欲にまみれた楽しい冒険者生活

小狸日

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383検査

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次の日、拓はゴルゴの家に行ってみると、出て来たのはゴルゴ。
服は着ているが服の前がはだけ、汗まみれの逞しい身体が見えている。

「ワンがさんの状態を見に来たけど、後の方が良いか?」
「いや、拓だけなら問題ない。見てもらえるか。」

ゴルゴに部屋に通されると、部屋の中は汗とザーメンの匂いが充満していた。
そして、ベットの上では四つん這いになったサブが後ろからワンガに後ろから攻められていた。
巨漢の2人がベットの上で激しく絡み、ベットがギシギシと音を立てている。
ワンガが腰を力強く動かし「パンパンパン」激しくぶつかる音が部屋に響いていた。

「うぅ、逝くぞ。」

ワンガのサブの腰をしっかりと抱き抱えると、動きが止まった。

「ワンガ、拓が体の確認をしに来てくれた。」

呪いの効力が少し収まったのか、ゴルゴの言葉にワンガは頷き「ズボッ」サブの尻穴から硬くなったままの肉棒を抜き取る。
サブの尻穴からはザーメンが流れ太股へと垂れる。
ワンガはそのまま拓の前に来ると「迷惑を掛ける」と言って頭を下げる。
サブも肩で息をしながら立ち上がると拓に頭を下げた。
ワンガもサブも汗まみれの素っ裸で、身体中にザーメンが付いていて拓は見入ってしまう。
ゴルゴも服を着ているとはいえ、羽織っているだけで前ははだけて逞しい身体が見えている。
このまま検診するには魅惑的過ぎるので、3人には水を浴びてもらってから話をする事に。

「ワンガさん、体調はどうですか?」
「正直、性欲が収まらない。ただ、敏感過ぎる状態は治まって来た。」

そうは言ってもワンガは腰に布を巻いただけで、出来るだけ肌に服が接触しない様にしている。
おまけに布は盛り上がり、しっかりと肉棒が存在感を主張していた。

「拓、俺達は少し外に行ってくるから、暫くワンガを頼む。」
「兄貴、それって・・・」
「良いから服を着ろ。」

ゴルゴはサブを連れて外に出て行った。

「拓殿、もし良ければ最後に俺の身体を自由にしてくれないか?」
「最後って・・・」
「免責札を持つ相手に負けたら王都には居られないからな。この位しか今の俺に出来る恩返しは無い。」

ワンガの顔に拓が放った水球が当たる。

「なっ、何をする。」
「どいつもこいつも、勝手な事を言いやがって。
 何で俺がこんな免責札なんかに振り回されなきゃいけないんだ。原因を作ったなら少しは足掻けよ。」
「そうは言っても。」
「俺だって一杯一杯なんだよ。1つ終えれば、また1つ余計な面倒事を起こされて・・・」

拓が声を荒げるが、深く息を吐いて気持ちを落ち着かせる。

「すまない。」「いや、色々と有るだろうから仕方ない。」

拓はそのまま帰ろうとしたが、当初の目的を思い出しワンガの体調確認を行う。
ベットに横すると目の前に逞しい身体にそそり立つ肉棒
手を出したくなる光景だが、先ほど怒鳴った手前 手を出す事が出来ない。
平常心を保ちながら検査を行い問題ない事だけ確認したのだが、ワンガの様子がおかしい。

「どうした?何か変な事があるのか?」
「拓殿、すまないが身体の火照りを沈めてもらえないか。」

ワンガは我慢しているが、顔は赤く、息が荒い。鈴口からは先張りが垂れていた。
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