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②プロローグ!と、言う名の前回までのあらすじ!
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─前回からの続き─
海龍を仲魔(魔物だから間違ってない)にしたシオン達は、王国へ戻る船とそのまま亜人連合に向かう船に2手に別れていった。
国の代表の使者として、公爵夫人のレイラが同行した。現地に着くと歓迎され、すぐに王城へと通された。亜人連合は三頭政治を敷いており、エルフ、ドワーフ、獣人の代表が決議をしていた。
そこで四大精霊シルフィードの捜索の報酬について話し合いが行われた。ここで公爵夫人のレイラが、持ち前の交渉術で成功報酬をガッポリと頂くことに成功する。亜人連合が隠していた、世界樹が枯れてきている情報を掴んでいたことが効いたのだ。
さらに、世界樹の内部がダンジョンになっていると驚きの事実を知ったシオン達は、食糧や回復薬の準備を念入りにして挑むのであった。
世界樹のダンジョンに挑んだシオン達は、上層より、一階の方が魔物が多いことに目を付け、今まで上を目指してダンジョンを捜索していた亜人連合の裏を描いて、地下があるのでは?と思い、ついに地下への入口を発見する。
世界樹の地下も、広大なアリの巣のように迷路になっていたが、ノーム達が同じ四大精霊の気配を感じ取れるため、迷わずその方向に向かって移動していった。
大迷宮に相応しく、数日夜営をしながら探索を続けると、だんだんと強力な魔物が現れるようになった。これは目的地が近いとシオン達はシルフィードの気配を追った。ノームが地面に穴を掘り、ショートカットしたことで目的地へたどり着いた。そこで見たものは何かの研究施設であった。辺りを探索しながら奥へ進むと、数十メールはある超巨大なクイーンアントが眠っていた。
そして、シルフィードの気配はクイーンアントからしている!?
その疑問に答えてくれる者が現れた!魔王軍四天王の1人ベルゼブブであった。すでに何年も前に四大精霊シルフィードを喰い殺し、その力で世界樹を枯らしていたのだ。絶望したシオン達だったが、一時的にクイーンアントを弱らせる事に成功した時、シルフィードの思念体が現れ、クイーンアントを倒してと懇願させる。
しかし、世界樹の力を借りてシルフィードは幼児体型ではあったが、甦ることができたのだ!
シルフィードが復活し、弱ったクイーンアントはベルゼブブを喰らいパワーアップした!?
激戦の上、クイーンアントを倒してシルフィードを救いだすことに成功したシオン達は、大手を振って帰還したのだった。
亜人連合から戻ったシオンは暫しの間、領地経営に力を入れていた時、意外な人物が訪ねてきた。法王国の将軍であるイルミナであった。
洗脳を解いてくれたシオンに感謝しにきたのと、イフリートの状況を伝えにきたのだった。
こうして、最後の四大精霊を探しに法王国へ転移するのだった。
イフリートのいる北の火山地帯にやってきたシオンが見たのは、多くの魔物が蠢く魔の山だった。
「なんなのよ!?」
イフリートが自分で封印された事で、辺りに精霊の力が及ばなくなり、魔物の巣窟になったいうだった。シオン達はイフリートが目覚めると、魔物達が離散して街を襲う事を懸念したシオン達は魔物を掃討することを決めた。
転移で、洞窟の内部から魔物を倒す部隊と、外の山にいる魔物の殲滅する部隊に別れて行動を開始した。
シオンはシルフィードに教えて貰った、浮遊魔法で、上空から植物の種マシンガンを放ち殲滅していった。魔物の素材を集めるのに時間が掛かったが、2つのパーティーは合流しイフリートのいる封印の前に来ていた。
中に入ると、オレンジ色の高温の繭がありその中イフリートが眠っていた。イフリートは目が覚めると突然、襲い掛かってきた。理不尽にも、やってくるのが遅いという理由だった。
一度は誤解が解けたが、契約を結ぶには実力を示せとなって、結局バトルすることになりました。
シオンはイフリートを力ずくで負かして、契約を結ぶことに成功した。しかし、激しいバトルで火山が爆発してしまうが転移魔法で自分の屋敷に飛んで難を逃れる。
次の日になり、火山の爆発が予想以上に酷い為に、慌てて法王国に戻ったシオン達は、四大精霊が揃った事で扱える大魔術『エターナル・クリエイト』を使い、火山を鎮めてひび割れた大地を修復していった。
その時、法王国の大聖堂の地下にいた魔王軍四天王の1人ノスフェラトウは人知れず四大精霊の大魔術で消滅していた。(哀れな)
こうしてシオンは大陸を渡り歩き(転移で)全ての四大精霊を集める事に成功したのだった。
─しかし─
四大精霊の力を悪用しないよう、各国の代表が意見を出し合い、『精霊爵』という新しい爵位を作り、王国からほぼ独立した領地にする事が決まった。リュミナス王国の国王は多少は異議を申し立てたが、自分の息子がシオンの婚約者である事は変わらないため、ある程度妥協した形となった。
そして、何年か経ちシオンが14歳になってからの物語が今、始まる!
