350 / 382
第二十七話
15
しおりを挟む
理恵ちゃんは楓とどこまでやったんだろうか?
楓に聞いても、なにも答えてくれないし。
やっぱりエッチなことをしちゃったんだろうか?
理恵ちゃんの家に行ったとまでは聞いたけど、詳しいことは何も言ってくれない。
「ねぇ、弟くん。一緒にお風呂に入ろっか?」
「全裸にならないのなら、良いよ」
「それはね。お風呂なんだし……。さすがに不可抗力なんじゃないかな」
「それはそうだけど……。でも……」
「お姉ちゃんのお願いは聞いてくれないんだ?」
「そんなことは…ないけど……。裸っていうのは……」
「それなら、お姉ちゃんからの命令ってことで──。弟くんは私と一緒にお風呂に入ること。拒否は認めないからね。いい?」
「あ、はい。わかりました」
語気を強めにしたら、楓は言うことを聞いてくれた。
最初から言うことを聞いてくれればはやいのに……。
──まったく。なにを考えてるんだか。
今度から、命令っていうことにしてみようかな。
エッチなことをするならベッドの上の方が断然いいけど、ちょっと深めなスキンシップをするならお風呂場の方がいい。
楓はどう思っているんだろうか。
最近、楓とのスキンシップが減った気がする。
そんな風に思うのは、楓が奈緒ちゃんたちとの付き合いが多くなったせいだろう。
それはそれで良いことなんだけど、色々と寂しいことなのはちょっと否定できない。
だからといって楓以外の他の男の子に依存する気にならないのは、私が一途だからだと思う。
「ほら。体の力を抜いて──」
私は、そう言って楓の体に抱きついていた。
「ちょっ。香奈姉ちゃん! 裸で抱きつくのは──」
楓は慌てた様子でそう言ってくる。
やましい事はなにもないのだから、問題ないのではとも思うんだけど……。楓にとっては違うみたいだ。
「なによ? 気になるところでもあった?」
私は、そう言って楓の下半身の大事な箇所を見やる。
そこに目を向けたのはわざとだ。
楓のことだから、なんとなくそうなっているんじゃないかと思ったのだ。
私との体の接触があったせいか、楓の大事な箇所はすっかり勃っていた。
「あらあら……。そんなに元気になるなんて──」
ちょっと胸のあたりが触れただけでこんなに元気になるなんて……。
私としては嬉しいやらなにやらである。
楓は、恥ずかしいのか大事なあそこを隠す素振りをする。
隠しきれてないけど。
「あの……。あんまり見てほしくないんだけど……」
「弟くんのものなら、別に隠す必要ないじゃない。…もう私とはしちゃってるんだし」
「そ、それは……。香奈姉ちゃんの体を見たらつい……」
「やっぱり反応しちゃうんだ? 弟くんも男の子なんだね?」
私は楓の大きくなった大事な箇所を見て、なぜか嬉しくなってしまう。
どうやら私の体は、まだまだ需要があるみたいだ。
さすがにお風呂場でそんなことは…してくることはないんだろうけど。
今されたら、私の精神がどうなるかわからない。
すぐに落ちる自信がある。
だけどワクワクしている私がいるのもたしかだ。
私自身、ちょっと期待しているのか、胸の先端がつんと勃っているし。
もしかしたら、心よりも体が要求しているのかもしれない。
「それは……。香奈姉ちゃんのその…胸を見たら誰だって──」
「そっか。どこを見てるのかと思いきや──。でも、それはそれで嬉しいかも」
やっぱり私のおっぱいに目がいってしまうんだな。
さすが楓だ。
「普通は見られたら恥ずかしいものかと思うんだけど……」
「うん。見られたら十分に恥ずかしいよ。…でも弟くんになら見られても別に構わないし」
「僕はその…香奈姉ちゃんに──」
楓は、なにかを言いかけてやめてしまう。
なにに遠慮しているのか私にはわからない。
でも今は、お風呂場で2人きりだ。
裸の付き合いということもあり、なにも隠すようなところはない。
このまま押し倒したりするのもありだ。
