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レイティアは大きな声で抵抗してみる。
「嫌! やめてっ! 嫌!」
必死で抵抗して手首を外そうと試みるがビクともしない。首筋の舌を仰け反って逸らそうとしても難なく追ってくる。
そしてアナバスはレイティアの首にカプリと吸い付く。
「あっ……! やだ! やめて! 嫌っ!」
こそりとアナバスの耳元で囁く。
「ホントにやめて下さい、アナバス様っ! 何も本当にこんな事しなくても……」
アナバスはレイティアの服の胸元に手をかけてずらしてしまう。レイティアの胸が露わになった。
そして露わになった胸を揉みしだく。
「嫌がるお前を抱くのもいいな。興が乗った」
そして膨らみの先端のさくらんぼの実を舌で転がす様に吸い付いた。
「やだっ! ダメ! 嫌!」
レイティアは本当に抵抗しながら小さな声でアナバスに言った。
「アナバス様? ホントにここで事に及ぶ必要はないのでは?」
アナバスはレイティアの頭を両の手で包む。
そして愛おしげに頬を指で撫ぜた。
「王命を無視してまで追いかけて来た可愛い妻に褒美をやらねばならんだろう?」
耳元で囁くとそのまま耳輪を喰み、そしてまた濃厚に唇を重ねる。
「ん……んん……ん……」
先程からずっと抵抗していたレイティアはいよいよ体力が尽きてどんどん抵抗する力が弱まる。
薄らと汗ばみ、自分よりももっと強い力に抗い続けた疲労で体から力が抜けていく。
グッと握りしめる手だけが今や唯一の抵抗だ。
改めてこうして歴然とした男女差を知らしめられる。普段優しく手加減されているという事をレイティアは深く実感した。
「はぁ……、はぁ……、あ、やだ……、やめて……」
レイティアの脚の間にアナバスの逞しい脚が挟まれる。そうすると自然に脚が開かれていく。
「嫌っ! やめて!」
スカートを捲し上げられて下着の結び目は解かれると、開かれた脚の間にアナバスの指が容赦無く差し込まれる。
いつもの様に優しく弄る様に……ではない。
力強く半ば強引に指はレイティアの秘部に進んでいく。
「やめて! 嫌よ! 嫌! 離して!」
アナバスの指がよく知り尽くしているレイティアの良い処へと真っ直ぐ伸びる。
レイティアの体に快楽が這う様に駆ける。
レイティアは瞳に涙を湛え、そして頬を朱に染めてアナバスの耳元に唇を寄せた。
「あ、アナバス様?ホントにやめて下さい……。お願いです、下に人がいます……」
「どうせ事を終えたタイミングで下に降りねばならん。ならここで本当にしようがしまいがどうでも良い。ならば、お前は俺のものだ。抱いて構わんだろう」
それに……とアナバスはいつもの様に意地悪く笑う。そして今まで秘窟に収まっていた指をレイティアの目の前に見せつける。
「お前もまんざらでもないのだろう?」
アナバスの指にはレイティアの甘い蜜液がとろりと絡みついている。
レイティアは更に顔を赤くした。
「だって……だって……アナバス様なんですもの……抵抗出来る訳ないです……」
小さく消え入る様な声でレイティアは呟くとフッと顔を背けてぎゅっと目を瞑った。
顔を朱に染め、瞼を固く閉ざすレイティアを愛おしく思う。
そしてムクムクと嗜虐の感情が湧き上がった。
「お前は無頼の男に手篭めにされて歓ぶ女だったか。ならばこれからは存分に虐めてやろう」
「ちっ……違います!」
再び秘窟にアナバスの指が伸びる。
そしてレイティアの最奥の良い処をいつもよりも激しく攻め立てる。
「あっ……! ダメっ! やっ! そこ、そんなにしちゃダメ!」
左腕でしっかりと上半身を押さえつけられ、その上片手はその左手に力強く拘束されている。
