欲にまみれた楽しい冒険者生活

小狸日

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254食事会

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街道沿いに3ヵ所の休憩所を作り終えると兵士達は各自の領主の下へと戻り、今まで通りの村巡りが始まった。
そして、エチゴ達が町に着くと、そのまま貴族である領主の下へ案内される。

「この度は、安全な休憩所の設立してもらい助かった。報酬を受け取って欲しい。」

領主の指示で、部下が拓の前に金を差し出す。

「報酬は事前に決めた分をエチゴ屋経由で頂くことになっているはずですが?」
「それとは別の追加分だ。部下から報告は受けている。
 あれだけの物を作ってもらっては、この位の追加は当然だ。受け取って欲しい。」

エチゴを見ると頷いているので拓は金を受け受け取り、領主が用意してくれた宿で汗を流すと今度は領主と食事会。

「兵士から伺いましたが、拓様は本当に凄い魔導士なのですね。」
「いえ、色々と覚えてしまい中級魔導士止まりですので。」
「その様なご謙遜を。休憩所の写真を見ましたが、お一人で作られたとは思えませんわ。」
「ありがとうございます。ですが、護衛の方々が居てくれたので出来る事です。」

領主の娘が同席し妙に拓を持ち上げてくる。
他のメンバーにも話しかけているが、話相手の中心は拓だった。
貴族令嬢は話術に長け、拓も会話を楽しんでいるが、女性としての興味は全くない。
更には内心では『令嬢コスプレをしているプロ?』と失礼な事を考えていた。

「本日は、この様な素晴らしい食事に誘って頂きありがとうございました。」

領主と別れ宿に戻るまで、クリームの男性陣に拓が貴族令嬢からモテていたことを羨ましがられていたが

「貴族令嬢にモテて楽しめても、目的が免責札だと分かっていとちょっと怖いね。」

宿の部屋に入ると、拓はガラとレオに思いっきり抱き付いていた。

「貴族の対応としては、同世代の異性を同席させるのがマナーだと聞いたことがあるぞ。」
「まぁ、政略結婚という目的も有るんだろうけどな。貴族の御令嬢に夜這いでもされたらどうする?」

ガラとレオが笑うが、拓は溜息しか出てこない。

「拓の場合、肉食系男子にモテたいんだろ。」
「誰よりもカッコいい野獣男子の2人にモテたいな。」
「仕方がねぇな。その野獣男子が拓の期待に応えてやるよ。」

ガラとレオは拓を抱きしめると、それぞれにキスをしながら拓の服を脱がし始める。
左右から逞しい身体にサンドイッチされてポッチャリした体を撫でられるとアッと言う間に反応する肉棒。

「良い反応だな。」
「ほら、俺らのも握ってくれよ。」

ガラとレオに耳元で囁くように言われ、拓の耳に舌を差し込む。

「すげぇ、熱くて硬い。」

拓は2人の肉棒を握り、扱き始めた。
体をまさぐられ体が熱くなってきた拓は2人の間にしゃがみ込むと「ジュバジュバ」それぞれの肉棒をしゃぶり始める。

「拓、そんなに激しくしゃぶられると逝っちまいそうだ。」
「俺の顔に掛けてくれ。」

拓はしゃぶりながら2人の肉棒を扱き続けると、

「逝くぞ。」「俺も我慢できねぇ。」

ドピュドピュと濃厚なザーメンが拓の顔を染め上げた。

「未だ、俺のケツでも味合わせてくれるよな。」

拓が硬いままになっている肉棒に舌を這わせると

「任せろ。たっぷりと喜ばせてやるからな。」
「あぁ、女より拓を気持ち良くさせてやる。」

拓を四つん這いにさせると、先ずはガラが後ろに回って放ったザーメンを尻穴に塗り込む。

「拓、行くぞ。」

ガラは自分の肉棒を扱くと、亀頭を尻穴に当てて一気に突っ込む。
「あぁ、凄い」拓が喘ぎ始めると、レオが拓の顔の前に肉棒を差し出す。

「ほら、俺のをしゃぶってくれよ。」

拓は後ろからガラに攻められながら、レオの肉棒をしゃぶり前後から満足するまで犯され続けた。
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