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不毛な同棲生活
ナツの執拗な束縛と、再び目覚めたゲイとの交わり
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またやってしまった…
快楽に溺れてしまい、同じ過ちを繰り返してしまう。
ナツと毎日、身体を重ね合った。
身体の相性が良かったせいか、一晩で二回、三回と繰り返しナツに肉棒を突き挿し、何度も何度も射精した。
だが、それも長くは続かず、次第に面倒になり、ナツに咥えてもらい、口内で発射して終わらせるパターンが増えていった。
ナツは不満そうにしていたが、オレは元々、女は性欲処理の対象としか見ていなかった。
同じ女と抱き合って、飽きがきた。
だからと言って、他の女と交わるなんて事は考えてなかった。
それは、ナツ以上にセックスの相性が良い女なんていないと思っていたからだ。
だが、性欲が復活した今、ナツだけではなく、他の相手とも交わりたい。
オレが出した答えは、同性とのセックスだ。
オレはレンタル会員だった頃に、バイセクシャルに目覚めた。
男でも、女でもいける両刀使いになってしまった。
ナツがキャバクラで働いている時間に部屋を出て、都内で有数のハッテン場に出向くようになった。
ゲイか、ノン気の見分けは、一目見て分かってしまう程、身に染み付いていた。
あの男はノン気だ、あの男は間違いなくゲイだと。
それらしき男に近づき、公園の公衆トイレでゲイのアナルに肉棒を突き挿し、ナツとは違った快感を味わった。
徐々にナツとのセックスの回数は減り、ゲイ相手のセックスに没頭していった。
はっきり言って、女とセックスするより、男同士でのアナルセックスの方が、遥かに良かった。
ハッテン場で、それらしき人物を見つけても、オレからは声をかけない。
向こうも同じ人種だと、分かるみたいだ。
アイコンタクトで歩みより、好みのタイプならば、その場で始まる。
複数プレイも経験した。
オレがアナルに突き挿し、もう一人が、オレのアナルに突き挿すという、数珠繋ぎのようなセックスをした。
オレのような痩せ型はネコで、マッチョのヤツかタチというイメージがあるが、実際は、マッチョでもアナルを受け入れるタイプもいるし、ナヨナヨしたようなヤツが、バックで激しくマッチョにピストンするヤツだっている。
ナツが仕事に出かけ、真夜中に帰ってくるまでの間、ハッテン場で相手を探しては、公衆トイレで互いの性器を舐め合い、アナルに挿したり挿されたり、と病みつきになっていた。
今覚えば、オレにゲイという世界を教えてくれた、あの有名司会者に感謝している。
最初は男同士だなんてキモくて無理だ!なんて思っていたが、いざやってみると、虜になる程の快楽を味わえる。
男同士だからフェラでもツボを心得て、思わず口内に発射したり、オレもフェラで口の中に出され、飲んだ事もある。
あぁ、精子の味って無臭なんだと思うヤツもいれば、苦かったり、甘かったりして、ザーメンを飲む事に抵抗はなく、むしろイク時に口に出して欲しいと頼んだ事もある。
他にも、ゲイ専門のサウナに出向き、ロッカーのキーを足首に付ける。
これは、オレはゲイだから、誰か相手にしてくれないか?という合図らしい。
サウナを出て、近場の公園で我慢出来なくなり、チャックを下ろし、肉棒を咥える。
フェラの腕もかなり上達し、五分あればイカせるぐらいになった。
そして、アナルに肉棒を受け入れ、後ろからオレの肉棒をしごかれる。
この瞬間が至福の時だ。
目眩く快楽に溺れ、バイセクシャルというよりは、本格的なゲイに変わりつつあった。
しかし、ナツが仕事に行ってる時間しか外に出られないので、ナツが帰ってくる時間までには、帰らなきゃならない。
というのも、ナツは独占欲が強く、束縛するようになった。
オレが少しでも外出すると、何処へ行ってきた?としつこく聞いてくる。
たかがコンビニで買い物しに行っただけでも、何処へ言ってきたの?
と執拗に問いただす。
「女の所に行ってきたんでしょ?正直に言ってよ!」
被害妄想なんじゃないか、と思うほど、嫉妬深い。
「いや、ただ買い物に行ってきただけだよ」とオレが言っても
「ウソでしょ?じゃあ確かめるから」
そう言ってズボンとパンツを下ろされ、ナツはフェラをする。
ナツもフェラが上手だが、ゲイの連中に比べれば劣る。
そんな時は頭の中で、ゲイとのセックスを思い浮かべ、ナツの口内に思いっきりザーメンを注ぎ込む。
「あぁ、いっぱい出た…疑ってゴメンね、亮ちゃん、大好き」
他所で何かをしてるんじゃないか、そんな思いにかられ、ナツはオレが外に出た後、必ず問いただし、浮気をしてないかどうか、ザーメンの量をチェックする。
いっぱい出ると、ナツは安心して、まだ残っているザーメンを吸い尽くす。
もう、うんざりだ。
コイツとは離れたい。
ここまで束縛し、嫉妬深いとは思わなかった。
自由になりたい…
オレはナツとのセックスより、ゲイとのセックスを激しく求めていた。
快楽に溺れてしまい、同じ過ちを繰り返してしまう。
ナツと毎日、身体を重ね合った。
身体の相性が良かったせいか、一晩で二回、三回と繰り返しナツに肉棒を突き挿し、何度も何度も射精した。
だが、それも長くは続かず、次第に面倒になり、ナツに咥えてもらい、口内で発射して終わらせるパターンが増えていった。
ナツは不満そうにしていたが、オレは元々、女は性欲処理の対象としか見ていなかった。
同じ女と抱き合って、飽きがきた。
だからと言って、他の女と交わるなんて事は考えてなかった。
それは、ナツ以上にセックスの相性が良い女なんていないと思っていたからだ。
だが、性欲が復活した今、ナツだけではなく、他の相手とも交わりたい。
オレが出した答えは、同性とのセックスだ。
オレはレンタル会員だった頃に、バイセクシャルに目覚めた。
男でも、女でもいける両刀使いになってしまった。
ナツがキャバクラで働いている時間に部屋を出て、都内で有数のハッテン場に出向くようになった。
ゲイか、ノン気の見分けは、一目見て分かってしまう程、身に染み付いていた。
あの男はノン気だ、あの男は間違いなくゲイだと。
それらしき男に近づき、公園の公衆トイレでゲイのアナルに肉棒を突き挿し、ナツとは違った快感を味わった。
徐々にナツとのセックスの回数は減り、ゲイ相手のセックスに没頭していった。
はっきり言って、女とセックスするより、男同士でのアナルセックスの方が、遥かに良かった。
ハッテン場で、それらしき人物を見つけても、オレからは声をかけない。
向こうも同じ人種だと、分かるみたいだ。
アイコンタクトで歩みより、好みのタイプならば、その場で始まる。
複数プレイも経験した。
オレがアナルに突き挿し、もう一人が、オレのアナルに突き挿すという、数珠繋ぎのようなセックスをした。
オレのような痩せ型はネコで、マッチョのヤツかタチというイメージがあるが、実際は、マッチョでもアナルを受け入れるタイプもいるし、ナヨナヨしたようなヤツが、バックで激しくマッチョにピストンするヤツだっている。
ナツが仕事に出かけ、真夜中に帰ってくるまでの間、ハッテン場で相手を探しては、公衆トイレで互いの性器を舐め合い、アナルに挿したり挿されたり、と病みつきになっていた。
今覚えば、オレにゲイという世界を教えてくれた、あの有名司会者に感謝している。
最初は男同士だなんてキモくて無理だ!なんて思っていたが、いざやってみると、虜になる程の快楽を味わえる。
男同士だからフェラでもツボを心得て、思わず口内に発射したり、オレもフェラで口の中に出され、飲んだ事もある。
あぁ、精子の味って無臭なんだと思うヤツもいれば、苦かったり、甘かったりして、ザーメンを飲む事に抵抗はなく、むしろイク時に口に出して欲しいと頼んだ事もある。
他にも、ゲイ専門のサウナに出向き、ロッカーのキーを足首に付ける。
これは、オレはゲイだから、誰か相手にしてくれないか?という合図らしい。
サウナを出て、近場の公園で我慢出来なくなり、チャックを下ろし、肉棒を咥える。
フェラの腕もかなり上達し、五分あればイカせるぐらいになった。
そして、アナルに肉棒を受け入れ、後ろからオレの肉棒をしごかれる。
この瞬間が至福の時だ。
目眩く快楽に溺れ、バイセクシャルというよりは、本格的なゲイに変わりつつあった。
しかし、ナツが仕事に行ってる時間しか外に出られないので、ナツが帰ってくる時間までには、帰らなきゃならない。
というのも、ナツは独占欲が強く、束縛するようになった。
オレが少しでも外出すると、何処へ行ってきた?としつこく聞いてくる。
たかがコンビニで買い物しに行っただけでも、何処へ言ってきたの?
と執拗に問いただす。
「女の所に行ってきたんでしょ?正直に言ってよ!」
被害妄想なんじゃないか、と思うほど、嫉妬深い。
「いや、ただ買い物に行ってきただけだよ」とオレが言っても
「ウソでしょ?じゃあ確かめるから」
そう言ってズボンとパンツを下ろされ、ナツはフェラをする。
ナツもフェラが上手だが、ゲイの連中に比べれば劣る。
そんな時は頭の中で、ゲイとのセックスを思い浮かべ、ナツの口内に思いっきりザーメンを注ぎ込む。
「あぁ、いっぱい出た…疑ってゴメンね、亮ちゃん、大好き」
他所で何かをしてるんじゃないか、そんな思いにかられ、ナツはオレが外に出た後、必ず問いただし、浮気をしてないかどうか、ザーメンの量をチェックする。
いっぱい出ると、ナツは安心して、まだ残っているザーメンを吸い尽くす。
もう、うんざりだ。
コイツとは離れたい。
ここまで束縛し、嫉妬深いとは思わなかった。
自由になりたい…
オレはナツとのセックスより、ゲイとのセックスを激しく求めていた。
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