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✨2025年ご褒美企画✨ 12月31日公開
斗真の前立腺治療2
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斗真side
絶頂して前立腺液を何回吐き出したか…。
それでも治療が終わらずどんどんハードになってきていた。
絶頂直後の陰茎をイボイボのグローブをはめた手で握られ上下に摩られる刺激が強すぎて、呼吸の仕方が分からなくなる。
「あああぁぁ!やめてっ!…グスッ…やだあぁぁ!」
「声枯れるよ。斗真、膣にもローター入れるね。」
肛門にバイブを突っ込まれて会陰にもローターを当てられているのに更に膣にも小型ローターが入れられゴロゴロと圧迫感と振動が増した。
これでイカない訳がない。
すぐに陰茎を駆け上る前立腺液を感じ亀頭が張り詰めた。
「っっあ"!痛いっ!イかせて!」
出る瞬間、北都先生に根元を強く握られ痛みが走り放出を遮られた。
「まだダメだよ。今出しても1回の量少ないでしょう。もっと切羽詰まってからな。」
…もう充分切羽詰まってる。
こんなに性器に振動を与えられて、根元を握られたまま扱かれてんのにイかせてくれないの?!
何度もイキそうになりその度にカウパー腺液が滲み出す。
イボイボのグローブで陰茎を擦り続けられ、ローションと混ざり泡立ってくる。
「……そろそろいいかなぁ。斗真、出したい?」
「出したいっ!早くーぅ!」
「南先生、12の3で強く前立腺抉って。」
「了解です。」
「斗真、出させてあげるから、しっかり出してね?」
「うん、うんっ。」
コクコク頷く俺に笑い掛け北都先生のカウントダウンが始まった。
「12の3っ!」
前立腺を抉るようにヴゥンと鈍いバイブ音がし、イボイボグローブでパンパンに張った陰茎を扱かれ、「3っ!」の声と共に根元を締めつけていた手が離れ、目眩がし脳が痺れて溶けそうなほどの快感が一気に駆け抜けた。
「あ"あ"あ"っっっっ!!」
勢いよく飛び出した前立腺液がTシャツを汚し勢いが弱まっても…びゅく……びゅく……と放出が治まる事なく溢れてくる。
呼吸が落ち着かない内からまた刺激が再開し内診台から転げ落ちるように逃げた。
「斗真っ!危ない!」
幾度とない絶頂に昇らされた身体は足腰が立たない程にガクガクで、床にペタンと座り込み立てなくなってしまう。
這って扉に向かおうにもすぐに東郷先生に抱えられ内診台に乗せられ、四肢をベルトで固定されてしまった。
「やめて……グスッ…もうムリぃ……できない…。」
「まだ前立腺液の排出量が足りない。今出さないなら3時間後に1からのスタートになるぞ。」
また1からこの処置をされたら、それこそ耐えられない。
身体が壊れてしまうかもしれない。
四肢を固定されM字に開かされた足の間には、陰茎に塗られたクリームのせいなのか、前立腺液がまだ溜まっているせいなのか、勃起したままの陰茎が血管を浮き上がらせカウパー腺液を垂らしていた。
「これから前立腺液は出し切るためにブジーっていう器具を尿道に入れて、中から前立腺を刺激するよ。」
北都先生の説明に絶望した。
尿道まで器具を入れられるって事は、穴という穴全てに器具での刺激を加えられるって事で…。
これまで以上に強い刺激で前立腺液の排出を促されるのだ。
「尿道にも器具を入れるとかなり辛いと思うから肛門からの刺激は細いスティック状のバイブに変えてあげるね。」
そう足の間で優しく笑った南先生は、くちばし状の肛門鏡を肛門に差し込み内部がよく見えるように大きく開いた。
