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✨2025年ご褒美企画✨ 12月31日公開
柊のプライド1
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南先生side
柊は、今日から2週間。
陰茎に貞操帯を着け生活する事になる。
これはいずれ膣イキする為の準備段階で、陰茎を扱かずに前立腺の刺激だけで、女の子イキ…ドライオーガズムし、快感の回路を繋げるための治療だ。
その為に身体測定で、サイズを測り外注していた貞操帯が昨日届いたので、早速今日から装着して治療を進めていく話をしていた。
柊にとって、精神的にも辛い治療期間になる。
「柊、処置室来てー。」
「……なに…。」
ロビーで漫画を読んでいた柊に声をかけると、怪訝そうな顔で俺を見上げた。
「器具届いてるから着けよう。」
「…めんどくせぇ。」
なかなかソファーから立ち上がらない柊。
「ほら、早く。香西先生が待ってるよ。」
「香西先生か…。あの人苦手なんだよな…。」
「知ってるよ。だけどそれは思ってても口に出しちゃ駄目。引きずって行きたくないから、自分で行ってよ?」
渋々僕の後ろを着いて来た柊を処置室に招き入れた。
「遅かったですね。下を脱いでそこに立ってください。」
「…なに着けんの?やるか先に見て決める。」
「柊が決めなくてももう着ける事は確定しています。」
「っ…それでも!」
「…はぁ。どうぞ。触ってもいいですよ?これから2週間一緒に生活する事になる器具です。」
「……これ…ホントにちんこに着けんの?…小さくね?」
平常時の陰茎にステンレス製のケージが、フィットするように設計された貞操帯は勃起を制御するにはうってつけだ。
「勃たさなければ柊が苦痛を感じる事はないよ?」
「……あんなに性感帯弄られて勃たせるなとか無茶言うなよ。」
「早く下を脱いでください。この後ドナーの方と約束があるので。」
香西先生がピリピリしているのを感じたようで、舌打ちしつつもズボンとパンツを脱ぎカゴに入れた。
「真っ直ぐ立って腕は頭の後ろに。」
「なんでだよ。別に横でもいいだろ。」
「手が出るとやりづらい。」
なかなか腕を頭に持っていかない柊の後ろにまわり腕を頭の横に上げ掴んだ。
パチンとゴム手袋を着けた香西先生は、シルバーのトレーの中に置いていた貞操帯を取り、力なく垂れ下がる柊の陰茎を手にした。
「包皮剥きますね。」
少し皮の被っていた陰茎の包皮を根元に下ろし、貞操帯のケージに陰茎を収め鍵を掛けた。
「……っん。…つめてぇ。」
ステンレス製のケージの冷たさに腰を引いて逃げるが、僕が後ろに立っているため範囲は限られている。
くねくね動く柊の腰にベルトを回し、貞操帯がズレないように固定した。
「……ぅわ…マジでピッタリなんだけど…。」
「柊の為に作った完全オーダーメイドの貞操帯だからね。」
「……なんか特別感出してくるけど嬉しくねぇ。…ってかコレ……トイレの時どうすんの?」
カチャカチャと貞操帯に収まる陰茎を弄りどんな造りになってるのか確認する柊。
「そのまましてもらって大丈夫ですよ。治療の度に1度外して洗浄しますので…。もう終わったので服着て戻っていいですよ。」
香西先生は、ドナーとの約束の時間が迫っているのか時計を気にし足早に処置室を出て行った。
「…柊、あまり陰茎に触らない方がいいよ?最近感度上がって来てるんだから。包皮剥かれて敏感になった陰茎が勃起したら痛いよ?」
ーーーーーーーーーーーーーー
柊side
香西先生に貞操帯という器具を陰茎に着けられた翌日。
