欲にまみれた楽しい冒険者生活

小狸日

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385魔力に反応2

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「拓殿、入れるぞ。」

ワンガは拓を持ち上げ、尻穴に亀頭を当てると一気に貫いた。
「うっ」拓は、いきなりの衝撃にワンガの肩にしがみ付く。
ワンガは我慢できず、直ぐに拓の尻の下に差し込んだ手に力を込めて拓の体を上下に動かす。

「あぁ、すげぇ。腹の奥へ突き上げて来る。」

拓の尻穴は直ぐにワンガの肉棒を受け入れ、喘ぎ声を上げ始めた。
そして、自ら腰を動かし始める。

「拓殿も、呪いが掛かっているかのようなヤラしさだな。良いのか。」
「気持ち良い、もっとやってくれ。」

拓が自分で動き始めるとワンガの手は拓の体中を撫で回し、その肌触りを楽しんだ。

「もっと気持ち良くさせてやるからな。」

ワンガは拓を一度立たせると、後ろを向かせて再び尻穴に肉棒を突っ込んだ。
そして、拓の目の前には大きな鏡が・・・
拓の後ろにワンガの大きな身体が見え、小柄の拓はすっぽりとワンガの膝の上に納まっていた。
ワンガは拓の首筋を舐め、大きな手が拓の胸やポッチャリとした腹を撫でている。

「拓殿はやっぱり可愛いな。」

ワンガはそう言い、鏡に映る拓を見ながら手を太股の下に入れると、拓の体を上下に動かし始めた。

「あっ、あっ」
「拓殿のヤラシイ顔が映っているぞ。」

拓はワンガの肩に頭を預け、鏡に映るワンガに抱かれる自分の姿を見て興奮していた。
拓が自分で体を動かし始めると、ワンガは両手で拓の体をまさぐる。
右手で肉棒を扱き、もう片手で拓の顔を撫で指を口に入れると拓が舌を絡めてくる。
鏡に映る様子を見て、ワンガは我慢の限界だった。
拓を四つん這いにすると、後ろから激しく腰を振る。

「拓殿、逝く、逝くぞ。」

拓はワンガの熱いザーメンが尻穴の奥に放たれるのを感じたが、ワンガの肉棒は治まる事が無かった。
その後も体位を変えて散々拓の中にザーメンを放ち、また拓もワンガの身体の中にザーメンを放ちワンガの興奮が少し収まった。
2人の尻から大量のザーメンが流れ出ていた。

「その、ワンガさんは何時もこんなに精力が強いのか?」
「強い方だとは思うが、ここまででは無い。多分、呪いによって精力も増強されているみたいだ。
 ゴルゴ達のお陰で治まって来たんだが、また強くなってしまったみたいだ。」

拓と散々やったが、ゴルゴとサブとなら一時的には治まっていたが未だに肉棒は硬いまま。少しは改善された程度だった。
魔力を放っていなくても、拓との接触が問題みたいだ。

「拓殿は、普通の状態なんだよな。」
「俺の方は流石に打ち止めですよ。一応、魔力による精力増強がされているみたいです。」
「凄いな。拓殿、また俺とやってくれないか。治療と言う意味でなく・・・」

ワンガの顔が赤いのは、呪いのせいだけではないだろう。
拓は微笑むと、ワンガにキスをして、たっぷりとお互いの舌を絡めていた。
そろそろゴルゴ達が戻って来るので拓は魔法で湯を作り出して体を洗い、
ワンガは魔力の影響が出ると危険なのでダイフクに身体を綺麗にしてもらう。

拓は服を着るが、ワンガはタオルを腰に巻き、そそり立つ肉棒を隠すだけだった。
拓は3人分の料理をテーブルに並べると

「また、様子を見に来ます。ゴルゴさんとサブに宜しく伝えておいて下さい。」

最後にもう一度キスをして、ガラやレオに合流すると本を読み漁り呪いに付いて調べてみた。
すると掛けた呪いと同じ魔力を浴びせる事で、呪いが強化される事も有るらしい。
ただ肌を合わせた位で強化される様な記述はない・・・が拓の場合、魔力量が異常に多いのでその可能性は否定できない。


ゴルゴとサブが家に帰ってくるとワンガしかいなく、テーブルには食事が用意されていた。

「何だ、拓はもう帰ってしまったのか?」
「あぁ、拓殿が食事を用意してくれた。」
「それよりも、体調の方はどうだ?」
「体は問題ないが、治療の際に拓殿の魔力に当たって呪いが強くなってしまった。」
「・・・」
「すまないが、もう少し付き合ってくれ。」

ワンガはタオルの前を大きくしたまま2人に話すと、

「食事の前に、呪いの効果を抑えた方が良いっすよね。」

サブは嬉しそうに服を脱ぎだした。
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