異世界複利! 【単行本1巻発売中】 ~日利1%で始める追放生活~

蒼き流星ボトムズ

文字の大きさ
198 / 248

【降臨69日目】 所持金5087万6430円 「このエッチさんめ♥」

しおりを挟む
「ねぇ、リン子。」


2人きりになった途端、繭子がトーンを落とす。


『はい?』


「アンタ、何考えてるの?
今は逃亡中でしょう?」


『何とは?』


「人間パチンコ!」


『ああ、アレは酷いですね。』


「本当よ!
何を考えてるの!」


『私なりに色々考えてるんですぅ!』


「なーにが、色々よ。
思いつきで行動してる癖に。」


『色々考えた結果、私は深く考えない方がいいって分かったんですぅ。』


「うん、まあ、そこは賛成だけどさ。
今日も人間パチンコするの?」


『しますよぉ。』


「際限ないわよ?」


『目的を達成したら閉店しますんで。』


「アンタって目的と手段が入れ替わり易いタイプだから気を付けなさいよね。」


そう言って繭子はバズりまくっているエドワードの隠し撮りインスタアカウントを見せて来る。
やはりイケメンウォッチング界ではエドワードは時の人らしい。
当面、九十九里には近づかない方が良いとの事。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



夜通しのセックスに疲れて布団の上で皆でゴロゴロしていたのだが、腹が減ったので水戸まで向かう事にする。


  「リン子、私も行くよ!」

  「ダイエット中なのに困るわ~♪」

  「ジャンジャンバリバリ~♥」


『えー、史奈さん達も来るんですかぁ?』


  「リン子、私達親友でしょ!」

  「昨日、アレだけヤリまくった仲じゃない♪」

  「ジャンジャンバリバリ~♥」


結局、女共も付いて来る事になったので、雑用でもさせる事にする。
と言っても、コイツらは動きが常に緩慢であり性根が極めて怠惰醜悪なので期待はしない。
(食欲と性欲を満たす時だけ無駄に機敏になる。)
3人が丸1日頑張れば、寺之庄が30分で済ませる作業をこなせるかも知れない、その程度である。
水戸に到着してから食事にする予定だったが、女共が腹が減ったと騒ぐので土浦の料亭で食べてから出発する事になった。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


【所持金】

4063万4500円
  ↓
4057万2430円

※飲食代として62070円支払い


[内訳]

鰻重特上      6050円×5
鰻蒲焼(白焼)   5060円×5
鯉のから揚げ    980円×2
鯉あらい      1280円×2
ビール(ノンアル) 400円×5


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



「へへへ、リン子ぉ。
アンタ、たっぷり食いなさいよね。
夜の鰻も期待してるからね、ブヘヘ♪」

「あーん、ダイエット中なのにぃ♥
あ! デザートにあんみつ食べたーい♪」

「ジャンジャンバリバリー♪」


まあ、楽しそうで何よりである。
壮絶に時間を無駄にしながらも繭子の運転で水戸へ。
1時間程で到着。
老人達と合流する。


『人数増えてないですかぁ?』


「イッヒッヒ、そうかねぇ。」


20人上限の約束だったが、どう見ても50人を越える爺婆が集まっていた。
俺と目が合うなり、全員が満面の笑みでにじり寄って来る。
まあ、気持ちは分かる。
カネが貰える時ってテンション上がるよな。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


流石に往来で開帳する訳には行かないので、多喜婆の息子夫婦の邸宅に皆で押し掛けて占領。
抗議する嫁を多喜婆がステッキでバチバチ殴って黙らせる。
常州人は気性が荒いよな。

17時までやる事もないので、老人達のカラオケ大会に付き合う。


  「リン子ちゃん!
  アンタも歌いな!」

  「ワシとデュエットしよう!」

  「あ、オマエばっかりズルいぞ!」

  「最近はそういうのセクハラだよ!」


元気な爺婆である。
正直、体力を浪費したくなかったのだが、相手は老人である。
冥土の土産の1つでも持たせてやるのが礼儀だろう。


『リン子わぁ、歌とか全然分からないんですけどぉ♪
《待つわ》と《碧いうさぎ》を歌いまぁす♪』


爺には異常に受けたが、婆は概ね冷笑。
そんな感じで、時間が程良く潰れた。


『じゃあ♪
皆さんお待ちかねみたいなのでぇ♪
開店準備始めまーす♥』


カラオケも十分盛り上がっていたのが、更に場が熱狂する。
近所の若者が騒音に堪り兼ねて抗議に来たが、集団の老害力で追い払われてしまう。
やはり高齢化は社会を駄目にするな。
早々に寿命上限を規定せねばならない。