早速治療に呼ばれ治療室に向かった。
「いらっしゃ~い。貞操帯着けたんでしょ?見せてよ。」
北都先生が椅子に座り手招きし呼んでくる。
「………これ…ちんこ重い。」
「まぁ…多少の重みは仕方ないよ。朝勃ちしなかった?」
「…してねぇよ!」
「してないかぁ…。」
「なんで残念そうなんだよ。」
「ふふ…。先に洗浄しようか。」
いつものようにズボンとパンツを脱ぎ内診台に座ると、北都先生が貞操帯の鍵を開け丸1日ケージに閉じ込められていた陰茎が出された。
「今日は何しようかなぁ。柊の膣も弄りたいんだよな。」
「……ッあ…。」
股の間に洗面器を置きボトルからピューッとお湯を掛けられると、それだけでビクリと腰が揺れた。
「1日包皮剥きっぱなしになってると敏感になるよね。泡乗せるね。」
モコモコに泡立てた洗浄剤で陰茎を揉み込むように洗われると、すぐに大きく勃起していく。
「……ン……ぁ…。」
洗われているだけなのに声が漏れてしまい両手で口を覆った。
「気持ちいねぇ。でも大きくしてると貞操帯着けられないから冷やすね。」
「っっひゃ!……っめてぇ!」
ピューッとボトルから出された水に内診台が揺れる程驚いた。
「はい、洗浄終わり。これ以上おちんちんに要はないからお部屋に戻ってもらって。」
急激に冷やされ小さくなった陰茎をペーパーで優しく拭われ、再び貞操帯が着けられた。
「背もたれ倒すよ。」
北都先生が内診台を操作し背もたれが倒れ台がフラットになった。
「初めから膣を触っても柊は気持ちよくないと思うし、肛門から前立腺弄って感度上げていくね。」
足の間でカチッとローションの蓋が閉まる音がした。
「深呼吸。肛門に指入るよ。」
深く息を吐いたタイミングで、スッと直腸内にローションを纏った指が入り込んだ。
1本程度なら抵抗なく受け入れられるようになってきていた。
「次2本ね。吸ってー。吐いてー。」
ググッと圧迫感は強くなるが、毎日の治療の積み重ねで肛門の伸びが良くなっているため難なく受け入れられた。
「いいね。」
直腸内を指でふわふわ撫でられる感覚に自然と力が抜けていく。
前立腺の辺りをトントンと弱くタップされ、身体が少しずつ火照ってくる。
だけどまだ性的興奮に繋がるような感じじゃなくて、眠たくなるような心地良さに頭もボーとしてくる。
「柊…リラックスし過ぎ。力が抜けるのはいい事だけど、中イキで絶頂する事がこの治療の目的だからな?」
「……ちんこ触らねぇと興奮しねぇって。」
「おまえ…ほんと開発しがいがあるよ。そんな生意気言ってると、これから一気に熱量上げるからな?」
意地悪く笑う北都先生に見下ろされ、心臓が跳ね上がる。
その瞬間優しかった手技から前立腺を強く押し込まれ、下腹部に刺すような痛みを伴いビクンと身体が反応した。
これヤバいやつ…。
痛いのに前立腺が敏感になり、さっきよりも明らかに指の動きを感じ取ってしまう。
直腸で指をバラバラに動かされ、ぼってりと膨らんでいるだろう前立腺を2本の指で挟まれ捏ねられる。
「……っん!……ぅ…。…っってえぇ!ちんこ!」
「勃ってきちゃったね。勃起したら格子状のケージが食い込んで痛いよねぇ。」
そう言いながらも前立腺を押し潰し捏ね続ける。
「痛え!痛え!」
ケージに囚われる陰茎を両手で抑えギチギチと締めつける痛みに悶え続けるも前立腺の刺激に感じ過ぎて勃起が治まらない。
勃つ事を許されない陰茎からは、カウパー腺液が滲みはじめた。
「まだ今日のメイン治療に入ってないよ?そろそろ膣も潤んできたから触るね。」
「待って!ちんこ冷やさして!」
「……しょうがないなぁ。せっかく良い感じに感度上がってきてるのに。冷やしてあげるけど、膣弄ったらまた勃起すると思うよ?」
「それでもいいからっ!」
タオルを水で濡らして来てくれて熱く勃起している陰茎を包まれる。
「はい。自分で持って。膣に指入れるね。」
パチンとゴム手袋を着け直すと、ローションを着け指が膣に入ってきた。
「すごいヒクヒク収縮してるよ?いい感じに興奮してるね。」
北都先生が膣の中で指を動かす度にくち…くちゅ…と卑猥な水音が聞こえ恥ずかしさと興奮が入り交じったなんとも言えない気持ちになってくる。
膣のヒダを撫でられる度にゾクゾクとした気持ちよさが襲ってきて膣がひくついているのが分かる。
浅い場所をちゅこちゅこと指でピストンされ、時折中のヒダをカリッと掻かれるとビクンと腰が跳ねる。
「ッ…あ……ぅゔ……痛ぇ…グズ……ン…。」
貞操帯で抑え込まれた陰茎は、硬く脈打ち痛いのに…積み重なる治療によって昂められた感度のせいで、膣を弄られる刺激に反応して陰茎が勃起しようと血液を集める。
中イキの為と言われても、どうしても陰茎の快感に繋げてしまい陰茎を触られないと欲を発散できない。
「今日はこの辺で終わりにしようか。お疲れ様。」
蒸しタオルで、膣からドロドロに溢れた分泌液を拭われ、再び冷却用のタオルで陰茎を包まれ、痛みが治まると着替えて部屋に帰された。
昇るだけ昇らせられて洗浄以降、陰茎に触れられないまま治療が終わった。
発散されない熱は、内側で燻りスッキリしない。
永遠に治まらないムラムラした気持ちにトイレの個室に籠り貞操帯越しに陰茎を弄った。
だけどこの行為で再び痛い目をみる。
「……ッ…んんッ……痛ぇ……ヤバぃ…ヤバい…。」
勃ちかけた陰茎に貞操帯のケージが食いこんだ。
さっき治療の時に散々痛い思いしたのに……。
性欲に負けてまた苦しむ羽目になってしまった。
「……ぅゔ……これ…先生に言う?」
いや、治まるまで待つか……。
1人でしてて勃って痛いから助けて欲しいとか馬鹿すぎんだろ。
柊は、今日から2週間。
陰茎に貞操帯を着け生活する事になる。
これはいずれ膣イキする為の準備段階で、陰茎を扱かずに前立腺の刺激だけで、女の子イキ…ドライオーガズムし、快感の回路を繋げるための治療だ。
その為に身体測定で、サイズを測り外注していた貞操帯が昨日届いたので、早速今日から装着して治療を進めていく話をしていた。
柊にとって、精神的にも辛い治療期間になる。
「柊、処置室来てー。」
「……なに…。」
ロビーで漫画を読んでいた柊に声をかけると、怪訝そうな顔で俺を見上げた。
「器具届いてるから着けよう。」
「…めんどくせぇ。」
なかなかソファーから立ち上がらない柊。
「ほら、早く。香西先生が待ってるよ。」
「香西先生か…。あの人苦手なんだよな…。」
「知ってるよ。だけどそれは思ってても口に出しちゃ駄目。引きずって行きたくないから、自分で行ってよ?」
渋々僕の後ろを着いて来た柊を処置室に招き入れた。
「遅かったですね。下を脱いでそこに立ってください。」
「…なに着けんの?やるか先に見て決める。」
「柊が決めなくてももう着ける事は確定しています。」
「っ…それでも!」
「…はぁ。どうぞ。触ってもいいですよ?これから2週間一緒に生活する事になる器具です。」
「……これ…ホントにちんこに着けんの?…小さくね?」
平常時の陰茎にステンレス製のケージが、フィットするように設計された貞操帯は勃起を制御するにはうってつけだ。
「勃たさなければ柊が苦痛を感じる事はないよ?」
「……あんなに性感帯弄られて勃たせるなとか無茶言うなよ。」
「早く下を脱いでください。この後ドナーの方と約束があるので。」
香西先生がピリピリしているのを感じたようで、舌打ちしつつもズボンとパンツを脱ぎカゴに入れた。
「真っ直ぐ立って腕は頭の後ろに。」
「なんでだよ。別に横でもいいだろ。」
「手が出るとやりづらい。」
なかなか腕を頭に持っていかない柊の後ろにまわり腕を頭の横に上げ掴んだ。
パチンとゴム手袋を着けた香西先生は、シルバーのトレーの中に置いていた貞操帯を取り、力なく垂れ下がる柊の陰茎を手にした。
「包皮剥きますね。」
少し皮の被っていた陰茎の包皮を根元に下ろし、貞操帯のケージに陰茎を収め鍵を掛けた。
「……っん。…つめてぇ。」
ステンレス製のケージの冷たさに腰を引いて逃げるが、僕が後ろに立っているため範囲は限られている。
くねくね動く柊の腰にベルトを回し、貞操帯がズレないように固定した。
「……ぅわ…マジでピッタリなんだけど…。」
「柊の為に作った完全オーダーメイドの貞操帯だからね。」
「……なんか特別感出してくるけど嬉しくねぇ。…ってかコレ……トイレの時どうすんの?」
カチャカチャと貞操帯に収まる陰茎を弄りどんな造りになってるのか確認する柊。
「そのまましてもらって大丈夫ですよ。治療の度に1度外して洗浄しますので…。もう終わったので服着て戻っていいですよ。」
香西先生は、ドナーとの約束の時間が迫っているのか時計を気にし足早に処置室を出て行った。
「…柊、あまり陰茎に触らない方がいいよ?最近感度上がって来てるんだから。包皮剥かれて敏感になった陰茎が勃起したら痛いよ?」
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柊side
香西先生に貞操帯という器具を陰茎に着けられた翌日。
早速治療に呼ばれ治療室に向かった。
「いらっしゃ~い。貞操帯着けたんでしょ?見せてよ。」
北都先生が椅子に座り手招きし呼んでくる。
「………これ…ちんこ重い。」
「まぁ…多少の重みは仕方ないよ。朝勃ちしなかった?」
「…してねぇよ!」
「してないかぁ…。」
「なんで残念そうなんだよ。」
「ふふ…。先に洗浄しようか。」
いつものようにズボンとパンツを脱ぎ内診台に座ると、北都先生が貞操帯の鍵を開け丸1日ケージに閉じ込められていた陰茎が出された。
「今日は何しようかなぁ。柊の膣も弄りたいんだよな。」
「……ッあ…。」
股の間に洗面器を置きボトルからピューッとお湯を掛けられると、それだけでビクリと腰が揺れた。
「1日包皮剥きっぱなしになってると敏感になるよね。泡乗せるね。」
モコモコに泡立てた洗浄剤で陰茎を揉み込むように洗われると、すぐに大きく勃起していく。
「……ン……ぁ…。」
洗われているだけなのに声が漏れてしまい両手で口を覆った。
「気持ちいねぇ。でも大きくしてると貞操帯着けられないから冷やすね。」
「っっひゃ!……っめてぇ!」
ピューッとボトルから出された水に内診台が揺れる程驚いた。
「はい、洗浄終わり。これ以上おちんちんに要はないからお部屋に戻ってもらって。」
急激に冷やされ小さくなった陰茎をペーパーで優しく拭われ、再び貞操帯が着けられた。
「背もたれ倒すよ。」
北都先生が内診台を操作し背もたれが倒れ台がフラットになった。
「初めから膣を触っても柊は気持ちよくないと思うし、肛門から前立腺弄って感度上げていくね。」
足の間でカチッとローションの蓋が閉まる音がした。
「深呼吸。肛門に指入るよ。」
深く息を吐いたタイミングで、スッと直腸内にローションを纏った指が入り込んだ。
1本程度なら抵抗なく受け入れられるようになってきていた。
「次2本ね。吸ってー。吐いてー。」
ググッと圧迫感は強くなるが、毎日の治療の積み重ねで肛門の伸びが良くなっているため難なく受け入れられた。
