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第1章 入学〜インターハイ予選
第4話 本格始動!
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上級生紹介
3年
・新城 敦史(主将)
184㎝ 75㎏
ポジション ポイントガード
・髙木 悠介
198㎝ 90㎏
ポジション センター
・中澤 透
176㎝ 66㎏
ポジション ガード
・矢島 薫
180㎝ 70㎏
ポジション ガード/フォワード
・小宮山 悟
182㎝ 71㎏
ポジション フォワード
・平山 美沙子(マネージャー)
2年
・神崎 健太
190㎝ 81㎏
ポジション センター/フォワード
・真田 直斗
183㎝ 71㎏
ポジション ガード/フォワード
・三石 大地
173㎝ 58㎏
ポジション ガード
・福島 将彦
184㎝ 75㎏
ポジション フォワード
・朝 祐馬
175㎝ 66㎏
ポジション ガード/フォワード
・須川 勇大
186㎝ 78㎏
ポジション パワーフォワード
・臼井 舞子(マネージャー)
ーーーーーーーーーー
恒例のミニゲームを終えた翌日以降
新城「走れ!」
星垓高校バスケ部では今徹底した走り込みをおこなっている。
このチームは全国的に見れば決して小さい選手ばかりではない。だが、だからこそ脚力や体力でアドバンテージを取ることに意味が出てくる、ということで走り込みやツーメン、スリーメンなどのパス&ランのメニューが多めだ。
故にめちゃめちゃきつい。
ガッ!
政史「やべ…」
政史がレイアップを外す。
髙木「ほら切り替えろ!走れ!」
中澤「声出していくぞ!」
矢島「関東大会予選は来週だぞ!」
神奈川県は、6月のインターハイ予選の前に4月に関東大会に向けての予選がある。
通常他地区では、インターハイ予選の後に近畿や北信越、四国、東海などのブロック予選があるのだが
なにぶん関東は学校数が多い。
特に東京は300校、神奈川は200校近くチームが存在する。
そのため、昨年度の成績上位チームは関東大会予選に出場、そして上位5チームが関東大会への出場権を得る。
そして関東大会も、成績に応じて上位トーナメントのA、下位チームのトーナメントのB、どちらに出場できるかが決まる。
5チーム出場する神奈川からは上位3チームがA
4、5位のチームはBに出場することになる。
新城「ラスト!」
バスッ!
髙木がラストのレイアップを決める。
新城「ペナルティーのダッシュ始め!」
ラストにレイアップを外した本数×10本のダッシュ。
政史「くっそぉー!!」
(政史1人だけ2本外したため20本ダッシュしている)
そして練習終了後
唐沢「今週末…つまり3日後ですが、大会前に練習試合をお願いしてきました。
相手は藤宮東高校、そして東裁大相模高等部です」
涼真「東裁大相模…」
武蔵「みんな元気かな…」
慎太郎「こんなに早くまた会えるとはな」
東裁大相模中等部出身の3人は旧友たちとの再会に思いを馳せる。
新城「東裁大相模は昨年はインターハイ予選4位、ウィンターカップ予選でも準決勝で湘洋大付属に敗れベスト4…だが今年は涼真や慎太郎、武蔵たちと全国優勝を経験したメンバーが加わりチーム力は増している」
小宮山「藤宮東もベスト8の常連だし、油断できる相手じゃないぞ」
唐沢「ですが、君たちも強いはずだ」
全員の目が引き締まる。
唐沢「この練習試合で関東大会予選、そしてインターハイ予選に向けての地固めを行います。
上級生下級生の区別なく出番を与えていきますから各自の方法でチームに貢献して研鑽してください」
全員「ハイ!!!」
その後、軽くミーティングをして練習は終了となった。
-練習後、ロッカールーム
新城「藤宮東は監督同士が知り合いだからよく練習試合するんだが…東裁大相模とは去年の決勝リーグで一度対戦したきりだからよくわからねえんだよな」
涼真「少なくとも1年で戦力になってそうな奴くらいはわかりますよ」
新城「どんな奴らだ?」
涼真「1年だとまず注意すべきはセンターの195㎝の梅村です」
慎太郎「中学時代は涼真たちの陰に隠れてましたがパワー、機動力、得点力の3拍子揃ったセンターです。放っとくと平気で20点とか30点1試合で取る実力はあります」