俺は史奈達に指示を出しながら、パチンコ台モードに変身するが、案の定コイツらは使えないので準備完了は時間ギリギリになってしまった。


  「私達だって頑張ってるんだよぉ。」

  「アタシ、お仕事苦手ぇ。」

  「ジャンジャンバリバリー!」


『はいはい。
集金が終わったら、さっさと皆さんにお茶出しして下さいね。』



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


【所持金】

4057万2430円
  ↓
5909万2430円

※貸し玉料として1852万円を預かり。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


あんな山奥の集落から持って来たにも関わらず、アホみたいな金額である。
老人のタンス預金恐るべし。


《1123万円の配当が支払われました。》


あ、レベル上がったな。
頭の中で素早く計算を繰り返して確信する。
よし、レベルアップペースが複利的に向上して来た。
問題は俺がレベル1000に到達したところで、ヒルダや鷹見から身を守れるビジョンが一切見えないところだけである。


『はーい、それじゃあ♪
人間パチンコ開店しまぁす♥
ジャンジャンバリバリ楽しんで行って下さぁい♥
今日から毎日確変でぇす♪』


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


【人間パチンコ新ルール】

・サイコロは1人3投可能
・一番大きい出目%を元本と共に支払い。
・ゾロ目は出目+10%支払い。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


凄い熱狂である。
俺が考えたルールとは言え射幸心を煽り過ぎているな。
見れば、爺も婆も拳を握り締めて絶叫している。
この老人達の何処にそんな体力があるのか見当も付かない。

そして7人目。
ハル婆。
3・3・3ゾロ目!


「ウッキャー!!」


『おめでとうございまぁす♪
ハルさん13パーセントですぅ♥』


「あひゃーw!!
アヒャヒャヒャw
アヒャーwwww!!」


ハル婆は爆笑しながら力強いガッツポーズで寝転んでしまう。
やれやれ、元気な婆さんだ。
それ以後も絶叫の連続。
きっとチンパンジーの檻でも少しは理性的に違いない。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


【所持金】

5909万2430円
  ↓
7032万2430円
  ↓
5087万6430円


※配当1123万円を取得
※1944万6千円を出玉払い出し

1852万(総貯玉)+92万6千円(払い出し率5%)

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


そんな風に盛り上がってると、突如入口の婆共が騒ぎ始める。


「リン子ちゃん。
アンタにお客さんだよ。
山伏さんだって!」


全員への払い出しは終わっていたので片付けを女共に任せて中座。
多喜婆に別室を借りる。
やって来たのは懐かしい顔。


「ト、トイチさん…
ですか?」


『ご無沙汰しておりますぅ♥』


「うおっ!
声まで女体化しとる!」


『あ、すみません。
戻しますね。』


「うわっ!
男の声になった!
怖っ!
この人のこういう所が怖いねん!」


相変わらず騒がしい男である。
烏天狗仮面ことエモやんこと江本昴流。
最強のカードとまでは行かないが、無二のジョーカーである。


『いやあ、エモやんさん。
この度は家内が色々とご迷惑をお掛けしているようで。』


「あ、女声でオナシャス。」


『もう、このエッチさんめ♥』


「うほー♪」


やたらと胸を触りたがっていたので、これまでの慰労も兼ねてあれこれとサービスしてやる。
そんなコントを5分程繰り広げてから本題に戻った。


「まず、神聖教への弾圧が始まってます。
名古屋の毛受さんとか、浜松の鈴木さんとかが頑張ろうとしてるんですけど、謎の圧力が掛かって場所すら借りれないんですよ。」


『それって黒幕はやっぱり?』


「ヒルダさんでしょうねぇ。
もはや霞が関にも胡桃倶楽部に逆らえる人間は居ないみたいですし。」


アイツは息を吐くように宗教弾圧するからな。
困ったものだ、ぷんすか。
深刻な話題ばかりになりそうだったので江本の車に入って密談。


「いや、受け取って貰わな困りますって。」


『いらないですよぉ。
その金塊、江本さんにあげた物なんですから、好きに処分して下さい。』


「いやいや、増殖が止まらないんですよ。
実家の床が抜けて、親父に滅茶苦茶怒られましたもの。
久々に殴り倒されましたわ。」


俺は金地金に関しては、全て江本にくれてやるつもりなのだが、この男が顔を合わす度に《貴方のものです!》と繰り返すので、所有権を手放せないのだろう。 
まあ、後は江本の仕事なのでノータッチ。