「いいね。」
直腸内を指でふわふわ撫でられる感覚に自然と力が抜けていく。
前立腺の辺りをトントンと弱くタップされ、身体が少しずつ火照ってくる。
だけどまだ性的興奮に繋がるような感じじゃなくて、眠たくなるような心地良さに頭もボーとしてくる。
「柊…リラックスし過ぎ。力が抜けるのはいい事だけど、中イキで絶頂する事がこの治療の目的だからな?」
「……ちんこ触らねぇと興奮しねぇって。」
「おまえ…ほんと開発しがいがあるよ。そんな生意気言ってると、これから一気に熱量上げるからな?」
意地悪く笑う北都先生に見下ろされ、心臓が跳ね上がる。
その瞬間優しかった手技から前立腺を強く押し込まれ、下腹部に刺すような痛みを伴いビクンと身体が反応した。
これヤバいやつ…。
痛いのに前立腺が敏感になり、さっきよりも明らかに指の動きを感じ取ってしまう。
直腸で指をバラバラに動かされ、ぼってりと膨らんでいるだろう前立腺を2本の指で挟まれ捏ねられる。
「……っん!……ぅ…。…っってえぇ!ちんこ!」
「勃ってきちゃったね。勃起したら格子状のケージが食い込んで痛いよねぇ。」
そう言いながらも前立腺を押し潰し捏ね続ける。
「痛え!痛え!」
ケージに囚われる陰茎を両手で抑えギチギチと締めつける痛みに悶え続けるも前立腺の刺激に感じ過ぎて勃起が治まらない。
勃つ事を許されない陰茎からは、カウパー腺液が滲みはじめた。
「まだ今日のメイン治療に入ってないよ?そろそろ膣も潤んできたから触るね。」
「待って!ちんこ冷やさして!」
「……しょうがないなぁ。せっかく良い感じに感度上がってきてるのに。冷やしてあげるけど、膣弄ったらまた勃起すると思うよ?」
「それでもいいからっ!」
タオルを水で濡らして来てくれて熱く勃起している陰茎を包まれる。
「はい。自分で持って。膣に指入れるね。」
パチンとゴム手袋を着け直すと、ローションを着け指が膣に入ってきた。
「すごいヒクヒク収縮してるよ?いい感じに興奮してるね。」
北都先生が膣の中で指を動かす度にくち…くちゅ…と卑猥な水音が聞こえ恥ずかしさと興奮が入り交じったなんとも言えない気持ちになってくる。
膣のヒダを撫でられる度にゾクゾクとした気持ちよさが襲ってきて膣がひくついているのが分かる。
浅い場所をちゅこちゅこと指でピストンされ、時折中のヒダをカリッと掻かれるとビクンと腰が跳ねる。
「ッ…あ……ぅゔ……痛ぇ…グズ……ン…。」
貞操帯で抑え込まれた陰茎は、硬く脈打ち痛いのに…積み重なる治療によって昂められた感度のせいで、膣を弄られる刺激に反応して陰茎が勃起しようと血液を集める。
中イキの為と言われても、どうしても陰茎の快感に繋げてしまい陰茎を触られないと欲を発散できない。
「今日はこの辺で終わりにしようか。お疲れ様。」
蒸しタオルで、膣からドロドロに溢れた分泌液を拭われ、再び冷却用のタオルで陰茎を包まれ、痛みが治まると着替えて部屋に帰された。
昇るだけ昇らせられて洗浄以降、陰茎に触れられないまま治療が終わった。
発散されない熱は、内側で燻りスッキリしない。
永遠に治まらないムラムラした気持ちにトイレの個室に籠り貞操帯越しに陰茎を弄った。
だけどこの行為で再び痛い目をみる。
「……ッ…んんッ……痛ぇ……ヤバぃ…ヤバい…。」
勃ちかけた陰茎に貞操帯のケージが食いこんだ。
さっき治療の時に散々痛い思いしたのに……。
性欲に負けてまた苦しむ羽目になってしまった。
「……ぅゔ……これ…先生に言う?」
いや、治まるまで待つか……。
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