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…夕食後。
「いえー!ざまぁ!」
「くそっ!もう少しだったのに…!」
「甘いな」
「あっ!誰だ!?海か?委員長か?」
「さあ~?誰だろうね~?」
「…なんか男子めっちゃ盛り上がってない?…ってかアレ…もしかしてゲーム?」
俺らが4人でバトロワ型のシューティングアクションのゲームをして戦ってると清水と佐藤がやって来る。
「いえー!キル数15の圧勝!コレが実力よ」
「その代わりデス10じゃねーか。近接し過ぎだろ」
「委員長3回しか死んでねーの!?まあキルも5だから妥当か」
「いや、藤原くん達突っ込み過ぎだって」
ラウンド終了後の結果画面を見て一位に喜ぶ柴田に俺がツッコむと藤原は飯島の画面を見て驚く。
「海原ソレなに?ゲーム?」
「おう。沼内に作ってもらった」
「…沼内って…あのガチ勢の?」
「ねー、ソレ4人までしかできないの?」
清水の問いに俺が答えると確認するように聞いて来て、佐藤も尋ねてきた。
「予備のがあるから今は最大8人までは出来るぞ」
「マジで!?じゃあ私達も混ざって良い!?」
「言っとくが俺らは姫プなんてしねーぞ?」
「そんなん要らないし!女だからって甘く見て返り討ちにあっても知らないからね」
「おうおう、立派立派…そんな強気な姿勢がいつまで続くのやら」
どうやら佐藤と清水も混じるらしいので俺は兵にバッテリーとモニター用の額縁を持って来させて新しくセッティングさせる。
ーーーーーー
「…うわー…タイトル数えっぐ…」
「沼内の頭の中ってどうなってんだろう…?」
ちょうど良いので、飯島共々ゲーム機の事を軽く説明してからコントローラーを渡すと…
佐藤と清水は収録されてるゲームのタイトル数を確認してドン引きしたように呟いた。
「んで?なにやる?バトロワか?すごろくか?」
「対戦サバイバルとかパーティ系もあるぜ」
「あっ!ギャルゲーとか乙女ゲーも50本ぐらい入ってる!」
「うわ、懐かしー…久々にやり直そうかなー…」
俺の問いに藤原が補足するように選択肢を増やすも佐藤と清水は別のジャンルに気を取られている。
「…もういいか。とりあえずさっき言ってたアレやろうぜ」
「オッケー」
俺らは女子を無視して近未来の設定である某シリーズのシューティングアクションをやる事にした。
「ルールどうする?バトロワか?チームか?」
「バトロワで良いんじゃね?」
「え、あ。ちょっと待って。何やってんの?」
「普通に対戦だけど?」
「じゃなくてゲームのタイトル!」
柴田の問いに藤原が答えると佐藤が思い出したかのように聞いてくるので、俺がそう返すと何故か清水が声を荒げるのでタイトルを教える。
「いえー!ざまぁ!」
「くそっ!もう少しだったのに…!」
「甘いな」
「あっ!誰だ!?海か?委員長か?」
「さあ~?誰だろうね~?」
「…なんか男子めっちゃ盛り上がってない?…ってかアレ…もしかしてゲーム?」
俺らが4人でバトロワ型のシューティングアクションのゲームをして戦ってると清水と佐藤がやって来る。
「いえー!キル数15の圧勝!コレが実力よ」
「その代わりデス10じゃねーか。近接し過ぎだろ」
「委員長3回しか死んでねーの!?まあキルも5だから妥当か」
「いや、藤原くん達突っ込み過ぎだって」
ラウンド終了後の結果画面を見て一位に喜ぶ柴田に俺がツッコむと藤原は飯島の画面を見て驚く。
「海原ソレなに?ゲーム?」
「おう。沼内に作ってもらった」
「…沼内って…あのガチ勢の?」
「ねー、ソレ4人までしかできないの?」
清水の問いに俺が答えると確認するように聞いて来て、佐藤も尋ねてきた。
「予備のがあるから今は最大8人までは出来るぞ」
「マジで!?じゃあ私達も混ざって良い!?」
「言っとくが俺らは姫プなんてしねーぞ?」
「そんなん要らないし!女だからって甘く見て返り討ちにあっても知らないからね」
「おうおう、立派立派…そんな強気な姿勢がいつまで続くのやら」
どうやら佐藤と清水も混じるらしいので俺は兵にバッテリーとモニター用の額縁を持って来させて新しくセッティングさせる。
ーーーーーー
「…うわー…タイトル数えっぐ…」
「沼内の頭の中ってどうなってんだろう…?」
ちょうど良いので、飯島共々ゲーム機の事を軽く説明してからコントローラーを渡すと…
佐藤と清水は収録されてるゲームのタイトル数を確認してドン引きしたように呟いた。
「んで?なにやる?バトロワか?すごろくか?」
「対戦サバイバルとかパーティ系もあるぜ」
「あっ!ギャルゲーとか乙女ゲーも50本ぐらい入ってる!」
「うわ、懐かしー…久々にやり直そうかなー…」
俺の問いに藤原が補足するように選択肢を増やすも佐藤と清水は別のジャンルに気を取られている。
「…もういいか。とりあえずさっき言ってたアレやろうぜ」
「オッケー」
俺らは女子を無視して近未来の設定である某シリーズのシューティングアクションをやる事にした。
「ルールどうする?バトロワか?チームか?」
「バトロワで良いんじゃね?」
「え、あ。ちょっと待って。何やってんの?」
「普通に対戦だけど?」
「じゃなくてゲームのタイトル!」
柴田の問いに藤原が答えると佐藤が思い出したかのように聞いてくるので、俺がそう返すと何故か清水が声を荒げるのでタイトルを教える。
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