディーの召喚獣たちのスタイルは悔しいながらも将来自分もそうなりたいと理想的でもある。だがその分、兄がたぶらかされてしまうのではないかと不安を抱いている。体は理想でも、義姉と呼びたいかどうかとはまた別の話なのだ。
『王族』
名前:エルディム
性別:男性
一人称など:「俺」など場合によって変更
その他:
・ヴィステルダム王国の第3王子にして、他国へ留学している王子。夏の間は帰郷するために王国へ舞い戻る。
・職業はタンクマン以上の防御力を誇るシールドマンであり、守ることに特化している。
・一見、まともそうには見えるのだが、どうもドMではなく、ロリコン、ショタコン、ペドなどが入り混じった子どもマニアの性癖を有しているようで、その事に関してのトラブルを引き起こすことが多い。
・子供を宝として重要視するのは受け入れらる事もあるが、性癖の重さを知るものほど冷ややかな目を送っている。
・出番はある方なのだが、いかんせんセリフ少ない。
・国王になれば、孤児院を増設しつつ、見捨てられるような子供を救いあげることに尽力を尽くすつもりはある。成人後の方は、それなりに施すが、ちょっと冷たい。
名前:ミウ
性別:女性
一人称など:「私」「わたし」「わたくし」など
その他:
・ヴィステルダム王国の第1王女にして、作品内では非常に貴重なツッコミ要員。
・王国ではない別の国へ留学しており、夏季の間は帰郷することにしていた。
・他王族3名に比べて極めてまともな常識を確実に所持しているがゆえに、ツッコミ役によくなっている。というよりも、なりたくないのに生来の真面目気質もあるせいか盛大にツッコミをせざるを得ない状況が多い。
・職業は父親の国王と同じく「遊び人」。ただし、情報収集なのは変わりないのだが、国王は情報を確実に集めて活かすのに比べ、ミウの場合は周囲の情報を冷静に分析するようにしている。遊び人にも色々なタイプがある事を示す例でもある。
・ディーの召喚獣たちの無茶苦茶ぶりにツッコミをよく入れるが、王族としての心配心を加えている。
・できれば国に留めておく方が利益が大きいと理解しつつも、その分心理的負担も大きくなる可能性もあり、少々悩むところがある。
・攫われていたところを助けてくれた恩は感じているのだが、相手の悲惨な状態には引いている。お見せできないR18Gな状況はきつかった模様。
『ゼネの生前関係者?』
名前:不明
性別:女性
その他:
・ゼネの生前の聖女時代の妹。職業は「神官」。
・謎の技術を用いて長い時を寝ていたらしく、ゼネの接近と共に目覚めてしまった。
・嗅覚も鋭いようで、ゼネの匂いをすぐに嗅ぎつけて駆けつけることが可能。本当に人間か?
・度を越した愛をゼネへ注いでおり、生前とは名前も種族も変わった姉であろうとも、魂の底レベルから確実に理解し、自分の元へ来させようと企み中。
・その他にも仲間が眠っていたようで、一旦全員で集合し、現在計画練り込み中。
・時を超えた愛と言えば聞こえはいいが、実態はそんなものではない。
『その他』
「ヴィステルダム王国の辺境地:田舎の村『ヌルングルス村』」
・ディーの故郷であり、田舎の風景が広がる穏やかな村。
・特産品も特にはなく、周囲の森や川などから自給自足が可能で、豊かな方でもある。
・名前が少々言いにくいのは、村の設立時に関係があるらしい。10回連続で言ってみるチャレンジをしたところ、村人の8割が噛みまくったそうである。1割は完ぺきに言い切り、もう1割は言う前にぶちっと逝ったようである。
・少々男性の割合が多いようで、召喚獣を連れているディーがちょっとうらやましい。ただしその分、女性の強さもあるようで、バカをやらかす前に制裁を喰らう模様。ある意味、一番平和(?)に過ごせる場所なのかもしれない。
「名前に関して」
・「軽く設定まとめ その1」より、ディーの本名を「ディー・ゼロス」と表記しつつ、以降の登場人物の名前でその後ろの「・○○」などを省略しているが、ちょっとだしそこねていた部分がある。
ディーの場合は、ゼロス家のディーという感じになり、「名・姓」の順番らしい。
ただ、貴族(男爵家以上)などだと「名・フォン・姓」と付く。王族だと姓の部分がその国の名称となり、第1王女を例にすると本来は「ミウ・フォン・ヴィステルダム」となる。
‥‥‥ただ、いちいち表記するとちょっと長ったらしいので、作者の都合で略しているだけ。わかっているからこそ、作中の人物たちは名だけで呼んでいることが多い。
公式の場ではしっかりと名乗る事もあるが‥‥うん、今後も略すことが多い。
『召喚獣』
名前:リリス
性別:女性
種族:ミミック⇒ハニートラップボックス(?)