涼真「あとはフォワードの岸とガードの椿。2人とも身長もポジションにしてはある方な上に、共にディフェンスは上手かったです」
新城「なるほどな…」
そういいつつ、昨年の決勝リーグのスコアを眺めている新城。
昨年度決勝リーグ
1日目
湘洋大付属 83-73 星垓
桐神学園 91-84 東裁大相模
2日目
湘洋大付属 90-78 桐神学園
星垓 79-70 東裁大相模
3日目
湘洋大付属 86-65 東裁大相模
桐神学園 87-79 星垓
慎太郎「スコアを見る限り優勝した湘洋大付属以外の3校にはあまり差がないように思えるんですけど」
髙木「確かにな、湘洋大付属以外はどこが全国に行ってもおかしくなかった…が」
中澤「昨年までの東裁大相模は、ガードとフォワードが中心のチームでインサイドが弱くてな…うちにはインサイドに髙木がいたからそこを突いて勝ったようなもんなんだ」
神崎「そうでしたね…上級生含めてもベンチにはせいぜい180後半のセンターしかいなかったですからね」
真田「去年までとは一味違うってことか」
須川「そういや関東大会予選は組み合わせどうなったんだっけ?」
三石「うちは第3シード、ベスト4をかけて当たる可能性が高いのは慶鵬義塾、準決勝ではおそらく桐神学園だな」
朝「相模は逆ブロックか…」
福島「湘洋もな…あそこは平均的に背も高いし走ってくるし王者って感じがするよ」
新城「ま、俺たちに3年は2度と同じ大会には出られないからな、一個一個やっていくだけさ
さてと!俺は先に帰るよ。お前らもさっさと帰れよ」
1、2年「「おつかれっしたぁー」」
3日後…
東裁大相模高校体育館
慎太郎「高等部の体育館は高校生との合同練習で何回か来たよな」
武蔵「ああ、懐かしいな」
練習試合とはいえ、関東大会予選にむけ3チームとも気合は十分。
今はアップの真っ最中だ。
まずは最初、東裁大相模と星垓で試合、次に相模と藤宮東で、最後に星垓と藤宮東という日程になっている。
そして試合前、唐沢監督が皆を呼び集める。
唐沢「まずは2、3年のこれまでのベストメンバー、新城くん、高木くん、中澤くん、神崎くん、真田くんでいきます
ディフェンスは最初はマンツー、オフェンスはまずはフリーで様子を見ます」
一同「ハイ!」
涼真(ちっ…スタメンじゃなかった)
審判は、試合のないチームの先生が交代でつとめる。
審判「始めます!」
星垓
G 新城 敦史 3年 184㎝
G 中澤 透 3年 176㎝
F 真田 直斗 2年 183㎝
F 神崎 健太 2年 190㎝
C 髙木 悠介 3年 198㎝
東裁大相模
G 今野 正志 2年 174㎝
G 北田 剛毅 3年 180㎝
F 阿部 理人 3年 185㎝
F 村越 悠聖 3年188㎝
C 梅村 聡紀 1年 195㎝
涼真「梅村のやついきなりスタメンか…」
武蔵「1年で入って早々か…」
慎太郎「あいつの実力から言って不思議はないけど…」
やはりどこか悔しい3人。
ジャンプボールのボールがティップされる。
ビッ!
なんと互角。
ボールはほぼ真上に跳ねる。
そのボールに相模、村越がいち早く飛びつく。
相模ボールでスタート。
星垓はマンツーマンでのディフェンス。
今野に中澤、北田に新城、阿部に真田、村越に神崎、梅村に髙木。
テンポ良くボールを回していく。
ボールは幾人かを介し、ガードの北田へ。
北田はボールを受け、すぐさまペネトレイト。
新城がコースを塞ぎにいく。
北田、ハイポスト付近からコーナーの村越にパス。
神崎が反応するとインサイドの梅村へパス。
梅村は阿部のスクリーンで髙木を振り切っていた。
髙木「くっ…」
スクリーンにより梅村のマークが真田にチェンジしてしまっている。
バスッ!
梅村、体格差を活かして真田を吹き飛ばしながらゴール下を決める。
「よっしゃあ!」
「いいぞ梅村!」
まずは相模が先制した。
新城「ドンマイ!一本返すぞ!」
新城がゆっくりとボールを運ぶ。
新城から左ウイングの中澤へ、そこからコーナーに開いた神崎へボールが渡る。
クイッ!
神崎、シュートフェイク。
これにマークしている村越が僅かに反応。
瞬間、神崎が横を抜く。
村越「しまった!」
ヘルプが慌てて出てくるも神崎は冷静にトップでフリーになっていた新城にパス。
新城、スリーポイントラインから1歩内側でのシュート。
ザッ!