「なに? 私とはやくスキンシップをしたいの? 弟くんはせっかちなんだね」
「そんなことは……。僕はただ──」
だけど楓が遠慮がちなのでやめておく。しかし──
「それなら、今日は理恵ちゃんとどこまでやったの?」
「えっ」
「理恵ちゃんから、今日は楽しかったってラインで言ってきてるんだけど、なにをしたのかなって思って」
「いや……。特になにも……」
楓は、なぜか私から視線を背ける。
こういう時って、なにかしらあったっていう証拠だ。
思い切って踏み込んでみるべきか。
「なにもなかったんだ? ホントに?」
「た、たぶん……」
「たぶん…か。なんか信用できないな」
「な、なにもなかったよ。ちょっと理恵先輩の下着を脱がしただけで……」
「へぇ。理恵ちゃんの下着をねぇ。なるほどね」
私は、つとめて笑顔でそう言っていた。
パンツを脱がしたということは、理恵ちゃんの大事なところを見ちゃったんだ。
これはもう、平気な顔をしてはいられないな。
私も、かなり大胆に攻めていかないと──
私は、迷うことなく楓の体に肌を密着させる。
それがちょうどおっぱいだから、楓にとっては刺激が強いみたいだ。
「ちょっ。香奈姉ちゃんっ! いきなり──」
「いきなりなんかじゃないよ。これは最初から決めていたことなんだからっ」
「最初からって……。僕には、偶然のようにしか見えなかったんだけど……」
「もう! 弟くんは、細かいところを気にしすぎ──。私が『良い』って言ってるんだから、いいんだよ。だからね。弟くんも、もう少しだけ積極的になろうよ? ね?」
「香奈姉ちゃんはその…積極的すぎて……」
楓は、なにかを言いかけてやっぱりやめてしまう。
だけど、この場合は問答無用だ。
「なに? 言いたいことがあるのなら、はっきり言おうよ。私はやりたいから、したいことをしてるだけだし」
そう言うと、私は楓の背中に指を添え、そのままなぞっていく。
さすがに下半身の大事な箇所は触らないでおいた。
「香奈姉ちゃん」
「なに?」
「なんか楽しんでない?」
「なんのことかな?」
「こういう時の香奈姉ちゃんって、なにか企んでる時だから──」
「弟くんは、気にしなくてもいい…ていうわけにはいかないか……。私自身は、弟くんにやきもちを妬いていたり…するかも……」
「やきもち? なんで?」
「なんか最近さ。他の女の子に振り向いちゃったりしてる時…ない?」
「それはないかな。バンドメンバー以外とは特に──」
「そうだよね。弟くんに限っては、それはないか。なるほど……」
私自身で1人納得していると、楓はまた不満げな表情になる。
「やっぱり楽しんでるでしょ?」
「うん! 弟くんって、やっぱり弟くんなんだなって──」
そう言って私は、再び楓に抱きついていた。
おっぱいの先端が楓の背中に当たってしまうが、この際気にしないでおこう。
──それにしても。
楓は、私との体の接触にはかなり抵抗があるみたいだ。
なんか遠慮がちというかなんというか……。
別にエッチなことをしてるわけじゃないのだから、気にしなくていいのに……。
「ほら。弟くんも──」
「僕もって……。この状態だとさすがに無理が──」
「だったら、こっちを向けばいいじゃない」
「でも……」
「大丈夫だよ。弟くんのなら、私がしっかりと受け止めるから」
私は、楓の大事な箇所を見てそう言っていた。
気のせいか前よりも大きい気もするが、ホントに気のせいだろう。
私って、意外と──
「それなら遠慮なく──」
楓はゆっくりとこちらに向き直る。そして、私の体をマジマジと見つめてくる。
別に変なところはない…と思う。
私と楓との間には、後ろめたいことなんて何もない。
でも、なんとなく恥ずかしい。
「来て。弟くん──」
私は、微笑を浮かべて両手を広げそう言っていた。
楓に聞いても、なにも答えてくれないし。
やっぱりエッチなことをしちゃったんだろうか?