カチッと電源が入る音がして、ヴヴヴ…とさっきまで入れられていたバイブよりも強い振動音にゾワッと鳥肌が立った。
「前立腺かなり肥大してるね。あれだけ出してもここまで大きいと絞りがいがあるよ。バイブ入るよ。」
ヴヴヴと音をさせ肛門鏡の中にバイブを挿入し肥大している前立腺に当てられた。
「ひぃやあ……ァ…アッ!……やめッ!」
「これ陰茎に響くよね~。ピンポイントで前立腺狙えるから効果期待できそうだよ。」
陰茎にツーンと痛い程の刺激が響き益々勃起が硬くなりカウパー腺液の分泌量が増える。
「尿道にローション入れるよ。腰も固定しようか。お尻浮かしたら危ないからね。」
腰にもベルトが回されガッチリ内診台に固定される。
尿道口を消毒液が染みた脱脂綿で拭われ、ベルトで固定されているのにその刺激にも腰がカクカクと震える。
ローションが入ったシリンジを尿道口に押し当てられ注入されると、すぐに北都先生がメタリックな棒を手に取った。
「敏感な粘膜擦るからね。腰にベルトはしてるけど危ないから動かないようにね?」
そう言われ生唾をゴクリと飲み込んだ。
緊張からか異様に喉が渇く。
くち……とブジーが尿道口を割開き尿道に潜り込んできた。
「ァ、アッ……痛いっ!」
「馴染むまで痛いよね。でも飛ぶほど気持ちよくなれるからね。」
普段のように優しく微笑む北都先生が、今は不敵な笑みを浮かべているように見える。
「もう少しかなぁ……。」
「アッ!……っんぅ!」
狭い尿道の粘膜を進んでいたブジーが、コリっとコブを押し込むような感覚にビクッと腰が跳ね上がった。
「見つけた。ここが斗真の肥大した前立腺だね。しっかり潰して絞り出そうね。」
トントンと尿道から飛び出たブジーの先を弾かれその振動だけで、アッ!アッ!と情けない声が漏れてしまう。
肛門からバイブで刺激され、尿道からブジーを刺し刺激され、肥大した前立腺は逃げ場を塞がれ先生達にいたぶられ続ける。
「アッ!アッ!……んぅ…ひゃめて…。」
トントンとリズミカルにブジーを抜き差しされ腰に響く快感に呂律が回らない。
ブジーが引き抜かれると前立腺液が強制的に駆け上がる感覚がする。
だけど北都先生は、再び前立腺を突くために押し込んでくる。
その繰り返しで発散されない熱が下腹部に渦巻きもどかしさと時折襲う強い快感に涙が頬を伝った。
「…そろそろいいかなぁ。ブジー抜くね。」
ちゅぷ…ちゅぷ…と音を立て出し入れされていたブジーがじわじわと引き抜かれ始める。
「ぁ…ァあ……っはぅ……っ…。」
ブジーが抜ける感覚に夢中になっていた俺は、東郷先生がこの後の処置の準備をしているのに気づかなかった。
ちぷっ…と抜けたブジーにこれまで塞がれていた前立腺液が吹き出し、声にならない快感が押し寄せて、長い長い前立腺液の放出が始まった。
「っっっっっ!!」
ガクッガクッと陰茎を跳ねさせ前立腺液を迸らせる。
北都先生が陰茎にタオルを当て前立腺液を吸収させている間に足元で、カチャカチャと処置の準備をする東郷先生と南先生。
そんな2人に気づかず、大量に放出した前立腺液の解放感に放心状態に陥っていた。
肛門の方で敏感になっている前立腺に布のような物が触れる感覚に腰を捩り抵抗した。
「斗真、動かないで。痛いけど我慢ね。」
南先生と北都先生に膝を抱えられしっかり固定され何がなんだか分からないまま前立腺に鋭い痛みが走り、内診台が揺れる程身体中に力を入れ暴れた。
「あ"あ"あ"!!痛いっ!…なに?……ケホッ…痛い…。」
「今前立腺に炎症止め打ってるからな。もう1本打つぞ。」
東郷先生の言葉に血の気が引いていく。
イった直後の前立腺に注射…?
