161 / 382
第十四話
20
しおりを挟む
──朝。
私は、楓を起こさないようにそっとベッドから抜け出すと、着ていた寝間着をその場で脱いだ。
私は寝る時に下着などは一切着用しないので、寝間着を脱ぐと完全に全裸になる。
私は、そのままの格好で窓の前に行き、カーテンを開けた。
途端、気持ちがいいほどの朝日が差し込んでくる。
全身に朝日を浴びるのは、やっぱり気持ちがいい。
母からはよく
『盗撮される危険があるからやめなさい』
とか言われてしまうけど、やっぱりこれはやめられない。
私は、自然体が一番好きなのだから。
「う、う~ん……」
しばらくそうしていると、私のベッドから楓の声が聞こえてくる。
これは、もう少しで起きるよっていうサインかな。
もう少しだけ朝日を浴びたかったけど、これ以上は無理か。仕方ない。
私は、軽快な足取りで下着類が入っているタンスのある方に行き、下着類を取り出した。
今日は、せっかくだから可愛いのにしよう。
そう思い、ピンク色の下着を選んだけど。楓は気に入ってくれるかな。
私は、わざとゆっくりとした動作で下着を着用し始めた。
楓になら、見られても平気だと思ったんだけど……。
しかし楓は、まったく起きる様子はなかった。
楓が起きた時には、私は制服に着替えていた時だった。
楓は、ゆっくりとベッドから起き上がり挨拶をしてくる。
「おはよう、香奈姉ちゃん。今日も、早いね」
「おはよう、楓。私のベッドの寝心地は、どうだった?」
私は、微笑を浮かべ制服のスカートを直す。
スカートが短いから、ちょっと裾が翻っただけでも、下着が見えてしまうのがこの制服の欠点だ。
まぁ、女子しかいないから、そんなに気にはならないけれど。
「あ、いや、その……」
楓は、慌てた様子で起き上がりベッドから出る。
あんなに安眠してたら、怒る気はないんだけどね。
「楓ったら、とっても気持ちよさそうに眠っていたけど。普段は、そんなに眠れていなかったの?」
「いや……。そんなことはないけど……」
「そっか。それじゃ、私のおっぱいに顔を埋めて眠っていたのって、何なのかな?」
私は、胸元に手を添えてそう言っていた。
私のおっぱいに顔を埋めてきたのに、気持ちよくなかったっていうのは、なんか割に合わない。
私なりのご奉仕のつもりなのに……。
「え⁉︎ 僕、そんなことしてた?」
楓は、驚いた様子でそう訊いていた。
私は、楓の顔にそっと手を添えて言う。
「寝てるときの楓は、結構、大胆なことをしてきたんだけどなぁ。それに──」
「それに?」
楓は、思案げな表情で私を見てくる。
どうやら楓は、真夜中にどんなことをしてきたかわかっていないらしい。
わかっていないのなら、仕方ない。
「やっぱり、や~めた。楓には、言わない」
私は、悪戯っぽい笑みを浮かべてそう言った。
恥ずかしさをそれで隠さないと、楓の顔をまともに見れる気がしなかったのだ。
そのままキスしてあげようかなって思ったけど、楓のそんな顔を見ていたら、それをするのも憚られるような気もするし。
楓は、呆然とした表情を浮かべて自分の頭をボリボリと掻いていた。
花音は、観察するような視線で私たちを見ていた。
中学生の制服は、セーラー服になっており、紺のスカートは若干短めだ。
だけど花音は、それを見事に着こなしている。
服装の乱れはどこにもない。
さすが風紀委員長と言ったところか。
「ねぇ、楓」
「何?」
楓は、緊張した面持ちで花音を見る。
見てわかるとおり、花音は真面目で気難しい性格をしているため、何を言われてしまうかわからないのだ。
普段どおりにしていても、花音は絶対に何かを言ってくる。
今回は、楓に何を言うつもりなんだろうか。
さすがの私も、緊張しちゃうよ。
花音は、口を開く。
「制服の襟元が緩んでるよ。そんなんでも、私より年上なんだから、しっかりしてよね」
「あ、うん。ありがとう」
楓は、お礼を言うと襟元を直し始めた。
なんだ、そんなことか。
私は、内心でホッと一息吐く。
花音は、頬を赤く染めて楓のことを見ている。
楓に恋心を抱いたらダメだって、あれほど言ったのに……。
奈緒ちゃんだけじゃなく、花音まで楓のことを狙っているのか。
これは、ジッとしていられないな。
ちゃんと楓のことを見張っていないと。
登校する時間になり、いつもどおりに家を出ようと玄関先に行くと、そこには花音が立っていて、私たちを待っていた様だった。
「あれ? 先に行ったんじゃないの?」
玄関先に立っている花音にそう言ったのは、楓だ。
楓は、思案げな表情で花音を見ている。
それについては、私も同感だった。
花音は、さっさと朝食を食べ終えて、先に玄関に向かっていったはずだ。
てっきり、先に家を出たものと考えていたのだが。
たしかに私の家から中学校までは、そんなに距離はない。