理恵ちゃんの家に行ったとまでは聞いたけど、詳しいことは何も言ってくれない。
「ねぇ、弟くん。一緒にお風呂に入ろっか?」
「全裸にならないのなら、良いよ」
「それはね。お風呂なんだし……。さすがに不可抗力なんじゃないかな」
「それはそうだけど……。でも……」
「お姉ちゃんのお願いは聞いてくれないんだ?」
「そんなことは…ないけど……。裸っていうのは……」
「それなら、お姉ちゃんからの命令ってことで──。弟くんは私と一緒にお風呂に入ること。拒否は認めないからね。いい?」
「あ、はい。わかりました」
語気を強めにしたら、楓は言うことを聞いてくれた。
最初から言うことを聞いてくれればはやいのに……。
──まったく。なにを考えてるんだか。
今度から、命令っていうことにしてみようかな。
エッチなことをするならベッドの上の方が断然いいけど、ちょっと深めなスキンシップをするならお風呂場の方がいい。
楓はどう思っているんだろうか。
最近、楓とのスキンシップが減った気がする。
そんな風に思うのは、楓が奈緒ちゃんたちとの付き合いが多くなったせいだろう。
それはそれで良いことなんだけど、色々と寂しいことなのはちょっと否定できない。
だからといって楓以外の他の男の子に依存する気にならないのは、私が一途だからだと思う。
「ほら。体の力を抜いて──」
私は、そう言って楓の体に抱きついていた。
「ちょっ。香奈姉ちゃん! 裸で抱きつくのは──」
楓は慌てた様子でそう言ってくる。
やましい事はなにもないのだから、問題ないのではとも思うんだけど……。楓にとっては違うみたいだ。
「なによ? 気になるところでもあった?」
私は、そう言って楓の下半身の大事な箇所を見やる。
そこに目を向けたのはわざとだ。
楓のことだから、なんとなくそうなっているんじゃないかと思ったのだ。
私との体の接触があったせいか、楓の大事な箇所はすっかり勃っていた。
「あらあら……。そんなに元気になるなんて──」
ちょっと胸のあたりが触れただけでこんなに元気になるなんて……。
私としては嬉しいやらなにやらである。
楓は、恥ずかしいのか大事なあそこを隠す素振りをする。
隠しきれてないけど。
「あの……。あんまり見てほしくないんだけど……」
「弟くんのものなら、別に隠す必要ないじゃない。…もう私とはしちゃってるんだし」
「そ、それは……。香奈姉ちゃんの体を見たらつい……」
「やっぱり反応しちゃうんだ? 弟くんも男の子なんだね?」
私は楓の大きくなった大事な箇所を見て、なぜか嬉しくなってしまう。
どうやら私の体は、まだまだ需要があるみたいだ。
さすがにお風呂場でそんなことは…してくることはないんだろうけど。
今されたら、私の精神がどうなるかわからない。
すぐに落ちる自信がある。
だけどワクワクしている私がいるのもたしかだ。
私自身、ちょっと期待しているのか、胸の先端がつんと勃っているし。
もしかしたら、心よりも体が要求しているのかもしれない。
「それは……。香奈姉ちゃんのその…胸を見たら誰だって──」
「そっか。どこを見てるのかと思いきや──。でも、それはそれで嬉しいかも」
やっぱり私のおっぱいに目がいってしまうんだな。
さすが楓だ。
「普通は見られたら恥ずかしいものかと思うんだけど……」
「うん。見られたら十分に恥ずかしいよ。…でも弟くんになら見られても別に構わないし」
「僕はその…香奈姉ちゃんに──」
楓は、なにかを言いかけてやめてしまう。
なにに遠慮しているのか私にはわからない。
でも今は、お風呂場で2人きりだ。
裸の付き合いということもあり、なにも隠すようなところはない。
このまま押し倒したりするのもありだ。
「なに? 私とはやくスキンシップをしたいの? 弟くんはせっかちなんだね」
「そんなことは……。僕はただ──」
だけど楓が遠慮がちなのでやめておく。しかし──
「それなら、今日は理恵ちゃんとどこまでやったの?」
「えっ」
「理恵ちゃんから、今日は楽しかったってラインで言ってきてるんだけど、なにをしたのかなって思って」
「いや……。特になにも……」
楓は、なぜか私から視線を背ける。
こういう時って、なにかしらあったっていう証拠だ。
思い切って踏み込んでみるべきか。
「なにもなかったんだ? ホントに?」
「た、たぶん……」
「たぶん…か。なんか信用できないな」
「な、なにもなかったよ。ちょっと理恵先輩の下着を脱がしただけで……」
「へぇ。理恵ちゃんの下着をねぇ。なるほどね」
私は、つとめて笑顔でそう言っていた。
パンツを脱がしたということは、理恵ちゃんの大事なところを見ちゃったんだ。
これはもう、平気な顔をしてはいられないな。
私も、かなり大胆に攻めていかないと──
私は、迷うことなく楓の体に肌を密着させる。
それがちょうどおっぱいだから、楓にとっては刺激が強いみたいだ。
「ちょっ。香奈姉ちゃんっ! いきなり──」
「いきなりなんかじゃないよ。これは最初から決めていたことなんだからっ」
「最初からって……。僕には、偶然のようにしか見えなかったんだけど……」
「もう! 弟くんは、細かいところを気にしすぎ──。私が『良い』って言ってるんだから、いいんだよ。だからね。弟くんも、もう少しだけ積極的になろうよ? ね?」
「香奈姉ちゃんはその…積極的すぎて……」
楓は、なにかを言いかけてやっぱりやめてしまう。
だけど、この場合は問答無用だ。
「なに? 言いたいことがあるのなら、はっきり言おうよ。私はやりたいから、したいことをしてるだけだし」
そう言うと、私は楓の背中に指を添え、そのままなぞっていく。
さすがに下半身の大事な箇所は触らないでおいた。
「香奈姉ちゃん」
「なに?」
「なんか楽しんでない?」
「なんのことかな?」
「こういう時の香奈姉ちゃんって、なにか企んでる時だから──」
「弟くんは、気にしなくてもいい…ていうわけにはいかないか……。私自身は、弟くんにやきもちを妬いていたり…するかも……」
「やきもち? なんで?」
「なんか最近さ。他の女の子に振り向いちゃったりしてる時…ない?」
「それはないかな。バンドメンバー以外とは特に──」
「そうだよね。弟くんに限っては、それはないか。なるほど……」
私自身で1人納得していると、楓はまた不満げな表情になる。
「やっぱり楽しんでるでしょ?」
「うん! 弟くんって、やっぱり弟くんなんだなって──」
そう言って私は、再び楓に抱きついていた。
おっぱいの先端が楓の背中に当たってしまうが、この際気にしないでおこう。
──それにしても。
楓は、私との体の接触にはかなり抵抗があるみたいだ。
なんか遠慮がちというかなんというか……。
別にエッチなことをしてるわけじゃないのだから、気にしなくていいのに……。
「ほら。弟くんも──」
「僕もって……。この状態だとさすがに無理が──」
「だったら、こっちを向けばいいじゃない」
「でも……」
「大丈夫だよ。弟くんのなら、私がしっかりと受け止めるから」
私は、楓の大事な箇所を見てそう言っていた。
気のせいか前よりも大きい気もするが、ホントに気のせいだろう。
私って、意外と──
「それなら遠慮なく──」
楓はゆっくりとこちらに向き直る。そして、私の体をマジマジと見つめてくる。
別に変なところはない…と思う。
私と楓との間には、後ろめたいことなんて何もない。
でも、なんとなく恥ずかしい。
「来て。弟くん──」
私は、微笑を浮かべて両手を広げそう言っていた。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに
家紋武範
恋愛
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる