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子宮形成の為に①
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「……念の為聞くけど、その……精液を体内に入れるの? 経口摂取じゃ駄目なんだよな」
どうせ子作りする時にケツ処女を失うことになることはわかっているけど、できることなら先延ばしにしたい。週一でケツをガン掘りされて中出しされ続けるくらいなら、男のちんこをしゃぶる方がまだマシだ。
そう思って一縷の希望を託して聞いてみたわけだけど……。
「……経口摂取だと、下手したらお前が窒息する恐れがあるぞ」
「へ?」
「犬化の獣人のペニスは直接的な刺激がなければ勃起しない上に、刺激があればどんどん大きくなる。最後は精液が漏れないように根元の瘤で入口を塞いで、時間をかけて射精するわけだが……これを口でやったら、どうなると思う?」
「……死にますね」
イマラチオで喉をガン掘りされた上に、口の中のものがギチギチに広がって、大量の精液を時間をかけて喉に出されるとか、それ何の拷問?
てか、アストルディアのアストルディア、勃起前でもご立派なのに、あれからますます大きくなるとか恐ろしいんだけど。俺のケツ、裂けちゃわない? いや、口でそれ受け止める方が、死に直結する可能性高くて、よっぽど怖いけどさ!
「精液中の魔力は空気に触れると揮発してしまうから、一度出したものを経口摂取でと言うのも難しいとは思うが……試してみるか?」
「いや……うん。大丈夫。頑張ってケツで受け止めます……」
効果があるかわからないのに、溜めてもらったアストルディアの精液を飲むとか、それはそれで変態感マシマシですごく嫌……。
ええい、俺! 覚悟を決めろ! どうせいつかは失う予定だったケツ処女だ! 慣れたら気持ちいいって、クリスも言ってたし!
「で、だ。……さすがにお前も、昨日の今日でそういった行為をするのは抵抗があるだろう。無理をした結果、体内に蓄積される闇の量が増えても困るしな。だから、今日は現時点でのお前の許容範囲を探らせて欲しい」
「許容、範囲?」
「まずは、口づけからだ。……触れるだけの口づけなら、平気なのだろう」
「それは……まあ、そうだな」
既に人化状態のアストルディアとの初ちゅーイベントは済ましている。番になったことで妙に意識はしてしまうだろうが、まあ問題はないだろう。
頷く俺の唇に、アストルディアの唇が重ねられて、すぐ離れていった。……うん、全く嫌悪感とかは湧かない。いけるいける。
「それでは、舌を絡める深い口づけは?」
「それは……」
「試してみよう」
「っ」
唇を割って、温かくて分厚いアストルディアの舌が口内に入ってくる。
舌を絡め取られた瞬間、ぞくりとした感覚が背中を走った。
アストルディアの舌が、口内を蹂躙する。
口蓋を舐めあげ、舌先を甘く吸い、歯列をなぞる。
息が、苦しい。
「……エディ……鼻で息をするんだ……」
「……鼻、で?……」
「そうだ……上手だな」
いつの間にか、縋るようにアストルディアの胸元を掴んでいた。
知らない。知らない。こんな感覚は知らない。……ちょ、待て。今世はともかく、前世もディープキスすらしたことないとか、言わないよね、俺!?
妹の小説のせいか、エロ知識は豊富なだけに、よけいに悲しくなるんだが!?
「……どうだ? エディ。平気だったか」
アストルディアがつーっと繋がる唾液の糸を手の甲で拭いながらエロボイスでそう聞いてきた頃には、俺はアストルディアの超絶舌テクで腰砕けになっていた。
……何故そんなにちゅーが巧いの。いや、普段からべろべろあちこち舐めまくってんだから、そりゃあベロちゅーも巧くなるよね。納得。
「……うん。一応、平気といえば平気……」
「それじゃあ、今度は今まで触れて来なかった場所に触れみるか」
そう言って、シャツの下から手を差し込まれて、さあっと血の気が引く。
「ちょ、ちょっと待って。アスティ。その……上半身はよくない?」
「嫌か?」
「嫌というか、なんというか……」
…………言えねぇ。
転生して金髪白人になった結果、色素が全体的に薄くなったのか、乳首がやたらめったら可愛らしいピンク色になったのがコンプレックスとか、言えねぇ! あと、ちんこも!
どうせ子作りする時にケツ処女を失うことになることはわかっているけど、できることなら先延ばしにしたい。週一でケツをガン掘りされて中出しされ続けるくらいなら、男のちんこをしゃぶる方がまだマシだ。
そう思って一縷の希望を託して聞いてみたわけだけど……。
「……経口摂取だと、下手したらお前が窒息する恐れがあるぞ」
「へ?」
「犬化の獣人のペニスは直接的な刺激がなければ勃起しない上に、刺激があればどんどん大きくなる。最後は精液が漏れないように根元の瘤で入口を塞いで、時間をかけて射精するわけだが……これを口でやったら、どうなると思う?」
「……死にますね」
イマラチオで喉をガン掘りされた上に、口の中のものがギチギチに広がって、大量の精液を時間をかけて喉に出されるとか、それ何の拷問?
てか、アストルディアのアストルディア、勃起前でもご立派なのに、あれからますます大きくなるとか恐ろしいんだけど。俺のケツ、裂けちゃわない? いや、口でそれ受け止める方が、死に直結する可能性高くて、よっぽど怖いけどさ!
「精液中の魔力は空気に触れると揮発してしまうから、一度出したものを経口摂取でと言うのも難しいとは思うが……試してみるか?」
「いや……うん。大丈夫。頑張ってケツで受け止めます……」
効果があるかわからないのに、溜めてもらったアストルディアの精液を飲むとか、それはそれで変態感マシマシですごく嫌……。
ええい、俺! 覚悟を決めろ! どうせいつかは失う予定だったケツ処女だ! 慣れたら気持ちいいって、クリスも言ってたし!
「で、だ。……さすがにお前も、昨日の今日でそういった行為をするのは抵抗があるだろう。無理をした結果、体内に蓄積される闇の量が増えても困るしな。だから、今日は現時点でのお前の許容範囲を探らせて欲しい」
「許容、範囲?」
「まずは、口づけからだ。……触れるだけの口づけなら、平気なのだろう」
「それは……まあ、そうだな」
既に人化状態のアストルディアとの初ちゅーイベントは済ましている。番になったことで妙に意識はしてしまうだろうが、まあ問題はないだろう。
頷く俺の唇に、アストルディアの唇が重ねられて、すぐ離れていった。……うん、全く嫌悪感とかは湧かない。いけるいける。
「それでは、舌を絡める深い口づけは?」
「それは……」
「試してみよう」
「っ」
唇を割って、温かくて分厚いアストルディアの舌が口内に入ってくる。
舌を絡め取られた瞬間、ぞくりとした感覚が背中を走った。
アストルディアの舌が、口内を蹂躙する。
口蓋を舐めあげ、舌先を甘く吸い、歯列をなぞる。
息が、苦しい。
「……エディ……鼻で息をするんだ……」
「……鼻、で?……」
「そうだ……上手だな」
いつの間にか、縋るようにアストルディアの胸元を掴んでいた。
知らない。知らない。こんな感覚は知らない。……ちょ、待て。今世はともかく、前世もディープキスすらしたことないとか、言わないよね、俺!?
妹の小説のせいか、エロ知識は豊富なだけに、よけいに悲しくなるんだが!?
「……どうだ? エディ。平気だったか」
アストルディアがつーっと繋がる唾液の糸を手の甲で拭いながらエロボイスでそう聞いてきた頃には、俺はアストルディアの超絶舌テクで腰砕けになっていた。
……何故そんなにちゅーが巧いの。いや、普段からべろべろあちこち舐めまくってんだから、そりゃあベロちゅーも巧くなるよね。納得。
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そう言って、シャツの下から手を差し込まれて、さあっと血の気が引く。
「ちょ、ちょっと待って。アスティ。その……上半身はよくない?」
「嫌か?」
「嫌というか、なんというか……」
…………言えねぇ。
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