だから、多少遅れていったとしても、遅刻はしないはずだ。
花音は、楓の腕にしがみついてきて、言った。
「途中まででいいから、一緒に行こう」
花音のこの言葉に対して、私と楓は呆然となり
「「え?」」
と声をもらす。
私も、いきなりのことに思考の処理が追いつかない。
花音は、そんな楓を見てチャンスと思ったのか、そのまま腕を引っ張ろうとする。
「楓は、途中まで私と一緒に学校に行くの。…別にいいでしょ?」
「ちょっと待って。何で、僕が花音と一緒に行かないといけないの? 今までは、一人で学校に行ってたよね?」
楓は、焦り気味にそう言っていた。
楓の言葉だけでは押しが弱いので、私もすかさず花音に言う。
「そ、そうだよ。楓は、私と一緒に学校に行くの! 花音には、友達だっているでしょ? なにも、無理して楓と学校に行く必要はないんだよ」
「無理なんてしてないもん! お姉ちゃんこそ、無理してるんじゃないの?」
花音は、私に対抗するようにしてそう言ってくる。
別に無理なんてしてないんだけどなぁ。
そう言っても、花音は腕を離しそうにないし。
さて、どうしたものか。
そうやって悩んでいると、楓が口を開く。
「それなら花音の言うとおり、途中まで一緒に行こうか?」
「さすが楓。物わかりがいいじゃない」
花音は、嬉しそうな表情になる。
私は楓に近づいて、花音に聞こえないように耳元で言った。
「ちょっと、楓。…いいの? 遅刻したりしない?」
「今日くらい、遅刻したって大丈夫だよ。それよりも、花音が不機嫌になると、さすがの僕でも手がつけられなくなるから、そっちの方が後々深刻になってくると思うんだ」
「それも、そうだけど……」
「だから、今日くらいは…ね」
「楓がそういうのなら、仕方ないか……」
私は、軽くため息を吐く。
仕方ないから、今日くらいは花音に付き合ってあげようかな。
花音は、楓の腕を引っ張り、そのまま外に出る。
「そういうことだから、途中まで一緒に行こう」
「うん。…途中までだよ」
楓は、微笑を浮かべてそう言っていた。
花音がこういう行動にでるのには、必ず裏がある。
私と楓との仲を引き裂こうとしてるのは、花音の行動を見ればまるわかりだし。
だからといって、花音を諌めることもできない。
今の私にできるのは、なるべく楓と一緒にいることくらいだ。
私は、楓を起こさないようにそっとベッドから抜け出すと、着ていた寝間着をその場で脱いだ。
私は寝る時に下着などは一切着用しないので、寝間着を脱ぐと完全に全裸になる。
私は、そのままの格好で窓の前に行き、カーテンを開けた。
途端、気持ちがいいほどの朝日が差し込んでくる。
全身に朝日を浴びるのは、やっぱり気持ちがいい。
母からはよく
『盗撮される危険があるからやめなさい』
とか言われてしまうけど、やっぱりこれはやめられない。
私は、自然体が一番好きなのだから。
「う、う~ん……」
しばらくそうしていると、私のベッドから楓の声が聞こえてくる。
これは、もう少しで起きるよっていうサインかな。
もう少しだけ朝日を浴びたかったけど、これ以上は無理か。仕方ない。
私は、軽快な足取りで下着類が入っているタンスのある方に行き、下着類を取り出した。
今日は、せっかくだから可愛いのにしよう。
そう思い、ピンク色の下着を選んだけど。楓は気に入ってくれるかな。
私は、わざとゆっくりとした動作で下着を着用し始めた。
楓になら、見られても平気だと思ったんだけど……。
しかし楓は、まったく起きる様子はなかった。
楓が起きた時には、私は制服に着替えていた時だった。
楓は、ゆっくりとベッドから起き上がり挨拶をしてくる。
「おはよう、香奈姉ちゃん。今日も、早いね」
「おはよう、楓。私のベッドの寝心地は、どうだった?」
私は、微笑を浮かべ制服のスカートを直す。
スカートが短いから、ちょっと裾が翻っただけでも、下着が見えてしまうのがこの制服の欠点だ。
まぁ、女子しかいないから、そんなに気にはならないけれど。
「あ、いや、その……」
楓は、慌てた様子で起き上がりベッドから出る。
あんなに安眠してたら、怒る気はないんだけどね。
「楓ったら、とっても気持ちよさそうに眠っていたけど。普段は、そんなに眠れていなかったの?」
「いや……。そんなことはないけど……」
「そっか。それじゃ、私のおっぱいに顔を埋めて眠っていたのって、何なのかな?」
私は、胸元に手を添えてそう言っていた。
私のおっぱいに顔を埋めてきたのに、気持ちよくなかったっていうのは、なんか割に合わない。
私なりのご奉仕のつもりなのに……。
「え⁉︎ 僕、そんなことしてた?」
楓は、驚いた様子でそう訊いていた。
私は、楓の顔にそっと手を添えて言う。
「寝てるときの楓は、結構、大胆なことをしてきたんだけどなぁ。それに──」
「それに?」
楓は、思案げな表情で私を見てくる。