海龍を仲魔(魔物だから間違ってない)にしたシオン達は、王国へ戻る船とそのまま亜人連合に向かう船に2手に別れていった。
国の代表の使者として、公爵夫人のレイラが同行した。現地に着くと歓迎され、すぐに王城へと通された。亜人連合は三頭政治を敷いており、エルフ、ドワーフ、獣人の代表が決議をしていた。
そこで四大精霊シルフィードの捜索の報酬について話し合いが行われた。ここで公爵夫人のレイラが、持ち前の交渉術で成功報酬をガッポリと頂くことに成功する。亜人連合が隠していた、世界樹が枯れてきている情報を掴んでいたことが効いたのだ。
さらに、世界樹の内部がダンジョンになっていると驚きの事実を知ったシオン達は、食糧や回復薬の準備を念入りにして挑むのであった。
世界樹のダンジョンに挑んだシオン達は、上層より、一階の方が魔物が多いことに目を付け、今まで上を目指してダンジョンを捜索していた亜人連合の裏を描いて、地下があるのでは?と思い、ついに地下への入口を発見する。
世界樹の地下も、広大なアリの巣のように迷路になっていたが、ノーム達が同じ四大精霊の気配を感じ取れるため、迷わずその方向に向かって移動していった。
大迷宮に相応しく、数日夜営をしながら探索を続けると、だんだんと強力な魔物が現れるようになった。これは目的地が近いとシオン達はシルフィードの気配を追った。ノームが地面に穴を掘り、ショートカットしたことで目的地へたどり着いた。そこで見たものは何かの研究施設であった。辺りを探索しながら奥へ進むと、数十メールはある超巨大なクイーンアントが眠っていた。
そして、シルフィードの気配はクイーンアントからしている!?
その疑問に答えてくれる者が現れた!魔王軍四天王の1人ベルゼブブであった。すでに何年も前に四大精霊シルフィードを喰い殺し、その力で世界樹を枯らしていたのだ。絶望したシオン達だったが、一時的にクイーンアントを弱らせる事に成功した時、シルフィードの思念体が現れ、クイーンアントを倒してと懇願させる。
しかし、世界樹の力を借りてシルフィードは幼児体型ではあったが、甦ることができたのだ!
シルフィードが復活し、弱ったクイーンアントはベルゼブブを喰らいパワーアップした!?
激戦の上、クイーンアントを倒してシルフィードを救いだすことに成功したシオン達は、大手を振って帰還したのだった。
亜人連合から戻ったシオンは暫しの間、領地経営に力を入れていた時、意外な人物が訪ねてきた。法王国の将軍であるイルミナであった。
洗脳を解いてくれたシオンに感謝しにきたのと、イフリートの状況を伝えにきたのだった。
こうして、最後の四大精霊を探しに法王国へ転移するのだった。
イフリートのいる北の火山地帯にやってきたシオンが見たのは、多くの魔物が蠢く魔の山だった。
「なんなのよ!?」
イフリートが自分で封印された事で、辺りに精霊の力が及ばなくなり、魔物の巣窟になったいうだった。シオン達はイフリートが目覚めると、魔物達が離散して街を襲う事を懸念したシオン達は魔物を掃討することを決めた。
転移で、洞窟の内部から魔物を倒す部隊と、外の山にいる魔物の殲滅する部隊に別れて行動を開始した。
シオンはシルフィードに教えて貰った、浮遊魔法で、上空から植物の種マシンガンを放ち殲滅していった。魔物の素材を集めるのに時間が掛かったが、2つのパーティーは合流しイフリートのいる封印の前に来ていた。
中に入ると、オレンジ色の高温の繭がありその中イフリートが眠っていた。イフリートは目が覚めると突然、襲い掛かってきた。理不尽にも、やってくるのが遅いという理由だった。
一度は誤解が解けたが、契約を結ぶには実力を示せとなって、結局バトルすることになりました。
シオンはイフリートを力ずくで負かして、契約を結ぶことに成功した。しかし、激しいバトルで火山が爆発してしまうが転移魔法で自分の屋敷に飛んで難を逃れる。
次の日になり、火山の爆発が予想以上に酷い為に、慌てて法王国に戻ったシオン達は、四大精霊が揃った事で扱える大魔術『エターナル・クリエイト』を使い、火山を鎮めてひび割れた大地を修復していった。
その時、法王国の大聖堂の地下にいた魔王軍四天王の1人ノスフェラトウは人知れず四大精霊の大魔術で消滅していた。(哀れな)
こうしてシオンは大陸を渡り歩き(転移で)全ての四大精霊を集める事に成功したのだった。
─しかし─
四大精霊の力を悪用しないよう、各国の代表が意見を出し合い、『精霊爵』という新しい爵位を作り、王国からほぼ独立した領地にする事が決まった。リュミナス王国の国王は多少は異議を申し立てたが、自分の息子がシオンの婚約者である事は変わらないため、ある程度妥協した形となった。
そして、何年か経ちシオンが14歳になってからの物語が今、始まる!
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