『じゃあ、あの家には置かないんですか?』


「床が抜けて、両親が怒り狂ってますからね。
隠れ家とかに分散して埋めてます。」


『くすっ♪  子供みたいですぅ♪』


「誰の所為やと思ってるんですか。
兎に角!
金のストックが洒落にならん事になってるんです!
このままやったら世界経済滅びますよ!
少しだけでもトイチさんが引き取ってくれませんかね?」


『えー。
そんなの渡されたらぁ。
お洋服のライン崩れちゃーう。』


「…トイチさん。」


『はいー?』


「以前、面白人間対決を挑みましたが…
あれは俺の負けでいいです。
僅かでも貴方に届くかも知れないと思った自分が愚かでした。」


『えへへ~♪
リン子勝っちゃった、ぶい♥』


「可愛い声、出さんとって下さいよー!」


『もぉ、江本さんには佐々木さんが居るでしょ?
浮気はメッですよぉ。』


「いやぁ。
もう佐々木はええですわ。
アイツも政治に夢中みたいですし。
やっぱりトイチさんがナンバーワンです!
佐々木なんかよりトイチさんの方が可愛いですよ!」


『えー。
そんな言い方ぁ。
佐々木さんが可ぁ哀ぃ想ぉ、きゃはっ。』


江本が俺の胸に勝手に顔をうずめてスリスリして来る。
…コイツ本当にノリで生きてるよな。
なでなでぽんぽん。
まあ、そういうバイタリティーを気に入っているのだが。
一通りセクハラを楽しんでから、江本は報告を続ける。


「毎日18%増えるなんて常識外れにも程がありますよ。」


『今日から19%で~す♥』


「ええ、嘘ぉ。
参ったなぁ。
これ以上増幅ペース上がったら困りますよ。
この車の後部座席、あれ全部金ですよ?
金地金の使い道なんて限られてますし。」


『例えば?』


「買収用とか…
ほら、足が付きにくいじゃないですか。」


『じゃあ、当面は大型トラックの工面をお任せします。
暇な時は河原で地金でも積んでおいて下さい。』


「暇じゃない時は何をすればいいですか?」


『私の護衛でもお願いしようかな♪』


「俺、常に忙しいですー!!」


『あはは、このエッチさんめ♥』



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



江本は同行をせがんで来たが拒絶。


『駄目ですよぉ。
女の子専用のシェアハウスなんですから。』


「あ!
それは失礼しました!
じゃあ、当面水戸市内に潜伏します。」


『エモやんさんわぁ。
東京突入作戦の要なんでぇ。
体力温存しておいて下さいね♪』


「え!?
やっぱり突入するんですか!?」


『しますよぉ。
リン子もぉ、やりたい事が色々あるんで。
あ、今のはエッチな意味じゃないですよ、きゃはっ♥』



…光戦士を救い出さなければ泉下の金本光宙に合わせる顔が無いしな。
戦力を整え次第、東京突入作戦を敢行する。



「お、俺も突入作戦に組み入れられてるんですか?」


『エモやんさんにはぁ。
ヒルダ派オールスターと鷹見派オールスターと対戦して貰いまぁす♥』


「死ぬッ! 死ぬッ!
それ100パー死ぬやつですやん!!!」


もっとも、今の江本は世界屈指の純金ホルダーなので、そこを上手く活用して貰おう。
まあコイツは元高校球児だし、ヒルダと殺し合いになっても3秒くらいは足止めしてくれるだろう。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


帰路、多喜婆から繭子に電話がある。
ハル婆が死んだとのこと。
どうやら、3ゾロ成功の歓喜の興奮で死んでいたらしい。
満面の笑みを浮かべたまま、大の字に寝転んでの大往生。
享年87。
羨ましい限りである。
一応義理として明後日の葬儀だけ御岩山に参列する事に決める。



『えー、ハルさん死んだばっかりなのに、また今夜もセックスするんですかぁ?』


  「リン子は馬鹿ねぇ。
  減ったんだから増やさなきゃじゃない。」


『史奈さん、大雑把すぎぃ。』


  「鰻食べ過ぎて精が有り余ってるのよ。
  SEXかFXしないと眠れないよ!」


『絵麻さん、もう少し文化的に生きましょうよ。』


  「じゃんじゃんばりばりーーー!!!」


『はーい、瀬里奈さん。
パチンコは昼間にさせてあげたでしょ。
はい、危ないからサイコロをしゃぶるのは止めましょうね。』


  「ばりばりぃーーー!!!」


3人がねだるので一緒に風呂に入って、皆でムダ毛の処理に勤しむ。
トリートメントを使い過ぎると繭子に怒られるので、隙を見てワンプッシュずつ追加で押して洗髪。
しばしガールズトークで盛り上がってから5人で仲良く寝た。




◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



【名前】

遠市・コリンズ・リン子・厘


【職業】

ホステス
パチンコ台

神聖教団 大主教
東横キッズ
詐欺師


【称号】

淫売
賞金首


【ステータス】 (地球上にステータス閲覧手段無し)

《LV》 19
《HP》 ふぇぇ
《MP》 ですぅ
《力》  メスガキ
《速度》 小走り不可
《器用》 ライジング・カード!
《魔力》 悪の王器
《知性》 悪魔/ド低能/自分の名前は言えます。
《精神》 吐き気を催す邪悪
《幸運》 的盧

《経験》 2755724

本日取得 0
本日利息 420365


次のレベルまでの必要経験値2487146


※レベル20到達まで合計5242870ポイント必要
※キョンの経験値を1と断定
※イノシシの経験値を40と断定
※うり坊(イノシシの幼獣)の経験値を成獣並みと断定
※クジラの経験値を13000と断定
※経験値計算は全て仮説



【スキル】

「複利」 

※日利19%
下4桁切り上げ 



【所持金】

5087万6430円


4万BTC  (下4桁切り上げ)
 ↓
5万BTC


2万ETH  (下4桁切り上げ) 
 ↓
3万ETH



【所持品】

女の子セット
 Maison Margiela ショルダーバッグ 白



【約束】

 古屋正興     「異世界に飛ばして欲しい。」
 飯田清麿     「結婚式へ出席して欲しい。」
〇         「同年代の友達を作って欲しい。」
          『100倍デーの開催!』
×         「一般回線で異世界の話をするな。」
          『世襲政権の誕生阻止。』
〇後藤響      「今度居酒屋に付き合って下さい(但しワリカン)」
          「大阪を滅ぼさないで下さい!!!」
          「空飛ぶ車を運転します!」
 江本昴流     「後藤響を護って下さい。」
          『遠市王朝の建国阻止。』
×弓長真姫     「二度と女性を殴らないこと!」
×         「女性を大切にして!」   
〇寺之庄煕規    「今度都内でメシでも行きましょう。」
×森芙美香     「我ら三人、生まれ(拒否)」
×中矢遼介     「ホストになったら遼介派に加入してよ。」
          「今度、焼肉でも行こうぜ!」
〇藤田勇作     『日当3万円。』
〇堀田源      「トイレコインの使い方を皆に教えておいて。」
〇山田典弘     「一緒にイケてる動画を撮ろう。」
〇         「お土産を郵送してくれ。」
          「月刊東京の編集長に就任する。」
 楢崎龍虎     「いつかまた、上で会おう!」
×警視庁有志一同  「オマエだけは絶対に逃さん!」
          「オマエだけは絶対に守る!」
×国連人権委員会  「全ての女性が安全で健(以下略)」
〇安宅一冬     「浅草寺周辺を一緒に散策しましょう。」
 水岡一郎     「タックスヘイブンの利用・移住をしないこと。」
×平原猛人     「殺す。」
          「鹿児島旅行に一緒に行く。」
          「一緒にかすうどんを食べる」
 車坂聖夜Mk-II   「世界中の皆が笑顔で暮らせる、優しい世界を築く」
×今井透      「原油価格の引き下げたのんます。」
          「小麦価格の引き下げをお願いします」
〇荒木鉄男     「伊藤教諭の墓参りに行く。」
 鈴木翔      「配信に出演して。」 
×遠藤恭平     「ハーレム製造装置を下さい。」
〇         『子ども食堂を起ち上げます。』
          「紙幣焼却によりインフレを阻止する。」
〇田名部淳     「全財産を預けさせて下さい!」
          「共に地獄に堕ちましょう。」
 三橋真也     「実は配信者になりたいので相談に乗って下さい。」 
〇DJ斬馬      『音楽を絡めたイベントを開催する際、日当10万で雇用します。』
 金本宇宙     「異世界に飛ばして欲しい。」
 金本聖衣     「同上。」
 金本七感     「17歳メインヒロインなので旦那との復縁を手伝って。」
〇天空院翔真    「ポンジ勝負で再戦しろ!」
          「再戦するまで勝手に死ぬな。」
〇小牧某      「我が国の防諜機関への予算配分をお願いします。」
 阿閉圭祐     「日本国の赤化防止を希望します。」
〇坊門万太郎    「天空院写真集を献納します!」
 宋鳳国      「全人類救済計画に協力します!」
 堀内信彦     『和牛盗難事件を解決します。』
〇内閣国際連絡局  『予算1000億円の確保します』
 毛内敏文     『青森に行きます!』
 神聖LB血盟団   「我々の意志を尊重する者が必ずや遠市厘を抹殺するだろう。」
〇大西竜志     「知り得る限り全ての犯罪者情報の提供。」
          『貴方の遺族に篤く報います。』
 坂東信弘     「四国内でのイベント協力」
 国重辰馬     「四国内でのイベント協力」
 涌嶋武彦     「畜産業界の総力を挙げて遠市派議員を衆議院に最低10名押し込みます!」
 斑鳩太郎     『処刑免除を保証します。』
 志倉しぃ     「カッコいいホモの人を紹介して下さい。」
〇孝文・j・G   「英国大使館パーティーにて利息支払い」
〇グランツ(英)  「perape-ra!!!!!!!!」
 E・ギャロ     「農政助言」
          「王都で星を見る。」



 金本光戦士    「どんな危機からも必ず救い絶対に守る。」


〇木下樹理奈    「一緒に住ませて」


×松村奈々     「二度と靴は舐めないにゃ♥」
〇         「仲間を売るから私は許して♥」


◎鷹見夜色     「ウ↑チ↓を護って。」
〇         「カノジョさんに挨拶させて。」
〇         「責任をもって養ってくれるんスよね?」


×ヒルダ・コリンズ 「芋羊羹…。」
          「王国の酒…。」
          「表参道のスイーツ…。」 
×         「ポン酢で寿司を喰いに行く。」


 土佐の局     「生まれた子が男子であればリイチ。
          女子であればリコと命名する。」

しおりを挟む
感想 26

あなたにおすすめの小説

幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕だけ別な場所に飛ばされた先は異世界の不思議な無人島だった。

アノマロカリス
ファンタジー
よくある話の異世界召喚… スマホのネット小説や漫画が好きな少年、洲河 愽(すが だん)。 いつもの様に幼馴染達と学校帰りの公園でくっちゃべっていると地面に突然魔法陣が現れて… 気付くと愽は1人だけ見渡す限り草原の中に突っ立っていた。 愽は幼馴染達を探す為に周囲を捜索してみたが、一緒に飛ばされていた筈の幼馴染達は居なかった。 生きていればいつかは幼馴染達とまた会える! 愽は希望を持って、この不思議な無人島でサバイバル生活を始めるのだった。 「幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕の授かったスキルは役に立つものなのかな?」 「幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕は幼馴染達よりも強いジョブを手に入れて無双する!」 「幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕は魔王から力を授かり人類に対して牙を剥く‼︎」 幼馴染達と一緒に異世界召喚の第四弾。 愽は幼馴染達と離れた場所でサバイバル生活を送るというパラレルストーリー。 はたして愽は、無事に幼馴染達と再会を果たせるのだろうか?

45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる

よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました! 【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】 皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました! 本当に、本当にありがとうございます! 皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。 市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です! 【作品紹介】 欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。 だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。 彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。 【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc. その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。 欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。 気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる! 【書誌情報】 タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』 著者: よっしぃ イラスト: 市丸きすけ 先生 出版社: アルファポリス ご購入はこちらから: Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/ 楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/ 【作者より、感謝を込めて】 この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。 そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。 本当に、ありがとうございます。 【これまでの主な実績】 アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得 小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得 アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞 第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過 復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞 ファミ通文庫大賞 一次選考通過

最強無敗の少年は影を従え全てを制す

ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。 産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。 カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。 しかし彼の力は生まれながらにして最強。 そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。

ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。

タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。 しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。 ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。 激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。

備蓄スキルで異世界転移もナンノソノ

ちかず
ファンタジー
久しぶりの早帰りの金曜日の夜(但し、矢作基準)ラッキーの連続に浮かれた矢作の行った先は。 見た事のない空き地に1人。異世界だと気づかない矢作のした事は? 異世界アニメも見た事のない矢作が、自分のスキルに気づく日はいつ来るのだろうか。スキル【備蓄】で異世界に騒動を起こすもちょっぴりズレた矢作はそれに気づかずマイペースに頑張るお話。 鈍感な主人公が降り注ぐ困難もナンノソノとクリアしながら仲間を増やして居場所を作るまで。

クラス転移して授かった外れスキルの『無能』が理由で召喚国から奈落ダンジョンへ追放されたが、実は無能は最強のチートスキルでした

コレゼン
ファンタジー
小日向 悠(コヒナタ ユウ)は、クラスメイトと一緒に異世界召喚に巻き込まれる。 クラスメイトの幾人かは勇者に剣聖、賢者に聖女というレアスキルを授かるが一方、ユウが授かったのはなんと外れスキルの無能だった。 召喚国の責任者の女性は、役立たずで戦力外のユウを奈落というダンジョンへゴミとして廃棄処分すると告げる。 理不尽に奈落へと追放したクラスメイトと召喚者たちに対して、ユウは復讐を誓う。 ユウは奈落で無能というスキルが実は『すべてを無にする』、最強のチートスキルだということを知り、奈落の規格外の魔物たちを無能によって倒し、規格外の強さを身につけていく。 これは、理不尽に追放された青年が最強のチートスキルを手に入れて、復讐を果たし、世界と己を救う物語である。

異世界に召喚されたが「間違っちゃった」と身勝手な女神に追放されてしまったので、おまけで貰ったスキルで凡人の俺は頑張って生き残ります!

椿紅颯
ファンタジー
神乃勇人(こうのゆうと)はある日、女神ルミナによって異世界へと転移させられる。 しかしまさかのまさか、それは誤転移ということだった。 身勝手な女神により、たった一人だけ仲間外れにされた挙句の果てに粗雑に扱われ、ほぼ投げ捨てられるようなかたちで異世界の地へと下ろされてしまう。 そんな踏んだり蹴ったりな、凡人主人公がおりなす異世界ファンタジー!

書道が『神級』に昇格!?女神の失敗で異世界転移して竜皇女と商売してたら勇者!聖女!魔王!「次々と現れるので対応してたら世界を救ってました」

銀塊 メウ
ファンタジー
書道が大好き(強制)なごくごく普通の 一般高校生真田蒼字、しかし実際は家の 関係で、幽霊や妖怪を倒す陰陽師的な仕事 を裏でしていた。ある日のこと学校を 出たら目の前は薄暗い檻の中なんじゃ こりゃーと思っていると、女神(駄)が 現れ異世界に転移されていた。魔王を 倒してほしんですか?いえ違います。 失敗しちゃった。テヘ!ふざけんな! さっさと元の世界に帰せ‼ これは運悪く異世界に飛ばされた青年が 仲間のリル、レイチェルと楽しくほのぼの と商売をして暮らしているところで、 様々な事件に巻き込まれながらも、この 世界に来て手に入れたスキル『書道神級』 の力で無双し敵をバッタバッタと倒し 解決していく中で、魔王と勇者達の戦いに 巻き込まれ時にはカッコよく(モテる)、 時には面白く敵を倒して(笑える)いつの 間にか世界を救う話です。

処理中です...