「やめろ!…無理っだって!離せよ!」
「2本目頑張るぞ。痛いからな。」
足の間…肛門鏡で広げられた肛門に注射器が入るのが見え北都先生の腕にしがみついた。
「っっ!うあッ…痛いっ!…グスン……痛いぃ…。」
「痛いよねぇ…。でもこれで肥大落ち着いて来るからね。」
肛門から注射器が抜かれ、大きく開かれていた肛門鏡も抜かれると止血剤の染みた綿球を詰められた。
「後で綿球交換に行くね。着替えて部屋に戻ろうか。斗真、お疲れ様。」
「よく頑張ったね。ゆっくり休んで。」
「しっかり前立腺を絞ってるから、楽になるよ。また様子見に行くな。」
先生たちに慰撫され、少しずつ気持ちも落ち着いてきた。
南先生が、汗びっしょりの身体を蒸しタオルで拭って綺麗なスウェットの上下に着替えるのを手伝い車椅子で部屋まで送ってくれた。
ベッドに横になるとドッと疲れが押し寄せ肛門に入れられている綿球の不快感を忘れ爆睡した。
絶頂して前立腺液を何回吐き出したか…。
それでも治療が終わらずどんどんハードになってきていた。
絶頂直後の陰茎をイボイボのグローブをはめた手で握られ上下に摩られる刺激が強すぎて、呼吸の仕方が分からなくなる。
「あああぁぁ!やめてっ!…グスッ…やだあぁぁ!」
「声枯れるよ。斗真、膣にもローター入れるね。」
肛門にバイブを突っ込まれて会陰にもローターを当てられているのに更に膣にも小型ローターが入れられゴロゴロと圧迫感と振動が増した。
これでイカない訳がない。
すぐに陰茎を駆け上る前立腺液を感じ亀頭が張り詰めた。
「っっあ"!痛いっ!イかせて!」
出る瞬間、北都先生に根元を強く握られ痛みが走り放出を遮られた。
「まだダメだよ。今出しても1回の量少ないでしょう。もっと切羽詰まってからな。」
…もう充分切羽詰まってる。
こんなに性器に振動を与えられて、根元を握られたまま扱かれてんのにイかせてくれないの?!
何度もイキそうになりその度にカウパー腺液が滲み出す。
イボイボのグローブで陰茎を擦り続けられ、ローションと混ざり泡立ってくる。
「……そろそろいいかなぁ。斗真、出したい?」
「出したいっ!早くーぅ!」
「南先生、12の3で強く前立腺抉って。」
「了解です。」
「斗真、出させてあげるから、しっかり出してね?」
「うん、うんっ。」
コクコク頷く俺に笑い掛け北都先生のカウントダウンが始まった。
「12の3っ!」
前立腺を抉るようにヴゥンと鈍いバイブ音がし、イボイボグローブでパンパンに張った陰茎を扱かれ、「3っ!」の声と共に根元を締めつけていた手が離れ、目眩がし脳が痺れて溶けそうなほどの快感が一気に駆け抜けた。
「あ"あ"あ"っっっっ!!」
勢いよく飛び出した前立腺液がTシャツを汚し勢いが弱まっても…びゅく……びゅく……と放出が治まる事なく溢れてくる。
呼吸が落ち着かない内からまた刺激が再開し内診台から転げ落ちるように逃げた。
「斗真っ!危ない!」
幾度とない絶頂に昇らされた身体は足腰が立たない程にガクガクで、床にペタンと座り込み立てなくなってしまう。
這って扉に向かおうにもすぐに東郷先生に抱えられ内診台に乗せられ、四肢をベルトで固定されてしまった。
「やめて……グスッ…もうムリぃ……できない…。」
「まだ前立腺液の排出量が足りない。今出さないなら3時間後に1からのスタートになるぞ。」
また1からこの処置をされたら、それこそ耐えられない。
身体が壊れてしまうかもしれない。
四肢を固定されM字に開かされた足の間には、陰茎に塗られたクリームのせいなのか、前立腺液がまだ溜まっているせいなのか、勃起したままの陰茎が血管を浮き上がらせカウパー腺液を垂らしていた。
「これから前立腺液は出し切るためにブジーっていう器具を尿道に入れて、中から前立腺を刺激するよ。」
北都先生の説明に絶望した。
尿道まで器具を入れられるって事は、穴という穴全てに器具での刺激を加えられるって事で…。
これまで以上に強い刺激で前立腺液の排出を促されるのだ。
「尿道にも器具を入れるとかなり辛いと思うから肛門からの刺激は細いスティック状のバイブに変えてあげるね。」
そう足の間で優しく笑った南先生は、くちばし状の肛門鏡を肛門に差し込み内部がよく見えるように大きく開いた。
カチッと電源が入る音がして、ヴヴヴ…とさっきまで入れられていたバイブよりも強い振動音にゾワッと鳥肌が立った。
