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203. お店で買った黒いモノ
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店を出てしばらく歩いて誰も人がいない木の影まで二人で行き、骨董品のお店で買った黒いモノは全部腰のマジックバッグへ収納する。
いまは人もまわりにいない。
「このままここから帰えろうか?」
「ああ、それはいいけどパール、こんな黒い板や棒を何に使うんだい? ホントに部屋に飾るのかい?」
「そうだよね、気になるだろうけどまずは中間地点までいくよ」
「ワープ!!」
「今回は、ここで少し休憩」
ボードの四隅に魔道具を置いて空のテントを取り出す。
テーブルと椅子も出して、すぐ魔力ポーションを飲んでおく。
「この安全確保がもう少しどうにかならないかね? パールは魔力切れであまり動けないのに、急に地上へ現れてしまうし、そのときの地上の状況もわからないからやっぱり不安だね」
「そうなんだよ。それがこのボードの弱点でもあるんだ」
「パールの家の庭で少し研究しようか?」
「わたしの庭で?」
「そうさ、あそこが一番安全だろ? ここだと、人にはそう見られることはないけど、魔獣の心配がホントにあるから危険すぎる」
「ああ、そうか……でもブレンダ、なんの研究?」
「降りるときの方法。空中に降りられないか? とか、そのときにわたしがサッと飛び降りるとかね。いろいろ試しておいてもいいだろ?」
「そうか、試して損はないよね!」
思いつかなかった、さすがブレンダ!
ふぅーっ。
ちょっとだけ、休憩。
いろんなベリーが乗ったパイと、オレンジ果汁を出して二人で食べながら、あの方法この方法と少し話し合いになった。
そして、さっきの黒い板や棒について……
「これはナイショの話しだよ……ブレンダ。向こうで聞いた話しだから……まだ、誰にも言わないでくれる?」
「ああ、わたしはパールの護衛だからね。パールについての秘密は、王妃様にも言わないよ。これも王妃様に確認したことなんだよ。パールは迷い人でもあるから、秘密が多いだろ?」
「うわっ!? そうなんだ、王妃様にもう確認してたの? ありがとうブレンダ……」
「ハンッ、当たり前のことさ! 女に秘密が多いのは、いつの時代も一緒だよ」
「へーぇ? なんだか、カッコいいね!」
二人で笑い合って、パイをもうひとかけ食べて話しだす。
「あの板や棒は、ちょっと黒が以上に濃くって普通と違うのがわかるでしょ?」
「ああ、黒過ぎて気味が悪いぐらいだけどね」
「そう。あれはね、魔道具なの。そして、持ち主が亡くなってしまって登録した魔力がこの世にもうないから、あんな風に段々と黒く百年以上かけてなったモノ」
「なんだってっ!? あれは魔道具? 登録者が死んだから黒くなっているのかい?」
「そうだよ。そして、あれだけ黒くなったモノだと百年以上経っているってことでもあるから、新しく登録し直せるんだよ」
「なっ、なっ、なんだって?! そんなことがっ、ホントにそんなすごいことができるのかい? それが知れ渡ったら、たいへんな騒ぎになるよ!! 特に、今のピアンタの王様は強欲で有名だからねっ!」
「やっぱり、そうなるでしょ? どうしてピアンタに向こうの魔道具があったのか? 不思議だよね? でも簡単には登録し直せないからまあ、大丈夫だとは思うけど……」
「それは、どういうことだい?」
「登録を解除するには、前の持ち主よりも多い魔力をその魔道具に注がないとダメなんだよ。だからまず、人族は無理かな?」
「そうなのかい?」
「たぶんね……でも何か、とんでもない方法で魔力を注がれたら、この世界の三国のバランスがどうなるか分からないでしょ? だから出来るだけわたしが集めておいた方がいいかなって思ったんだよ」
「パールなら、登録し直せるのかい?」
「んーっ、わからない? いまの段階では、子どもだから無理っぽいかな? おとなになって、からだも大きくなったらもう少し魔力も増えて、そしたら一度試してみてもいいけど……まだまだ先だね」
