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200. ブレンダの歓迎会
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これから先のことは何も答えられなかった。
ブレンダもゆっくり考えたら良いと言ってくれる。
いままではシーナの子どもが生まれたらしばらくはここにいて、その子と遊ぶことぐらいしか考えてなかったから……
でもこれからは護衛のブレンダが一緒なので、いろいろ次の行動を聞かれるんだ。
もう少し先まで考えておかないと……
ちょっとめんどくさいと思ってしまうのは、わたしのわがままなのかな?
「どれくらいセルバにいるつもりでいるんだい?」
「それもまだ決めてない。これまでひとりだったし自由に一日を過ごしていて、どの国に自分が最終的に住んでも同じだと思っていたから……」
「そうだねぇ……人と関わりが増えていくと、いろいろ複雑になるところもあるからね。それもゆっくり考えたらいいよ。わたしがいつも一緒にいるから安心して好きなところへ行きな」
「うん」
まずは明日マークにこのことを説明すると話すと、マークには今日ここへ来る前に説明してきたと教えてくれる。
シーナは休んでいたので会えなかったらしい。
明日二人で会いに行くことにした。
♢♢♢
朝一番にマークの宿屋へ行き、みんなにブレンダを紹介する。
「わたし専属の護衛騎士になってくれたブレンダだよ。これからずっと一緒なんだ!」
みんなはすごくよろこんでくれた。
これでどこへわたしが行っても安心だと行っている。
心配かけていたのかな?
しばらくテオと遊んで、自分の家も案内した。
「カギがもうひとついるね」
「結界箱を頼んで作ってもらったらどうだい?」
「そんなことできるの?」
「有名な錬金術師のグレコマと言う人に頼めばお金はだいぶ掛かるみたいだけどできるよ」
「えっ、グレコマってモナルダの旦那さんの?」
「パールはあの人たちを知っているのかい?」
「うん、奥さんのモナルダとグレコマはわたしのお師匠様だよ」
「なんだって! あの人たちは、弟子をとらないことで有名なんだよ!」
「ああ、そうなんだ……」
それからいろいろ説明して、わたしたちの関係をわかってもらう。
明日からはモナルダのところだから、少しだけ庭でブレンダと魔法の練習をしておく。
そしてブレンダとライの屋敷へ今日は早めに帰ることにした。
「わーーっ!? 今日はすごい、いつもと屋敷が違う! これは、パーティーの準備だよね?」
帰るなりプラムとシルエラにお風呂へ入れられて、マッサージのストレッチを受ける。
ちょっとおどろくのが、そのあいだブレンダがお風呂の中まで入ってきて、わたしたちの様子を端の方でジッと見ていたことかな?
もうわたしは諦めて、なされるがままだよ……
そのあと、シンプルなドレスを着せられる。
ブレンダはそこら辺から、消えたので自分もお風呂に入っているのかな?
ブレンダの歓迎会だけど、軽いダンスパーティーみたいだ。
部屋も前のダンスパーティーと同じところ。
みんなまた、頑張ったんだな……
なんとブレンダもドレス姿!?
ガントがエスコートしていた。
主役のブレンダはすごくキレイで落ち着いた大人の魅力。
ああ、こういう女性になりたいって思ってしまう。
ガントがなんだか、かわいい男の子にみえるよ!
わたしはライがエスコートしてくれて、あの二人をチラチラ見ていたら、ライにこっちを見るよう注意されてしまうくらいブレンダがステキだった。
ダンスも当然あって、初めて他の人も踊っているホールで踊ったので、ぶつからないかとヒヤヒヤしてしまう。
ライが笑いながら。
「パール大丈夫。ぜったいにパールを危険な目には合わせないから、おれだけを見ていて」
笑顔でそう囁かれて、ちょっとドキッとしてしまった?!
ライは顔が良いだけに、危険だ。
十歳のわたしをドキッとさせるぐらいだからね。
要注意人物だなっ!
そのあとは今回はゆったりと、ソードとガントとも踊って、楽しいブレンダの歓迎会になる。
なぜか食後もライと今度は広々と二人だけで踊ろうと言われて踊ったけど、ダンスの練習にもなるし……まあいいかな。
そのあいだソードたちは何か話し合っていた。
ブレンダの顔が真剣だよ。
今回の料理も残った分は、また全部わたしがもらえたので、ストックもだいぶ増えた。
これはうれしい!
トムさんたちもよろこぶぞ!
さあ、明日からはモナルダのところだ。
少しずつ、できることも増えてきた。
朝からみんなが裏庭まで見送ってくれる。
ブレンダが呆れていた。
「大の男たちがこんな小さな子どもを毎回見送って、どうしてライがパールと屋敷をボードで一周しているんだい? 辛気臭いね」
「ブレンダ、口には気をつけてください」
ソードが注意している。
「わたしは王妃様からの依頼で、パールを中心に物事を考えても良いことになっているんでね。つい思ったことが口に出ただけさ」
「ブレンダ、怒っちゃだめだよ。せっかくみんなが見送ってくれてるんだから。わたしは別に大丈夫、気にしてないよ! もう慣れたしね」
「ハァーっ! これはたいへんだ」
なぜかジト目でソードとガントをブレンダが見ていた。
あとは、ワープだな……
どうしようか迷ったけど、やっぱり説明しないとね。
一度自分の家の庭へ普通に飛んでいく。
四隅に認識されなくなる魔道具をおき、庭にテーブルと椅子をだしてお茶を飲みながらホントのことを話してしまう。
「ブレンダ、あのね……わたしのレベルが最近やっと上がって、ボードの使い方がわかったんだ。それで、瞬間移動が少し使えるようになったんだけどね、魔力をすごく使うんだよ。ここから王都ゴタぐらいなら大丈夫だけど、それ以上になると一度休憩して魔力ポーションを飲まないと無理みたいで……」
「それは……すごい! そのことを知っているのは誰だい?」
「んーっ、詳しく知っている人はいないかな? ホントに最近上がったからね。マークもあまり知らないと思う。でも、魔力ポーションで少しはやく行けるようになったとモナルダや親方は知っているよ。行ったり来たりする回数が増えたし、着くのが早くなったりしてるからね。あとは、メリッサにも聞かれたら話すつもりだけど?」
「あの人たちなら大丈夫だね。それじゃあ、少しわたしも魔力ポーションを持っておいた方がいいね」
「そうか……じゃあ、わたしもほしいから、モナルダのところで少し作るよ」
「なっ、なんて?! パールあんたポーションが作れるのかい?」
「うん。簡単な基本のポーションは最近作れるようにモナルダから教わったけど、まだ応用を知らないから今回もシーナに出産のとき渡したポーションなんかは全部モナルダが作ったモノなんだ。また教えてもらわないと」
「パール……ホントに思っていた以上に重要人物だね」
「えーっ? やだなー?! なんだか、犯人みたい!」
二人で笑いだす。
あとは、向こうについてから……かな?
モナルダたちに紹介するのが楽しみだよ!
みんな、よろこぶぞぉーっ!
ブレンダもゆっくり考えたら良いと言ってくれる。
いままではシーナの子どもが生まれたらしばらくはここにいて、その子と遊ぶことぐらいしか考えてなかったから……
でもこれからは護衛のブレンダが一緒なので、いろいろ次の行動を聞かれるんだ。
もう少し先まで考えておかないと……
ちょっとめんどくさいと思ってしまうのは、わたしのわがままなのかな?
「どれくらいセルバにいるつもりでいるんだい?」
「それもまだ決めてない。これまでひとりだったし自由に一日を過ごしていて、どの国に自分が最終的に住んでも同じだと思っていたから……」
「そうだねぇ……人と関わりが増えていくと、いろいろ複雑になるところもあるからね。それもゆっくり考えたらいいよ。わたしがいつも一緒にいるから安心して好きなところへ行きな」
「うん」
まずは明日マークにこのことを説明すると話すと、マークには今日ここへ来る前に説明してきたと教えてくれる。
シーナは休んでいたので会えなかったらしい。
明日二人で会いに行くことにした。
♢♢♢
朝一番にマークの宿屋へ行き、みんなにブレンダを紹介する。
「わたし専属の護衛騎士になってくれたブレンダだよ。これからずっと一緒なんだ!」
みんなはすごくよろこんでくれた。
これでどこへわたしが行っても安心だと行っている。
心配かけていたのかな?
しばらくテオと遊んで、自分の家も案内した。
「カギがもうひとついるね」
「結界箱を頼んで作ってもらったらどうだい?」
「そんなことできるの?」
「有名な錬金術師のグレコマと言う人に頼めばお金はだいぶ掛かるみたいだけどできるよ」
「えっ、グレコマってモナルダの旦那さんの?」
「パールはあの人たちを知っているのかい?」
「うん、奥さんのモナルダとグレコマはわたしのお師匠様だよ」
「なんだって! あの人たちは、弟子をとらないことで有名なんだよ!」
「ああ、そうなんだ……」
それからいろいろ説明して、わたしたちの関係をわかってもらう。
明日からはモナルダのところだから、少しだけ庭でブレンダと魔法の練習をしておく。
そしてブレンダとライの屋敷へ今日は早めに帰ることにした。
「わーーっ!? 今日はすごい、いつもと屋敷が違う! これは、パーティーの準備だよね?」
帰るなりプラムとシルエラにお風呂へ入れられて、マッサージのストレッチを受ける。
ちょっとおどろくのが、そのあいだブレンダがお風呂の中まで入ってきて、わたしたちの様子を端の方でジッと見ていたことかな?