「前立腺かなり肥大してるね。あれだけ出してもここまで大きいと絞りがいがあるよ。バイブ入るよ。」
ヴヴヴと音をさせ肛門鏡の中にバイブを挿入し肥大している前立腺に当てられた。
「ひぃやあ……ァ…アッ!……やめッ!」
「これ陰茎に響くよね~。ピンポイントで前立腺狙えるから効果期待できそうだよ。」
陰茎にツーンと痛い程の刺激が響き益々勃起が硬くなりカウパー腺液の分泌量が増える。
「尿道にローション入れるよ。腰も固定しようか。お尻浮かしたら危ないからね。」
腰にもベルトが回されガッチリ内診台に固定される。
尿道口を消毒液が染みた脱脂綿で拭われ、ベルトで固定されているのにその刺激にも腰がカクカクと震える。
ローションが入ったシリンジを尿道口に押し当てられ注入されると、すぐに北都先生がメタリックな棒を手に取った。
「敏感な粘膜擦るからね。腰にベルトはしてるけど危ないから動かないようにね?」
そう言われ生唾をゴクリと飲み込んだ。
緊張からか異様に喉が渇く。
くち……とブジーが尿道口を割開き尿道に潜り込んできた。
「ァ、アッ……痛いっ!」
「馴染むまで痛いよね。でも飛ぶほど気持ちよくなれるからね。」
普段のように優しく微笑む北都先生が、今は不敵な笑みを浮かべているように見える。
「もう少しかなぁ……。」
「アッ!……っんぅ!」
狭い尿道の粘膜を進んでいたブジーが、コリっとコブを押し込むような感覚にビクッと腰が跳ね上がった。
「見つけた。ここが斗真の肥大した前立腺だね。しっかり潰して絞り出そうね。」
トントンと尿道から飛び出たブジーの先を弾かれその振動だけで、アッ!アッ!と情けない声が漏れてしまう。
肛門からバイブで刺激され、尿道からブジーを刺し刺激され、肥大した前立腺は逃げ場を塞がれ先生達にいたぶられ続ける。
「アッ!アッ!……んぅ…ひゃめて…。」
トントンとリズミカルにブジーを抜き差しされ腰に響く快感に呂律が回らない。
ブジーが引き抜かれると前立腺液が強制的に駆け上がる感覚がする。
だけど北都先生は、再び前立腺を突くために押し込んでくる。
その繰り返しで発散されない熱が下腹部に渦巻きもどかしさと時折襲う強い快感に涙が頬を伝った。
「…そろそろいいかなぁ。ブジー抜くね。」
ちゅぷ…ちゅぷ…と音を立て出し入れされていたブジーがじわじわと引き抜かれ始める。
「ぁ…ァあ……っはぅ……っ…。」
ブジーが抜ける感覚に夢中になっていた俺は、東郷先生がこの後の処置の準備をしているのに気づかなかった。
ちぷっ…と抜けたブジーにこれまで塞がれていた前立腺液が吹き出し、声にならない快感が押し寄せて、長い長い前立腺液の放出が始まった。
「っっっっっ!!」
ガクッガクッと陰茎を跳ねさせ前立腺液を迸らせる。
北都先生が陰茎にタオルを当て前立腺液を吸収させている間に足元で、カチャカチャと処置の準備をする東郷先生と南先生。
そんな2人に気づかず、大量に放出した前立腺液の解放感に放心状態に陥っていた。
肛門の方で敏感になっている前立腺に布のような物が触れる感覚に腰を捩り抵抗した。
「斗真、動かないで。痛いけど我慢ね。」
南先生と北都先生に膝を抱えられしっかり固定され何がなんだか分からないまま前立腺に鋭い痛みが走り、内診台が揺れる程身体中に力を入れ暴れた。
「あ"あ"あ"!!痛いっ!…なに?……ケホッ…痛い…。」
「今前立腺に炎症止め打ってるからな。もう1本打つぞ。」
東郷先生の言葉に血の気が引いていく。
イった直後の前立腺に注射…?
「やめろ!…無理っだって!離せよ!」
「2本目頑張るぞ。痛いからな。」
足の間…肛門鏡で広げられた肛門に注射器が入るのが見え北都先生の腕にしがみついた。
「っっ!うあッ…痛いっ!…グスン……痛いぃ…。」
「痛いよねぇ…。でもこれで肥大落ち着いて来るからね。」
肛門から注射器が抜かれ、大きく開かれていた肛門鏡も抜かれると止血剤の染みた綿球を詰められた。
「後で綿球交換に行くね。着替えて部屋に戻ろうか。斗真、お疲れ様。」
「よく頑張ったね。ゆっくり休んで。」
「しっかり前立腺を絞ってるから、楽になるよ。また様子見に行くな。」
先生たちに慰撫され、少しずつ気持ちも落ち着いてきた。
南先生が、汗びっしょりの身体を蒸しタオルで拭って綺麗なスウェットの上下に着替えるのを手伝い車椅子で部屋まで送ってくれた。
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