「あ……っ! ヤダ! ダメ……っ! あぁ! あぁぁぁんっ!」
簡単に達してしまったレイティアは涙を浮かべて懇願する。
「お願いっ! もうやめて! もうそこっダメ……っ!」
アナバスは構わずそのまま同じ処を攻め立てる。
「あぁぁあぁぁっ! ダメっ! もうダメ! お願いっ! お願いぃ~! もう……っあぁぁぁぁああんっ!」
やっとの事でアナバスの指は止まった。その事に安堵し、肩で息をして呆けていると、アナバスの猛茎が自分の秘部に押しやられる感触がある。
いつも受け入れているアナバスのそれが、いつもと違い凶暴に思え、レイティアはたじろいだ。
「あ……ヤダ……待って……お願い……やめて……」
アナバスはまたも、レイティアの懇願を無視する。
そのままレイティアの最奥を一気に貫いてやった。
「あああっっっ‼︎!」
レイティアはアナバスの背中に手を回し、取り縋る様にシャツを思い切り掴んだ。
耳元でアナバスが囁く。
「良い演技だ。充分に下まで聴こえただろう」
アナバスの低い声が耳まで犯す様な感触で、レイティアはぞくりと肩を竦める。
「ちっ……違います……っ! ほ……ホントに……ダメっ!」
アナバスは満足気に笑うと、レイティアの反応を楽しむ様に上半身を起こし、軽く一突きしてやる。
「あんっ! ……あ……ぁぁ……」
瞳を潤ませて惚けた顔でアナバスを見つめる。
アナバスの意地悪く笑う様子に自分の花襞がきゅうきゅうと蠢動するのがわかる。
それが更に自身の恥辱を煽った。
「……お願いです……アナバス様……意地悪しないで……」
縋る処を失った両腕は、きっと惚けて情けなくなっている顔とアナバスを求める様にツンツンと聳り立つ自身の乳房の先端を隠す為に使われた。
これ以上、恥辱に塗れる自分を見られる事は耐えられそうになかった。
アナバスは容赦無くその腕を掴んでレイティアの隠す顔と乳房を露わにしてしまう。
「ああ……ダメ……いやぁ……」
「やはりお前は可愛い……。ティア」
レイティアの胸元には先日自分が送ったネックレスがキラリと小さく輝いている。
それを見て更にアナバスは己の中に何か満ち足りるものを感じた。
そのまま上半身を寝かせてレイティアに密着し、その指に自身の指を絡める。
そして小さく口が開かれ、少し見えている舌に吸い付いてやった。
唇を舐め上げて舌を吸い、口腔内を舌で犯す。
そうしながら良い処を突いてやると目を見開き、口の中で何か喘いでいるが、それも全て侵してやる。
「ん゛~~っ! んふ……んん゛っ!」
レイティアの指が強く自身の指に縋る様に握られ、脚を閉じようと力が入っている様だが、もちろん叶う事はない。
突き上げ続けていると次第にレイティアの瞳はトロリと正気を失った様に定まらなくなる。
そして手の平からは力が抜けていく。
脚の力も抜けていき、自身を受け入れる様に開かれていく。
理性が失われ、全てを受け入れる様になったレイティアを更に攻め立てた。
「んぁ……ん……んふ……ん……ん……」
レイティアの花襞だけがきゅうきゅうとアナバスの猛茎を締め付けている。
唇を離してやると甘い吐息がレイティアから漏れた。
「はぁん……! あ゛あぁぁ……あああぁん……!」
嬌声を上げて歓びを表現するレイティアを満足気に見つめ、耳輪を喰む。
そしてもっと激しく突き上げる。
「あ゛あ゛ぁぁああ゛~~っ!」
「先に果てたか。しばし耐えろ」
「あ゛あ゛あ゛っ! ダメっ! あ゛っあ゛あぁぁあ゛っ!」
アナバスは更に激しく突き上げて、レイティアの膣内に精を吐き出した。
「はっ……はぁ……ぁ……あ……」
定まらぬ瞳で天井を仰ぎ、荒く吐息を吐くレイティアの唇にアナバスは優しく口付けした。