容姿:豪華に装飾された宝箱の中から、薄めの紫色の長髪と目の女性が生えている感じ。当初は全裸であったが、今はきちんと衣服着用済み。どこがとは言わないがそれなりにあり、箱の中であれば自由に動くことができるようでありつつ、足の先部分は箱の暗闇の中で不明。あるっぽいけどややあやふや。もっとわかりやすく言うのであれば「物理的紫箱入りペット娘」。
一人称など:「グゲェ!」。人の言葉を話せないが、身振り手振りなどから大体の内容は予測可能。わかりやすい。
その他:
・ゲイザーに捕食された際に、その体内でディーが出会った手のひらサイズの小箱。契約で召喚された際に種族が変更され、今の状態になった。
・基本的に人懐っこい性格をしており、子犬っぽい感じ。見た目は良いのだが、行動が伴っておらず、まさに箱入り娘。元海賊船のクルーでもある影響なのか、意外にも操船がうまく、自身の箱に帆を立てて風で移動する手段も獲得済み。
・元々ハニートラップボックスは、その人間の体のような部分は幻影であるはずなのだが、リリスの場合は実体を獲得しており、きちんと触れることが可能。しっかりと味覚などの五感はあるようだが、幻影にすぎない部分であったせいか言語部分が未熟。
・ノインたちの全力攻撃を受けても、箱自体が最強の耐性・硬度を誇ってノーダメージで済むという、脅威の防御力を持つ。攻撃手段は主に角っこをぶつけるのが多いが、投げられてその硬度自体を武器にすることも可能。布にくるんで振り回すブラックジャックという武器にもなれる。
・その防御力から緊急時用のシェルターにもなり、いざという時は全員入って攻撃をやり過せる。箱の中がぎっちぎちになるかと思いきや、結構広い空間がある模様。ただし、中はリリスしか自由に動きにくいようで、下手すれば底なしの闇に落っこちる。(四次元何とやらよりもちょっと不便)。
・召喚されて正式な召喚獣となっても、小箱時代と性格が変わらない。ただ、サイズが変更された影響なのか感覚がまだつかめていないこともあり、思わずディーに飛びつこうとして箱の中にずぼっと行ってしまうことがある模様。
・最近の趣味はフリスビー、ボール投げをして遊んでもらうなど。ちょっと犬っぽく、生まれる種族を間違えているのではないだろうかと言われている。ペット枠を獲得中。
『ディーの家族』
名前:セラ
性別:女性
容姿:ディー同様黒目黒髪の小さな少女
一人称:「私」「わたし」等。ディーを「兄ちゃん」と呼ぶ
その他:
・ディーの妹にして、貴重なツッコミ要員希望の星。
・ややブラコンの傾向がありつつも、割と冷静に状況を見て判断することができる。ツッコミ属性はあるが、ディー以上のものを秘めているようではある。
・ディーの召喚獣たちを綺麗だと認めつつも、兄を渡したくない思いもあり、できるだけ見極めてやろうと心の中で決意中。ただし、色々と負けているので少々悲しくはなる。
・将来顕現させたい職業は『調理人』など、職業を活かして稼げるものを狙っていたが、召喚獣たちの存在を見るとそれ以外の、できれば兄を魔の手から守れるような、たぶらかされることが無いような守りを固められる職業を望み始めている。
・なにげに村の中では情報を集めることが早く、ちょっと、いや、ディー以上に諜報関係に向いている可能性もある。
・基本的に母と二人で家にいることが多く、家の手伝いをよくする良い子。もしエルディムがいれば確実に褒め殺し、守る対象とはなるであろう。制裁が別方面から加わるかもしれないが。
・女の子として意識しており、ディーの召喚獣たちのスタイルは悔しいながらも将来自分もそうなりたいと理想的でもある。だがその分、兄がたぶらかされてしまうのではないかと不安を抱いている。体は理想でも、義姉と呼びたいかどうかとはまた別の話なのだ。
『王族』
名前:エルディム
性別:男性
一人称など:「俺」など場合によって変更
その他:
・ヴィステルダム王国の第3王子にして、他国へ留学している王子。夏の間は帰郷するために王国へ舞い戻る。
・職業はタンクマン以上の防御力を誇るシールドマンであり、守ることに特化している。