もうわたしは諦めて、なされるがままだよ……
そのあと、シンプルなドレスを着せられる。
ブレンダはそこら辺から、消えたので自分もお風呂に入っているのかな?
ブレンダの歓迎会だけど、軽いダンスパーティーみたいだ。
部屋も前のダンスパーティーと同じところ。
みんなまた、頑張ったんだな……
なんとブレンダもドレス姿!?
ガントがエスコートしていた。
主役のブレンダはすごくキレイで落ち着いた大人の魅力。
ああ、こういう女性になりたいって思ってしまう。
ガントがなんだか、かわいい男の子にみえるよ!
わたしはライがエスコートしてくれて、あの二人をチラチラ見ていたら、ライにこっちを見るよう注意されてしまうくらいブレンダがステキだった。
ダンスも当然あって、初めて他の人も踊っているホールで踊ったので、ぶつからないかとヒヤヒヤしてしまう。
ライが笑いながら。
「パール大丈夫。ぜったいにパールを危険な目には合わせないから、おれだけを見ていて」
笑顔でそう囁かれて、ちょっとドキッとしてしまった?!
ライは顔が良いだけに、危険だ。
十歳のわたしをドキッとさせるぐらいだからね。
要注意人物だなっ!
そのあとは今回はゆったりと、ソードとガントとも踊って、楽しいブレンダの歓迎会になる。
なぜか食後もライと今度は広々と二人だけで踊ろうと言われて踊ったけど、ダンスの練習にもなるし……まあいいかな。
そのあいだソードたちは何か話し合っていた。
ブレンダの顔が真剣だよ。
今回の料理も残った分は、また全部わたしがもらえたので、ストックもだいぶ増えた。
これはうれしい!
トムさんたちもよろこぶぞ!
さあ、明日からはモナルダのところだ。
少しずつ、できることも増えてきた。
朝からみんなが裏庭まで見送ってくれる。
ブレンダが呆れていた。
「大の男たちがこんな小さな子どもを毎回見送って、どうしてライがパールと屋敷をボードで一周しているんだい? 辛気臭いね」
「ブレンダ、口には気をつけてください」
ソードが注意している。
「わたしは王妃様からの依頼で、パールを中心に物事を考えても良いことになっているんでね。つい思ったことが口に出ただけさ」
「ブレンダ、怒っちゃだめだよ。せっかくみんなが見送ってくれてるんだから。わたしは別に大丈夫、気にしてないよ! もう慣れたしね」
「ハァーっ! これはたいへんだ」
なぜかジト目でソードとガントをブレンダが見ていた。
あとは、ワープだな……
どうしようか迷ったけど、やっぱり説明しないとね。
一度自分の家の庭へ普通に飛んでいく。
四隅に認識されなくなる魔道具をおき、庭にテーブルと椅子をだしてお茶を飲みながらホントのことを話してしまう。
「ブレンダ、あのね……わたしのレベルが最近やっと上がって、ボードの使い方がわかったんだ。それで、瞬間移動が少し使えるようになったんだけどね、魔力をすごく使うんだよ。ここから王都ゴタぐらいなら大丈夫だけど、それ以上になると一度休憩して魔力ポーションを飲まないと無理みたいで……」
「それは……すごい! そのことを知っているのは誰だい?」
「んーっ、詳しく知っている人はいないかな? ホントに最近上がったからね。マークもあまり知らないと思う。でも、魔力ポーションで少しはやく行けるようになったとモナルダや親方は知っているよ。行ったり来たりする回数が増えたし、着くのが早くなったりしてるからね。あとは、メリッサにも聞かれたら話すつもりだけど?」
「あの人たちなら大丈夫だね。それじゃあ、少しわたしも魔力ポーションを持っておいた方がいいね」
「そうか……じゃあ、わたしもほしいから、モナルダのところで少し作るよ」
「なっ、なんて?! パールあんたポーションが作れるのかい?」
「うん。簡単な基本のポーションは最近作れるようにモナルダから教わったけど、まだ応用を知らないから今回もシーナに出産のとき渡したポーションなんかは全部モナルダが作ったモノなんだ。また教えてもらわないと」
「パール……ホントに思っていた以上に重要人物だね」
「えーっ? やだなー?! なんだか、犯人みたい!」
二人で笑いだす。
あとは、向こうについてから……かな?
モナルダたちに紹介するのが楽しみだよ!
みんな、よろこぶぞぉーっ!
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