欲にまみれた楽しい冒険者生活

小狸日

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043出発前にたっぷりと

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町中を回って大量の薬と果物を購入し宿に戻ってきた時には夜になっていた。

「明日から集団行動になるから、今夜はたっぷりとやらないとね。」
「明日は朝が早いからたっぷりは無理だぞ。このスケベ野郎が。」

拓が2人に抱き付くと、レオにデコピンを受けながらガラに押し倒されてキスをされる。

「なら、今夜はそれぞれ拓を攻めてやるからな。」

ダイフクが拓の尻に触手を伸ばして準備を行うと、

「先ずは俺からだ。」

ガラが拓の足を掴んで持ち上げるといきり立つ肉棒を尻穴にゆっくりと入れ、大きな体で拓を抱きしめキスをする。
舌を絡め十分に堪能するとじっと拓の顔を見つめる。

「拓、可愛いな。これからも宜しくな。」

またキスをし、力強く腰を動かし始めた。
ガラの大きな手が拓の体を這うように触ると、拓がよがり始める。
そして拓の肉棒に手を伸ばし、尻穴を攻める動きに合わせて抜き始めた。

「ガラ、気持ち良い。もう逝きそうだ。」
「良し、ぶっ放してしまえ。俺も拓の中に出すぞ。」

拓の尻に腰をぶつける様に攻め、ついに拓の尻穴の奥にザーメンを放った。
それに合わせ、拓も逝ってしまう。
2人の呼吸が落ち着くと、拓はガラの太い首に腕を回しガラを引き寄せると唇を舐めて舌を絡める。

「よし、次は俺の番だな。」

裸になったレオが既に硬くそそり立つ自分の肉棒を扱きながら拓に近づくと尻穴に指を差し込んだ。

「ガラのザーメンが潤滑油になってるな。俺も拓を満足させてやるからな。」

拓を四つん這いにさせると、腰をしっかりと掴むと後ろから一気に突っ込んだ。
力強く腰を動かし拓がよがり始めると、拓を刺したまま胡坐を組んで膝の上にのせ、足の下に手を差し込むとガラに見える様に拓の体を上下に動かす。

「ガラに見られて穴が締まったぞ。興奮したか。」

耳元で囁きながら拓を攻める
太い腕で拓を軽々と持ち上げてはストンと落とす様にすると、拓は体を串刺しになる感覚に呻き声を上げていた。

「レ、レオ・・・奥まで、奥まで貫かれる。」

拓は自分の体が宙に浮かび、レオの肉棒で支えられている様な感じになっていた。
思わず何かで体を支えようとして、後ろに手を回しレオの太い首を掴む。

拓のよがり泣く姿を見て、ガラも我慢できずになった。
拓の前に仁王立ちになり再びいきり立った肉棒を拓の目の前に持ってくる。
拓は舌を伸ばして亀頭を舐めると、ガラの大きな尻に手を回し自分の方へと引き付け太い肉棒を咥えた。
初めは浅く咥え亀頭に舌を絡めていたが、ガラが拓の頭を大きな手で掴むと腰を振り始めた。

下からはレオが、上はガラに激しく攻められ、拓は快楽に溺れながら、ガラの肉棒を頬張っていた。

「拓、体勢を変えるからな。ガラのに歯を立てるなよ。」

レオは尻穴から肉棒を抜くと、拓を四つん這いにさせて再び尻穴を攻め始めた。
レオは手を伸ばし拓の硬くなった肉棒を扱きながら、激しく腰を動かす。

「拓、逝くぞ。お前の中にたっぷりと注いでやるからな。」
「俺も逝くからな。しっかりと飲み込めよ。」

レオとガラの肉棒が更に大きくなったかと思うと、拓の中に思いっきりザーメンを放った。
そして拓もレオに扱かれ2度目のザーメンを大量に放つ。



「ガラ、拓は王都までの間、我慢できると思うか?」
「どうにか我慢するしかないだろ。とにかく他の冒険者に夜這いを掛けない様に注意するぞ。」

満足そうな寝顔の拓を見て、レオとガラは本気で心配していた。
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