・一見、まともそうには見えるのだが、どうもドMではなく、ロリコン、ショタコン、ペドなどが入り混じった子どもマニアの性癖を有しているようで、その事に関してのトラブルを引き起こすことが多い。
・子供を宝として重要視するのは受け入れらる事もあるが、性癖の重さを知るものほど冷ややかな目を送っている。
・出番はある方なのだが、いかんせんセリフ少ない。
・国王になれば、孤児院を増設しつつ、見捨てられるような子供を救いあげることに尽力を尽くすつもりはある。成人後の方は、それなりに施すが、ちょっと冷たい。
名前:ミウ
性別:女性
一人称など:「私」「わたし」「わたくし」など
その他:
・ヴィステルダム王国の第1王女にして、作品内では非常に貴重なツッコミ要員。
・王国ではない別の国へ留学しており、夏季の間は帰郷することにしていた。
・他王族3名に比べて極めてまともな常識を確実に所持しているがゆえに、ツッコミ役によくなっている。というよりも、なりたくないのに生来の真面目気質もあるせいか盛大にツッコミをせざるを得ない状況が多い。
・職業は父親の国王と同じく「遊び人」。ただし、情報収集なのは変わりないのだが、国王は情報を確実に集めて活かすのに比べ、ミウの場合は周囲の情報を冷静に分析するようにしている。遊び人にも色々なタイプがある事を示す例でもある。
・ディーの召喚獣たちの無茶苦茶ぶりにツッコミをよく入れるが、王族としての心配心を加えている。
・できれば国に留めておく方が利益が大きいと理解しつつも、その分心理的負担も大きくなる可能性もあり、少々悩むところがある。
・攫われていたところを助けてくれた恩は感じているのだが、相手の悲惨な状態には引いている。お見せできないR18Gな状況はきつかった模様。
『ゼネの生前関係者?』
名前:不明
性別:女性
その他:
・ゼネの生前の聖女時代の妹。職業は「神官」。
・謎の技術を用いて長い時を寝ていたらしく、ゼネの接近と共に目覚めてしまった。
・嗅覚も鋭いようで、ゼネの匂いをすぐに嗅ぎつけて駆けつけることが可能。本当に人間か?
・度を越した愛をゼネへ注いでおり、生前とは名前も種族も変わった姉であろうとも、魂の底レベルから確実に理解し、自分の元へ来させようと企み中。
・その他にも仲間が眠っていたようで、一旦全員で集合し、現在計画練り込み中。
・時を超えた愛と言えば聞こえはいいが、実態はそんなものではない。
『その他』
「ヴィステルダム王国の辺境地:田舎の村『ヌルングルス村』」
・ディーの故郷であり、田舎の風景が広がる穏やかな村。
・特産品も特にはなく、周囲の森や川などから自給自足が可能で、豊かな方でもある。
・名前が少々言いにくいのは、村の設立時に関係があるらしい。10回連続で言ってみるチャレンジをしたところ、村人の8割が噛みまくったそうである。1割は完ぺきに言い切り、もう1割は言う前にぶちっと逝ったようである。
・少々男性の割合が多いようで、召喚獣を連れているディーがちょっとうらやましい。ただしその分、女性の強さもあるようで、バカをやらかす前に制裁を喰らう模様。ある意味、一番平和(?)に過ごせる場所なのかもしれない。
「名前に関して」
・「軽く設定まとめ その1」より、ディーの本名を「ディー・ゼロス」と表記しつつ、以降の登場人物の名前でその後ろの「・○○」などを省略しているが、ちょっとだしそこねていた部分がある。
ディーの場合は、ゼロス家のディーという感じになり、「名・姓」の順番らしい。
ただ、貴族(男爵家以上)などだと「名・フォン・姓」と付く。王族だと姓の部分がその国の名称となり、第1王女を例にすると本来は「ミウ・フォン・ヴィステルダム」となる。
‥‥‥ただ、いちいち表記するとちょっと長ったらしいので、作者の都合で略しているだけ。わかっているからこそ、作中の人物たちは名だけで呼んでいることが多い。
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