星垓 2
東裁大相模 2
互いにスコアを記録してスタート。
To be continued…
3年
・新城 敦史(主将)
184㎝ 75㎏
ポジション ポイントガード
・髙木 悠介
198㎝ 90㎏
ポジション センター
・中澤 透
176㎝ 66㎏
ポジション ガード
・矢島 薫
180㎝ 70㎏
ポジション ガード/フォワード
・小宮山 悟
182㎝ 71㎏
ポジション フォワード
・平山 美沙子(マネージャー)
2年
・神崎 健太
190㎝ 81㎏
ポジション センター/フォワード
・真田 直斗
183㎝ 71㎏
ポジション ガード/フォワード
・三石 大地
173㎝ 58㎏
ポジション ガード
・福島 将彦
184㎝ 75㎏
ポジション フォワード
・朝 祐馬
175㎝ 66㎏
ポジション ガード/フォワード
・須川 勇大
186㎝ 78㎏
ポジション パワーフォワード
・臼井 舞子(マネージャー)
ーーーーーーーーーー
恒例のミニゲームを終えた翌日以降
新城「走れ!」
星垓高校バスケ部では今徹底した走り込みをおこなっている。
このチームは全国的に見れば決して小さい選手ばかりではない。だが、だからこそ脚力や体力でアドバンテージを取ることに意味が出てくる、ということで走り込みやツーメン、スリーメンなどのパス&ランのメニューが多めだ。
故にめちゃめちゃきつい。
ガッ!
政史「やべ…」
政史がレイアップを外す。
髙木「ほら切り替えろ!走れ!」
中澤「声出していくぞ!」
矢島「関東大会予選は来週だぞ!」
神奈川県は、6月のインターハイ予選の前に4月に関東大会に向けての予選がある。
通常他地区では、インターハイ予選の後に近畿や北信越、四国、東海などのブロック予選があるのだが
なにぶん関東は学校数が多い。
特に東京は300校、神奈川は200校近くチームが存在する。
そのため、昨年度の成績上位チームは関東大会予選に出場、そして上位5チームが関東大会への出場権を得る。
そして関東大会も、成績に応じて上位トーナメントのA、下位チームのトーナメントのB、どちらに出場できるかが決まる。
5チーム出場する神奈川からは上位3チームがA
4、5位のチームはBに出場することになる。
新城「ラスト!」
バスッ!
髙木がラストのレイアップを決める。
新城「ペナルティーのダッシュ始め!」
ラストにレイアップを外した本数×10本のダッシュ。
政史「くっそぉー!!」
(政史1人だけ2本外したため20本ダッシュしている)
そして練習終了後
唐沢「今週末…つまり3日後ですが、大会前に練習試合をお願いしてきました。
相手は藤宮東高校、そして東裁大相模高等部です」
涼真「東裁大相模…」
武蔵「みんな元気かな…」
慎太郎「こんなに早くまた会えるとはな」
東裁大相模中等部出身の3人は旧友たちとの再会に思いを馳せる。
新城「東裁大相模は昨年はインターハイ予選4位、ウィンターカップ予選でも準決勝で湘洋大付属に敗れベスト4…だが今年は涼真や慎太郎、武蔵たちと全国優勝を経験したメンバーが加わりチーム力は増している」
小宮山「藤宮東もベスト8の常連だし、油断できる相手じゃないぞ」
唐沢「ですが、君たちも強いはずだ」
全員の目が引き締まる。
唐沢「この練習試合で関東大会予選、そしてインターハイ予選に向けての地固めを行います。
上級生下級生の区別なく出番を与えていきますから各自の方法でチームに貢献して研鑽してください」
全員「ハイ!!!」
その後、軽くミーティングをして練習は終了となった。
-練習後、ロッカールーム
新城「藤宮東は監督同士が知り合いだからよく練習試合するんだが…東裁大相模とは去年の決勝リーグで一度対戦したきりだからよくわからねえんだよな」
涼真「少なくとも1年で戦力になってそうな奴くらいはわかりますよ」
新城「どんな奴らだ?」
涼真「1年だとまず注意すべきはセンターの195㎝の梅村です」
慎太郎「中学時代は涼真たちの陰に隠れてましたがパワー、機動力、得点力の3拍子揃ったセンターです。放っとくと平気で20点とか30点1試合で取る実力はあります」
涼真「あとはフォワードの岸とガードの椿。2人とも身長もポジションにしてはある方な上に、共にディフェンスは上手かったです」
新城「なるほどな…」
そういいつつ、昨年の決勝リーグのスコアを眺めている新城。