どうやら楓は、真夜中にどんなことをしてきたかわかっていないらしい。
わかっていないのなら、仕方ない。
「やっぱり、や~めた。楓には、言わない」
私は、悪戯っぽい笑みを浮かべてそう言った。
恥ずかしさをそれで隠さないと、楓の顔をまともに見れる気がしなかったのだ。
そのままキスしてあげようかなって思ったけど、楓のそんな顔を見ていたら、それをするのも憚られるような気もするし。
楓は、呆然とした表情を浮かべて自分の頭をボリボリと掻いていた。
花音は、観察するような視線で私たちを見ていた。
中学生の制服は、セーラー服になっており、紺のスカートは若干短めだ。
だけど花音は、それを見事に着こなしている。
服装の乱れはどこにもない。
さすが風紀委員長と言ったところか。
「ねぇ、楓」
「何?」
楓は、緊張した面持ちで花音を見る。
見てわかるとおり、花音は真面目で気難しい性格をしているため、何を言われてしまうかわからないのだ。
普段どおりにしていても、花音は絶対に何かを言ってくる。
今回は、楓に何を言うつもりなんだろうか。
さすがの私も、緊張しちゃうよ。
花音は、口を開く。
「制服の襟元が緩んでるよ。そんなんでも、私より年上なんだから、しっかりしてよね」
「あ、うん。ありがとう」
楓は、お礼を言うと襟元を直し始めた。
なんだ、そんなことか。
私は、内心でホッと一息吐く。
花音は、頬を赤く染めて楓のことを見ている。
楓に恋心を抱いたらダメだって、あれほど言ったのに……。
奈緒ちゃんだけじゃなく、花音まで楓のことを狙っているのか。
これは、ジッとしていられないな。
ちゃんと楓のことを見張っていないと。
登校する時間になり、いつもどおりに家を出ようと玄関先に行くと、そこには花音が立っていて、私たちを待っていた様だった。
「あれ? 先に行ったんじゃないの?」
玄関先に立っている花音にそう言ったのは、楓だ。
楓は、思案げな表情で花音を見ている。
それについては、私も同感だった。
花音は、さっさと朝食を食べ終えて、先に玄関に向かっていったはずだ。
てっきり、先に家を出たものと考えていたのだが。
たしかに私の家から中学校までは、そんなに距離はない。
だから、多少遅れていったとしても、遅刻はしないはずだ。
花音は、楓の腕にしがみついてきて、言った。
「途中まででいいから、一緒に行こう」
花音のこの言葉に対して、私と楓は呆然となり
「「え?」」
と声をもらす。
私も、いきなりのことに思考の処理が追いつかない。
花音は、そんな楓を見てチャンスと思ったのか、そのまま腕を引っ張ろうとする。
「楓は、途中まで私と一緒に学校に行くの。…別にいいでしょ?」
「ちょっと待って。何で、僕が花音と一緒に行かないといけないの? 今までは、一人で学校に行ってたよね?」
楓は、焦り気味にそう言っていた。
楓の言葉だけでは押しが弱いので、私もすかさず花音に言う。
「そ、そうだよ。楓は、私と一緒に学校に行くの! 花音には、友達だっているでしょ? なにも、無理して楓と学校に行く必要はないんだよ」
「無理なんてしてないもん! お姉ちゃんこそ、無理してるんじゃないの?」
花音は、私に対抗するようにしてそう言ってくる。
別に無理なんてしてないんだけどなぁ。
そう言っても、花音は腕を離しそうにないし。
さて、どうしたものか。
そうやって悩んでいると、楓が口を開く。
「それなら花音の言うとおり、途中まで一緒に行こうか?」
「さすが楓。物わかりがいいじゃない」
花音は、嬉しそうな表情になる。
私は楓に近づいて、花音に聞こえないように耳元で言った。
「ちょっと、楓。…いいの? 遅刻したりしない?」
「今日くらい、遅刻したって大丈夫だよ。それよりも、花音が不機嫌になると、さすがの僕でも手がつけられなくなるから、そっちの方が後々深刻になってくると思うんだ」
「それも、そうだけど……」
「だから、今日くらいは…ね」
「楓がそういうのなら、仕方ないか……」
私は、軽くため息を吐く。
仕方ないから、今日くらいは花音に付き合ってあげようかな。
花音は、楓の腕を引っ張り、そのまま外に出る。
「そういうことだから、途中まで一緒に行こう」
「うん。…途中までだよ」
楓は、微笑を浮かべてそう言っていた。
花音がこういう行動にでるのには、必ず裏がある。
私と楓との仲を引き裂こうとしてるのは、花音の行動を見ればまるわかりだし。
だからといって、花音を諌めることもできない。
今の私にできるのは、なるべく楓と一緒にいることくらいだ。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに
家紋武範
恋愛
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる