快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体

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忌まわしき過去

本当の近親相姦

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ショックだった。

オレは周りから祝福されて生まれてきた人間ではないのか…






話を終えると、母は側に置いてあった格子柄のボストンバッグの中からギッシリと詰まっている札束をテーブルに山積みした。


「紗栄子さん、貴女このお金が必要なんでしょ?これを持っていきなさい」

目の前には数百万はあろう札束が山積みに置かれていた。

大金を目の前に鴨志田の表情が一変した。

「このお金をあげるわ。その代わり、今ここで亮輔とセックスしてちょうだい。それが条件よ」

何バカな事言ってんだ!ここでセックスをしろだと?


「おい、ふざけるのもいい加減にしろ!先生、帰ろう!
こんなヤツに相談したオレがバカだった」

鴨志田の腕を掴んで帰ろうとした。
だが、テーブルにある大金を目の当たりにした鴨志田は動かない。
大金から視線を離さない。

「ホントの近親相姦…フフっ、間近で見てみたいわぁ」

母の目が妖しく光る。

「おい、ナメてんのか!そんなバカな事やるワケねえだろ!先生、もういいから帰ろう!
帰って他の方法を考えよう」

鴨志田は金に目が眩んだのか、全く動かなかった。

「本当に…本当にくれるんですね、この金を?」

まさか…

「そうよ。私はホントの近親相姦ってのを見てみたいの。それでこの大金が手に入るんだから安いもんでしょ?」

意を決したかのように鴨志田は立ち上がり、物凄い早さで服を脱いで全裸になった。

やや大きめの乳輪、ウエストには多少の弛みもあるが、メリハリのある肢体。
下半身に目を向けると、地味な顔立ちにの割には、美脚という表現がピッタリのキュッと締まったふくらはぎに太くもなく、細くもない、丁度良い太もも。






「先生、止めよう!これは絶対におかしい!騙されんなよ、こんな女に!」

鴨志田の顔つきがトローンとなり、オレに覆い被さるように唇を重ねてきた。
口内で舌を絡ませ、唾液と唾液が入り交じる。

そして乱暴にズボンとパンツを下ろそうとした。

抵抗したが、金の魔力はそれ以上の力でオレは下半身が露になった。

鴨志田は貪るように口に含む。
母とは違うフェラだが、一気にビンビンになってしまった。

鴨志田はその大きな胸に肉棒を挟んだ。唾液を垂らし、滑りをよくするため、挟んで左右の大きな胸を擦り合わせた。
あまりの気持ち良さに思わず声をあげてしまった。

「あぁ、いい、うっ…」

擦る速度が加速し、今にも発射しそうなぐらいの快感だ。

「どうしたの亮輔?いつもみたいに攻めてあげないと。このままじゃイッちゃうわよ」

母はにやけながらこの様子をジッと見ている。


金の為とは言え、何故、こんな事を…

屈辱を味わいながらも、硬直した肉棒はイク寸前だ。


ヤラなきゃ金は貰えない…
ならばと、手に有余るバストを揉んでは吸い、揉んでは吸い、と繰り返し、無毛の秘部を広げ、大陰唇を音を立てて吸った。

中指を入れると、愛液でクチュクチュと音をした。指を出し入れしてクリトリスを甘噛みして吸うと身体は弓なりになり仰け反り、ブシャーっと潮を吹いた。



鴨志田を四つん這いにさせ、後ろから乳房を鷲掴みにしながらバックから挿入【い】れた。

激しくパンパンと音を立てながら腰を動かした。

バックの後は騎乗位、対面座位、正常位と、お互い汗だくになるほど激しく腰をうごかし、獣のようなファックを繰り広げた。

鴨志田の腟内がキューっと締まり、何度も絶頂に達した。

オレもイキそうだ…

「亮輔、中で出すのよ」

避妊してないんだぞ!出せるワケが無い。

「紗栄子さん、中に出してほしいの?」

「ちょうだい…中にだして…」

言う通りにするしかない…
正常位でラストスパートをかけ、腟内に勢いよく射精した。


肉棒を抜くと、中から大量のザーメンが流れ出てきた。

「フフっ、よくやったわ亮輔。安心なさい、アフターピルを持ってるから、妊娠の心配は無いわ。
約束通りこのお金は持っていきなさい。まさか本当の近親相姦が見られるとは思ってもいなかったからね、あっはははは!」

母の高笑いが部屋中に響く。

実の母と近親相姦をしてしまった…
罪悪感に苛まれた。

「紗栄子さん、またお金に困ったらいらしてね」

大金を手に、鴨志田は唇を歪ませニヤリと笑みを浮かべた。


これで借金が返せる、という安堵の表情だと思っていたが、これを切っ掛けに鴨志田は変わってしまった。

その後も母の所へ金の無心をするようになり、徐々に堕ちていった。




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