昨年度決勝リーグ
1日目
湘洋大付属 83-73 星垓
桐神学園 91-84 東裁大相模
2日目
湘洋大付属 90-78 桐神学園
星垓 79-70 東裁大相模
3日目
湘洋大付属 86-65 東裁大相模
桐神学園 87-79 星垓
慎太郎「スコアを見る限り優勝した湘洋大付属以外の3校にはあまり差がないように思えるんですけど」
髙木「確かにな、湘洋大付属以外はどこが全国に行ってもおかしくなかった…が」
中澤「昨年までの東裁大相模は、ガードとフォワードが中心のチームでインサイドが弱くてな…うちにはインサイドに髙木がいたからそこを突いて勝ったようなもんなんだ」
神崎「そうでしたね…上級生含めてもベンチにはせいぜい180後半のセンターしかいなかったですからね」
真田「去年までとは一味違うってことか」
須川「そういや関東大会予選は組み合わせどうなったんだっけ?」
三石「うちは第3シード、ベスト4をかけて当たる可能性が高いのは慶鵬義塾、準決勝ではおそらく桐神学園だな」
朝「相模は逆ブロックか…」
福島「湘洋もな…あそこは平均的に背も高いし走ってくるし王者って感じがするよ」
新城「ま、俺たちに3年は2度と同じ大会には出られないからな、一個一個やっていくだけさ
さてと!俺は先に帰るよ。お前らもさっさと帰れよ」
1、2年「「おつかれっしたぁー」」
3日後…
東裁大相模高校体育館
慎太郎「高等部の体育館は高校生との合同練習で何回か来たよな」
武蔵「ああ、懐かしいな」
練習試合とはいえ、関東大会予選にむけ3チームとも気合は十分。
今はアップの真っ最中だ。
まずは最初、東裁大相模と星垓で試合、次に相模と藤宮東で、最後に星垓と藤宮東という日程になっている。
そして試合前、唐沢監督が皆を呼び集める。
唐沢「まずは2、3年のこれまでのベストメンバー、新城くん、高木くん、中澤くん、神崎くん、真田くんでいきます
ディフェンスは最初はマンツー、オフェンスはまずはフリーで様子を見ます」
一同「ハイ!」
涼真(ちっ…スタメンじゃなかった)
審判は、試合のないチームの先生が交代でつとめる。
審判「始めます!」
星垓
G 新城 敦史 3年 184㎝
G 中澤 透 3年 176㎝
F 真田 直斗 2年 183㎝
F 神崎 健太 2年 190㎝
C 髙木 悠介 3年 198㎝
東裁大相模
G 今野 正志 2年 174㎝
G 北田 剛毅 3年 180㎝
F 阿部 理人 3年 185㎝
F 村越 悠聖 3年188㎝
C 梅村 聡紀 1年 195㎝
涼真「梅村のやついきなりスタメンか…」
武蔵「1年で入って早々か…」
慎太郎「あいつの実力から言って不思議はないけど…」
やはりどこか悔しい3人。
ジャンプボールのボールがティップされる。
ビッ!
なんと互角。
ボールはほぼ真上に跳ねる。
そのボールに相模、村越がいち早く飛びつく。
相模ボールでスタート。
星垓はマンツーマンでのディフェンス。
今野に中澤、北田に新城、阿部に真田、村越に神崎、梅村に髙木。
テンポ良くボールを回していく。
ボールは幾人かを介し、ガードの北田へ。
北田はボールを受け、すぐさまペネトレイト。
新城がコースを塞ぎにいく。
北田、ハイポスト付近からコーナーの村越にパス。
神崎が反応するとインサイドの梅村へパス。
梅村は阿部のスクリーンで髙木を振り切っていた。
髙木「くっ…」
スクリーンにより梅村のマークが真田にチェンジしてしまっている。
バスッ!
梅村、体格差を活かして真田を吹き飛ばしながらゴール下を決める。
「よっしゃあ!」
「いいぞ梅村!」
まずは相模が先制した。
新城「ドンマイ!一本返すぞ!」
新城がゆっくりとボールを運ぶ。
新城から左ウイングの中澤へ、そこからコーナーに開いた神崎へボールが渡る。
クイッ!
神崎、シュートフェイク。
これにマークしている村越が僅かに反応。
瞬間、神崎が横を抜く。
村越「しまった!」
ヘルプが慌てて出てくるも神崎は冷静にトップでフリーになっていた新城にパス。
新城、スリーポイントラインから1歩内側でのシュート。
ザッ!
星垓 2
東裁大相模 2
互いにスコアを記録してスタート。
To be continued…
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