「嫌! やめてっ! 嫌!」
必死で抵抗して手首を外そうと試みるがビクともしない。首筋の舌を仰け反って逸らそうとしても難なく追ってくる。
そしてアナバスはレイティアの首にカプリと吸い付く。
「あっ……! やだ! やめて! 嫌っ!」
こそりとアナバスの耳元で囁く。
「ホントにやめて下さい、アナバス様っ! 何も本当にこんな事しなくても……」
アナバスはレイティアの服の胸元に手をかけてずらしてしまう。レイティアの胸が露わになった。
そして露わになった胸を揉みしだく。
「嫌がるお前を抱くのもいいな。興が乗った」
そして膨らみの先端のさくらんぼの実を舌で転がす様に吸い付いた。
「やだっ! ダメ! 嫌!」
レイティアは本当に抵抗しながら小さな声でアナバスに言った。
「アナバス様? ホントにここで事に及ぶ必要はないのでは?」
アナバスはレイティアの頭を両の手で包む。
そして愛おしげに頬を指で撫ぜた。
「王命を無視してまで追いかけて来た可愛い妻に褒美をやらねばならんだろう?」
耳元で囁くとそのまま耳輪を喰み、そしてまた濃厚に唇を重ねる。
「ん……んん……ん……」
先程からずっと抵抗していたレイティアはいよいよ体力が尽きてどんどん抵抗する力が弱まる。
薄らと汗ばみ、自分よりももっと強い力に抗い続けた疲労で体から力が抜けていく。
グッと握りしめる手だけが今や唯一の抵抗だ。
改めてこうして歴然とした男女差を知らしめられる。普段優しく手加減されているという事をレイティアは深く実感した。
「はぁ……、はぁ……、あ、やだ……、やめて……」
レイティアの脚の間にアナバスの逞しい脚が挟まれる。そうすると自然に脚が開かれていく。
「嫌っ! やめて!」
スカートを捲し上げられて下着の結び目は解かれると、開かれた脚の間にアナバスの指が容赦無く差し込まれる。
いつもの様に優しく弄る様に……ではない。
力強く半ば強引に指はレイティアの秘部に進んでいく。
「やめて! 嫌よ! 嫌! 離して!」
アナバスの指がよく知り尽くしているレイティアの良い処へと真っ直ぐ伸びる。
レイティアの体に快楽が這う様に駆ける。
レイティアは瞳に涙を湛え、そして頬を朱に染めてアナバスの耳元に唇を寄せた。
「あ、アナバス様?ホントにやめて下さい……。お願いです、下に人がいます……」
「どうせ事を終えたタイミングで下に降りねばならん。ならここで本当にしようがしまいがどうでも良い。ならば、お前は俺のものだ。抱いて構わんだろう」
それに……とアナバスはいつもの様に意地悪く笑う。そして今まで秘窟に収まっていた指をレイティアの目の前に見せつける。
「お前もまんざらでもないのだろう?」
アナバスの指にはレイティアの甘い蜜液がとろりと絡みついている。
レイティアは更に顔を赤くした。
「だって……だって……アナバス様なんですもの……抵抗出来る訳ないです……」
小さく消え入る様な声でレイティアは呟くとフッと顔を背けてぎゅっと目を瞑った。
顔を朱に染め、瞼を固く閉ざすレイティアを愛おしく思う。
そしてムクムクと嗜虐の感情が湧き上がった。
「お前は無頼の男に手篭めにされて歓ぶ女だったか。ならばこれからは存分に虐めてやろう」
「ちっ……違います!」
再び秘窟にアナバスの指が伸びる。
そしてレイティアの最奥の良い処をいつもよりも激しく攻め立てる。
「あっ……! ダメっ! やっ! そこ、そんなにしちゃダメ!」
左腕でしっかりと上半身を押さえつけられ、その上片手はその左手に力強く拘束されている。
「あ……っ! ヤダ! ダメ……っ! あぁ! あぁぁぁんっ!」
簡単に達してしまったレイティアは涙を浮かべて懇願する。
「お願いっ! もうやめて! もうそこっダメ……っ!」
アナバスは構わずそのまま同じ処を攻め立てる。
「あぁぁあぁぁっ! ダメっ! もうダメ! お願いっ! お願いぃ~! もう……っあぁぁぁぁああんっ!」
やっとの事でアナバスの指は止まった。その事に安堵し、肩で息をして呆けていると、アナバスの猛茎が自分の秘部に押しやられる感触がある。
いつも受け入れているアナバスのそれが、いつもと違い凶暴に思え、レイティアはたじろいだ。
「あ……ヤダ……待って……お願い……やめて……」
アナバスはまたも、レイティアの懇願を無視する。
そのままレイティアの最奥を一気に貫いてやった。
「あああっっっ‼︎!」
レイティアはアナバスの背中に手を回し、取り縋る様にシャツを思い切り掴んだ。
耳元でアナバスが囁く。
「良い演技だ。充分に下まで聴こえただろう」
アナバスの低い声が耳まで犯す様な感触で、レイティアはぞくりと肩を竦める。
「ちっ……違います……っ! ほ……ホントに……ダメっ!」
アナバスは満足気に笑うと、レイティアの反応を楽しむ様に上半身を起こし、軽く一突きしてやる。
「あんっ! ……あ……ぁぁ……」
瞳を潤ませて惚けた顔でアナバスを見つめる。
アナバスの意地悪く笑う様子に自分の花襞がきゅうきゅうと蠢動するのがわかる。
それが更に自身の恥辱を煽った。
「……お願いです……アナバス様……意地悪しないで……」
縋る処を失った両腕は、きっと惚けて情けなくなっている顔とアナバスを求める様にツンツンと聳り立つ自身の乳房の先端を隠す為に使われた。
これ以上、恥辱に塗れる自分を見られる事は耐えられそうになかった。
アナバスは容赦無くその腕を掴んでレイティアの隠す顔と乳房を露わにしてしまう。
「ああ……ダメ……いやぁ……」
「やはりお前は可愛い……。ティア」
レイティアの胸元には先日自分が送ったネックレスがキラリと小さく輝いている。
それを見て更にアナバスは己の中に何か満ち足りるものを感じた。
そのまま上半身を寝かせてレイティアに密着し、その指に自身の指を絡める。
そして小さく口が開かれ、少し見えている舌に吸い付いてやった。
唇を舐め上げて舌を吸い、口腔内を舌で犯す。
そうしながら良い処を突いてやると目を見開き、口の中で何か喘いでいるが、それも全て侵してやる。
「ん゛~~っ! んふ……んん゛っ!」
レイティアの指が強く自身の指に縋る様に握られ、脚を閉じようと力が入っている様だが、もちろん叶う事はない。
突き上げ続けていると次第にレイティアの瞳はトロリと正気を失った様に定まらなくなる。
そして手の平からは力が抜けていく。
脚の力も抜けていき、自身を受け入れる様に開かれていく。
理性が失われ、全てを受け入れる様になったレイティアを更に攻め立てた。
「んぁ……ん……んふ……ん……ん……」
レイティアの花襞だけがきゅうきゅうとアナバスの猛茎を締め付けている。
唇を離してやると甘い吐息がレイティアから漏れた。
「はぁん……! あ゛あぁぁ……あああぁん……!」
嬌声を上げて歓びを表現するレイティアを満足気に見つめ、耳輪を喰む。
そしてもっと激しく突き上げる。
「あ゛あ゛ぁぁああ゛~~っ!」
「先に果てたか。しばし耐えろ」
「あ゛あ゛あ゛っ! ダメっ! あ゛っあ゛あぁぁあ゛っ!」
アナバスは更に激しく突き上げて、レイティアの膣内に精を吐き出した。
「はっ……はぁ……ぁ……あ……」
定まらぬ瞳で天井を仰ぎ、荒く吐息を吐くレイティアの唇にアナバスは優しく口付けした。
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