「フゥーッ、ああ、そうだね。いまだって一度でラメール王国まで帰れないぐらいだから……まあ、そうだろうね」
「うん。あんなところに魔道具があってビックリしたけど、これからもわたしやブレンダが黒いモノが変わっていて好きだということにして、骨董品のお店を覗いてまわるのもアリかも」
「それが良さそうだね。あと今回のピアンタで思ったことだけど、ピアンタへ行くときにこのラメールの騎士服は目立ちすぎる。違う騎士服を作ってそのときに、黒を基調にしたら説得力も増すかもしれないね」
「いい案だよ! どこか騎士服を特別に作ってくれる良いところをブレンダは知ってるのかな?」
「ああ、いつも作ってもらっているところがあるから、一度そこで相談してみようかね」
「うわーっ、楽しそう! わたしも一緒に行ってもいい?」
「それは構わないけど、別に大して何もないところだよ」
「いいよ!」
「フッ、かわった子だね」
これからも二人で、黒い魔道具を集めることで話はまとまった。
♢♢♢
「ただいまーっ!」
「おかえり! パール、ブレンダ待ってたのよー!」
シーナがテオを抱いて笑顔で迎えてくれる。
「家族の絵をね、描いてもらうことしたのよ。それで一度全員で並んでもらって場所を決めてほしいそうなんだけど、どう並ぶのがいいと思う?」
「すごいことはじめるんだね、シーナ。じゃあ、一室どこか空けてそこに椅子を数客置いて、残りの人は立つ?」
「まあ、それが無難だな」
マークもうなずいている。
「絵描きさんって、よく見つけられたよね?」
「そうでしょ? わたしもビックリしたのよ。お父さんが急に言い出してね。どこからか、見つけてきたみたいなのよ」
「ふ~ん、そうなんだ。テオがいま赤ちゃんでかわいいときだからね、気持ちはわかるよ! シーナがテオを抱いてマークと一緒に中央で椅子に座って、あとは立っていたらいいんじゃない?」
そんな話をしていると、トムさんが絵描きの人を連れてやってきた。
テオを抱いたシーナとマークを座らせて、その前にわたしもどこから持ってきたのか、小さな低い椅子に座らされた。
あとは、シーナの横にトムさんとトーマス。
マークの横にブレンダが立ってしばらくポーズをとらされる。
「わたしも入って、いいのかい?」
ブレンダが聞いてきたから。
「当たり前でしょ! ブレンダとこれからわたしは、ずっと一緒なんだから、家族と同じだよ!」
「そうだぞ! ブレンダも家族の一員だ! ちゃんと入ってくれよ」
トムさんもうなずいて、ブレンダに告げていた。
「ああ、そうだね……」
しばらくみんなでポーズをとって、そのあとは一人ずつ絵描きさんと向き合って描いてもらうようだった。
まずは、暇なわたしからなのか?
あとの人はいつでも家にいるからと言われて、ブレンダと二人で、しばらくいろんなポーズをとらされた。
モデルもたいへんだな……
でも、これで楽しみが増えた。
あとは、出来上がりを待つだけだよねっ!
いまは人もまわりにいない。
「このままここから帰えろうか?」
「ああ、それはいいけどパール、こんな黒い板や棒を何に使うんだい? ホントに部屋に飾るのかい?」
「そうだよね、気になるだろうけどまずは中間地点までいくよ」
「ワープ!!」
「今回は、ここで少し休憩」
ボードの四隅に魔道具を置いて空のテントを取り出す。
テーブルと椅子も出して、すぐ魔力ポーションを飲んでおく。
「この安全確保がもう少しどうにかならないかね? パールは魔力切れであまり動けないのに、急に地上へ現れてしまうし、そのときの地上の状況もわからないからやっぱり不安だね」
「そうなんだよ。それがこのボードの弱点でもあるんだ」
「パールの家の庭で少し研究しようか?」
「わたしの庭で?」
「そうさ、あそこが一番安全だろ? ここだと、人にはそう見られることはないけど、魔獣の心配がホントにあるから危険すぎる」
「ああ、そうか……でもブレンダ、なんの研究?」
「降りるときの方法。空中に降りられないか? とか、そのときにわたしがサッと飛び降りるとかね。いろいろ試しておいてもいいだろ?」
「そうか、試して損はないよね!」
思いつかなかった、さすがブレンダ!
ふぅーっ。
ちょっとだけ、休憩。
いろんなベリーが乗ったパイと、オレンジ果汁を出して二人で食べながら、あの方法この方法と少し話し合いになった。
そして、さっきの黒い板や棒について……
「これはナイショの話しだよ……ブレンダ。向こうで聞いた話しだから……まだ、誰にも言わないでくれる?」
「ああ、わたしはパールの護衛だからね。パールについての秘密は、王妃様にも言わないよ。これも王妃様に確認したことなんだよ。パールは迷い人でもあるから、秘密が多いだろ?」
「うわっ!? そうなんだ、王妃様にもう確認してたの? ありがとうブレンダ……」
「ハンッ、当たり前のことさ! 女に秘密が多いのは、いつの時代も一緒だよ」
「へーぇ? なんだか、カッコいいね!」
二人で笑い合って、パイをもうひとかけ食べて話しだす。
「あの板や棒は、ちょっと黒が以上に濃くって普通と違うのがわかるでしょ?」
「ああ、黒過ぎて気味が悪いぐらいだけどね」
「そう。あれはね、魔道具なの。そして、持ち主が亡くなってしまって登録した魔力がこの世にもうないから、あんな風に段々と黒く百年以上かけてなったモノ」
「なんだってっ!? あれは魔道具? 登録者が死んだから黒くなっているのかい?」
「そうだよ。そして、あれだけ黒くなったモノだと百年以上経っているってことでもあるから、新しく登録し直せるんだよ」
「なっ、なっ、なんだって?! そんなことがっ、ホントにそんなすごいことができるのかい? それが知れ渡ったら、たいへんな騒ぎになるよ!! 特に、今のピアンタの王様は強欲で有名だからねっ!」
「やっぱり、そうなるでしょ? どうしてピアンタに向こうの魔道具があったのか? 不思議だよね? でも簡単には登録し直せないからまあ、大丈夫だとは思うけど……」
「それは、どういうことだい?」
「登録を解除するには、前の持ち主よりも多い魔力をその魔道具に注がないとダメなんだよ。だからまず、人族は無理かな?」
「そうなのかい?」
「たぶんね……でも何か、とんでもない方法で魔力を注がれたら、この世界の三国のバランスがどうなるか分からないでしょ? だから出来るだけわたしが集めておいた方がいいかなって思ったんだよ」
「パールなら、登録し直せるのかい?」
「んーっ、わからない? いまの段階では、子どもだから無理っぽいかな? おとなになって、からだも大きくなったらもう少し魔力も増えて、そしたら一度試してみてもいいけど……まだまだ先だね」
「フゥーッ、ああ、そうだね。いまだって一度でラメール王国まで帰れないぐらいだから……まあ、そうだろうね」
「うん。あんなところに魔道具があってビックリしたけど、これからもわたしやブレンダが黒いモノが変わっていて好きだということにして、骨董品のお店を覗いてまわるのもアリかも」
「それが良さそうだね。あと今回のピアンタで思ったことだけど、ピアンタへ行くときにこのラメールの騎士服は目立ちすぎる。違う騎士服を作ってそのときに、黒を基調にしたら説得力も増すかもしれないね」
「いい案だよ! どこか騎士服を特別に作ってくれる良いところをブレンダは知ってるのかな?」
「ああ、いつも作ってもらっているところがあるから、一度そこで相談してみようかね」
「うわーっ、楽しそう! わたしも一緒に行ってもいい?」
「それは構わないけど、別に大して何もないところだよ」
「いいよ!」
「フッ、かわった子だね」
これからも二人で、黒い魔道具を集めることで話はまとまった。
♢♢♢
「ただいまーっ!」
「おかえり! パール、ブレンダ待ってたのよー!」
シーナがテオを抱いて笑顔で迎えてくれる。
「家族の絵をね、描いてもらうことしたのよ。それで一度全員で並んでもらって場所を決めてほしいそうなんだけど、どう並ぶのがいいと思う?」
「すごいことはじめるんだね、シーナ。じゃあ、一室どこか空けてそこに椅子を数客置いて、残りの人は立つ?」
「まあ、それが無難だな」
マークもうなずいている。
「絵描きさんって、よく見つけられたよね?」
「そうでしょ? わたしもビックリしたのよ。お父さんが急に言い出してね。どこからか、見つけてきたみたいなのよ」
「ふ~ん、そうなんだ。テオがいま赤ちゃんでかわいいときだからね、気持ちはわかるよ! シーナがテオを抱いてマークと一緒に中央で椅子に座って、あとは立っていたらいいんじゃない?」
そんな話をしていると、トムさんが絵描きの人を連れてやってきた。
テオを抱いたシーナとマークを座らせて、その前にわたしもどこから持ってきたのか、小さな低い椅子に座らされた。
あとは、シーナの横にトムさんとトーマス。
マークの横にブレンダが立ってしばらくポーズをとらされる。
「わたしも入って、いいのかい?」
ブレンダが聞いてきたから。
「当たり前でしょ! ブレンダとこれからわたしは、ずっと一緒なんだから、家族と同じだよ!」
「そうだぞ! ブレンダも家族の一員だ! ちゃんと入ってくれよ」
トムさんもうなずいて、ブレンダに告げていた。
「ああ、そうだね……」
しばらくみんなでポーズをとって、そのあとは一人ずつ絵描きさんと向き合って描いてもらうようだった。
まずは、暇なわたしからなのか?
あとの人はいつでも家にいるからと言われて、ブレンダと二人で、しばらくいろんなポーズをとらされた。
モデルもたいへんだな……
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あとは、出来上がりを待つだけだよねっ!
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